「ほっ」と。キャンペーン

about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

<   2010年 09月 ( 3 )   > この月の画像一覧

9月25日 某リザーバー


会社の上司とともに、40〜50cmのバスをふたりで数十本! という「50アップ爆釣情報」が入ったとあるリザーバーへ。(※名前は一応伏せる。でも、有名なところ)


早朝はひどい雨。知り合いから譲り受けたトーナメント仕様のレインウエアを着こんでゴムボートの準備をしていたとき、はいている靴がスニーカーであることに気づいた。最近、9月下旬にもかかわらず、急激に寒くなってしまった。足元と手元、末端からの冷えに耐える釣りに。


このリザーバーはもともと大減水中だったので、急激な増水による危険性は低そうだったが、風は強く濁りがキツい状況。こんなんで、釣れるのだろうか…


釣り終了後には、「数日前とはやはり状況が変わっていた…」というようなお決まりのセリフをはくことになるのではないか。


見渡す限り、ヘラブナ釣り師は多いが、バス狙いは我々のみだった。いくつもボート屋があるのに結託してバス釣り人にはボートを貸さないという、典型的な「親方日の丸農村自民党フィールド」。完全なるアウェイゲーム。しかも、雨。


となると、基本的に脱力系人間である私のテンションは急降下。早朝はキャストをつづけるのがやっと。


「ラバージグを立ち木に撃っていく釣りが中心…」というようなことを言いつつ、上司が釣り始めた。すると、なんと2投目でヒット! しかも、超でかい!


あがってきたのは、口閉じ尾開き53cmのバス! いきなりやられた。私も必死でラバージグを撃つ!


すると、またしても上司にヒット。こちらも50cm弱。それにしてもバスのコンディションがすごくいい。魚体に傷がまったくないのだ。


私も釣りたい…。どうやらバスは中層にサスペンドしているようだった。だから、ジグを立ち木に撃ち、着底後数回アクションさせてからは手元までゆっくりスイミングさせてみた。


立ち木にいい感じにキャストが決まり、ゆっくり巻いてくると、…ガツンッ! とアタリ。鬼アワセを決めて、あとはお約束のひたすらごり巻き(笑)


ボート際までよせたとき、(けっこうでかいな…)と思ったが、あまり深く考えずに引っこ抜いた。


図ってみると、41cm!!


50アップには及ばなかったが、私としては申し分ないサイズ! 雨が降るなか、ろくに寝ないで釣りにきたかいがあった。


しかし、これに満足していてはいけない。いまがもっとも50cmアップに近いときだ、と自らをふるいたたせキャストを繰り返す。…が!


…なかなか釣れない。場所を移動したり、ルアーをスピナーベイトにしてみたり、いろいろやったが、私には釣れない。たいして、上司はポツポツと40cmクラスの良型バスを釣り上げる。バラしたが、おそらく50cmオーバーという魚もかけていた。私は、たぶんアタリがとれていない。じっくり狙うことも素早くサーチすることもできるラバージグ。要研究だ。


最後の最後、漫然と流していたクリスタルSシャローロールに違和感。なんだか、ガクガク震えてる。枝か何かを引きずっているのかと思って引っ張ってきたら、30cmないくらいのバスだった(笑)


今回はこれで終了。50cmアップ釣りたいなあ。
[PR]
by rikkyofishing | 2010-09-25 18:39 | バスフィッシング

9月22日 管理釣り場

9月22日 管理釣り場


まだまだ暑いのに、とある管理釣り場へ。


管理釣り場は実に昨年の鹿島槍以来。


基本光り物で、反応が鈍くなったら、オリーブや黒などという風にカラーを変えた。スプーンで群れているブラウントラウトを数匹とニジマスを1匹釣ったら、日が上がって沈黙。


15時を過ぎた頃からは再び釣れだし、私は今度はドライフライで狙う。エルクヘアカディスや、パラシュート系、フォームフライなどにでるのだが、あまりのせることができない。それでも、反応がなかったら少しラインを引っ張ってみたりしたら、なんとか5本程度は釣れた。


夕方になってからは風が強まり、フライは断念。スカジットデザインズのナッツというクランクベイトでいいサイズを最後に1匹。


暑かった。管理釣り場で日焼けしたという、まさかの1日。


週末はヘチ釣りにでも行きたいなあ。
[PR]
by rikkyofishing | 2010-09-23 11:50 | エリアトラウト

9月12日 河口湖

9月12日 河口湖


仕事の関係で山中湖に行ったついでに、河口湖へ。仕事的なものは日中に集中して済ませ、朝と夕方はほぼ釣り。


しかし、台風後で水位高め、ちぎれたウィードがただよい、やりづらい。ワーム禁止にも追い討ちをかけられた。ワームの代替品として、いまや河口湖の代名詞的存在のルアーである「ポークワーム」をボート屋さんで購入した。しかし、これがなかなか難しく、ダウンショットでの使用を想定していたので「ダウンショット用」を買ったところ、非常に細くてもろく、ギルに噛みきられたり、キャストで飛んでいってしまったり、とにかく消耗が激しかった。もちろん、動きはすごくいいし、塩につけておけば次回も使え、ブタ肉を使用したナチュラルなもので環境負荷も低いが、少し太め・厚めのものを選んだ方が無難だと思う。


同行の先輩は朝イチにハスとでかいギルを釣っていた。偏光グラスを通してみた水中には40cm前後〜のサイズがけっこういたらしいし、だいぶ期待して朝夕を釣ったのだが……。


結果、ボウズ!!!


薄暗いうちはジッターバグで音でアピール、朝はHMKLのK-1マック、O.S.PのハイカットF、メガバスのスピンドライブ58など、スピニングで投げられるサイズのルアーを巻き、次はクランクでウィードをなめるようにリトリーブ(つもり)、しまいにはラバージグにほぼ腐りかけのポークをセットしウィードや岩礁帯を撃っていく。午後から夕方にかけてはポークワームのダウンショットとスピナーベイト、ミノーなど。が、ボウズ。一ヶ月以上ぶりの釣行なのに、ボウズ。残念。


けっこう見えるらしいのだが、やっぱり、釣れない。




*********************



※お詫び…先日、極めて個人的な事情で一部関係者の方々にご心配・ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
[PR]
by rikkyofishing | 2010-09-12 00:42 | バスフィッシング