about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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5月29日 奥多摩湖

5月29日 奥多摩湖


 朝2時半起きで奥多摩湖へ。


ドラム缶橋周辺 ここらへんは岸釣りが割としやすい

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 日中になっても気温が10度~12度ほどで非常に寒かった。霧雨が降り続き、さらに寒さに拍車をかけた。


 私は数投しかしていないので釣れなかったが、今日同行したスゴ腕アングラーは40cmアップを一本出した。やはり水の中もまだまだ春の初めくらいの感じらしく、まだ産卵が終わっていない個体だった。


 車がないとなかなか行けないし、とにかくスレてるし、すごく遠いのであまり積極的に行きたい感じのフィールドではないが、おもしろそうではあった。ひたすら山道を歩いてポイントに入るスタイルも運動になってよさそう(笑)
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by rikkyofishing | 2010-05-29 21:40 | バスフィッシング

5月22日 亀山湖

5月22日 亀山湖


 HRSさんとともに、自身二度目となる亀山湖へ。


 前夜川崎駅で集合し、亀山湖へ。


 もともとは霞ヶ浦水系の小場所にでも行こうかと思っていたのだが、どうせ車で行くのならと、思いきって亀山湖へ。高滝湖でも良かったのだが、スポーニング期間中は養老川上流部が釣り禁止なので、そういった事情もあった。


 釣り開始前に食べる朝ごはんを買ってから、ボートハウス松下近くの駐車場で仮眠。予想以上に寒かった。そして、星がきれいだった。


 午前5時すぎ、ハンドコンエレキで出艇。桟橋対岸の、橋脚下に直行。昨年の大会で、数本の良型が釣られたポイント。周辺に居着いている数匹のバスはどうやらスポーニング中のペアと、孵化した稚魚を守るオスのようなのだが、ギルなどのベイトが豊富なことなどから、バスが集まる要素を備えているよう。今日も朝イチに入っていた釣り人がひとりでガンガン釣っていた。彼の横で釣り開始。


 まず、私がカットテール3.5インチノーシンカーというセコさMAXリグで20cm程度のバスを一匹。これでボウズはなくなり、かなり低いハードルをひとつ越えた。


とりあえず、「ぷちバス」ゲット

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 HRSさんは怒涛のギルラッシュ。しかも、でかい! 20cm以上あるギルを次々キャッチ。私はサターンワームのダウンショットで若干サイズアップの25cmくらいのバスをかけたのだが、バラシ。


アベレージでかめ? な、亀山湖のギル

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 私もギルを釣りたくなったので、極小イモ+極小オフセットフックで狙う。小さなギルが競い合ってイモに食らいつくが、口が小さくフッキングしないので、やがて横から出てきた良型ギルがヒットするという仕組み。このリグでひとしきりギルゲームを楽しむ。


 しかし、亀山湖くんだりまできてギル釣って喜んでいてはいけない! と、移動。笹川へ。移動途中によったポイントでHRSさんがバラシ。


 到着してみると、水が非常に悪い。船が通ったあとの泡がいつまでも消えないし、流れもあまりない。ベイトを追う魚はいたが、オープンなエリアで捕食しており、障害物についていないようだ。バズを投げてみたり、ワンズバグ、ザラ、スピナベ表層引きなどを試してみたが、ダメ。再び松下桟橋付近へ。


 バスはいるのだが、猛烈にスレているか、子育て中でエサを追わないかで(いや、両方なのか…)、完全スルー。ブレイクライン上をクランクやスピナベで探ったがヒットしない。


 大移動で川俣大橋と藤林大橋を越えたあたりまで。ここから、HRSさんの脅威のフィネステクが炸裂。


順調に数を伸ばし、その中に若干大きめなサイズも混じる(*HRSさんの釣果)

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 まず、水門の跡地のような箇所でピンスポットにセンコーをフォールさせ、30cmほどのまあまあのサイズを一本。それから、特になんてことのないように見える岩盤にワームをフォールさせ、数匹のバスを釣り、数釣りモードへと突入していった。


 私は意地でバズで水面を泡立てていた。ここで気付いたのたが、小さなバスがバズの音と存在にかなり興味を示すのだ。20cmほどなのでさすがに食ってはこないが、逃げるのではなくむしろ追いかけてくる。でかいのが居れば、出るかもしれない。そう思わせるくらいに、小バスがバズに着いてきたりした。


 そして、「事件」は起こった。


 落石注意の意味と思われる立ち入り禁止のブイに何か着いていないかと思い、ブイ周辺を私はひたすらバズ、HRSさんはノーシンカーなどで探っていった。そのまま、ブイをつなぐロープ根元まで探っていき、ゴミ溜まりとブッシュが絡んだポイントにキャストしたら、うまい具合にピンスポットでキャストが決まった、そのとき…


 バッシャーン! という派手な音とともにバスの魚体が水面上に飛び出したのだ! しかし、リアクションで食い上げるようなバイトだったため、フッキングせず。アシストフックまで着けていたのに、効果無しか。見た感じはかなり大きく、少なくとも40cmほどはあった。しかし、バズに出た。釣るつもりでキャストしているのだから、おかしな話なのだが、しばらく、震えが止まらなかった。


 その後、時間をおいて再び入ってみたが、結局キャッチ出来ず。さらに上流へ。


 私は意地でバズをキャストし続ける。やっぱり小バスが出てくる。それを、HRSさんが釣る。完全に「数釣り」が成立していた。私はこの時点で小バス1本。亀山湖で小バス1本はかなり意味不明だ。せめて、私も「数釣り」モードだったことにしたい。しかし、バズででかいのが出るかも知れない。


 自問自答を繰り返していると、HRSさんにヒット。かなりでかいようだ。しかし、重いだけであんまり引かないみたい。近寄ってきたのは、かなり太いシルエット…。


なんじゃこりゃー!!

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ヘラブナでした。しっかりとセンコーをくわえていた。昨年の高滝湖のK.O.T.A.といい、立教勢はフナに強いのだろうか。しかも、サイズを測ってみると、なんと50cm!! おたまじゃくしのようにお腹がふくれており、ちょっと不気味。


ヘラブナ50cm級

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 15時。そろそろ終了時刻を意識しなければならなくなってきたので、ここから折り返して戻りながら釣りをすることに。


 HRSさんがカットテールのノーシンカーワッキーで釣っていたので、私もこだわらずに釣ることに。25cm程度2匹釣れた。


 先ほどHRSさんがバスを釣った水門でももう1匹。


 島周りではスピナベを巻いたがノーヒット。


 桟橋対岸へ戻ってからは真面目にバスを狙ったが、なかなか釣れない。良型バスを発見したが、やはりネストを守っているようだったので、狙わないことに。


 最後の最後、スキッピングが本日一番の出来で見事に決まったラスト1投。HRSさんの「キャストうまく決まると釣れますよ」の予言どおり、ヒット。しかし、食った瞬間横に走られ、枯れた竹に巻かれてしまったので、竹を破壊してランディング。25cm程度。


 でかいの釣りたい…。


 もう少し大きな型がひとり1本ずつくらい出ていたら、本当になにもいうことなかったのだが、なかなかそううまくはいかないのだ。
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by rikkyofishing | 2010-05-22 23:25 | バスフィッシング

5月16日 霞ヶ浦

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5月16日 霞ヶ浦・土浦新港「53pick up!!」、「Basser's Jam 2010」&釣り@牛堀


 湖岸清掃イベントに参加してきた。このイベントはWBSの吉田幸二さんが主催するもので、今回で28回目。


 ゴミは全体的に少なかった。これが参加者が減ったことによるのか、ゴミが減ったことによるのかは、継続的に状況を見ていないのでわからないが、とにかく、参加費1,000円を払ってまでゴミを拾う人がちゃんといるということに、安堵したというか、すごいことだとは思った。「偽善」などと言われようが、彼らには守りたい何かがあるのだ。


 ほかにもいろいろ思ったことはあったが、今日は運転で疲れているのでこのくらいに。


 続いて、フィッシャーマンのイベントへ。見た限りでは、秦拓馬、金森隆志、川村光大郎、関和学、吉田撃&遊、センドウ兄弟などがいた。青木大介や江口俊介、平岩孝典もトークショーに招かれているとか。岸釣り大会やアウトレット品販売なんかも行われていて、こっちの方がはるかに盛り上がっていた感は否めない。


 ひととおり回ったあとは、やはり釣りをしたいので、昼食後大移動で牛堀へ。途中で寄った花室川は泥濁りで釣りにならない感じだった。


 結果だけ書くと、クランクを巻いてノーフィッシュ。アタリらしきものは一回あったが、完全ボウズ。


 どうも、今日はスローな動きにしか喰ってこないようで、チビアダーのダウンショットで杭などのストラクチャーを探っていた会社の先輩が30台後半2本と20台1本の合計3本と大健闘。


 周囲の状況をみてもけっこう釣れていた。まず15時ころバイブレーションをキャストしていたお兄さんが35cmくらい。夕方にもクランクをキャストしていた人が40cmくらい。


 本湖に流入する規模の小さい河川の水質が悪いなか、比較的水通しがよく、水質がよい牛堀を選択したのが当たった。(まあ、私には釣れなかったわけだが…)


 私は、いまのところは、基本的にバスが見えているか、見えたバスが逃げたときくらいしかワームをキャストしていない。これは、「ワームなんかで釣ってもうれしくない」とかの高尚な考えからではなく、単にあんなに小さく、かすかにしか動かないルアーで、広いフィールドにいるバスを狙うということが、雲をつかむようなことに思えるからだ。今日の霞ヶ浦水系もマッディで透明度がなく、バスの存在を実感できないため、どうしてもワームで粘る気になれなかった。すぐ飽きてクランクなどの手元に伝わる振動が大きなものを投げてしまう。


 ただ、霞ヶ浦はちゃんとバスがいるフィールドであり、そして、バスの性質を考えれば、どういったストラクチャーにつくかということもわかる。粘れば魚を出せる状況下でそれができないのはもったいないと思った。


 今後の課題は「ライトリグの釣りでいかに集中力を保つか」ということになりそうだ。
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by rikkyofishing | 2010-05-16 22:31 | バスフィッシング

5月9日 震生湖

5月9日 震生湖


 11時頃から震生湖へ。


 人はまあまあ多い。最奥のワンドに入る。けっこう、バスが見える。しかも、40cmくらいのが4、5匹ずつ群れていたりする。いわゆるスポーニング絡みなのだろうか。スモラバでボトムを叩いてみたり、スイミングさせてみたりしたが、釣れない。クランクをまいても来ない。


 小池のブッシュを探ったが、こちらはバスが見えない。


 駐車場前のワンドには見えバス多数。しかし、型が小さめ。一度、スモラバのスイミングに35cmくらいのバスが猛追してきたが、足元で見切られてしまった。


 各地でトップも試してみたが、出ない。


 ボート置き場付近にも、バスがいたが20cm程度でしかもかなりスレている模様。ルアーの着水で逃げられ、しばらく桟橋下やボートの影から出てこなくなってしまう。大きめのブルーギルがバイトしてきたが、フッキングさせられず。


 再び最奥のワンドへ。やはり、バスがいる。シャローをうろついている。しかし、やはり今日の午前中のうちに蓄積されたプレッシャーがあるのか、食ってきてくれない。ダウンショットでロングポーズとかさせないとダメなのだろうか。


 18時30分くらいまで、最後の最後まで粘ったが何も釣れず。


 魚はあんなにいたのに。震生湖難しすぎ。


湖岸のカメ

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by rikkyofishing | 2010-05-09 19:20 | バスフィッシング

5月5日 芦ノ湖

5月5日 芦ノ湖


 赤星鉄馬という「超絶お金持ち」により日本で初めてバスが移入された、日本バスフィッシング発祥の地、芦ノ湖。バスの釣り人にとっては聖地である。私はかつて釣部の面々と白浜で数キャストしたことはあったが、出発が遅かったため本当に「数キャスト」で、事実上はこれが初釣行である。


 前日、震生湖で「芦ノ湖、釣れてるらしい。関所前とか、もうヤバいらしい」という情報をゲット。というか、盗み聞き(まさか、またしても釣られた?)。関所前といえば、岸釣りも可能だった(?)はず…。某プロショップのブログでも、58cmが出たとか(たぶんボート)。でかいニジマスやブラウントラウトなど、他魚も狙えて楽しそうだし(見えればなお良し)、連休最終日なら混雑度合いもさほどではなかろうと踏んで、始発で小田原へ。小田原駅からは箱根登山鉄道バスで実に一時間である。


 神社の鳥居〜箱根湾〜元箱根湾〜白浜を順次探る計画。


 この連休は5日連続で釣行しており、しかも一碧湖と丹沢湖はワタクシ的には立派な「遠出」である。確実に予算オーバーだ。なので、何かうまいものを食うとかそういう分不相応なことは一切考えず、ひたすら目を血走らせて、メタマグに悲鳴を上げさせながら芦ノ湖を這いずりまわった。


 ご存知の通り、芦ノ湖はワーム禁止。サターンワームでニジマスを釣るのが得意な私としては残念だったが、代わりに管理釣り場用スプーンをいくつか持参。ワカサギを意識したミノーも当然持っていく。あとは、普通にバス狙いで、クランクやスピナベ、バイブレーション、ミノー、などなど。


 6時51分、箱根町行きのバスに乗ると、車内は空いていた。道路も空いていた。


 順調にお山を登り、芦ノ湖到着。芦ノ湖は入漁料が必要である。アングラーズハウスYAMAKIへ向かった。対応してくれたおばちゃんは、入漁券に日付の入ったハンコを捺しながら、「ブラック? ブラックはねえ、たくさんいるんだけどねえ…」たくさんいるんだけど、釣れないということか。結果を出すためには相応の努力を要するようだ。


 まず、白浜へ。ここは、多くの魚種が集まる「パワースポット」(的確な表現か否かは知らん)である。ただし、非常に遠浅なので、ウエーディングしないと厳しい。さらに、基本的にはトラウトフィールドで、フライマンが多い。


 白浜までは大体2キロメートル。どんどん歩いた。フライマンが数名。とりあえず、シャロークランクをキャストしたが、浅すぎる。次はスピナベ。回遊を待ったが、来ない。ほぼ無心で巻いたり投げたりを繰り返していると、すぐ目の前ですさまじい水柱がたった。なんだ!? と、目を向けるととんでもない太さの魚が跳ねていた。茶色い魚体、ブラウンか? ポッパーに結びかえて浮かべておいたりしてみたが、ベイトだと認識されなかった模様。


 しばらくして諦めて次のポイントへ。今回の釣行は芦ノ湖箱根町方面のポイント見取り図を、ひととおり頭と靴に刻みこむことも目的としていた。


 ボート乗り場がたくさんある箱根湾を見回ってみたが、どこも観光客が多く、またぶっ込みの釣り人もいてルアーをキャストできない。唯一、箱根ホテルの正面はなんとかなりそうだったが、沖に手こぎボートが浮いていたので後回し。


 次は、元箱根湾。こちらも箱根湾と同様、人が多くきつそう。


 神社の鳥居下へ。こちらも、ボートからじゃないと無理っぽい。


 そこで、一気に成蹊と呼ばれるエリアへ。名前の通り、成蹊学園系の施設があるらしい。養鱒場があり、こぼれたエサなどが魚を寄せるらしい。歩きに歩いて、ようやく到着したのに、攻められるポイントがかなり限られている。芦ノ湖は基本的に立ち込むフィールドのようだ。クランクを投げまくったが、コイがうようよいるばかりで何も釣れず。


 再び箱根方面へ。セブンイレブンで昼飯を買って、箱根町役場の横で食べながら水中を凝視。しかし、浅いのでなにかいればすぐわかるはずなのだが、なにも見えない。ボートが多く係留されており、そういったものにバスが着くらしいのだが、横をテロテロとクランクで引いても、フラットサイドクランクで縦に動かしても、なにもでない。


 箱根湾は先ほどよりもさらに状況が悪化し、走り回る子どもたちがたくさんいたので、再び白浜へ向かう。魚の回遊ルートのようなので、夕方まで粘ればマスかなにかが釣れるだろう、と。


 でも、その前に、白浜へ向かうやすらぎの森から、何ヵ所か水辺へ降りることができる道があるので、降りてみた。しかし、「トリカブト」という不吉な立て看板があったので、なんとなく居心地が悪く、白浜へ。しかし、特に水面に出ているわけでもなく、フライマンたちも竿を曲げていない。どの地点からならば水辺に降りられるのかを確認後、箱根湾へ。


 人もだいぶ少なくなってきたので、箱根ホテル前をクランクベイトで探る。モデルA、ブリッツMRなどをトレース。水中には古い桟橋などが沈んでいるらしく、なにかいそうなのだが、連休で蓄積されたプレッシャーからか、ノーバイト。


 元箱根湾へ移動したころから、霧が非常に濃くなってきた。手こぎなんかで湖上にいたらパニックだっただろう。霧の影響か、夕方になったせいか、人が少なくなったのでクランクベイトで放射状に探りをかけていく。


芦ノ湖名物霧がかかり始める

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どんどん濃くなっていく

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最終的に桟橋の向こうに見えていた山が見えなくなった


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 しばらく探って無反応だったので、諦めかけていたら、突如バイト!! しかし、数秒後に首を振られフックアウト…。そんなに大きくはなさそうだった。


 ルアーはコンバットクランク250のクロー系。ストップ&ゴーできた。しばらく同じルアーをキャストしてかからないので、バイブレーションでいる魚をリアクションで獲る作戦に。


 ひたすらバイブレーションをキャストしては高速リトリーブやオジャガジャークを繰り返す。魚は出ない。バスはあるので、暗くなるまで粘るつもりだった。


 そして、ついに!! ガゴンッというアタリとともに、魚の引き込み。今度こそはバレるなよ、とテンションは保ちつつも、余裕をもってやりとり。途中、魚が水面で首を振ったが、なんとか持ちこたえた。足元まで寄せると、もうすでに薄暗いのに、ギラリ。


 抜き上げたら、ニジマスさんでした。変な言い方ですが、「見事」な放流ニジマス。ひょっとしたら、…さっきのバラシもこれ?


ニジマス30cm

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 ヒットルアーはブザービーター。


 ニジマス殿をリリースしたあと、急激に脱力感に襲われ、18時50分終了。あまり寝てないせいか、帰りのバスでめちゃくちゃ酔った。


 私の芦ノ湖攻略は振り出しに戻った。


 それでも、5月〜6月にかけては、一年の中でもベストシーズンなので今後調子は上向くはず。ぜひ再び訪れたいと思うとともに、今回わかった完全な岸釣りではやはり無理があるということを、どうするか。


 それにしても、昨日エバグリルアーの「外道記録」をストップさせたばかりなのに、またしてもブザビで外道・ニジマス…。複雑だ。


連休中の戦績
1日○:バス45cm@一碧湖
2日●:外道・ケタバス@津久井湖上流
3日●:外道・サクラマスかニジマス@丹沢湖
4日○:バス32cm@震生湖
5日●:ニジマス30cm@芦ノ湖


 連休中は毎日バス釣りにいって、2勝3敗。しかも、バスが釣れなかった日でも外道が釣れているので全日程で完全ボウズは避けられた形だ。


 さて、毎月同じ仕事量なのに連休で4日も余計に休んでしまい、明日がくるのが非常に怖い(笑)果たして、次はいつ釣りに行けることやら。…あ、5月16日(日)に霞ヶ浦・土浦新港で開催予定の水辺基盤協会が主催する「53pick up!!」には参加予定なので、その時には釣りをするはずです!!


field:芦ノ湖(神奈川県)
day:2010年5月5日
time:8時00~18時50分
catch:ニジマス30cm
rod:コルキッシュCKC-662M
reel:メタニウムMg
line:ナイロン14ポンド(サンライン/マシンガンキャスト)
lure:コンバットクランク・フラットサイド、コンバットクランク250、ワイルドハンチ、ブリッツMR、ブリッツ、モデルA6A、ブザービーター、など

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by rikkyofishing | 2010-05-05 20:56 | バスフィッシング

5月4日 震生湖

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5月4日 震生湖


 前日の疲れを引きずり、早起きできなかったので、昼過ぎから震生湖へ。


 トップにも出始めているということで、65センチのアメナマをゲットしたコンフィデントルアー「ワンズバグ」も持っていった。


 まず、最奥のワンドの木の下でぴちゃぴちゃやっていたら、下からバスが出てきた! しかし、じーっとストップさせていたら、やがてフェイドアウト。残念。そこそこのサイズだった。


 次はひたすらクランキング。フラットサイドクランクでブッシュ横を縦に切ってみたがノーバイト。あとはいつものクランクのローテーション。


 小池のブッシュはスモラバで探ってみたが、出ず。いると思うのだが、お食事のお時間ではなかった模様。


 夕方は最奥ワンドの出入口から対岸を狙ってキャストを繰り返す。出ねえなあ、今日もボウズかなあ、と思いつつ、コンバットクランク・フラットサイドをパチャンとキャストすると、ガボンッという音! ロッドをあおってみたら、ググンと引き込み。ロッドをたてて、ゴリゴリ巻くと、すんなり寄ってきた。32cm。


 ほぼトップに出たようなものだったので(あるいは、着水後いったん沈んだクランクが浮き上がる動きに反応したか)、ワンズバグで終了まで探る。


 …が、トップでは出ず。


 しかしながら、今日は初めてエバーグリーンルアーで外道以外の魚(要するに、バスだ)を釣った。


 「今日が私のエバグリ記念日」ってやつだ。


 めでたしめでたし


field:震生湖(神奈川県秦野市、中井町)
day:2010年5月4日
time:14時30~18時30分
catch:バス32cm
rod:コルキッシュCKC-662M
reel:メタニウムMg
line:ナイロン14ポンド(サンライン/マシンガンキャスト)
lure:ブリッツ、ブリッツMR、モデルA6A、コンバットクランク・フラットサイド、コンバットクランク250、ワンズバグ、など

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by rikkyofishing | 2010-05-04 18:50 | バスフィッシング

5月3日 丹沢湖

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5月3日 丹沢湖


 念願の丹沢湖初釣行。


 とあるプロショップのブログをみると、けっこう釣れているのだ。連休に入ってからも、40cm台の太いバスが何本か上がっているようだ。


 岸釣りが可能な地点を下見する意味も含めて、とりあえずボートで釣行。エレキのレンタルは行っていないので、手こぎだ。


 保土ヶ谷区から横須賀線、東海道線、御殿場線を乗り継ぎ、谷峨駅からはバスだ。けっこう地味に時間がかかる。


 バスの乗車時間は意外と短く、すこし走ったところでダムサイトが見えた。ここから丹沢湖各所をまわったあと目的地の焼津(やけづ)ボート乗り場へたどり着く。


 ボート屋到着。丸一日、ボートのみで4000円だった。高い。しかも、エレキなし。しかしながら、釣り人が非常に少ない。GW中とは思えない。これが芦ノ湖だったら、想像するだに恐ろしい人多すぎ+入漁料1200円という悪夢が待っているであろうことは想像に難くない。これで、でかいの釣れるんだったら、立派な穴場である。


 まず、中川の上流方面を探っていく。ボートでいける最上流部は、透明度がすこぶる高く、不気味なくらい深いことがみてとれた。クランクをキャストしまくる。


 しかし、魚影は「?」だった。物陰に隠れているのかも知れないが、姿見えず。小魚も見えない。深場に落ちてる、のだろうか? そもそも、丹沢湖ってワカサギレイク? 情報不足だった。


 スピナーベイトとバイブレーションで広範囲をスピーディーに探ってみながら、永歳橋下まで探りつつ、移動。しかし、地図で見てみると距離的にはほんのちょっとだ。玄倉なんか、地の果てに思える。さらに、なんだか水が濁っていて、良くなさそう。永歳橋下にあるというストラクチャーを探って、見事に外した。


 来たルートをギコギコやって戻りつつ、大仏大橋まで探ったところでちょうど正午くらいだった。最近、手こぎボートにも慣れてきた。…あまり、慣れたくはないのだが。


 午前中からたまに風が強く吹き、アンカーがない(水深深くて打てないからね)ボートは定位置を保つのが困難。なかなかうまく探れない。


 風は大体南の方から吹いていたので、流されながらうまいこと探れればいいのだが、入り組んでおりそううまくはいかない。


 中川橋の下の流れ込みに、コンバットクランク250をキャストすると、1キャスト目でガツンと何かがヒット! …が、次の瞬間、力なく、ギラギラしたものがボートに飛び込んできた。写真のニジマスである。きれいな魚体だった。持ち帰りの装備はないので、リリース。去年のコンバットクランク・フラットサイドで釣ったライギョやワンズバグで釣ったアメナマなど、私の場合、エバーグリーンのルアーは外道率が異様に高い。どういうことなのか、一度真剣に考えてみよう、…かと思ったが、不毛な気がするのでやめた。


 昨日の津久井湖を思いだし、(…夕方になったら上流に魚がさしてくるかも…)と、期待していたのだが、何も起こらず。


 ボート屋に戻ると、他の人は小型ながらも釣れてはいた模様。上陸後も岸からスピナーベイトをキャストしてみたが、ダメでした。


 空気がよく、景色がきれいなリザーバーは大好きだけど、水深が深くて魚の動きが読めないと非常に難しい。


 連休初日に釣った一碧湖ヨンゴーバス以来、バスは釣れていないが、昨日今日と外道は釣れた。明日はどんな外道が私を楽しませてくれるのだろうか。楽しみである。


field:丹沢湖(神奈川県)
day:2010年5月3日
time:8時30~17時00分
catch:ニジマス30cm
rod:コルキッシュCKC-662M
reel:メタニウムMg
line:ナイロン14ポンド(サンライン/マシンガンキャスト)
lure:コンバットクランク250、コンバットクランク・フラットサイド、モデルA6A、ブリッツ、ブリッツMR、ブザービーター、ラトリンジェッター、T.D.バイブレーション、など

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by rikkyofishing | 2010-05-03 19:02 | バスフィッシング

5月2日 津久井湖

5月2日 津久井湖


 金曜日の夜に寝ずに出発し、昨日は1日一碧湖でcasting and casting。運転手・ヒロキは藤沢を過ぎた頃から、眠気でヤバそうだった。私は家の前まで送ってもらえたわけだが、それでも帰宅後、即爆睡。


 今朝は起きたら、10時。早起き出来れば丹沢湖へ行こうかと思っていたのだが、ダメだったので、割と近いと思われる津久井湖へ。ご存知ウルトラスーパータフレイクである。その難しさは、相模湖をはるかにしのぐそうだ。


 それでも、5月は良型が多数捕獲される時期であり、上流部が特によいらしい。しかも、上流部では岸釣りもできるとか。


 神奈川県のバスフィールドはとりあえず押さえておきたいので、横浜線とバスを乗り継ぎ、津久井湖上流へ。


 …が、橋本駅からバスに乗ったら渋滞で全然バスが動かない。


 結局、津久井湖上流部へ到着したのは14時。橋本駅から1時間半かかった。


 さらにそこから、降りられる岸を探して一時間。ようやく、安全に釣りが出来そうで、ある程度探れそうなポイントを発見。


 クリアで水深もある。15時の時点では見えバスゼロ。


 クランクで見えていないかも知れないバスを引っ張ってくるため、リトリーブを繰り返す。コンバットクランク250でも、ボトムをズルズルしない感じ。


 しかし、ベイトも見えないし、バスが追ってくるようなこともない。気長にキャストを続けていた。


 16時をまわった頃から状況は一変。オイカワかなにかの小魚の小さな群れがうろうろしだし、なにより周囲にあっという間に釣り人が増えた。もちろん、全員バス狙い。


 よりいっそう期待を込めてキャストしていると、コンバットクランク250に本当にバスが追ってきた! …が、喰わせることはできず。しかし、どうやらラトル音が効いているようだったので、それ以降はラトルが入っている、モデルA、コンバットクランク250、CB100などを集中的にリトリーブ。


 喰わせることはできないものの、目の前をバスがうろつくようになった。


 近くて釣っていた釣り人が一本上げた。私には釣れない。日が長くなったが、それでも18時を過ぎると暗くなってきた。


 そこで、高滝の釣り方をためすべく、スカッドミノーにチェンジ。早引きを開始。


 すると、開始直後に魚の感触。あわせると、乗った! しかし、ギラリと光る魚体は割とすんなりとよってきた。ニジマスか? と思ったが、体色が異なる。アユか?! と、一瞬思ったが、ウロコが大きい。果たしてこれはケタバスであった。日本在来の、魚食魚である。初めて釣った。


ケタバス

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 その後、ミノーの早引きだけで広範囲を探っていき、バスらしき首を降るバイトがあったがフッキングさせることはできなかった。


 ほとんど暗くなるまで粘ったが、バスはノーヒット。


 しかしながら、津久井湖も相模湖と同じく爽快で気分のよいフィールドであることがわかった。


field:津久井湖(神奈川県相模原市)
day:2010年5月2日
time:14時30~18時30分
catch:ケタバス
rod:コルキッシュCKC-662M
reel:メタニウムMg
line:ナイロン14ポンド(サンライン/マシンガンキャスト)
lure:スカッドミノー、コンバットクランク250、コンバットクランクフラットサイド、モデルA6A、ブリッツ、ブリッツMR、など

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by rikkyofishing | 2010-05-02 19:30 | バスフィッシング

5月1日 一碧湖

5月1日 一碧湖


 ヒロキと修瑛(ごはん原理主義者)、マカ安田くんと、一碧湖へ行ってきた。


 本当は修瑛とマカ安田くんの伊豆投げ釣り組と私が伊東駅で合流し、9時半頃から手こぎボートで釣りを始める予定だったのだが、前日になってヒロキから連絡があり、レンタカーで行って早朝から釣りをすることになった。


 で、現地到着。ボート店開店前から岸釣り開始。


 最近マイブームを迎えている、クランクベイト。完全に業界に毒されたバス釣り青年である私は、コンバットクランク250を4つ一気に購入。途中に寄った平塚の「かめや」でも、ダイワのクランクを2つ購入。これらのクランクをぜひ試したかったのだが、ボート桟橋横の遊歩道前は水深が浅く、ガツガツとボトムを叩くだけでいまいち。ならば、と、大好きなスモラバ「エグジグ」にビバのサターンワーム3インチをトレーラーとしてセットし、投入。沖から足元へ、ボトムをちょんちょんさせながら探ってくる。


 すると、根掛かったような感触。なんとか回収しようと、まず軽くあおってみたら、…動き出した! ラインのテンションを緩めないよう意識し、徐々に岸へ寄せてきた。なかなかよってこない。どうも、地味に大きいらしい。現れた魚体は、黒々として美しいバス。40オーバーは確実。しかし、足元でも、首を振る、左右に走るなど抵抗される。なんとか、おとなしくさせ、ハンドランディング。


 メジャーで測ると45cm!! 自己最大タイ記録だ。


一碧湖バス 45cm!! 自己最大タイ

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 ヒロキとともに、ボートに乗船し、私は主にクランクベイト、たまにバイブレーションという布陣。ヒロキはヘビダン、テキサスなどで主にカバーを撃っていた。


 やがて、遅れていた修瑛とマカ安田くんの2人がボートで颯爽と(?)登場。ひととおり戯れたあとは、各々ルアーをキャスト&リトリーブ。しかし、なかなか魚は見つからないし、ノーヒット。


 ちょっと高いそば屋で昼食のあとも、同様にルアーをキャストし続けた。しかし、私とヒロキには芳しい反応はない。一度、レイダウン周辺に落としたスモラバにガツガツとアタリがあったが、フッキングできず。ギルか? ヒロキもたまにアタリらしきものを取り逃がしていた。


 すると、近くで釣っていた修瑛から「釣れた!」との声が。急いで現場に急行。そこには、サイズこそ40cm台だが、産卵をひかえてよく太った、堂々たる魚体のバスがいた。見た目だけは50アップにも見えるくらいの、精悍な体つきだった。ワッキーリグで釣ったらしい。狙ったのは「木の下」らしい。


修瑛が釣ったバス 43cm 一碧湖、意外と釣れる?

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 その後もがんばっていろいろやってはみたのだが、結局それ以上の追加はなし。


 ちなみに、今日の魚はデジカメで写真を撮ってしまい、いまだにネットをつなげていない 関係で魚の写真はアップできません。そのうち環境が整って、なおかつ私が覚えていたらアップします!


field:一碧湖(静岡県伊東市)
day:2010年5月1日
time:5時30~16時30分
catch:バス45cm
rod:コルキッシュCKC-662M
reel:メタニウムMg
line:ナイロン14ポンド(サンライン/マシンガンキャスト)
lure:エグジグ+ビバ/サターンワーム、コンバットクランク250、コンバットクランク・フラットサイド、モデルA6A、ブリッツ、ブリッツMR、ワイルドハンチ、ブザービーター、ハマバイブレーション、などなど

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by rikkyofishing | 2010-05-01 21:49 | バスフィッシング