about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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7月30日 川崎新堤

7月30日 川崎新堤


 本日も12時便で川崎新堤へ。


 長八丸の事務所へ着くと、入り口に貼り紙が。


「落雷の危険があるため7月30日の渡船は受付中止」などと書いてある。せっかくここまで来たのに、万事休す、か。


 と思ったら、中から男性が出てきた。16時までならオッケーのようだ。よかった。


 桟橋へ向かうため事務所の外へ出ると、日射しがいっそう強まっていた。天気が悪いという予報だったはずなのに。ただ、これから荒れるのだろう。長八丸の事務所では福島新潟の記録的集中豪雨を報じるニュースがやっていた。


 川崎新堤へは意外と時間がかかる。先週も同じようなことを書いた気がするが、本当にそうなのだから仕方ない。私は船が苦手なので特にそう思う。


人が少なめな川崎新堤

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 乗船前に先週と同じ6番をお願いしたのだが、今は潮位の関係でつけられないという。5番から歩くことになった。


5番。雷注意報が出ていたこともあってか、人がいない。

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余談だが、基本「小物釣り師」でワーキングプアな私は、めったに使わないタモ網をめったに釣れない大物のために新調する余裕はない。ずっとこのタモを使っている。が、やっぱり邪魔くさい。正直新調したい。*この写真はタモの柄を太陽光で干しているところ。

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それにしても嫌な感じの潮の色だ。バス釣りでいったら、ターンオーバー+アオコまみれみたいな

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 堤防に到着し、周囲を観察すると潮目が微妙。先週はかなりくっきりしたのが出ていて、そこで釣れたのだが、今回は同じ条件ではなさそうだ。カサゴがちょっと釣れていた。25cmくらいはありそうなでっかいのが抜かれていた。


タックルはシマノ/ルナミスS906M+ツインパワー4000XG

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 6番周辺まで歩いてきても状況は特に変わらない。海も赤潮で赤味噌で作った味噌汁みたいな色をしている。先週も赤潮が出ていたのは同じなのだが、かなりきつくなっている印象だった。


6番まできても人がまばら。岸壁ジギングなら釣れていた。

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 とりあえず、コアマン/PB-24パワーブレードレアメタルと同/PB-30パワーブレード をキャスト。ボトムをとりやすいのがいい感じ。ただ、ブレードが抵抗となるのか、うまく飛距離を出せないこともある。そして、テールのブレードにもフックがついていていかにも見た目釣れそうだが、先週ヒットさせたシーバスはほとんどベリー(腹部)のフックを食っていたような気がする。食いあげるバイトが多いから、実際はそれほど大きなアドバンテージは無さそうだ。とはいえ、マーケティング的には大正解なんだろう。釣れるルアーであることも事実。私にもシーバスが釣れたくらいだから。



 能書きはいいとして。



 釣れん。


足元に潮目みたいなのができているが、つまり足元が釣れるということなのだろうか。確かに岸壁ジギングならば少しは釣れていた。

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 周囲でも同様に釣れていないかと言えば、必ずしもそうではなくて、不調なのは間違いないが、岸壁ジギングではたまに釣れていた。ただし、型は小さい。



 私もジグをフォールさせてみたが、ハイギアリールでロングロッドなので、やりづらいため続かない。



 ベイトブレス/湾ベイトアンサーなんかもキャストしてみたが、ダメ。


 延々岸壁沿いにルアーを引っ張ってみたりもしたが、やはりダメ。



 ……うーん、赤潮厄介だ。


あっという間に終了時刻

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ロッド:シマノ/ルナミスS906M
リール:シマノ/ツインパワー4000XG
ライン:ラパラ/ラピノヴァXマルチゲーム1.2号
リーダー:アプロード/ソルトウォーターショックリーダー25ポンド(7号)
ルアー:コアマン/PB-24パワーブレードレアメタル、PB-30パワーブレード、ベイトブレス/湾ベイトアンサー

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by rikkyofishing | 2011-07-30 20:08 | ショアキャスティング

7月24日 川崎新堤

7月24日 川崎新堤



因縁の川崎新堤

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 数年ぶりとなる川崎新堤へ。白状すると私は川崎新堤でシーバスを釣ったことがない。ヘチ釣りばかりであまりシーバスを狙ってこなかったからだと信じたいが、さらに言うと、50cm 以上のシーバスを釣ったことがないシーバス音痴でもある。



 だから、川崎新堤ででかめのシーバスを釣りたかったのだ。


 夏の川崎新堤は群れの回遊次第でシーバスがけっこう釣れるようなので、夜の川なんかに通い混むよりも効率がいいと判断。釣れなかったら恥ずかしいので、単独釣行。


 前日に長八丸のブログを見てみると、ルアーは調子が悪いという景気のよくない記述が。まあ、いくと決めたら行くのだ。



 しかし、当日寝坊。12時出船に間に合うように出掛けたのだが、バスの送迎はなかったので、まさかのタクシー移動。今月何回タクシー乗りゃ気がすむんだ、オレは。


しかも路線バスあるじゃねえかよ

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 ガッツリ2000円オーバーを支払って、長八丸の事務所へ。ちょっと怖そうなおばさんが、ドアを開けるなり間髪入れずに「4時半までだけどいいの?! 今からじゃいくらも釣りできないでしょ!」と何故かいきなり怒られる。お金を払って事務所から脱出すると、外には病気なんじゃないかというくらい異様に太った猫がいた。独特の文化をもった船宿なのだろうか。というか、こんなところだったっけ? 思い出せない。


長八丸は屋形船もやっている

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 12時出船は私の他に二人組。ルアーだった。6番でおろしてもらうことにして、出発。新島から帰ってきたばかりだからかもしれないが、水の色が異様に茶色く感じられる。台風の後ということもあるのだろう。


川崎新堤へは意外と時間がかかる

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 20分ほどで川崎新堤に到着したが、私が降りる6番は一番最後だ。途中、4番あたりで先週新島に一緒に行ったたもんくんらしき人物が帰りで船に乗り込んできたが、イマイチ確信がもてなかったので、特に声はかけなかった。


私が川崎新堤に到着すると、帰る人もちらほら

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6番は人気

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 さて、6番到着である。ルアーで人気なので、いつも通り人がちらほら。特に一段高くなった先端部分は軽く混雑。とりあえず、堤防が曲がった部分からキャスト開始。コアマン/パワーブレード24を巻いてはフォールさせを繰り返す。と、先端方向でヒットしたらしい。やりとりに大分時間がかかって上がってきたのは、60cm はありそうなシーバス。岸ジギなどではなく、キャスティング。ルアーはアイアンプレート。いくつか店を回ったが、手に入らなかったルアーである。ただ、似たようなメタルバイブとして、湾ベイトを持っていたので、キャストしまくる。しかし、反応せず。


本日の私のルアーはこれだけ

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 しばらくすると、13時の便でかなりの人が帰ってしまい、先端部分に入れるようになった。とりあえず、入ってみた。すると、外側で岸ジギをやっていた人が連発。しかし、メタルジグもってなかった。仕方なくやきもきしながらキャストを繰り返す。



 しばらくたつと今度は私の真横で内側に向けてキャストしていた人物が、連続ヒット。バラしも多かったが、かなりでかい個体も捕獲していた。しかも、ルアーは私と同じパワーブレード24だという。どうも、目の前に入っている潮目にベイトとシーバスがついているようだ。


 そうはいってもなかなか釣れないので、パワーブレードのリトリーブスピードを変えてみたり、表層付近をやや速めに巻いてみたり、試行錯誤していると、足下でヒット。



 顔を見せたのは、40cm くらいのシーバス!!! このサイズなら抜けるかな、いやでも足場がちょっと高いかな、なんて、迷っていたら、首降り一発でフックアウト。残念。


 キャストを再開すると、ほどなくして今度はかなり沖合いでヒット。ほとんどフォーリングで取ったような形だった。巻いてくると、まだ距離がつまらないうちに一発目のジャンプ。これはなんとかやり過ごし、どんどん寄せてくる。足下まで寄せてきたら、私の立ち位置よりだいぶ右に泳いでいったため、なんとかこちらに頭を向けさせようとしたのだが、やや強引だったためかその瞬間にフックアウト。これはそこそこのサイズだった。


 周囲を見ていると、一段下がったところでも変わらずヒットさせていたようだったので、私も降りた。その方が取り込める確率が高そうだったからだ。


 で、またかけたのだが、今度もバラし。口が一部ちぎれてしまった模様。次こそはバラすまいと、寄せるのに時間をかけてシーバスを弱らせる。で、なんとか、ランディング。川崎新堤初シーバスである。


口がちぎれてしまったようだ。やりとりが難しい

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なんとか獲ったシーバス、48㎝

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今回探ったのは、6番から先端までの短い区間

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 その後、二本かけたのだが、フックが曲がってしまったりして、二本とも取れなかった。



 実に6本もかけて、取れたのはわずかに1本。今後の課題になりそうだ。



 ヒットルアーはすべてコアマン/パワーブレード24。イワシ系カラーだった。濁っていたので、ピンクやレッドヘッドも良さそうだったが、何故か無反応だった。


ロッド:シマノ/ルナミスS906M
リール:シマノ/ツインパワー4000XG
ライン:ラパラ/ラピノヴァX マルチゲーム1.5号
リーダー:アプロード/ソルトマックスショックリーダー25ポンド(7号)
ルアー:コアマン/パワーブレード24(反応があったのはイワシカラーのみ)

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by rikkyofishing | 2011-07-24 18:09 | ショアキャスティング

7月18日 新島黒根港

7月18日 新島黒根港




 この日も早朝3時に起床。勇んで出掛けていった。


 黒根港には一番乗り。景気がいいが、台風6号がゆっくりと日本列島をなめるように通過し、新島が浮かぶ太平洋上には日に日にその影響が出始めていた。ひょっとしたら、台風がかなり危険水域に達しており、誰もこんなうねりぶち当たり堤防で釣りなんかしないという状況、という可能性もある。しばらくすると、ベッドライトが近づき、周囲でも釣りを始める人がちらほら。


新島最終日の夜明け

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 外側はかなりうねっており、いまにも波が這い上がってきそう。私は怖かったので主に内側でキャストしていたが、他の3人は外側を果敢に攻めていた。


またしても塩漬けになった私の大切なルアーとスペアフックたち

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遠征4日目、疲れの色を隠せない

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ちょっといい感じに撮れた写真

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足元にはなにかいないかな

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 しかし、特に反応がないまま時間が経過。どんどん陽が高くなっていった。ボケーっとミノーを巻いていた次の瞬間。ザバーっと足下が洗われ、ルアーボックスが流されかけた。幸い、車止めに引っ掛かって事なきを得たが、ほとんどシンキングだったので、流されていたら大惨事だった。


 なんも釣れないので、ジグをキャストしたがこちらもダメ。


 もうやめようか、という雰囲気になったとき、港の事務所の方から放送が。「…は…のため…欠航となりました…ごめいわくをおかけしますが…」風でよく聞き取れなかったが、確かに欠航つったぞ、おい! ヤバい空気が流れたが、そういう状況を楽しもうとしてしまっていたことも事実。少なくとも私については、たいした仕事をしている訳じゃない。が、現実はそう甘くもない。台風が来るとなれば、二、三日は船は出ない。どうせ荒れて釣りはできない。宿代もかさむ。飛行機に乗って帰った方が安いということになってしまう。


 席なし→二等客室のチケット変更手続きがまだだったこともあり、釣りを終了して新島港客船ターミナルへ向かうと、そこにはバカンスを終えようとしているあまり頭のよくなさそうな外人さんを中心に、若干混乱した状態だった。一体何が起こっているのか、状況を把握するのに時間はかからなかった。


 「式根島、神津島行き下りの大型船は、港内状況が悪いため、欠航となりました」


 旅にアクシデントは付き物である。「想定外」があってもいいのが旅なのだ。


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by rikkyofishing | 2011-07-23 23:26 | ショアジギング
7月17日 新島若郷漁港(夜)



 残り少ない島での時間を有効に過ごすべく、とりあえず若郷漁港へ。


いっそうひっそりとしている夜の若郷漁港

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 まだイカ狙いが手薄だったので、アカイカとアオリイカの残党狙いてエギをキャスト。たもんくんもエギをキャスト。タックルはすべてアブ。


 モリさんはルアー。修瑛は投げたり寝たりという感じ。


 なんとなくアオリイカは常夜灯周辺の方がいい気がしたので、堤防中間部で探っていった。


 キャストし、長めにステイさせてシャクるという動作を繰り返していくと、シャクった瞬間、ずんっとエギが動かない。根掛かりだなと思い、エギを外そうとロッドを大きくシャクったが、取れない。ギューっと竿先を絞ってみると、ちょっとずつ手前に動く。(…これは海草だな。とりあえず、引っ張ってエギを回収)と思って、セフィアCI4のハンドルをぐいぐい巻き込んでいった、次の瞬間。



 ……ギュルギュルギュルーッ!!  とドラグが悲鳴を上げた。はて、そんなに設定弱かっただろうか、いや、そんなはずはない!


 なんとかして対象との間隔をつめようとしたが、リールを巻けば巻くほど対象は嫌がって遠ざかっていった。全然よってこない。これは相当な大物なのでは。しかし、だいぶ遠くに歩いてきてしまったため、声が届きそうな範囲には誰もいない。修瑛に電話をし、とりあえずギャフを持ってきてもらった。


 電話をしているあいだも、ドラグを出されたりテンションが緩んだりしたため、後ろに下がってラインのテンションを保つなどの対処を行った。


 修瑛たちが走ってくる前に、対象は水面に姿を現した。常夜灯の灯りに照らし出されたそれは、2kgはあろうかという、大型のアオリイカだった。


最後の抵抗を見せる(うまく撮れませんでした)

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 これはなんとかして獲りたい。が、私がロストしてしまったため、網はない。あるのは、モリさんの魚用のギャフのみ。うまくイカの体に刺さらず、ツルンとバラしてしまいそう。たもんくんにもうひとつエギを引っ掻けてもらい、万が一に備える。モリさんに網を借りにいってもらう。


 堤防先端部分にいた他の釣り人が網を持っているのかどうか、この時点では不明。もし網が来なかった場合にそなえ、堤防付け根のスロープにずりあげるため、ゆっくり、ゆっくりと歩いていった。


 エギングを始めて3ヶ月。このサイズを獲るチャンスはしばらく来ないかもしれない。なんとかして手中におさめたい。私はたもんくんと歩調を合わせ、岸壁から斜めに海中へと伸びる何本ものロープをクリアしていった。


 やがて、モリさんが網を持って走ってきた。この時点ではこのアオリイカが何キロなのかわからなかったため、柄が折れる可能性を考えて我々の玉の柄に網を付け替え取り込み。


 数秒後、堤防上に横たわった、巨大な存在感をもったそれは、我々の歓声の最中にあった。とりあえず、全員と握手をした。胴の長さがほとんどタモの直径と同じだった。本当に獲れてよかった。足に向かって大量の墨を吐かれたが、全く気にならなかった。


自己記録を大きく更新する1.5㎏

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雑誌などなら2㎏と書いてあっても違和感ない大きさ

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 完全に水が抜けてからベルモントの計りで計ってみると、1.5kgと少々。それほど大きくはない。それでも、胴長40cm オーバーの威圧感にただ感嘆。


イカにかじられたエギ。布も破れ、テープも露出、ちぎられていた

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 1.5kg のアオリイカはそれほど大きなものではない。特に離島ではたいしたサイズではない。治五平の親父さんにこの釣果を報告した際、「まあまあだね」と言われたことが、その事を端的に示している。修瑛は私がアオリイカをかけた頃、「この辺墨跡がないよね」などと言いながら堤防上に寝転がっていたらしい。おそらく誰もが諦めかけていたのだが、ルアーを水につけてさえいればちゃんと奇跡が起こるのが離島のいいところだ。


しかし、連発はならず……

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ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:サンライン/PEエギHG
リーダー:サンライン/ソルトウォータースペシャル・エギリーダーFC
エギ:ヤマシタ/エギ王Q LIVE3.5D

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by rikkyofishing | 2011-07-23 23:19 | エギング
7月17日 新島羽伏漁港(夕方)


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 結果だけ。波に襲われたのみで不調。台風がどんどん近づいてくるので、明朝は黒根だろうな、と確認。


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by rikkyofishing | 2011-07-23 22:38 | ショアジギング
7月17日 新島黒根港(早朝)



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 とりあえず、結果だけ。


 目視できた範囲でシイラ3本。われわれには釣れない。


土壇場で猛烈な抵抗を見せるシイラ

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モリさんのギャフによって仕留められた

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ギャラリーが見守る中、岸壁へ引きずりあげられた

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ほかには、私がエソやカマス、ショゴなどを釣ったのみ。しかもすべて小型。一気にミクロな世界へ。

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ロッド:シマノ/ルナミスS906M
リール:シマノ/ツインパワー4000XG
ライン:ラパラ/ラピノヴァX マルチゲーム1.5号
リーダー:アプロード/ソルトマックスショックリーダー25ポンド(7号)

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by rikkyofishing | 2011-07-23 22:34 | ショアジギング
7月16日 新島羽伏漁港(夜)


 意外と夜に何を釣っていいのかわからない感じだったがとりあえず羽伏漁港へ。


 ものすごいベイトの量。ベイトというより、そのままルアーに食らいついてきそうな魚も見える。修瑛はコマセを処分するため、フカセ。他の三人はルアー。私が、エコギア/リトリーブヘッドとパワーシャッドで適当にキャストしていると、ゴツンゴツンと魚の引き。寄せてくると、常夜灯の光が反射して銀色にギラリ。まさかのヒラスズキ? かと思いきや、40cmもある大型のカマスだった。


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 次に、モリさんがボトムをワームで探ってでかカサゴ。26cm ほどもあったが、地元の海で30cm を越えるカサゴをつっている彼からしてみると、たいしたサイズではない模様。


 修瑛のフカセには、またしてもサバ。


 堤防内側先端方向でティムコ/ジェネシス・ジャロウ113をキャストしていると、また魚がかかったが、今度はバラしてしまった。多分、ヒラスズキではなかった。


ロッド:シマノ/ルナミスS906M
リール:シマノ/ツインパワー4000XG
ライン:ラパラ/ラピノヴァX マルチゲーム
リーダー:アプロード/ソルトマックスショックリーダー25ポンド(7号)

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by rikkyofishing | 2011-07-23 22:24 | ショアジギング
7月16日 新島羽伏漁港(夕方)


 この日は、「ひとり席なし乗船」で竹芝から新島へやってきた学習院大学2年生のたもんくんと朝合流。やはり、大型船にはチャラいやつらがたくさんいたらしい。


 式根島と大平洋を一望できる露天風呂で疲れを癒したあと、下田からの客船でやってくるモリさんを迎えに港へ。数年ぶりとなる感動の再会を果たす予定だったため、間違ってモリさんらしき人に「モリさぁ~ん!!」と大声で声をかけてしまったのが恥ずかしかった。


役者はそろった

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ここで、今回の新島遠征メンバーを紹介。


SHUEI
今回の遠征の首謀者。新島へは今回で5回目というかなりの新島ベテラン。釣りは海のエサからルアー、オフショアジギングまで、いろいろやる。「社会人になってから女子高生と話す機会がなくなった」と嘆く社会人二年目(2010年立教大学卒業)。


モリさん
東伊豆を拠点に釣行する。学生時代は磯のウキフカセ釣りが主で、JSFG優勝歴もあり。最近はエギングやメバル、サーフの釣りなど、自宅近くの海で気軽に竿を出せるルアーにも進出。(2010年中央大学卒業)


たもんくん
女性が多いことで知られる学習院大学竿友会愛好会所属。釣りは大学から始めた。唯一の現役学生。きれいなお姉様がたくさんいる本来の居場所からなぜか男ばかりの我々の輪に迷い混んできてしまった。軽音楽サークルに所属するベーシストでもある。


KAN(私)
労働組合もない同族企業という、典型的ブラック企業になぜかいつのまにか居着いてしまった神経麻痺ワーキングプア。大学時代は基本エサ釣り、卒業してからバス釣りをかじり、最近はもっぱらメバル、エギング。(2009年立教大学卒業)


 合流後、新島マリンへ再び向かい、釣果の報告と情報収集。黒根でも数本上がったらしい。また、数日前まで好調だったシマアジは網が入ってしまったため、不調になったとのこと。


 とりあえず、羽伏漁港へ。ジグを投げたり、ポッパーを投げたり、みんなでいろいろトライ&エラー。


 たもんくんは、小さなジグを敢えて足元でシャクるという玄人っぽい釣りで、カマスやムツなどを釣っていた。


足元にはカマスやムツ、ショゴ、ワカシがいる

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 その横で私と修瑛は昨晩釣ったサバを粗塩につけ、酢に通してシメサバを作製。


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 まな板は車止め。さすが、いま話題の柏崎刈羽原発の横で「現場食い」をやってのけたわれわれである。
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by rikkyofishing | 2011-07-23 22:09 | ショアジギング

7月16日 新島羽伏漁港

7月16日 新島羽伏漁港


 この日は早朝からショアジギング兼シイラの反応があったらシイラ狙い。


 早朝一発目、修瑛がまさかのシイラヒット!!! しかし、猛烈に跳び跳ねられ、なんとか耐えていたが、しばらくしてフックアウト。このときはミノーだったので水中を意識したルアーがよいのかと、ミノーやシンペンをキャストするも、反応がなくなってしまった。周囲には同じくシイラ狙いのアングラーが集まってきたが、なかなかヒットしない。


 日も高くなり、アングラーたちも帰ったのか、黒根に移動したのかいなくなってしまい、外海に面した岸壁には私と修瑛のみ。ここで、修瑛がポッパーをキャストしてみると、またもやまさかの一発ヒット。シイラはずっとここにいたのだ。


 今度は慎重にやりとり。ラインを出されるときは素直に出されるがままにしていた。近寄ってきた魚体にはしっかりフックがかかっていた。まずバレることはないであろう位置に、だ。


 いよいよタモ入れという段になって、岸壁には私と修瑛しかいないので、当然私がタモ入れをすることになる。しかし、なかなか入らない。頭を入れようとした瞬間にも一気に沖に走られたり、ジャンプを食らったり、土俵際の抵抗を見せた。元来「小物釣り師」である私が手こずったこともあり、なかなか決着が着かない。とはいえ、シイラも大分消耗しているようで、パワーが落ちてきた。


 そして、なんとかネットイン。……したのだが、ここでまさかの珍事件が発生。


 タモ入れには成功、しかしシイラが上がってこない。ジョイントから網の部分が外れてしまったのだ。しっかりくっついているか確認すべきだった。シイラの方も自分の体に網がまとわりついて、困惑した様子。


 二人で困っていると、近くで釣りをしていたおじさんが異変に気付き、ギャフを持ってきてくれた。が、網は何かの表紙に水中にフォーリング。ギャフでシイラは取り込めたが、網は海中へ。


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 写真撮影をしてリリースしたあと、修瑛はメタルジグで網救出作業へ。私は試しに修瑛のポップクイーンをキャストしてみた。



 すると、少なくとも二匹のシイラがポップクイーンにバイトしてくるではないか!!! バシャッ、バシャッと、ルアーが襲われるのが目視できた。そして、次の瞬間。


 ガツンッという衝撃と共に、ドラグがうなりをあげ、ラインが飛び出ていく。いかん、ドラグの設定が甘すぎた。ここからなんとか体制を建て直したかったが、ドラグが出すぎたことにより、シイラに自由を与えてしまった結果、豪快なジャンプを一発お見舞いされ、フックアウト。


 そもそも川崎新堤仕様のタックルでは、やりとりに相当な技術を要しただろう。残念。


ロッド:シマノ/ルナミスS906M
リール:シマノ/ツインパワー4000XG
ライン:ラパラ/ラピノヴァXマルチゲーム1.5号
リーダー:アプロード/ソルトマックスショックリーダー25ポンド(7号)
ルアー:マリア/ポップクイーン(修瑛から借りた)、ジャクソン/ギャロップ

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by rikkyofishing | 2011-07-23 21:42 | ショアジギング
7月15日 新島若郷漁港(渡浮根港)


 羽伏漁港から新島村の中心部・本村へ戻り、閉店間際の新島ストアで買い物。今回は素泊まりだったのだ。が、まさかの弁当がほぼ売り切れで、カップラーメンと半額の酢豚で夕食。


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 車中で掻き込んで、若郷地区へ。長いトンネルを抜けると、新島のなかでもさらにのどかな風景が現れるのだが、このときはもう暗かったので様子はわからない。前月、仕事できた際は、ジェット船の発着はこの港だった。昼間でも水中を覗くとでっかいサンノジやらブダイやらがいて、何かが起こりそうな気配。


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 しかし、大きなサバがたくさん釣れるのみで、メジナがかかってこない。隣のおじさんは大きなメジナをかけていたのだが、われわれには釣れない。因みに、これらのサバはルアーには全然食ってこない。不思議だ。


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ロッド:シマノ/BB-X SI 1.5 530
リール:シマノ/BB-XデスピナC3000D
ライン:サンライン/ナイロン3号

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by rikkyofishing | 2011-07-23 21:12 | 磯釣り(フカセ)