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about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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1月30日 横須賀周辺

1月30日 横須賀周辺


 メハリングfeaturing KOTA。


 夕方短時間で行くつもりだったが、空気が冷たい。雪パターン。現場へ向かう電車の中、外には雪がちらつき始めていた。


 堤防にはあまり人がいない。あられの少し柔らかいバージョン的な雪がパラパラと落ちてきた。こういうツラい釣りはネタにして有効活用。頭に雪が積もった写真や、吹雪の中メバリングをしるキ印系写真を撮ろうとしたが、うまくとれなかった。いっそあたり一面真っ白になったら、おもしろかったのになあ、ネタとして。


雪の中でメバルを狙う高尚な人々

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 明るいうちはアタリなし。少し暗くなってきたころ、堤防根元でジクヘッドをやや沈めてからリトリーブで15cmないくらいのが、1匹釣れた。ヒットワームは、がまかつ/コブラ29(1.4g)+レインズ/メバミート(グロー冷凍ミカン)。


1匹でノックアウト

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 やがて、常夜灯が灯り、明暗部が形成された。ここでKOTAも1匹。水面をよく見るとメバルらしき影がうろちょろしていた。しかし、水面には出ていなかったので、今朝と比較すると活性はそれほどでもなかった模様。


 1g以下のジクヘッドで表層をスローに探る作戦に出たが、急に風が出てきたりでうまくゆかない。


 雪は止んだが、KOTAが寒さでギブアップ。私も前日から今朝にかけての疲労を考慮し、同時に二人撤退。18時過ぎには釣り場をあとにした。実に正味1時間ほど。もっとやれば活性が上昇するタイミングでまとまった数が釣れたかもしれないが、帰る頃には表層を漂う影はなかった。
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by rikkyofishing | 2011-01-30 20:19 | ライトゲーム(根魚)
1月29日、30日 横須賀周辺


 ちょっと買ってみたレインズ/メバミートを試してみるべく、実験徹夜釣行。


 持っていったのは、「パールホワイト」と「グロー冷凍ミカン」(←どこかで若干聞いたことあるネーミング笑)


 横須賀方面が風などでダメだった場合に備え、徹夜だったが少し早めに釣り場へ向かう。


夜釣り

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 根元から探る。レインズ/メバミート(グロー冷凍ミカン)で探っていくと、アタリ。小さなカサゴだった。


カサゴ しかし小さいうえに、写真が……

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 22時を過ぎてからメバルがポツポツ釣れ始めた。まず、20cm。いいサイズ。すぐにもう1匹追加。幸先がいい。順調に数を伸ばしていけるかと思いきや、ペースダウン。それでも、日付が変わるまでにメバルは合計5匹。


 その後、2時までに7匹追加。釣れるときはかたまって釣れる。しかし、風が強まったり弱まったりを繰り返すせいか、釣れないときは本当に厳しかった。どう考えてものらなさそうなショートバイトが多発。また、かけても足元から抜きあげる際に落とすこともしばしば。


 なんとか4時までにもう6匹。今日はサイズが割といい。小型があまり釣れず、20cm近いものがけっこう釣れた。風が収まったときなどタイミングによっては表層にメバルがでることもあった。


 しかし、4時台で失速し、1時間で1匹。


 しかし、ここからラッシュだった。


 夜もしらみ、始めそろそろ撤退かと思われたころ、各地でメバルのボイルが勃発。完全に表層のみを狙い、軽いジクヘッドにオフト/スクリューテールグラブのグローをやや速めで巻いてサーチしていく。すると、5分に1匹以上のペースでメバルをキャッチできた。バラシも含めるとかなりの反応があった。


 結果、5時台だけで9匹。


 明るくなってからはやはり反応が止まったが、明け方の勢いはすごかった。


釣果:メバル15~21cm×28、カサゴ15cm×1


 今日は全体的にサイズがよかった。釣れない時間帯もあったが、明け方のラッシュはすばらしかった。


 真夜中に8時間もやった結果なので、実はそれほどのもんでもないのかもしれないが、釣り公認エリアでこれだけ釣れるとは純粋に驚きだ。


 レインズ/メバミートはけっこう釣れたが、素材が柔らかくやや破損しやすい気がした。


 今日はフィナ/じゃこまろ(スーパーグロー)も使ってみたが、普通に釣れた。ボリュームがあるので、でかいの狙いにいいかも知れない。


 そういえばサッカーみるの忘れたな…



以下、メバルたち

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by rikkyofishing | 2011-01-30 13:13 | ライトゲーム(根魚)

1月23日 横須賀市内

1月23日 横須賀市内


 前日、チョリソーから電話が!


 「ワンキャストワンバイトくらいで反応がありますよ!」と。この男、なんと、この日も徹夜釣行していたのだ。風もそれほどでもなく、(けっこうビュービューいってたけど…)快調に数釣っていた模様。


 結果、一晩で二ツ抜け。サイズもまあまあよかったらしい。


 月下美人ビームスティックのグローオレンジ縛りでいったらしい。(「月下美人」って「舌禍事件」みたいでちょっとどきっとする。たぶん、私だけ)


 というわけで、私も今日は「ガルプ! は、本当に効き目があるのか!?」という大テーマを打ち立てて、短時間勝負を仕掛けることに決定。「あんま変わんないじゃん!」となるか「ガルプ!やっぱりスゲー!」となるか、やや見ものですよ!


 うーん、「メバル白熱教室」ですなあ(←深い意味のないつぶやき)。


 昼間に野暮用を片付け、暗くなる頃京急線快特に乗って横須賀へ一直線。片道410円。割高なシーサイドラインが絡む幸浦より、実は安い。まあ、数十円だが…。


 19時15分、電気ウキオヤジがメバルを釣った。決していないわけではない。ウキオヤジ、連発。引き続き25cmくらいはありそうなメジナを釣る。声をかけると、「これくらいのメバルだったらいいのにな。いるんだよ。たまに間違いで30何センチってのが釣れちゃうんだよ」と、衝撃証言。もちろん、そのまま鵜呑みには出来ない。メジャーで計ったりはしないかもしれないし、25cmくらいのメバルを30cmくらいと見ている可能性が高い。


 風もなく、海も穏やかなのだが、釣れない。ボトムずる引きであたったが、フッキングせず。かなり時間がたって、19時45分ようやく私にも小メバルが釣れた。堤防付け根、かなり浅いあたりだった。このエリアは後にもアタリがあった。先端方面も見てみたが、一度明確なバイトを逃したのみ。電気ウキオヤジたちは釣っていたのでいないはずないのだが、4人ほどのオヤジが竿をだしていたので、既にスレていたのかも。


なんとか1匹。電気ウキオヤジたちの後塵を拝すこととなった

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 電気ウキオヤジたちも、「アタリ止まったなあ…」などと交わしていた。が、根元あたりでワームとエサのハイブリッドでやってた少年3人組はちっさいが釣っていた。もちろん、数は出ていない。


 表層に気配が無いのでボトムまで沈めてリフト&フォール。で、13cmくらいの小メバル。根元のシャローでアタリ→逃す。残念。


 20時30分を過ぎた頃から急に風が出てきて波も強まった。少年3人組が退散。20時45分、しぶきかと思っていたらまさかの雨。


 …これは、チャンスだ(※一般的には異常な、おかしい人です。気にしないでください)。オヤジたちが帰宅すれば、堤防貸し切りプラン。


 (帰れ、帰れ、明日仕事だろ!)


 …帰らなかった。彼らは戦いを続けていた。(やめればいいのに…)なかなかしぶといので、一旦根元から様子を見る。ふと目を陸地側に向けると、視界にドンキホーテのふざけたペンギンのマスコットが…。何故か無性に腹がたった。


 缶コーヒーを飲んでから、意を決して堤防へ。オヤジたちとともに戦う覚悟を…決めたはずだったのだが、雨なのか海水なのかわからんしぶきと強風で寒い。アタリもない。遠くに海辺つり公園が見えた。何となくだが、風裏になってそう。退散。海辺つり公園までテクテク歩いていく。


 到着。全然風裏じゃねえ…。管理棟付近のゴロタへキャストすると、第1投でアタリ→のらず。第2投で、ヒット! 根にもぐる気配があったので、強引に引き剥がす。15cm程度のカサゴかムラソイかよくわからん魚が釣れた。第3投目、根掛かり、ブレイク。了!


ムラソイ? こんだけ釣りをやってきていまだにカサゴとムラソイの区別がなぜか付かない

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 「あきらめたらそこで試合終了だ」うんぬんという、あまりにも有名な、そして極めて安っぽいセリフがあるが、今日の釣りは「あきらめたのでこれで試合終了だ」的な感じ。


 あ、ガルプ! ですが、思ってたよりメバルの活性が高くなかったので、よくわからなかったというのが結論です。まあ、ガルプだろうがなんだろうが、ダメなときはダメってことで。


 サーセン!


 釣果:メバル13~15cm×2匹、カサゴ?15cm×1


 ~Kガイドについて~

 「糸絡みを解消、をうたいつつ激しい糸絡みが発生する」などと、一部であまり評判がよくなかったりする「Kガイド」。今回、パームスエルア/ピンウィールPKSS-762を購入し初めて使用してみたが、軽いルアーとPEラインを使うメバルロッドにはよさそうな印象。ただ、個人的にはKガイドじゃなくてもそんなにトラブルはなかったので、その程度のものかも知れない。
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by rikkyofishing | 2011-01-23 22:20 | ライトゲーム(根魚)
1月21日、22日 横須賀市内


 釣果:メバル13cm~19cm×6


 当初は外海に面した小さな堤防で一晩釣る予定だったが、風がやや強く、ウネリもあり、19cmと15cmが釣れたが、早々にココロが折れ、移動。19cmの方は着水直後に強烈バイトでなかなかいいファイトをしたが、何故か弱ってしまったため、持ち帰り。


持ち帰り、煮つけに

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 湾内の風避けポイントへ。朝までやってなんとか4匹くらいを追加。ショートバイトが多く、また恐ろしく小さいメバルのバイトも多発。実際に釣れたメバルはこのエリアではやや大きめだった模様。


 以下、使用タックル


ロッド:パームスエルア/ピンウィールPKSS-762
リール:シマノ/バイオマスターC2000S
ライン:バークレイ/ファイヤーラインクリスタル0.5号+シーガー/ライトロックR18(1.25号)
ルアー:がまかつ/コブラ29(1.4g)+オフト/スクリューテールグラブ1.5in(グロー、蛍光レッド)

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by rikkyofishing | 2011-01-22 19:37 | ライトゲーム(根魚)
1月15日、16日 観音崎堤防~鴨居港


 チーム初級の上、再集結!! …の予定が、前夜の釣行で20匹近いメバルを釣り上げ精気を使い果たしたと思われるチョリソーが寝坊&翌日予定が入っていたため欠席。かなり久しぶりに修瑛と二人だけで釣りに行くことになった。


 私の方も昼過ぎまで寝ていた。


 行き先が三浦方面だったので、自宅前で修瑛の車に乗り込み、徳丸でエサを購入。一晩中やる感じではなかったので、アオイソメ100gとイワイソメ30gを購入。


 まずは前回シマイサキが釣れた三崎港へ。しかし、現場到着時の状況は、風とうねりをモロに喰らうかんじ。初歩的なことだが、天気予報をみてくるべきだった。


 毘沙門へ移動する際見えた海は激荒れ。岸辺では白波が砕けていた。


 毘沙門へ様子を見に行くと、港内になぜかウキ釣り師が。しかも、けっこうたくさん。どうやら、荒れて磯での釣りを断念したフカセ師たちが、仕方なく港内で釣りをしていたようだった。暗くなれば帰ると思われたが、岸壁ではなく港内の沖合いに漁船が止まっていてやりづらそうだった。移動。


 久里浜港の岸壁へ。しかし、ここも釣り禁止。


 浦賀陸軍桟橋は人がそこそこいたがカレイではなさそうだ。しかも、時期がズレているし、駐車場がない。


 今のところ負け無しの鴨居港では漁船が作業中だったのでスルー。観音崎の堤防へ。


 水深が浅そうな湾内。鴨居港と条件が似ている。そして、ここは所々根が入っており、釣れる要素になるかと思われた。


 夕方、家族連れが帰ったあと先端に釣り座をかまえ、沖に向かって私と修瑛は数本ずつ竿を出した。


 引っ越し以来カオスとなったままの自宅のロフトから発掘してきたケミホタルは、竿先用はすべて使用期限が切れて光らず。


 そんななか、柔らかい素材でどんな竿にも装着可能な新しいケミホタルをつけていた修瑛の投げ竿の竿先が激しく上下。回収すると、真っ赤に目を光らせた巨大なシロギスが上がってきた。サイズは24cm。根周りの夜釣りはこういうのがあるから楽しい。やはりイワイソメに食ってきたようだった。


キス24㎝

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でかい……

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 しかし、その後は沈黙。修瑛はヒトデを連発し、ヒトデすら釣れない私にはフグが1匹釣れたのみ。


本日、私に釣れた唯一の魚類

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 近くにいた関西弁のおじさん(なぜか知らない子どもの釣りの面倒をみさせられていたらしい)はいい型のメバルを釣っていたので、ジグヘッドをキャストしていたら、何度もアタリがあった。が、なぜかフッキングできない。結局釣れないまま潮位がどんどん下がり、反応がなくなる。周辺は根が多いので、フォーリングで食わせるつもりで、「キャスト→フォール→回収」で各所を探ったが、一度アタリがあったのみ。


 鴨居に移動することに。途中、久里浜のラーメン屋「田島屋」で晩ごはんを食べるつもりで楽しみにしていたのに、「21時で終わり」まさかのテメーいまごろ…だった。寒いし、魚も釣れないし、ついてない。


 鴨居では砂浜から堤防周辺へ仕掛けを投入。以前、流れ込む水路の出口で36cmのカレイを釣ったことがあったのだ。(自己最大記録)修瑛は海岸の中央部から竿を出していた。


 潮が満ちてきて潮位があがってきていた。これは、水深が浅い鴨居港では好条件。観音崎では潮が澄んでいたが、ここでは流れ込みの影響か、やや濁りが入っていた。これは悪くないのでは。


 午前3時の満潮潮止まりまで待ったが、反応なし。本日はこれにて打ち止め…。


 うーむ。カレイは、いまの私には太刀打ちできる相手ではないのだろうか…


 カレイは仕方ないとして、前夜のメバルの感触が忘れられなかった私は、夕方だけ釣り場へ出ることを考えたが、翌日仕事があることを思って(地味に忙しいことが予想された)、急ブレーキ。


 夕方まちへ出たついでに立ち寄った釣具屋で300円台だった頃のがまかつ/コブラ29が売っていたので即買い占めた。この日の釣り関係の活動はこれで終了。以前だったら、少し迷って結局行ったと思うのだが、本当に、チンケな人間になってしまったものだ。
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by rikkyofishing | 2011-01-16 22:08 | 投げ釣り(大物系)

1月15日 大津港

1月15日 大津港


 チョリソーと金曜根魚深夜便@横須賀。


 横浜で混雑に巻き込まれるのが嫌で、気付いたら横須賀線下り電車の車内に。


 しかし、やや遠回りになるようで、チョリソーに先に釣りをしてもらうことになった。


 芥川龍之介も、英語教師として勤めていた学校への通勤で利用したという横須賀線で横須賀駅まで向かい、汐入駅まで歩いてそこから京急で京急大津へ。完全に大回り。


 横須賀駅から汐入駅への乗り換えの際、海が見えた。「ヴェルニー公園」といい、残念ながら釣り禁止。まあ、暗かったので、釣りができたところで釣れそうな場所なのかはよくわからなかった。


 日付が変わる頃チョリソーから連絡。すでに田浦でやっていたらしい。京急大津で合流。


 馬堀海岸を見てみたが、あいにく釣り禁止。仕方なく大津港の釣り公園へ様子見に行ってみた。


馬堀海岸は「釣り禁止」だそうです

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 釣りはできるが、「投げ釣り禁止、撒き餌禁止」。他人の楽しみを「禁止」することで快楽を覚える歪んだ人種というのは確実にいるのだと思ってしまう。


 沖へ伸びる堤防の一部分が開放されている。常夜灯もあり、非常に釣りはしやすい。


 やや風が強く、メバルにはイマイチな状況に思えた。


 (でもこういうところって釣れないんだよな…)などと心の中で思いつつ、堤防の際にルアーを通していった。今日はオフト/スクリューテールグラブのみをカラーを変えていった。


 すると、私より先に探っていったチョリソーが「釣れた!」と。サイズはそれほどでもないが、メバルだった。しかも、「メバルがボイルしている!」と。


 そんなことあるのだろうかと、やや半信半疑で私もキャストし、表層付近をリトリーブしたら、あっさり釣れた。1時15分すぎ。ここから、「怒涛」といっていいラッシュが始まった。


 まず、すぐに私に2匹追加。ここで、「多く釣った方に飲み物をおごる」と賭けをはじめたことから一気にヒートアップ。


 かなりショートバイトが多く、のせるのには苦労したが、二人とも数を伸ばしていった。サイズも私が20cmちょっとのものを、チョリソーが20cm弱のものを、それぞれが釣った。まあまあ、か。


 序盤は私がリードする展開だったが、5匹釣ったところで寒さのためかやや失速。沿岸部では明け方に気温が氷点下まで下がる可能性がありながら、私はグローブをしていなかったのだ。追い付かれ、やがて抜かれた。


 チョリソーのラッシュは止まらなかった。リトリーブスピードや探るレンジ、ルアーをトレースする場所を小まめに変えていたことが奏功した模様。


 私のほうもリフトアンドフォールなどで活性が下がった個体を拾うなどして食い下がる努力はしたが、歯がたたず。


 あっという間にツ抜け達成。だいぶ遅れて私がツ抜けした頃には15匹ほど釣っていた。


 結果、賞味4時間ほどの釣りで、…


私:メバル12匹×チョリソー:メバル19匹


 チョリソーの圧勝!


 実に二人で31匹のメバルを水揚げ。状況が芳しくないとの当初の印象は完全に覆された。


 風が冷たく、「苦行」的な釣行になることを一時は覚悟したが、終わってみれば非常に楽しい夜釣りだった。


以下、メバルの写真

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by rikkyofishing | 2011-01-15 07:27 | ライトゲーム(根魚)
1月8日、9日 シーパラ対岸~ヘリポート横~福浦~幸浦


 23時半、シーパラ対岸からスタート。風はほぼ無風。波もあまりない、メバルには良い条件。ヘリポート方面へ少しずつ移動しながら探っていく。


 何回かアタリを逃してしまう。チューブラーは破損しにくいのが強みだが、やはりはじいてしまっている模様。やっぱりパームスのメバルロッドほしい。。。


 日付が変わる頃、1匹目をキャッチ。しかし、サイズがいまいち。13、4cmといったところか。


1匹目 13、4cmほど

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 0時15分、テトラのエッジを攻めると、やや強いアタリ! 上がってきたのは、20cm近くある、ひし形のコンディション良好な感じの個体。抱卵しているのかな。


20cm弱のまあまあのサイズ

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 ヘリポート横のテトラに乗ってみたが、数回アタリがあったのみで釣れず。


 ここで、護岸に打ち捨てられている、見慣れた魚を発見。25cm以上はありそうなメジナだった。こんないい魚を捨てることも信じられなかったが、ここでこのサイズのメジナが釣れることも驚き。話には聞いたことはあったが……。まだ、捨てられてから時間がたっていないのか、表皮は乾いていなかったが、完全に死んでいた。とりあえず海に返した。下品な人間がいるものだと憤りを感じた。


 2時、福浦へ移動。カサゴがほぼ確実に釣れるテトラのエッジで立て続けに15cm程度を2匹。


このくらいのサイズを2匹 しかし、サイズが伸びず、アタリも止まる

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 3時、幸浦へ移動。メバルを狙って巻いていたのだが、潮位がかなり下がっており、カサゴがかかる。3時15分、20cm少しくらいのが釣れた。つづいて、3時25分には、15cm程度を追加。


20cm!! おいしそうだが、クーラー持ってなかった

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ややかかりが浅い

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すぐにもう1匹 しかし、肝心のメバルが釣れない

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 4時10分、ようやくメバルが釣れたが、10cmちょっとくらいで小さい。


釣れたメバル 小さい

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 しばらく巻いたのだが、アタリすらなくなってしまったので、残りの時間はボトム狙いにシフト。


 5時10分、底をとって誘いを入れたら即アタリ。鬼アワセ。かなり引き込み、しばしの攻防の末、20cm弱くらいのカサゴ。


シメのカサゴ サイズは20cm弱

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 今日はこれでおしまい。


 条件が割とよかったようで、まあまあ釣れた。まあ、徹夜でやった割にはたいしたことないんだろうけど。


field:八景島シーパラダイス対岸~ヘリポート横~福浦~幸浦
day:2011年1月8日、9日
time:23時30分~5時30分
catch:メバル10~20cm×3、カサゴ15~20cm×4
rod:テンオーシャン/REAVAS Esprit MEBARING762L
reel:シマノ/バイオマスターC2000S
line:バークレイ/ファイヤーラインクリスタル0.4号+シーガ―/R18ライトロック5ポンド
lure:がまかつ/コブラ29(1.4g)&ダイワ/SWロックフィッシュジグヘッド1.5g+バークレイ/ガルプ!ベビーサーディン(パールホワイト、ピンク、チャート)、オフト/スクリューテールグラブ1.5インチ(グロー)

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by rikkyofishing | 2011-01-09 06:06 | ライトゲーム(根魚)
明けましておめでとうございます。本年も「復活!週刊天然パンチ☆」をよろしくお願い申し上げます。


2011年1月1日 横浜幸浦~福浦→八景島シーパラダイス対岸、など


 大晦日、徹夜でがんばったのにカレイが釣れず、失意の中横浜市内の自宅へ帰宅。釣れた外道たちを刺身と鍋にするため、感謝を込めながら下ごしらえ。さばき終わり、冷蔵庫に入れると睡魔に襲われ、気付いたら年が明けていた。


 終わらなかった大掃除をしようかと思ったが、終わりそうもないのでとりあえず洗濯をし、テレビをつけたが実におもしろくないので、今日も釣りに。刺身にした以外の、クジメ2匹とシマイサキ1匹では鍋にするにはやや物足りないので、2010年中には釣れなかったメバルを追加しよう、と。


 海辺つり公園に行こうとしたが、元日から入れるのか否か、やや怪しかったので、いつもの幸浦~福浦エリアのテトラ帯へ。メバルがまたダメでも、カサゴならなんとか出せる、はずのポイント。


 17時30頃、釣り場到着。もうかなり暗い。産業振興センター駅で下車し、そのまま岸壁へ向かった。


 まさかのノーリアクション。カサゴを狙おうと思ったら、いつもの少し重めのジグヘッドがない。風が強いので、重めじゃないとキツい。そもそも、なんとかやってみたが、釣れない。


 18時30分、ヘリポート横の八景島シーパラダイス対岸方面へ。風裏で釣りがしやすいと思われた。途中、セブンイレブンの近くにある「ネコ捕り禁止」の謎の看板が新しい(?)ものに代わっていた。


怖い看板

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 風はないが、思っていたより波はあった。湾の奥へと移動しつつ探っていく。


八景島にかかる大きな橋の下

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 八景島にかかる大きな橋の下、外灯の明暗部をベビーサーディンのパールホワイトで攻めていたら、待望のアタリ! しかし、小さかった。10cmくらいのメバル。鍋にする気にはなれなかったので、写真を撮ってリリース。


今年初メバルは10㎝程度

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 サイズアップしたいところだが、なにも釣れない。いろいろやる前にまず移動する日と決めていたので、以前、というか2年くらい前、奏氏に教わった某ポイントへ。


 到着。そして、第1投でヒット! しかし、釣れたのはまたしても12、3cmのメバル。こちらもパールホワイト。やはり釣れたのでサイズアップに期待が高まる。


到着直後にヒットも、サイズが……

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 …が、それ以降反応はあっても釣れない時間が続く。しばらくやってシーパラ対岸へ戻る。


 一ヶ所、数回連続でアタリがあったのだが、結局のせることができず。岸壁スレスレだったので、岸壁に張り付いて上を向いていたカサゴだったのかも知れない。


 結局、キープサイズは釣れずに終了。


field:八景島シーパラダイス対岸~ヘリポート横~福浦~幸浦
day:2011年1月1日
time:17時30分~22時30分
catch:メバル10~13㎝×2
rod:テンオーシャン/REAVAS Esprit MEBARING762L
reel:シマノ/バイオマスターC2000S
line:バークレイ/ファイヤーラインクリスタル0.4号+シーガ―/R18ライトロック5ポンド
lure:がまかつ/コブラ29(1.4g)&ダイワ/SWロックフィッシュジグヘッド1.5g+ガルプ! ベビーサーディン(パールホワイト、ピンク、チャート)

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by rikkyofishing | 2011-01-01 23:19 | ライトゲーム(根魚)
12月30日、31日 三崎港→金田海岸


 精神年齢平均13.7歳! 全員一応社会人の投げ釣り集団「チーム初級の上」が今年も年末のカレイ釣り場へ集結した。


「チーム初級の上」メンバー表


チョリソー

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21歳の現役サラリーマン。クラブチームにも所属し、投げ釣りに関してその実力およびタックルの充実度は突出。「チョリソー天秤」に代表される、工夫を凝らした釣りが魅力。先日、フィリピンパブでハリスの比重についてアツく語ったらしい。


SHUEI

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24歳の現役サラリーマン。もともとは投げ釣り寄りだったものの、学釣連に参加した学生時代から多方面に手広く進出。その他のとある分野に関しても、「浅く広くがモットー」と豪語。※その他の分野が何をさすかは、本人に聞いてください。


KAN

24歳の現役サラリーマン。仕事の関係もあり、最近はもっぱらバス釣りだがもともとは海釣り系。先日、大学の同級生との忘年会で悪のりし、キャバクラへ。新しいメバル竿を買う予定だったお金が全額吹き飛び、「大後悔時代」を迎えたそうな。


 そんな3人がお送りする、年に(たぶん)一度の夜ガレイスペシャル。


 前回、川崎周辺のカレイが食えないことを学んだため、今回の釣り場は三浦半島の三崎港。やや風が強めだったり、いつも通り寒そうだったり、またしても不安要素が多いが、果たしてカレイは釣れるのだろうか?


 前夜にキャバクラで同じ学科の同期と豪遊(半強制的)し、欲しかったパームスのメバルロッド1本分の金額を1時間で散財した(暫定時速最高記録)私は、二日酔いのため集合時間に20分ほど遅刻。


 キャスティングに立ち寄ったあと、三崎港へ。現地で久しぶりの奏さんと合流。暗くなるまでの時間、様子見で各々竿を出す。


三崎港の岸壁

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 ここで、チョリソーがまさかの良型キス5発!! 12月に20cmに迫るキスを、大遠投でひろうチョリソーの実力、恐るべしだ。水温を計測してみると、およそ15℃。意外と高い。


「ウホッ、いいキス!!」 こんなキスを5匹も釣っていた

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チョリソーの投擲におびえ、逃げまどう海鳥たち

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 チョリソー以外には何も釣れなかった。


 軽い夕食後、今度は北条湾へ。川が流れ込んでいるからか、潮の影響からか、少々流れがキツい。私にとって非常に数少ないカレイを釣るチャンス。エサはすでにアオイソメ300gを補給済み。本気モードで常時3本の竿を出していた。チョリソーは当面は1本のみで様子見か。SHUEIは湾外方面へ2本、湾内方面へ1本と、こちらもやや本気モード。


 とはいえ、やはり待っている時間が長い釣り。私とチョリソーはメバルを、SHUEIはシーバスを、それぞれルアーで狙う。しかし、19時ころから急に雨が降り出し、一転苦行状態に。車へ避難。


 奏さんは車の中で寝てしまった。がんばって仕掛けを打ち返すも、ネンブツダイやフグ、なぜかSHUEIにはヤドカリ、私にいたってはウミケムシに気に入られ4体も水揚げ。実に報われない時間帯が続く。


SHUEIになぜか釣れたヤドカリ

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 ああっ…このまま寒い思いをするだけで終わってしまうのか。そう思い始めた20時半ころ、チョリソー竿のケミホタルに明確なシグナル! 時折引き込むアタリは間違いなく魚のそれだ。やりとりをへて上がってきたのは、刺身や洗いにすると美味しいとされるシマイサキ。20cmほどだが、体高がありなかなかいい引きをしたらしい。スズキみたいな背鰭をもつカッコイイ魚だ。口はそれほど大きくはない。


シマイサキゲット

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 フグやゴンズイがよくかかったが、どうもここは潮が甘い(塩分濃度が低い)エリアのようだ。ちなみに、メバルもカサゴも釣れなかった。やがて奏さんが帰宅。


 風が収まるとあまり寒くなく、いつものような苦行感はなかった。お腹が減ったのでコンビニに行く準備をしていたら、「誰かのドラグがでてます!」と、チョリソーが! そして、なんと私の三脚が崩壊。伊豆大島ハマフエフキ以来の大物襲来か? と色めきたったが、どの仕掛けもそれほど大きな魚がかかっていそうな雰囲気はない。1本ずつ回収すると、サーフリーダーEVとパワーエアロプロサーフの組み合わせに生態反応。引きはそれほどでもないが、なかなか寄ってこない。上がってきたのは銀色の魚体。


ついに私にもシマイサキが!!

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 私にもシマイサキが釣れた! しかも、25cmほどの、なかなかいいサイズ。


シマイサキとしてはやや大ぶり。私は合計3匹釣った

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 外道ではあるが、釣れないよりは釣れた方が絶対楽しい。その後、私が同じセッティングでシマイサキ(ウミケムシとセット)を追加。22時すぎのこと。


 コンビニでカップ麺を買って来て食べてから、仮眠。コンビニから帰ってきたころから急に波風が強まった。ちょっとずっと外にいるのは辛い。ただ、周囲にカレイ釣り師が増え、現場は鉄火場の様相。


 カレイの活性が上がるとされる潮止まりの午前2時にはいったん起きる予定だったが、起きたのは私のみ。仕掛けをすべて回収し打ち返すと、やはり同じタックルのセッティングにシマイサキ20cm。軽いシマイサキフィーバーだ。


 結局、メンバー全員が意識を取り戻したのは午前4時。波風は依然として強く、チョリソーが風裏への移動を提案。毘沙門港へ移動することに。


 徳丸でエサを追加し、毘沙門へ。ここは車の横付けが不可能なため、明るくなるまで車内で待機。チョリソーの恐怖エピソードで、余計夜明けが待ち遠しくなった。


 午前6時、ようやくあかるくなりはじめたので荷物をもって港内の岸壁へ。しかし、年明けの神事のために準備された漁船が数隻、港内に止められており、投げ釣りは難しい状態。金田海岸へ移動。


結局釣りはできなかった毘沙門

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 金田海岸は根が点在するポイントである。夜釣りではクロダイや時期によっては巨大なシロギスなども釣れる。野比海岸と同様、砂浜からカレイが狙えるスポットとして知られる。


金田海岸

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有名ポイント導流堤 沖にブイが多数浮かび攻められず

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男・チョリソー、いざ勝負!!

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 ここで昼前までの時間帯で勝負をかけるつもりが、根掛かり連発で仕掛けとエサの消耗が半端なかった。


 チョリソーは小さなハゼや小さなシマイサキを釣っていたが、それ以外はヒトデばかり。私が一度勇気をもって根の近くを攻めたら、小さなクジメが一荷で釣れた。雰囲気はあるのだが。


クジメの一荷

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イイダコ

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ハゼ

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 ここで砂浜に釣れた魚を並べ、DAIWAのカタログ風に釣果の写真を撮ることに。


釣果写真。食材としてはやや豪華だが、主役が不在

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 撮影後、みんなと話していて思ったのだが、全体的に釣れた魚が冬じゃないな、と。前日夕方には大遠投していたとはいえ、冬なのにチョリソーにキスが釣れ、夜はシマイサキが合計4匹。そして、根魚など冬寄りの魚が全く釣れない。水温は15℃。金田海岸でもシマイサキにクジメ。水温は14℃。


 結論「夜ガレイには少し時期が早かったか、条件が悪かった」。


 穏やかに夜釣りをすることができたのに、結局もっと過酷な状態を求めてしまうドM集団、それが「チーム初級の上」なのであった。


 こうして、「チーム初級の上」の2010年は幕が閉じた。来年こそは巨大カレイを水揚げすることができるのだろうか!?


海岸に流れ着いたゴミを拾って徳をつんでみた

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 それでは皆様良いお年を。
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by rikkyofishing | 2011-01-01 09:10 | 投げ釣り(大物系)