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about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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6月26日 浅八丸ライトルアー(平塚沖)


 SHUEIさん、奏さんと3人で平塚・浅八丸のライトルアーに行ってきた。私は実は、ライトルアーは今回が二度目。かなり久しぶりで、前回は実に3年前のこと。SHUEI ともうひとりとある人物(笑)と来て以来だ。


浅八丸

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 使うジグはせいぜい80グラムで、タックルは専用のものもあるが、バスロッドなどでも代用可能。引きが強いサバがたくさん釣れ、しかもひとり3500円(3時間)と安く、釣行後は釣ったサバを食べて楽しむこともできる素晴らしい釣りだ。


今回はベイトタックルで挑戦。メジャークラフト/コルキッシュとシマノ/メタニウムMg7

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 ここ最近好調が継続しているとのことだったので、釣行決定。 何でも、最大48cm のサバがいい人で50本ほども釣れるというからすごい。ショアジギ用に買い足したメタルジグとタックルベリーで安く売っていた小型ジグ、釣れ過ぎて困った時のために、ミノーやポッパー、果てはバズベイトまでいろいろ持っていった。


トップとかも

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 SHUEI に狩場インター近くのアパルトマン前で拾ってもらい、浅八丸で奏さんとも合流。アネロン飲んで出発!! 港から出てすぐは波が複雑でけっこう揺れたがそれ以降は波静かで助かった。船酔いはしなかった。


サバ 1

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サバ 2

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 最初のポイントは岸からそれほど離れていなかった。タチウオを狙うのか、という声が上がったが、釣れたのはサバ。私が早速ここで1本釣って、すぐに移動。


 移動した場所では、サバがたまに水面に出ていた。ここぞとばかりに、デプスのパルスコッドというポッパーをキャストしたが、反応なし。ダブルスイッシャーも試したが、なれない海の船上からのアンダーバンドキャストではなかなか飛距離が稼げない。両隣で奏さんとSHUEI がジグでどんどんかけていく。結局、ジグに戻してガンガン釣っていく方向に。


 40gのジグと小さなジグを使ってフォールスピードとルアーのシルエットを変えるよう意識して釣っていった。ただ、ベイトタックルでフォールの取り方がわかるようになってからはあまり関係なかったみたいだが。使用していたのは、メジャークラフトのコルキッシュというバスロッド。グリップが短く、脇に挟むことはできないので、最適なロッドとは言えないが、代用としては充分の仕事をした。ただ、今回はベイト一本で挑んでしまったので、次からはスピニングもあった方がいいかなと思った。


 かなりのハイペースで釣れ続き、奏さんとSHUEI のクーラーはいっぱいになった。サバを思う存分楽しめそうだ。私はクーラー紛失中なので、スチロール箱クーラーしかないため、あまりもって帰れないが。


サバのウロコが飛び散り、悲惨なことになったカバン

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 釣行後のお楽しみがもうひとつ。浅八丸が導入したという「自動サバ捌き機」だ。水産加工場などで利用されているものらしかったが、これが一般人的にはすごい代物だった。


これがそのサバ捌き機 300万円くらいするらしい

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なにが起こるのか、ドキドキ・・・・・・

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ベロン はやっ!

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一瞬でこの通りである

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 まず、ひとりがサバの頭を落とし腸を出す。もうひとりがそれをマシンの中に突っ込む。すると出口から二枚におろされて出てくる。ほんの一瞬で、だ。


 スマホで動画を撮ってみた。かなり笑える。一台300万円くらいするらしい。見たところ、すべての魚を捌ける訳ではなく、サバなどのいわゆる普通の形をした魚を捌くためのマシンのようだ。


自動サバ捌き機


 それにしても、最近はイカ狙いばかりでまともな魚を釣ったのはかなり久しぶりだった。夏はなにを釣ろうかな。



ロッド:メジャークラフト/コルキッシュCKC-662M
リール:シマノ/メタニウムMg7
ライン:フロロ16ポンド
ルアー:ジャクソン/ギャロップ40g、マリア/ムーチョルチア60g、その他20~60gまでのメタルジグ中心。*トップやミノーには釣果がなかった

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by rikkyofishing | 2011-06-26 14:09 | オフショアジギング
6月19日 湯河原海浜公園、伊豆多賀周辺~網代港周辺


湯河原海浜公園

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 熱海撃沈から思いきって初島徹夜コースも考えたが、その時点では翌日、つまり19日の天気が芳しくなく、また初島へ向かう最終船に間に合うように熱海へ向かうとなるとほとんど寝る時間がない(汗)。ということで、ゆっくり寝てから湯河原へ。ここはエギング初挑戦でヤエン師たちの鉄火場、さらに水深が浅く根掛かり頻発、予想通りの撃沈と、エギングの厳しい洗礼を受けるはめとなったある意味思い出深い釣り場である。


 しかしながら、アオリイカがいるのは間違いなく、一晩がんばるのであれば悪くないかもしれない。さらに、まだまだちゃんと釣れ続けているようだし。薄暗く無気味なグラウンド横の道を抜けて釣り場へ出ると、やはり点々とヤエン師のケミホタルがぼんやり光っていた。


 水路の河口付近が空いていたので、そこでキャストを開始。シャロータイプのエギを持っておらず、苦戦。リーダーを2.5号に太くしたので、ロストはあまりしないが、毎回のように海草を引っ張ってしまい、果たしてエギがちゃんと動いているのか、あやしかった。


 入ったのはちょうど、深夜0時頃。雨がしとしと降っていて、あまりいい感じはしない。水路から雨水がたくさん流入してそうで、よろしくなさそう。近くのヤエン師に話を聞くと、日付が変わる頃まではけっこうアタリがあったのだが、いまは止まってしまったとのこと。ただ、まだちゃんと釣れるであろうことはわかった。爆釣、の一報が入ったのはちょうど大震災が発生する直前だったから、長く釣れ続いていることになる。


エギが釣れた……

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 なぜかエギを一個拾得したりしていると、近くでエギをシャクっていた人が、掛けた! 取り込まれたのは、1kg くらいのアオリイカ。またしても、隣でやられた……。


 その後、反応なく。普通にシャクるだけでなく、ジャークさせてみたり、止めてみたり、いろいろやってはみたが、やや反応が悪いのか、釣れない。そして、エギをステイさせると、どうしてもこの釣り場は根掛かりが多発してしまう。うーん。


 ヤエンにも反応がないようだ。雨は降ったりやんだりで、あまり強く降ることはなかった。なすすべなく、夜が白んでいった。早朝でも釣れる可能性はあるはずなので、場所を少し移動したり(ヤエン師が多いので、動ける範囲は限られる)、ゆっくりリトリーブするなど変わったことを試してみたりしたが、ダメ。さらに明るくなって「早朝」からいわゆる「朝」になっていくと、今度は遠投かご釣りのような道具を持った釣り人まで現れたので、釣り場を大きく移動。伊豆多賀へ。


伊豆多賀の大堤防

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外側テトラ

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 先週アオリが釣れているのを目撃した網代港と同じエリア、同じ湾内。全体的な地形を靴に覚えさせるために、伊豆多賀駅で下車し、網代港までの各釣り場を順次撃っていく。まず、多賀の新しい堤防。ちゃちな海水浴場みたいなものの周りを整備された堤防が囲っており、手すりの外側がテトラ。雨の影響か、やや濁っていたが、ほかにもエギング師がいてちゃんと実績はありそう。深さは、カウントダウンしてはかった訳ではないが、そんなに深くはない。堤防の根元には小さな川の河口があり、ほかの魚も良さそう。冬から春ならメバルなんかはいいだろう。温泉地でもあるので、流入する水の温度も高そうだ。シャクっているとボラだと思うが、何か細かい魚が跳ねていた。


 次は熱海マリンホール裏。テトラからキャストする形だ。ここにも一人エギング師。水深はやはり浅めでなおかつ海草多め。秋も良さそう?、だ。


熱海マリンホール裏

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移動中にあった小さな漁港

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網代港

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おわかりになるだろうか? ロープのまわりがネンブツまみれ

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 そして、網代港。まず、白灯堤防。内側はなぜか女性だけのエギング集団がエギをキャストしていた。海中を覗くと、ネンブツダイがかなりの密度で浮遊していた。サビキ釣りやウキ釣りにはこのネンブツダイやサバ、ムツ、メジナなどが釣れていて皆さん楽しそう。堤防先端部外側は足場が非常に高く、6mくらいは軽くあったのではないかと思われる。タモが届かないと苦笑していたおじさんも。


 その堤防外側でエギングをしていたかなりできそうな男女はサイズは小さいがアオリイカを持っていた。ちょっと恐そうだったので、写真は撮らなかった。でも、さすが。いや、感心している場合ではない。私もエギをシャクったが実は高いところがすごく苦手なのでキャストも恐る恐る、シャクリも控えめ、これでは釣れない。


 最後は魚市場の岸壁周辺で探ってみた。岸壁にエッジギリギリにエギをフォールさせシャクってくると根掛かったような感触があったのでロッドをあおると、何か変な感じ。何かが動いていた。小イカ、かと思いきや、水面を割ったのはタコ。イイダコよりは少し大きいのでマダコかもしれない。リリース。


タコが釣れてボウズ街道を脱出。極めて不本意である

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・・・と、いいつつも写真を数枚撮ってみた

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タコが釣れた岸壁

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 12時間もの間東伊豆を這いずり回って結局タコ1パイで終了。エギングはとりあえず来週が最後かな。次は何を釣ろうか。アジ? あるいはショアジギ、はたまた、……バス?



ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:サンライン/PEエギHG
リーダー:サンライン/ソルトウォータースペシャル・エギリーダーFC
エギ:ヤマシタ/エギ王Qライブ、シマノ/セフィア・エギザイル、ヨーヅリ/アオリーQネオ、など

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by rikkyofishing | 2011-06-19 21:23 | エギング

6月18日 熱海港

6月18日 熱海港


東海汽船のジェット船と初島航路の船が止まっていた

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 会社から一旦帰宅して荷物をまとめ、西湘方面へ向かう電車に乗った。今週末は潮回り的にはかなり良さそう。おそらく、春イカとしては最後のチャンスだろうと思われた。


 網代に行きたかったが、終電が終わっていたので、熱海どまり。初島航路の発着場まで向かった。


 着いてみると、小雨が落ちる嫌な天気にもかかわらず、エギング師がけっこういた。東海汽船のジェット船とテトラの間の狭い区間に、10人くらいはいたと思う。しかも、前来たとき(いつなのかは不明)は2.4kgを挙げたとかいう、極めて景気のいい話をする人物も。


 とりあえず間に入らせてもらって、キャスト開始。浅めでボトムをとるのは難しくない。海底は特に引っ掛かるものもなく、たまに海草を引っ張って来る程度である。


 たまに雨脚が強まり、また深夜であることもあって、たくさんいたエギング師は続々と帰っていき、一人になってしまった。ただ、しばらく一人でやっていたら上手そうなエギング師がやってきて、軽く声を掛け合って近くで釣りを始めた。船と船の間もしっかり狙って、各地をちゃんと探っていていかにも釣りそう。対する私は、省エネルギーモードで一ヶ所でエギをローテーションさせていった。


 深夜2時頃を境に再び人が集まりだした。しかも、ヤエンの人々。気を使わねばならないということはあるが、イカがいるのは確実。


 アタリを待ったが、アオリイカが釣れたのは私ではなく隣の人。800gくらいとのこと。うーん、確かにいるのだが。


アオリはいる。しかし、私には釣れない

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 その後、あかるくなってきてからは、釣り公園方面の岸壁へ移ってシャクってみたが、結局ダメ。帰宅。眠すぎてクーラーボックスを紛失。



ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:サンライン/PEエギHG
リーダー:サンライン/ソルトウォータースペシャル・エギリーダーFC
エギ:ヤマシタ/エギ王Qライブ、シマノ/セフィア・エギザイル、ヨーズリ/アオリーQネオ、など

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by rikkyofishing | 2011-06-18 21:55 | エギング

6月13日 新島黒根港

6月13日 新島黒根港


 仕事で2泊3日で新島へ。


新島

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 あくまで仕事なので、ハマフエフキ狙いのぶっこみタックルなどは持っていかず、エギングオンリー。安いギャラでコキ使われてるんだから、これくらいはやらないとダメだ。


 こっそり宿を抜け出して行こうと思っていたのだが、宿の主人がエギングにいくというので、黒根港(新島港)へ連れていってもらい、世間話をしながら一緒にシャクる。何でも、前夜深夜には3kgクラスが上がったとか。



 かなり期待して夜10時からの2時間、ひたすらアタリを待ったのだが、なかなか反応がない。そうこうしているうちに、ご主人がかなりでかいのをバラシ。そして、それからすぐに500gくらいの小振りなアオリイカを釣り上げた。さすが、島の釣り名人である。



 結局、でかアオリイカへの憧憬を胸に残したまま、私は島を去ることになった。



ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:サンライン/PEエギHG
リーダー:サンライン/ソルトウォータースペシャル・エギリーダーFC
エギ:ヤマシタ/エギ王Qライブ、シマノ/セフィア・エギザイル、ヨーズリ/アオリーQネオ、など

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by rikkyofishing | 2011-06-15 22:16 | エギング

6月4日 網代港

6月4日 網代港


 ちょっとシャレにならない量の仕事がたまっていた。本来、今日は釣りになど行っていい日ではなかった。天気がよかったので洗濯をしてからサービス残業ならぬサービス休日出勤のため、会社へ向かうつもりだったのだが、天気がよすぎた。気づくと、エギングタックルを持って東海道線の車窓の人となっていた(笑)。


 最初は城ヶ島もいいかと思ったのだが、あいにくまたしても風が強め。しかも、先日向かったときと同じ南風。南風を避けられそうなところということで、前々からいってみたかった熱海の網代港へ。ここならば、伊東市のイカ禁漁から外れている。


網代港 内側にはイケスらしきものがあり、ロープが入っているので、どの足場からもフルキャストできなさそう

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 18時頃、網代駅到着。地図上ではそんなに遠いようには見えなかったのだが、それなりに歩く感じで15分くらいはかかったような気がする。港には一番外側(伊豆半島の先端側)に大きな堤防があり、その内側に何本かの小さな堤防があるという構成。岸際は岸壁だが、大きな堤防の近くはスロープになっていた。まず入ったのは、大堤防の外側のテトラ。しかし、少し沖に点々とブイが浮かんでおり、キャスト不可能。一番岸寄りはなんとかキャストができたが、攻められる範囲は非常に狭いし、少し浅かった。堤防外側を先端方面へ行くと、今度はウキ釣りの人が入っていて竿が出せない。しかも、足場が細く、高く、怖いし万が一でかいのが釣れてもランディングツールなしでは無理。


外側 正面のテトラからキャストするのも悪くなさそうだ

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 堤防内側へ。すでにエギング師たくさん。ピュンピュンやってる。仕方ないので、一番岸側のスロープ横で様子を見つつキャスト。ちょっと浅かった。しばらくすると、人が何人か帰っていったので、先端方面へ移動。しかし、基本は人多い。エギとウキが半々くらい。しかも、あまり遠投すると、イケスのロープのようなものが入っていて探れないし、釣れても取り込めないし、いつか根掛かりする感じ。半分くらいの力でキャストしてしゃくっていたら、隣のエギ師が静かにイカギャフをスルスルと水面に!! 岸壁に引き上げられたのは、明らかにキロありそうなアオリイカだった。



 なんとか釣りたい。横目でチラチラと10メートルほど離れた勝ち組エギ師を見ていた。彼がライトで照らすイカについたエギのカラーはどうやらピンク系らしかった。



 私はオレンジ系のエギ王Qライブを結んでいたので、ピンク系に変えるべく、エギを回収。すると、リーダーがザラザラ。やはりロープか何かに擦っていたようだ。リーダーを結びかえるため、リーダーのスプールからリーダーをスルスルと出すと、……リーダーぎれ。ひとヒロ位しか残っていなかった。これでもう一回でも根掛かりしたらゲームセットである。慎重にキャストし、シャクる。しかし、隣の人が釣って以降急に人が増え、再び釣りにくくなってしまった。難しいものである。



 根気強くシャクリ続けていたのだが、釣れないし、他のひとにも釣れてこない。内側の小さな堤防を探ってみた。ここで水温を測ってみたのだが、20℃あった。浅場で昼間のうちに日光で温められたからだと思うが、だいぶ暖かい。が、数キャスト目のシャクリでリーダーが真っ二つになってしまったため、近くに釣具屋があるのかどうかもわからず、強制終了。


 網代港は多分釣れるのだろうが、キャパが小さい。


 ポイント選びは間違っていなかったみたいだが、釣れなければあまり意味がない。


 さて、明日から大変だ(汗)。


ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:サンライン/PEエギHG
リーダー:アプロード/エギング単層リーダー2号(今回の釣行で使いきった)
エギ:シマノ/エギザイル、ヤマシタ/エギ王Qライブ

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by rikkyofishing | 2011-06-04 22:23 | エギング