about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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2月25日、26日 伊豆→東京湾



 村越正海氏のブログによると、沼津周辺でアジが釣れているとか。


http://blog.goo.ne.jp/murakoshism/e/dee16b5f51a15e34b8941a42ff40ca2c


 アジは昨年の瀬戸内で釣って以来、狙っては釣れていない。関東でアジが普通に釣れる外房は私の行動範囲に入っていないが、沼津なら、熱海からわずか3駅。週末はアジングかなあ、と思っていたが、かなでさんから「尺メバル」のお誘い。即、話にのった。


 土曜の夕方発で伊豆方面へ。


 まず様子見で入ったゴロタは南向きだったが、それでも結構な波が当たっている。傾斜のゆるいゴロタ浜を勢いよく波が這い上がってくる。極力遠くにリグを飛ばしたいが、なかなか思うようにいかない。移動。


 途中立ち寄った釣具店で釣具のことから果ては店の近くのお地蔵さんのことまでいろいろと話し込んでしまい、MORIさんと合流して次のポイントについたのは11時近く。ここも波が凄い。暗いなかでもはっきりわかる真っ白なサラシ。立ち上った靄はヘッドライトを灯火しても時おり視界を遮るほどだった。


 三人ともフロートリグで探ったが、ダメだった。次の場所へ移動。


 0時30分、ワンド内部のテトラ帯へ。


 外海に面した場所はどこも状況は同じだろうと思われた。あまりにも荒れすぎていても魚にワームが見えないだろう。


 当初はジグヘッドで足元を狙っていたが、全く反応らしきものがなかった。磯用の円錐ウキを飛ばしウキにし、ぶっとばしてリトリーブしてくると、いきなりガコガコガコン!と謎の強い引き。ドラグがジリッと鳴ったと思ったらその瞬間、ラインブレイク。


 ヒラスズキだろうか。


 フロートリグで探るときは足元の根にとられないためにもハイギアリールで太めのラインを使用したいところだ。


 MORIさんと別れて私とかなでさんは別のポイントへ。ちいさな川の河口と小規模なゴロタ絡みの堤防へ。普通は誰も狙わない、見落としがちな場所だが、こういう場所こそアナバででっかいのが残っているんだろうな。


 二人ともウキでワームを飛ばして狙うが、私はロッドが東京湾内仕様の7フィート6インチ、ソリッドティップのロッドだったため、思うように前に飛ばない。


 8フィート台の張りのあるロッドを使っていたかなでさんに、やがて魚が掛かりだす。最初の1匹はバラしてしまったが、次にかかった1匹は無事取り込まれた。28cmほどの白っぽい体色をしたメバルだった。さすがである。


 この次はヒラスズキらしき魚をかけていたが、これはラインブレイク。残念ながら私にはなにも釣れなかった。


 数時間後、再び合流し、東京湾に流入するいくつかの河川でバチ抜けシーバスを狙ったが、風が吹いていてダメだった。


 最後の最後に私がバチを釣って終了。ちゃんとバチはいるのだがなあ。
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by rikkyofishing | 2012-02-28 00:03 | ライトゲーム(根魚)
2月18日、19日 江之浦港、伊豆多賀~網代港、御幸の浜堤防~網代港


釣果:小メバル2匹


 西湘~伊豆はやっぱり難しい。


 例によって土曜夕方から日曜の明け方までを釣りしたわけだが、伊豆多賀の漁港で15cm程度の群れを発見し、いわゆる「かろうじてボウズを逃れた」形だった。


 今回はエギングも。


 江之浦港。


 まずは初めて東京湾外でメバルをルアーで釣った江之浦港で様子見。まだ日があるうちから釣り場に入り、イカの反応を見ることに。しかし、なにも反応はない。小さなイカが渋いながらも寄ってくるとかかすかなパンチを感じとるとかそういうこともなかった。今年は河津桜が早咲きしないのではないかと言われている。まだまだ寒いのか、と思い、スナップに水温計を付けて海水温を計ってみると、表層で12℃、ボトム付近で13℃とやはり低め。アオリイカ狙いとして最低限必要とされる16℃には程遠い。春はまだまだ先なのか。エギングは諦め、メバルに専念することにした。


 伊豆多賀へ移動。ここは以前エギングで、伊豆多賀~熱海マリンホール裏~網代港とランガンしたことがあるから、大体の地理は把握してある。


 まず、伊豆多賀のちいさな漁港へ。風が気になる。時おりビュービュー吹いたり、止まったり。強まることがなかったのは不幸中の幸いだったが、冷たい風だった。


 伊豆多賀の漁港。


 軽めのジグヘッドでは飛ばなさそうだし、伊豆方面はあまり表層に出ないとある人に言われたこともあったので、最初から2グラム。コツンコツンとアタリはある。しかし、相当小さい。ほどなくして1匹目。案の定、15cmに満たないサイズ。リリース。


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 メバルを一匹釣り上げると、ネコが登場。この漁港に居着いているネコか。私の横で岩壁から身を乗り出して水面を凝視している。これは、次の一匹を釣ったら即横取りされるパターンと思われた。


海を覗き込むネコ

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 もう一匹はすぐ釣れたがやはり同じサイズ。ネコが魚をねだってきた、というか、一気に私の腰あたりまで手を伸ばしてきた。野性動物や野良猫に魚など食べ物を与えるのはあまり良い行為ではない。メバルだって海中でも外敵の脅威に常にさらされ続けているわけで、不運にして釣り上げられた挙げ句ネコのエサにされずとも前途多難なのだし、なんとかしてネコを追い払いつつフックを外し、海に逃がしてやった。


ネコを避けてリリース

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 いつもよりは遠くに来ているのだから、やっぱり大きなメバルが釣りたい。もちろん、そう簡単にいかないことは百も承知。しかし、実現するための努力は惜しむべきではない。この漁港の常夜灯周辺にはこのサイズしか居ない模様だった。移動。少し離れた場所にある比較的新しい堤防へ。


 伊豆多賀の新堤防。


 弧を描いた形状の堤防で、外側は全面テトラ。ストックは多そうだが、外灯が一切ない。以前訪れた際は昼間だったためなんとかなったが、テトラが意外ときつい。さらに、ヘッドライトの電池が切れかかっており、光量不足で足元がおぼつかない。けっきょく、内側を探ってカサゴらしきアタリがあったのみ。網代へ移動。


 網代港。


 さすがそこそこの規模をもつ漁港だけあって、風があり寒い冬の日の夜でも釣り人が大勢いた。聞くと、スルメイカやマイカを狙うウキ釣りの人々だそう。いい人で6パイとれていたそうだ。私もエギで狙ってはみたが、釣れなかった。アオリよりは表層寄りを回遊しているのではないかと思いつつも、アオリにも含みを持たせた形でボトムロングステイで狙ったが、無反応。瀬戸内釣行が懐かしい!


 で、メバル狙いに復帰。


 大堤防内側から狙っていく。いつもは非常にネンブツダイが多いようだが、今回はあまり居ないのかあたっては来なかった。しかし、メバルも居ない。メバルが釣れるときは、たいてい、そのポイントでの釣り始め、あるいは狙いを変えたタイミングで何らかの反応があるのだが、それが全くない。


 ちいさな堤防や岩壁も狙ってみたが、常夜灯のある岩壁で、灯りの明暗部を探ったときに、一度大きなアタリがあっただけ。ボート際を探ったりもしてみたが、ネンブツダイらしきアタリしかなかった。


 全く関係ないが、以前ブリトップの船を探していたとき、網代の船も検討した。その歳に見つけた「つちそう丸」が仕立てで遅くまでやっていたのか、私が釣りをしているそばに帰港してきた。なかなか大きな船だった。


 この時点で、すでに午前1時。もうひとふんばりするには場所をかえて集中力を保つしかない。熱海マリンホール裏へ向かった。


 しかし、このポイントはテトラが滑りやすく、夜間で人がいなかったこともあり、断念。


 もう寒すぎてやる気が失せてきた。近くのガストの灯りがまだついていたので、朝までここで過ごそうかと思ってしまったが、営業時間は午前2時まで。この時点で午前1時45分を過ぎていた。これは最後まで「せいぜい戦え」ということか。


 結局、なりゆきで伊豆多賀へ戻ることにしとた。小さいながらもメバルが釣れたし、フロートリグで狙ってみたら面白そうなテトラがあったのだ。


 移動のさなか、未明のコンビニで夜食のカップうどんにお湯を入れていると、奇妙な光景に出くわした。


 午前2時のコンビニ。


 いわゆる「丑三つ時」である。あるおっさんが車を降りて足早に店内へ入ってきた。店内をさっと見回し、何故か袋入りの塩を一袋買っていった。


 夜間のコンビニで、塩。それ以外にはなにも買っていない。


 一体なんなんだと思って、うどんにお湯を入れながら、会計を済ませて店の外へ出ていったおっさんの姿を目で追った。おっさんはおもむろに塩の袋を破り、塩を手でつかんで車にかけ出した。窓やボンネット、ナンバーの辺りなどにかけ出した。


 なんだったのだろう。だいぶ寒かったから、なにか凍結防止か? ……いや、塩はほとんど地面に落ちていた。とすれば、残るは「お清め」のつもりなのだろうか。おっさんは運転中になにかよくないものでもみてしまったのだろうか。


 いずれにせよ、こちらもあまりいい気分はしない。


 再度、伊豆多賀の漁港。


 伊豆多賀の漁港へ戻ると、さっきのネコがもう1匹のネコと一緒に元気に走り回っていた。ネコはやはり本来は夜行性なのか。


 私が釣りを始めると、また寄ってきた。しかし、今度は全然釣れない。さっきより潮位が上がっており、メバルが居ないのか、レンジが合わせづらいのか、なかなかアタリすらもない。


 フロートリグで漁港出入口のテトラも狙ったが、こちらもダメ。


 明け方は強烈な寒さでかじかむ手をネコの体温で暖めながらなんとかやっていたが、4時半にはギブアップ。始発で帰宅。
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by rikkyofishing | 2012-02-19 20:28 | ライトゲーム(根魚)
2月11日、12日 湯河原海浜公園、江之浦港、早川港


釣果:ノーフイッシュ(湯河原海浜公園)、メバル23cm×1匹(江之浦港)、ノーフイッシュ(早川港)



 エギングの様子見も兼ねて湯河原と江之浦へ。


 湯河原は足場のよいエリアはカゴ釣りの独壇場。食い気のあるメバルはカゴに向かってしまうのではないか。そして、ウキはそろって沖のテトラの手前ギリギリに。なんか釣れる感じがしなかった。マリア/メバトロボールFを用いたフロートリグでリーダーを80cm程度とった。潮位は特に調べていないが、前回のようにだだ下がりという訳でもなかったようなので、リーダーは長めにとったのだ。


真鶴半島から月が出てきた

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 アタリがなかなかない。でっかいテトラに乗って釣ってみる。フロートリグは足場が高くても探れるのはいいのだが、ここのテトラはあまりにも大きすぎる。ほとんど海面に近づけず、入っていける場所はすでに先行者。そして、彼らも釣れていなかったそうだ。


釣れん

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 仕方ないのでまたしても場所移動。とりあえずラーメン屋で担々麺を食べて熱を体内に(笑)。


真鶴駅までの道にあるラーメン屋で坦々麺。そういえば、前ここなんかで来たことあるな、という店だった。

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 東海道線に乗って、根府川へ。駅から江之浦港までは、大きく迂回して海沿いの国道を走っていく道と墓地沿いの道を通るショートカットルートの2通りがある。が、真夜中なので念のため墓地はパス(笑)。


江之浦港

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 エギングの様子を探りたかったのだが、ほとんど人がいない。意味ねー(笑)。ひとりだけシャクってる人がいたがすぐ帰ってしまった。あとは海老釣りと思われるケミホタルが堤防沿いに点々と。なぜか竿の回りには誰もいなかったが、釣りしづらい。



 とりあえずは、フロートリグで広範囲に表層をサーチ。テトラや港内のスロープを含めいろいろ探したが、ダメ。



 ちくしょー、オレには「ホーシャノー汚染された東京湾」のメバルしか釣れんのか!!


 しかし、よくよく考えてみればまだ中層~ボトムを探っていない。マリア/ビークヘッドⅡ2.5gにバークレイ/ガルプ!ベビーサーディン1.5インチのチャートをキャストしてみたら1投目でコツンコツンとあたる。慎重にタイミングをみてロッドをあおったら、奇跡のフッキング。バシャバシャと水しぶきをあげながら足元へ寄ってきたのはそこそこのサイズ。


 落ちるなよ、と祈りつつ、抜きあげ。23cm!!


やった!

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23㎝!!!

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 堤防中央部、沖堤との間の海峡部で足元近くだった。思えば、以前エギングでアオリイカを釣ったのも同じ場所。この海峡部はいろいろといいポイントなのかもしれない。


 しかしながらその後は全く無反応。西湘~伊豆はなかなか数は出ないんだな。



 そして、夕方は早川へ。土日は寝てるか釣りしてるかになってしまっている。大丈夫なのだろうか、私は。いや、大丈夫ではなかろう。でも、まあ、大丈夫じゃなくてもいいや。


 港の出口から、メバトロボールのFとSS(スローシンキング)で狙ってみる。しかし、ダメみたい。表層にはいないのか。2.5gのマリア/ビークヘッドⅡでボトムギリギリを探ってみるが、一度モゾモゾとアタリがあったのみで、結局なにも釣れなかった。


 帰り際、港内を探る。ここはいつも小さな魚~20cmくらいの魚の大群がいる。今日もいて、私はトウゴロウイワシかなにかだと思っていたのだが、通りすがりのほかの釣り人はカマスではないかという。しばらくワームで狙ってみたが、ワームを避けるような感じ。ただし、20cmくらいはあって、なかなか大きいのは間違いない。姿を目視することはできなかったが、シーバスかなにか大きな魚がたまに小魚の群れに突っ込んでいった。


 いったいあれはなんだったのだろう。ミノーを通してみたりもしたが、なにも追っては来なかった。



 このときの釣り人から「メバルなら新港の方がいい」という証言を得たが、新港は以前くまなく探った。多分、そのときも今回も、釣れるときは何らかのタイミングがあってそれをはずしている。それは一日のなかでの時間帯や潮の干満、潮位なのかもしれないし、あるいは時期そのものなのかもしれない。港内にメバルが入ってくることもないわけではないと思うんだけどなあ。


 次は御幸が浜の堤防をやってみようかと思った。あそここそ、ジグヘッドでは根掛かりそうだし、フロートリグでやったらけっこういい感じなのではないか。なかなかでかいのも上がるようだし。また、エギングも実績はあるし、周囲のサーフからでも釣れるくらいだから、偵察しておくべき。ただ、足場が悪いんだよなあ、あそこは。


(追記)
そういえば、早川港ではヤリイカみたいなイカも釣れていた。それなりのサイズだったから、むしろ冬釣れるイカみたいだし、狙ってみても面白そう。
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by rikkyofishing | 2012-02-12 08:36 | ライトゲーム(根魚)
2月4日、5日 湯河原海浜公園、伊東港、横須賀大津周辺


釣果:
完全ノーフイッシュ(湯河原海浜公園、伊東港)
メバル15~18cm×7、カサゴ10cm×1(横須賀大津周辺)



 徹夜で湯河原と伊東に行ったが全く釣れなかった。湯河原は夕方から深夜にかけて、伊東は日付が変わる頃から早朝にかけて釣行。


湯河原海浜公園。カゴ釣り師数名程度

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 湯河原は例によって浅く、さらに潮が引いた状態。フロートリグでもたまに根に当たったり、ナマコが釣れたり。カルティバ/バランサーヘッド0.3グラムをセットしたのだが、これだとボトムスレスレみたいだ。で、全くのノーヒット。満月ではなかったが、月がきれいで月明かりで周囲が明るかった。満月の日はメバルはよくないということが言われるが、今回はその通りになってしまった。


波はないが、背後からの風がキツい。冷たい。

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 タカラ釣り餌センターに行ってみた。ちょうど、2.5gのジグヘッドがなかったので、湯河原では必要ないが購入。マリア/ビークヘッドⅡ。


 たむろしていたおじさんに「メバリングですか? 磯入るの?」と聞かれた。いや、磯には入らない、海浜公園の岸壁だ、と言ったら微妙な反応。あまり釣れていないのだろう。磯の場所を教えてくれそうだったが、夜の磯にひとりで入りたくはない。ただ、聞くだけ聞いておけばよかった。


フロートリグなのに、ナマコ。

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 さて、湯河原と言えば気になるのはイカのことである。例年、3月始め頃から釣れ始める。昨年、湯河原で2キロクラス連発の情報が入ってきたのは、311の直前だった。周囲を観察したところ、それほど古くはなさそうな墨跡がチラホラ。しかし、墨の量からするとそれほど大きなサイズではなさそう。


墨跡

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 電気ウキの人々も泳がせではなくカゴ釣りのよう。タカラ釣具で話を聞いたら、カゴでは30cmをゆうに越えるサイズが上がったとのことだった。で、ウキは沖のテトラの切れ目に浮いていた。ポイント遠いのかな。


 全くアタリがなく、らちがあかないと判断し、移動を決意。とりあえず湯河原駅へ。東京方面の電車にのっておとなしくいつも通りの東京湾を目指すか、もう一発賭けに出るか。


 で、この寒いのに徹夜確定。伊東行き。


寒いときはとりあえず食べ物に七味唐辛子をかけまくるのだ

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湯河原駅のイスにはこんな座布団が

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 しかし、こちらも絶不調。まず、釣り人がいない。フロートリグでテトラ際を引いてみたり、2~2.5グラムのジグヘッドを飛ばして遠くから深めのレンジを引いてみたりしたが、うまくいかない。魚市場前の岸壁も狙ってみたが非常に細かいアタリがあったのみ。ことごとく空振りを繰り返す。


 さらに、明け方にクーラーボックスが行方不明になるという謎の事件が発生。朝飯前に謎解きをするはめに。といっても、釣りをしながらただ周囲を探しただけだが。どういうわけなのか漁師のトラックの荷台にあった。


 そんなこんなで結局、釣果はナマコのみ(しかも、2匹)。失意の東海道線。



 ……数時間後



 翌日夕方からは素直に横須賀へ。フロートリグで遠目を探ったのだが、あまりサイズはでなかった。そして、けっきょく足元の明暗で食ってくることが多かった。この日の干潮は21:59。ド干潮で、よさげな感じだったが、けっきょく7匹フィニッシュ。


フロートリグで釣った。が、フロートリグでなければ釣れない、というわけでもない

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ちょっと大きめ。しかし、20㎝はない。やっぱり大きなメバルを釣りたい

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釣れる。でも、ペースも、サイズも上がらない。

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マリア/ゼロヘッドに変えてみたが、釣れ方に変化はなし

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最後にボトムを叩いて小型カサゴ。でかいの出ないかと期待していたのだが。

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 残念。
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by rikkyofishing | 2012-02-05 19:18 | ライトゲーム(根魚)