about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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6月23日 江之浦港(神奈川県小田原市)


芦ノ湖で釣った32cmバス。フロリダっぽいいい感じの魚体

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(詳細をかかない釣果)
●6月21日 芦ノ湖(神奈川県足柄下郡箱根町)
ブラックバス32cm×1
これまでヒレが欠けたニジマスしか釣ったことがなかった芦ノ湖で初めてバスを釣った。ヒットルアーは、O.S.P/パワーダンク57F



釣果:なし


 珍しく昼間からの釣行。14時過ぎには江之浦港の堤防到着。快晴という訳でもないが、日は出ていて日光浴をしている人々もいた。


 しかしながら、台風4号通過直後で、前日まで雨が残っていたせいもあってか、海のにごりが収まらず。根府川駅から遠目に見てもわかるほど、茶色い潮色。水潮を嫌うアオリイカにはよくないだろう。


 ただ、釣り人が少なく先端付近のテトラへの入り方がわかったのは収穫だった。実際、なんてことはなかった。


 また、意外と波も残っていて、潮が上げてきてからは時おりテトラの穴から吹き出した水を浴びてしまった。気を付けないと全身水浸しになりかねないほどだった。


 近くで投げ釣りをやっていた人に、まだ明るいうちからアナゴがかかっていた。これまでの海のエサ釣りの経験上、昼間にアナゴが釣れてくるような日は大抵にごりがひどい。


 またいつ台風がくるやもしれないが、翌日は所用があったため、18時には納竿し、早めに帰宅。出直しを余儀なくされた。


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by rikkyofishing | 2012-06-23 18:19 | エギング
6月17日 江之浦港(神奈川県小田原市)


釣果:なし


 根府川駅で冷房の入った東海道線の車両を下車すると、一気に湿気を含んだ空気に包まれた。小田原駅からふた駅。日曜日の夕刻。降りる人はまばらである。もう6月も半ば、梅雨入りも間近であろう。駅のホームから見える海上も靄がかかっているように見える。夕方からのまずめを狙うつもりだった。


 前日も同じ江之浦港に未明から朝にかけて入り、見事キロアップをキャッチ。ほかの釣り場は知らないが、少なくともこの西湘~東伊豆界隈のアオリイカはやはりまずめだとの思いを強めた。


 ということで、やって来た。海沿いの国道を歩いて江之浦へ向かう。あまり日があるうちに江之浦に来たことがなかったので知らなかったが、この辺はダイビングのスポットとしても知られており、ダイバーが多いときはそれなりに活気がある。ベッセル江之浦という食堂兼ダイビングショップからはまだまだ多くの人の話す声や笑い声が聞こえていた。


 そんななか、堤防先端方向へ歩を進める。歩いているだけで汗ばんでくるほどの湿気。嫌な季節になってきている。


 堤防内側にはかなりの釣り人がいるが、外側のテトラには先端付近にひとりいるのみである。ただ、そこは私が普段入っているところなのでもう一歩手前の足場に入ろうかなどと思っていたら、それは私が前日に入ったやや不安定な足場だった。ギリギリまで海面近くへ降りても、私の短めのギャフではかろうじて届くくらい。さらに、足元にはいくつかテトラが顔を出している。


 ただ、そうはいってもアオリイカは魚ほど左右への抵抗がないため、落ち着いて取り込めばキツそうな足場からでもなんとか取り込めるということは前日までの釣りでわかっていた。


 とりあえず、そこからキャストを開始。江之浦では、幸運なことにこれまで風を背負う状況が多かった。が、この日の風は南よりで、やや向かい風。いつもより飛ばない。これまでここでキャッチしたアオリイカは、ほとんど沖合いでかけている。飛ばないと話にならない、と思い、いつもよりおもいっきりキャストしたが、微妙。潮は左から右に流れており、うっかりエギを流してしまうと、ライン自体をテトラにとられてしまいそうだ。


 また、江之浦は足元は根掛かりがキツいため、数回シャクったら回収する。


 ボトムのエギを、頭を上に向けさせるために軽くシャクリ、その後高く跳ね上げるため強めにシャクる。


 フォーリング中にかすかな違和感を幾度か感知したが、ヒットせず。海草だろうか。ただし、海草が引っ掛かってきた訳ではないので、違うかもしれない。


 今回は釣り場に入ったのが遅くて、19時少し前。それでもまだ日はあったが、多分17時くらいからは十分に可能性はあると思うので、もう少し早めに入りたいところである。


 20時過ぎに、納竿。結局、ボウズ。


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by rikkyofishing | 2012-06-17 20:41 | エギング
6月16日 江之浦港(神奈川県小田原市)



釣果:アオリイカキロアップ×1



今回はいつもの足場が取れず、取り込みには苦労した。腕を吊りながらなんとかランディング

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 前夜終電で入って、いつもどおり夜通し。根府川駅から墓地の横の坂を下って釣侍小田原店の横へ出る。でもやっぱり真夜中はほぼアタリなし。ただし、先端付近に入っていた人はビニール袋に入れたアオリイカを持っていた。


 明け方、久々の感触で、(多分)キロアップ。いや、あると思うんだけど。ロッドに感じたかすかな違和感に瞬時にアワセをいれるとドラグが急回転。


 今回はいつも入っている足場に先行者があり、割れたテトラを乗り越えていくような、普段の私ならいかない多少無理がある足場からのヒット。取り込みも、ギャフの長さが足りず、足元のテトラにイカが吸い込まれそうになりながらかなり苦労した末にランディング。おそらく1キロはあり、持ち帰ってもいいと思うサイズだが、写真を2、3枚撮っていたらテトラの斜面をずるっと滑って逃げられてしまった。


 ハカリは持っていたけど、ポロリしてしまい計ってないため自信はないが、キロ弱くらいはたしかにあったはずである(やたらと強調する)。


 ヒットエギは、ハリミツ/墨族3.5号のオレンジ系。


 やっぱりオレンジ系はテッパンなのである。墨族とエギ王Qライブはオレンジ系買いだめしておこうか。


 そして、ヒットしたのは周囲が明るくなりだした午前4時15分。今回も明け方、もうダメなのかと思った頃だった。本当に釣れるか釣れないか紙一重。うーん、チャンスはほんの一瞬だ。


チャンスタイムは本当に一瞬。とにかく、一瞬。

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ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ハンドル:リブレ/アヴェントゥーラ
ライン:サンライン/PEエギHG0.8号→バリバス/アバニエギングプレミアムPE0.8号
リーダー:デュエル/喰わせフロロ2.5号
スナップ:ささめ針/道具屋さん エギスナップM
エギ:ハリミツ/墨族3.5号

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by rikkyofishing | 2012-06-16 04:59 | エギング
6月10日 熱海港(静岡県熱海市)




釣果:なし
(あたらしめのエギ「カンジインターナショナル/クリックス・プロスペック3.5号」が1本釣れた。アワビまで貼ってあった)



 前日の江之浦港周辺で小魚の気配が希薄だったため、熱海港へ。情報では、5月はじめ以降安定的に釣果が出ていた。ヤエンの場合も多かったが、少なくとも港内にアオリイカはたくさんいる。真鶴などもいいという話だったが、主に釣れているのは福浦港のようで、するとキャパシティ的にやや不安。ヤエンで釣れているとなればなおさらである。


 で、熱海へ。熱海港は港内でもそこそこのキャパシティがあり、また外側にはテトラもあり、後楽園ホテル裏と呼ばれ、そこもアオリイカが釣れるようだ。



 港内は初島航路の発着場横の護岸と海釣り公園手前の護岸が主なポイント。それぞれの間の護岸には漁船が係留されていて、一部をのぞいて釣りはしづらいため、軽くしか探らない。ともあれ、最近は江之浦港のテトラや地磯などでの釣りが多かったため、足場がまっ平らで、背後になにも障害物がなく、波風の影響を受けないようにロッドティップを下げてもラインをテトラにとられることなどがないため、実に釣りやすい。しかし、アタリはない。


 それでも、深夜でも釣り人は大勢いるので期待はできそう。2時過ぎから潮が下げはじめる。また、4時には日の出を向かえ、朝まずめとなる。時合いがどちらになるかはわからないが、気長に待つ。


 2時すぎ、周囲の様子に異変は見られない。3時過ぎ、状況に変化なし。私のエギにも無反応。うーん。アオリイカって夜釣れるイメージだった、いや、夜なら釣れるイメージだったけど、あんまり真夜中に釣ったことがないのも事実。


 朝、4時前から水平線が明るくなり出した。近くで1パイだけエギングでアオリイカが上がっていた。しかし、抜き上げ可能サイズ。


 結局アタリなし。


朝焼け

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町並みに反射する

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遠くに伊豆大島が、近くに初島が見える

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朝を迎えた熱海港は一気に人が多くなった。出なおそう。

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 17連敗からの3連勝、そして2連敗。


 “人間は負けるようには造られていない”とは誰の言葉だったろうか。
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by rikkyofishing | 2012-06-10 10:15 | エギング
6月9日 江之浦港&根府川大根(神奈川県小田原市)


釣果:なし


 雨が降るなか朝7時までがんばったが、ノーヒット。やっぱり雨はよくないのだろうか。そうはいってもこれから梅雨入り。雨で釣りにならないのでは、エギングに行けなくなってしまう。


 人は当然少な目で(まあ、それでも意外といたけど)、釣りはしやすかったが、外側テトラの先端よりの足場への入釣経路がわからない。私がいつも入っている足場よりも先端よりに釣りできそうなところがあって、そこに入った人はけっこう好調に釣っていた印象があるのだが、かなりの高さから飛び降りないと無理そうで、一度降りたらどう這い上がれるのか不明。とりあえずいつものところで朝までやって、明るくなってからもう一度周辺を観察してみたが、どうにも……。まさか、テトラの位置が荒れで変わったのか。


 堤防内側を狙っていた人たちは釣れたのだろうか。内側は少し沖と足元がすぐ根掛かりする気がして、船道ぐらいしか探れず、狙える範囲が狭い。


 次に根府川大根まで足を伸ばしてみた。ウネリが少し入っており、むしろヒラスズキではないかくらいのサラシが発生中だった。布がボロボロになったエギで地形を探ると、海草根掛かりはあるが、キツい根掛かりは意外と少ない。


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by rikkyofishing | 2012-06-09 20:31 | エギング
6月3日 震生湖(神奈川県秦野市)



釣果:ブルーギル×1


雨が一時どしゃ降りに

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昼飯はラーメン。秦野駅から徒歩5分、秦野流拉麺&Bar「ジパング」にて、「海老吟醸」大盛り+チャーシュー丼

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ブルーギル。背景にピンがいってしまった。ポンコツカメラめ

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 久々の震生湖。けっこうでかいのも見えたが、ルアーを投げようとして逃げられるパターン多し。アプローチが全然だめだ。というのも、地形も少し変わって、小池が歩きづらくなった。足場を確かめながらの釣りになった。小池ではかなりの魚影を目撃しただけに消化不良感が強い。


相変わらずの釣り人密度

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けっこう魚が見えるのはいつもの震生湖。デカいのがうろうろしている

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雨脚が強まっていく

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管理棟脇の小屋に避難

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せっかく秦野まで来たのに

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雨上がりも不発

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by rikkyofishing | 2012-06-03 19:14 | バスフィッシング
6月2日 江之浦港(神奈川県小田原市)




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(ブログには詳細を書かない釣果)
●5月29日 利根川の水路(千葉県香取市のあたり)
アメリカンキャットフィッシュ30cm×1
今回も日帰り出張の帰りに寄ってみたら、なぜかバスもギルも微妙な感じ。最後の最後にセンコーのワッキーがけでアメナマ。意味不明。



釣果:アオリイカ1キロ弱×1


17連敗からの、3週連続でアオリイカをキャッチ

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そしてエギは全部エギ王Qライブ

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 いつものように横須賀線と東海道線を乗り継いで江之浦港へ。伊豆多賀~網代や沼津方面など、ほかの釣り場でもよかったのだが、今年の17連敗や昨年の春イカがわずか3杯で終了してしまったことなどを総合的に考えると、ろくにエギングをわかっていないくせしていろんな釣り場に行きすぎなのではないかという気がした。そこでこの春はちょっと江之浦港に通いこんでみようかということになったわけである。


 同じ釣り場でも、毎週全く同じ釣り人が釣りをしている訳ではない。同じ釣り場に対する多様なアプローチを定点観測し、そのなかから釣れる釣り方を抽出するのが狙いだ。


 薄暗くなりかけた江之浦港に着いてみると、早速エギをロッドにぶら下げた人々が港をうろうろしていた。これはいいスポットに入るのは困難か……と思ったら、偶然外側テトラの先端部から二番目か三番目くらいの足場が空いていた。迷わず入る。周囲を見渡すと、外側テトラの人の入りかたはだいぶ正常化したように見えた。どこかの釣果情報の勢いに陰りが出始めたのだろうか。風も波もなく、かなりエギングしやすい陽気なのに、……理由はわからない。


 最初に結ぶのは当然ヤマシタ/エギ王Qライブ。ここ2週間で釣果をあげているエギだ。また、カラーも実績のあるオレンジ系。とりあえず、一番最初に結ぶ「パイロットエギ」ができたのは嬉しいことである。


 キャストして、フォールさせ、二段でシャクってくる。足場寄りはやはり海草の密度がキツめなので、沖目で時間をかけて探る。沖目でしっかり探ったなと思ったら、早めに回収する。しかし、反応はない。


 横方向へのダートをさせるべく細かいジャークを連続して入れたりもしてみたが、すぐには反応なし。気長に回遊を待つことにしたが、そうはいってもだんだんと周囲の闇の密度が増してくる。エギの動きを単調にしないこと、なるべくフォールの時間を多くとること、それぞれを意識してシャクる。


 しばらくたって、ラインに手をかけてフォールさせているとティップが沖合いに向かって引っ張られた。即座にアワセを入れた。


 ガチン、という音がしてドラグが回転しはじめ、ラインが不規則に引き出されていく。会心のフッキング。だいぶ遠くでヒットさせたので、寄せてくるのには時間がかかったが、足元の根にとられる前に水面に顔を出したのは体色をまっ茶色にしたアオリイカ。そこそこいいサイズだ。


 取り込み時、アオリイカがテトラに触れ、吸盤でひっつかれるというアクシデントがあったが、タコほど吸盤にパワーはないようで、すぐに外れた。今回はイカギャフでエンペラに引っかけて足元のテトラにズリ上げ。


 1キロは間違いなくあるであろう見事なアオリイカ。素晴らしい!


 写真を数枚撮影し、今回はアオリイカはリリース。


 その後もしばらく粘ったが、完全に暗くなってからはアタリもなく、また周囲のエギンガーにも釣果はなかった模様。ただ、いくらまずめに分があるとはいえ、夕まずめから次の朝まずめまではだいぶ間隔が開く。おそらく夜にも時合いがあるのではないかと思うのだが、今日は釣れたし明日もあるのでそこまで深追いはせずに21時前には江之浦港を発って電車で帰宅。

 
 とはいえ、今回も夕まずめの釣果。前回の東伊豆と前々回の江之浦港は朝まずめ。今年の傾向なのか、この地域の傾向なのかは不明だが、やはりまずめに分があるようだ。


ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ハンドル:リブレ/アヴェントゥーラ
ライン:サンライン/PEエギHG0.8号
リーダー:クレハ/フロロハリス2.5号
スナップ:ささめ針/道具屋さん エギスナップM
エギ:ヤマシタ/エギ王Qライブ

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by rikkyofishing | 2012-06-02 11:58 | エギング