about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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10月27日 江之浦港(神奈川県小田原市)


釣果:アオリイカ550g×1


久々の江之浦エギングで500g。今年は秋も好調?

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 先週末の秋田遠征では日本海側の秋イカ数釣りを楽しんだが、これからの伊豆半島や紀伊半島など太平洋側は少し大きくなった新仔が釣れるのがいいところ。アオリイカは成長が早い。一週ごとに大きくなるとすら言われる。和歌山県中紀を中心に釣行する知人はすでにキロアップを数杯あげているそうだ。私のエギングのホームである伊豆半島から西湘方面でもそろそろ大きくなってきた頃合かもしれない、と、本当はゆっくりするつもりだった週末、満月の月明かりにも誘われて東海道線で小田原へ。


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 近くの釣侍小田原店のTwitter情報によれば、今年は産卵の時期がズレたと思われるさらに大き目の個体も釣れているともいうし、これはもはやいかないわけにはいかないのだ。


 予想以上に外側テトラはエギングの釣り人に占められていたため、早々にテトラは見切ってスロープをローラー作戦。しかし、アタリはおろか、チェイスもなし。そもそも漁港内に小魚の気配が希薄。エサ釣りをしている人もいるが、あまり釣れている様子でない。江之浦港は常夜灯を間引いているのか、あるいは光量が弱いのか、小魚やイカが集まるキーが港内には少ないように思える。もっとも、昨年秋に昼間港内を観察するとけっこう小さなイカがいたりもしたし、実際1杯釣ったので、じっくり狙えば出ないわけはないと思うが、あまり長い時間やるつもりもない。


 一度は見切った外側テトラへ。やはり先端近くは釣り人が多いが、堤防中腹~根元までならなんとか入れそう。それにしても人は多い。釣れているのかもしれない。春先は3.5号のエギで根掛かりが頻発してしまったシャローだが、2.5号なら沈下の速度が遅く、問題ないかも知れない。


 で、数投目でフォーリング中にギュイーン。出来すぎの展開。しかも、ドラグを回転させる引きからして、けっこういいサイズみたいだった。果たしてあがってきたのは500gオーバーは確実な、秋イカ+αサイズ。


 しかし、これ以降は沈黙。朝までやっても良かったが、風邪を引きたくなかったので23時に切り上げ小田原まで戻って漫画喫茶で翌朝まで漫画を読んでいた。


 20時~23時までの短時間だったが、状況判断がうまい具合に奏功し、アオリイカをキャッチできた。これから本格的に水温が下がる前まで、楽しみな時期が続く。どんどん釣りにいきたいものだ。


ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:バリバス/アバニエギングPE0.8号
リーダー:東レ/トヨフロン スーパーL EX1.7号
エギ:ハリミツ/墨族2.5号

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by rikkyofishing | 2012-10-28 00:11 | エギング
【遠征】10月21日 男鹿半島畠漁港、戸賀漁港、など(秋田県男鹿市)


釣果:アオリイカ100~300g×14杯



すでに冬の日本海的な趣(西黒沢地区にて)

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 明け方まで雷鳴を伴った雨が時折降るのを半分寝入りながらも聞きながら寝袋の中に入っていた。前夜が高速バス内での不安定な睡眠だったため、疲れが蓄積されていたのだろう、雨自体は止んで晴れ間が覗いていたが朝まずめの時合いを迎えつつあるであろう漁港を目前にしつつも、なかなか寝床から這い出ることができなかった。


 朝はスロープの東端にある小さな堤防から攻めていくことにした。外海側は磯交じり、内側は海藻地帯、両方狙えるのである。


 外海側、磯交じりのシャローにエギをキャストして小刻みにダートさせながらサーチしてくると、早速、小さなイカがついてくる。しかも、2杯。少し沖目でステイしているので、今度はエギの移動距離を少なくしフォールで見せつつ巻いてくる。すると、何杯か間隔を開けて釣れてくる。


朝、1杯目。サイズは伸びない

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そんなにがっつかなくても、な2杯目

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3杯目。どういうわけかメスが多い

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この日の朝は全部このエギ。エメラルダス・ダート、強し!

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4杯目!

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5杯でアタリが止まったため、畠漁港から移動

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 内側を狙っても1杯釣れたが、数は出なかった。外側もイカ自体はもちろん残っていたが反応は鈍っていったため、場所を移動。昨日、土砂降りでクルマから出ることができなかった西黒沢地区の漁港へ。


 墨跡は大量にあるのだが、昨日から今朝までの雨の影響だろうか、完全ににごりが入ってしまっている。集落からの排水口でも入っているのだろうか。雨が降ると半島といえどもなかなか難しい。数投はしてみたが、イカが追ってくる感じもない。ここも移動した。


つはものどもがゆめのあと、的な

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西黒沢漁港はエギングには厳しそうなにごりが入ってしまっていた

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風向きが北に変わった。南向きの戸賀へ

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 そもそも、北向きの西黒沢では風を沖からまともに受ける形となっていた。前日とは風向きが180°変わっていた。戸賀漁港へ。風はあまり感じない。ただ、こちらもウネリ自体は沖から入ってきていたため、足元のテトラから長い海藻が伸びている関係でやややりづらい。家族連れがアジをたくさん釣っていた。つまり、アオリイカのベイトは十分。イケスと海面の隙間にエギをスキッピングさせてフォールさせてみるが、こんな小細工は効かないようだ。


 堤防の内側と外側を探っていくがアタリがないまま時間がすぎる。漁港の内奥部、船が泊まっているあたりへ小移動。ここではエギのダートに反応するイカが見えた。しかし、エギとの距離感が決定的に遠く、釣れるときの感じではない。


しかし、ここも外海からはウネリが入っていた

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日本海北部の短い秋は終わろうとしていたのだった

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ウネリでイカが漁港の内部へ、内部へと逃げている気がした。奥の方で2杯のチェイスをかけ損なう

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 日中はとりあえず諦め風呂に入りにいく。男鹿半島には男鹿温泉があるが、日帰り入浴の時間が15時からと遅かったため、普通の温泉施設的な趣の温浴ランドおがへ。


温浴ランドおがで風呂休憩。温泉もあるけど、どちらかというと公衆浴場的健康ランド的

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 風呂場では訛り全開のじいさん2人の会話が前日の畠漁港の漁師に引き続き、というか、さらにパワーアップして?全く聞き取れなかった。私は地理的に秋田とはそう遠くない新潟出身なので、がんばれば少しは聞き取れるかと思ったが、完全に甘かった。フランス語より難しい。It's Greek to me.ってやつだ。


 入浴後は北浦の漁港へ。ここは意外と大きな漁港で、堤防が何本もある。ただし、漁港内部の堤防の外側もにごっていた。外側もにごっていたのは、水深が浅く砂が巻き上げられていたからだろうか。


北浦の集落の漁港

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 それでも、漁港内部の船溜まりでエギを巻いてくると、追ってくるイカの影。ちゃんとイカはいる。丹念に周囲を探っていくと、値千金のヒット!!にごっていても釣れることもあるという証明ができた。ちょうどそのとき、外側のテトラではクロダイ師がまあまあのクロダイをあげていたから、やはりにごっていたのは間違いない。


内部にもにごりがはいっている。が!

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釣れたのである

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 とはいえ、この1杯をもってしてここで夕まずめを勝負する気には到底なれず、アンパイを取りにいって畠漁港へ。相変わらずエギングの釣り人が多いが、やはり1番先端に近いこの辺が1番可能性ありなのだろう。


 畠漁港へ移動早々、スロープで1杯。また、スロープの中間にある排水口周辺で立て続けに3杯。状況にもよるのだろうがやはりこの畠漁港がイカは1番残っているようだ。


畠漁港の前夜と同じスロープで本日7杯目

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8杯目。エギは安定の墨族

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間髪いれずに9杯目。15:58、夕マズメの時合突入か?

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10杯目。初の1日10杯超え。さすが男鹿半島

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11杯目。やはりメスだ。そして、やっぱり墨族!!

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12杯目

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13杯目

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14杯目。2日間で都合22杯だった。これでも、おそらく最盛期よりはシブいのではないか

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始終ネコが周囲をうろついていたが、ネコはイカを食べないのか、横取りされるようなことはなかった

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 今回も雨には見舞われたが、私の【遠征】としては珍しく成功といってもよさそうな釣果を得ることができた。伊豆半島で同じ釣果を出したければ相当な好条件が重ならないと難しいだろうが、この男鹿半島はシーズン終盤近く、そして、雨交じりの悪条件下でこの釣れっぷり。意気揚々と神奈川へ引き揚げていった。



ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:バリバス/アバニエギングPE0.8号
リーダー:東レ/トヨフロン スーパーL EX1.7号
エギ:ハリミツ/墨族2.5号ダイワ/エメラルダス・ダート2.5号ヤマシタ/エギ王Qライブ2.5号

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by rikkyofishing | 2012-10-21 19:19 | エギング
【遠征】10月20日 男鹿半島畠漁港(秋田県男鹿市)


釣果:アオリイカ100~300g×8杯、タコ2杯


 いくつかの台風が日本列島を通過し、首都圏でも一気に秋が深まってきた10月半ば、私は真夜中の東北自動車道を北上する高速バスの中にいた。目的地は秋田県男鹿半島。


 今年の秋イカは伊豆半島でも東京湾でも、新潟や兵庫県但馬周辺などの日本海でも、史上例を見ないほどの釣れっぷりだとか。中でも特筆すべきは日本海北部で、青森や秋田では長い冬に閉ざされる前にとばかりに、秋イカの好調が地元釣り雑誌社のサイトなどに報告されていた。サイズは伸びないが、二桁釣果から一晩で三桁に迫る釣果もあったとか。なかなか釣りに行けず、イカを釣りたい欲求が高まり、裸の大将もびっくりの気まぐれさで、男鹿半島へ向かうバスを予約していた。


 秋田市内から男鹿半島までは男鹿市の中心部までしか鉄道が伸びていないため、今回の移動はレンタカー。車中泊すれば宿代も浮くのでちょうどいい。


 秋田へは独立した三列シートでも片道6,000円とかなり安い。関越道での高速バスの事故以降、大阪方面が高値傾向になってしまい、紀伊半島が経済的に決して近くはなくなったことも、今回の男鹿半島行の決定要因となった。事故自体は痛ましいものだが、つまるところ人間一人によって運転されるバスという乗り物の性質上、ヒューマンエラーはリスクとしてはどのみち避けられないものである。今後上昇することなどあり得ないこの国で、規制ばかりで貧乏人はどこへも行くなという行政の判断は極めて残念だ。


 さて、朝10時前に秋田市内へ到着したわけであるが、意外と寒かった。10月の半ばといえば、冬の足音が聞こえてくる頃であることは、新潟出身の私は頭では理解していたが、具体的な危機として、準備段階で厚めの衣服を用意するとか、ヒートテックを荷物に仕込むとかをしなかったのは不覚だった。


 とはいえ、今回はレンタカーでの移動のため、釣り場へ向かう前に街中でいろいろ仕入れることができる。秋田市内の上州屋やイオンなどに立ち寄ってから、県道を一気に北上し、いざ、男鹿半島へ。


今回のレンタカーはダイハツ/タント。車内は意外と広い

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上州屋秋田店。エギはやっぱり季節限定感が否めず、八郎潟が近いことからバスの方が商品が多かった

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この店内のエギングマップはかなり参考にした

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 秋田市内から男鹿半島付け根の男鹿市中心部までは大体一時間くらい、そこから男鹿半島の先端部分、入道崎周辺までは飛ばして40分程度と言ったところだろうか。けっこう近い。都心から三浦半島へ行くよりも近い場所で、秋イカの暴釣が楽しめる、うらやましい限りである。今は首都圏に暮らしているが、ときどき、秋田のような地方都市での生活も想像してみる。おそろしく退屈そうな気がする半面、本質的には特に何も変わらないのだろうとも思ってみたりする。


 日本海を西に向かって飛び出す男鹿半島を、とりあえず先端まで突っ走って見る。道路はおおむね道幅が広くて走りやすいが、途中、工事中の区間があり、前を走るトラックの土煙から解放されて一気に視界が開けた時、そこが半島の先端部だった。入道崎には休憩所や食堂などが並び、観光バスも収容できる広い駐車場があった。かなり風が強い。


畠漁港

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墨跡

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漁港内はエギングの人しかいないと言っても過言ではないくらいエギング勢が占める。アジなどもかなり目視できる

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 ここから坂を下っていくと、最初の目的地に設定した畠漁港がある。岩礁帯の入江を堤防で囲った漁港。堤防の外側部分は冬場の厳しい荒れに備えてか、かなり高さがある。外側のテトラも乗れない大きさではなさそうだったが、風も強いし、敢えて入るほどサイズを追求しているわけでもなかったため、迷わず堤防内側を観察する。すると、偏光グラスを通してかなりのアオリらしき影が見える。エギを投げると、触腕を伸ばしながらチェイスしてくる様子から間違いなくアオリイカだった。しかし、日中で活性が低めなのか、興味は示すがちょっかいを出してくるような感じでもない。800gくらいはありそうなサイズがフラフラしているのも見かけたが、エギに反応を示さない白っぽい個体。船溜まりへ移動し、スロープと岸壁の境目からエギをキャストしていると漁師が話しかけてきて、ここにイカはいないという。そして、そういったかと思えば、優しくシャクらないとここでイカは釣れないといいだす。キツい訛りで意思疎通が1/3程度しか成立していなかった模様。と、話している途中でヒット!!驚いて鬼アワセしてしまい、私の顔めがけて墨を噴射しながらアオリイカがぶっ飛んできた。


畠漁港

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言葉がよくわからない漁師さんの横で釣った最初のアオリイカ

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 とりあえず、1杯キャッチ。サイズは今ひとつだったのと、あくまで様子見だったため、リリース。


 周辺の釣り場を見る意味で移動。


 入道崎周辺の断崖絶壁を見下ろす道を走ると波風ともに強まっていることが容易にわかった。夕方以降の雨予報も出ているし、これは一波乱あるかもしれないと思いつつ、アクセルを踏み込んでいった。


 戸賀漁港はダイワのエギングイベントなども行われる釣り場で、キャパシティの面ではかなり期待できた。が、着いた時にはすでにかなり風が吹き込んでおり、外側へ向かってのキャストは困難。入江の内部に位置する漁港のため外側テトラの足場は低く狙いやすそうなだけに残念。ここではタコ釣りのおじさんが片手間に1杯だけアオリイカを釣り上げていた。


入江の内部に位置する戸賀漁港

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イケスのまわりにイカ着いていないかな……

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テトラは私が嫌いなタイプ。小さくて、正方形が7個くっついたもの

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 入道崎の観光客向けのお店で昼ごはんを食べたが、見事に後悔させられた。そもそもいくらなんてもともと好きじゃないのだ。ざっぱ煮なる野菜と魚の水炊きのようなものは美味しかっただけに余計に残念。


戸賀を偵察中にさすがにお腹が減ったので、入道崎の観光客向けの食堂でいくら丼定食2,000円也を食す

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残念ながら、まずいんだな、これが(泣)。まあ、私がいくら好きじゃないからかもしれないが(だったらなぜいくら丼にしたのだろう)。

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水炊きみたいな鮭の“ざっぱ煮”。こっちのほうがいくら丼の500倍うまかった。鮭以外の魚も入っていた

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 気を取り直してもう一つの釣り場をみにいく。風が南よりだったため、北岸の漁港を回るつもりだった。西黒沢地区の漁港へ。しかし、雨が降り出してきてしまう。


西黒沢地区の漁港に来たら、雨。以降しばらくやまず、風もあり釣り中断

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雨が続くので、潟上市街まで戻ってマックスバリュなどで買い出し

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 昼ごはんの定食で食費はもう十分使ったので、残りの滞在はスーパーで一気に買い込む。かなり安い。


 太田釣具店というお店にも寄り、エギや安物のスパイクブーツ(種子島の時のものは履きつぶした)などを仕入れる。エギは墨族がサイズもカラーも豊富にあったのでかなり買い込んでしまった。


 で、雨の中釣りをする覚悟で、一直線に男鹿半島先端まで走っていると、雨が弱まってきた。私の場合はあまりない幸運。


畠漁港再び。雨は止んだ。時は満ちた

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 スロープは意外と釣れるということは、関西のある釣り人に教えてもらった。プレッシャーが低く、障害物は意外と多い。スパイクブーツで少し立ち込んで、丁寧に探っていくと数が出ることもある。


さっそくスロープで1杯。スロープは意外と釣れるのだ

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追加。都合3杯目

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 スロープを一通り探ったあとは、スロープと岸壁の切れ目でなおかつ常夜灯があるという絶好のスポットへ。ここでもコンスタントに釣れる。水面にアジかあるいはカマスだろうか、魚の反応が出ていて、それを狙ってイカもついているようだ。


ほかの釣り人たちが外側テトラでサイズを狙う中、常夜灯周りで連発。4杯目

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さらに、5杯目! 今夜はノンストップか!?

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 これまでのイカとは異なる引きで水面に姿を表したのは、なんとタコ?!必死でスロープにずり上げハンドランディングかまし、頭を裏返して内臓をむしりとってビニール袋にキープ。いいお土産ができた。


異様に重いと思ったら、1kgくらいのタコ!!

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やらかしたゲソカット。アタリが取れていないのだ

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20時ちょうど、本日6杯目

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5分後に7杯目

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8杯目はヤマシタ/エギ王Qライブ2.5号。エギはあまり関係ないのか

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最後にタコでシメ。サイズは少しダウン

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釣り疲れてアタリも止まった頃、雨が降りだしたので、すごい雷雨の中、車内で就寝

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 明日に備え、車内で寝袋にくるまりながら就寝。モンベルの7番の寝袋は十分に暖かかった。



ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:バリバス/アバニエギングPE0.8号
リーダー:東レ/トヨフロン スーパーL EX1.7号
エギ:ハリミツ/墨族2.5号ダイワ/エメラルダス・ダート2.5号ヤマシタ/エギ王Qライブ2.5号

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by rikkyofishing | 2012-10-20 22:14 | エギング
10月13日 西湖(山梨県南都留郡富士河口湖町)


釣果:なし


湖畔のキャンプ場近くのシャローで、5時ごろ、空がうっすらと明るくなり始めた頃から釣り開始

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ちなみに、西湖はワームの使用が禁止

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朝まずめなら十分出そうだったが、ルアーには反応すら無し

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 朝イチのみ西湖で竿を出した。


 シャローでボイルもあったが、シャッドを投げると浅くてすぐにウィードで藻だるまになってしまう。


 最近、個人的には調子がいいスピナベを投げ倒したが、結局、ボウズ。
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by rikkyofishing | 2012-10-14 15:27 | バスフィッシング
10月6日 東伊豆(川奈など、静岡県伊東市から東伊豆町)&一碧湖



釣果:アオリイカ100g×2(川奈港いるか浜堤防)、バス20~40cm×3(一碧湖)



 ひとりでレンタカー借りて夜は東伊豆エギング、夜明けからは一碧湖バスの“カンテツ”ダブルヘッダー。


 また秋イカエギング【遠征】もしたいのだが、いまいちタイミングが合わない。和歌山や日本海はイカたくさん釣れてるらしいのだけど。私の実家がある新潟などはあまりにも釣れるもんで、一気にエギング流行、新潟市内の堤防はほかの釣りがしづらいくらいだとか。新潟は11月になるともうだいぶ冬の足音が大きくなってくる。イカは10月いっぱいと考えるのが妥当だろう。


 まあ、そうはいっても、実際問題行けないし、伊豆でもがんばればなんとかなる、ハズ……ということで、金曜夜横浜発で、夜間は東伊豆の漁港を回遊し、夜明けからは一碧湖でバス釣りという目論み。朝まずめの時合いを最大限活用するコース。


 道すがら、かめや釣具平塚店にてソウルシャッド52SPとエギ王Qライブ2.5号をふたつずつ仕入れ、西湘バイパスを西へ走った。


 しかし、期待していた北川、赤沢はダメ。赤沢ではエギを引ったくっていくアタリが一度あったが、のせられずそれ以降反応が止まってしまった。潮の色はどこも澄んでいてよさそうなのだが、うねりがやや残っていた。軽いエギを使う秋イカ的には少しやりづらい。


 ほかにどこへいこうかと思ったが、夜は短い。一碧湖での朝まずめのことも考え、個体数的には期待できないだろうが、キャパもあり一碧湖に近い川奈の漁港を選択。4時前に到着。すでに漁師たちが灯りをともし、忙しく動き回るなか、いるか浜の堤防へ。釣り人はなぜか少ない。


 つまり、わざわざ夜中にやらずとも釣れるのか……?。


 2.5号のダイワ/エメラルダス・ダートでシャクリとフォールを繰り返すと、もぞもぞとアタリ! うまい具合に乗り、1パイゲット。100gくらいに思える、いわゆるコロッケサイズだが、とりあえずこの秋初の1パイを捕獲。


1パイ目。少し大きく見えるが、正直に言おう。かなり小さい。エギは2.5号だ。

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 フォールで抱いてくると思うので、ボトムではあまり待たずにテンポよく探っていくと、さらにアタリ。でも、同じサイズ。


2ハイ目。こちらは触腕一本。上げ始めと朝まずめが重なった、絶好の時合いだったようだが、この2ハイで終了。

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 追加を狙えば出たのかも知れないが、少しずつ相模湾の水平線が明るくなっていく。急いで川奈からすぐの一碧湖へ移動。


2年ぶりに訪れた一碧湖。個人的にかなり相性がいい釣り場

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 5:30すぎ、一碧湖到着。ボート屋の開店は6時で出船は6時半から。それまでの間、桟橋横の遊歩道から「美術館下」と呼ばれるあたりのシャローをハイピッチャーで撃っていく。ところどころ遊歩道の頭上を覆う木々が岸際の護岸にかかりオーバーハング状になっており、間に撃ち込んで、水面直下速巻き。これを繰り返していると、ゴンッ。


ボート屋が開店するまでの間、遊歩道からスピナベを撃ちまくっていたら、ヒット!

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 スピナーベイトはいわゆるサーチベイトのひとつ。探して居場所を絞る。ルアーは、強く、から、弱く。朝イチにスピナベで釣れると、その日一日は理想的なバス釣りのプロセスをたどれる気がするが、どうなるか。


泥だらけになってしまった。手を伸ばすにはやや足場が高く魚体を洗うことかなわず。ヒットルアーは、ハイピッチャー3/8オンス。これは幸先がいい

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 朝の岸釣りではもう1匹スピナベをくわえたが、首振り一発でフックアウト。魚のサイズが小さすぎたか。


 一碧湖はカバーの少ない湖。学校下から岬にかけてはオーバーハング状になっているが、岸際はドシャローなので魚は着きづらい印象。一応、ジグ用やライトリグ用も持ってきているが、居場所を絞って粘るよりはカケアガリをどんどん巻いていくほうがいい。島周りや美術館下など、個人的な実績場所というのはあるが、ボート店百景園のHPなどを見ていると、スピナベやクランクなども好調。初めて買ったグラスロッド、エッジプライドEPVC-603でも釣果を出したいところ。


本日のタックル。狂気とも思える一碧湖へ5セット持ち込み
スピナベ用=ノリーズ/ロードランナー600SDH+シマノ/カルカッタコンクエスト100+フロロ14ポンド。
クランク用=パームス/エッジプライドEPVC-603+シマノ/メタニウムMg+ナイロン12ポンド(エッジプライドは新調)。
ジグ用=エバーグリーン/コンバットスティック・テムジン“ガニングシャフト電撃”TMJC-68H+メタニウムMg7+フロロ18ポンド(今回は使用機会なし)。
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ライトリグ用=メガバス/デストロイヤーF1-61XS+シマノ/バイオマスターC2000S+フロロ2.5ポンド
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シャッド用=ラグゼ/カマー354S+シマノ/バイオマスター2500S+フロロ5ポンド
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 とりあえず2年前に43cmをハイカットSPで釣った島回りへ。鳥居島がある側を風に乗せて流していくつもりが、風がなかったので、スピナベ速巻きでその抵抗で移動していく。しかし、反応なし。


 次に学校下から岬までを湖岸を時計回りに探っていく過程で一匹かけ損ね。着いてはいるが、小さい。以前は小バスやまあまあのサイズがカバー周辺にいたこともあったが、秋も深まりカバー依存度は下がっている模様。


 朝イチに岸から一本出た美術館下では期待して重点的に投げたが、不発。ここら辺で、レンジを下げる意味でクランク、ルアーの強さを弱める意味でシャッドも投入していった。


 マンション下のワンドへ。ここはおおむね浅いのでまずスピナベで、次にシャッドで狙っていくと、ヒット。が、小さい。


沈黙を破ったのはマンション下のワンドでの1本。しかし、20㎝弱。ヒットルアーは、ジャッカル/ソウルシャッド52SP

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 マンション下には、どこかに大きな岩が沈んでいて一級ポイントであるという話も知ってはいたが、場所がわからない。一通り探って、島まわりへ。鳥居のあるサイドではなく、逆側の岸よりの場所を流す。ここは地形の変化が狙い目なのだろうと思うが、あまり釣れているのを見たことがない。フナはたくさんいるのだが、小魚が少ない印象。スピナベで時間をかけて探ったが、ダメだった。次に、島周りの鳥居側へ再度入る。


 ここは一碧湖では唯一ある程度の水深が確保されているエリアで、時期によってはウイードもあり、ほかにも数艇のバス狙いのボートが浮かんでいた。私はここぞとばかりにクランクを投入するが、ヒットしない。シャッドに落としてみると、今度は根がかり。じわじわと引っ張ってくると抜けてきて、ラインが引っかかっていたので回収。気を取り直し、またキャストすると、またしても根がかり。今度も抜けてきて、木の枝のよう。なんとかルアーは回収。おととし、43㎝を釣ったときは、ウイードにハイカットを引っ掛け、ロッドをあおってウイードを切った瞬間のバイトだった。今回はなぜかゴミばかりが引っかかってくる。


 もっとも、秋のバス釣りは巻くシーンが多いが、湖面および水中の落ち葉との戦いでもある。ロッドをあおって切ろうと試みても切れないことも多い。


 タックルベリーで中古で手に入れたパームスのエッジプライドEPVC-603は軽くていい感じ。ウエイトの軽いクランクでもキャスティングの動作に入るとロッド全体が大きく曲がり、全体で重さを背負って飛ばす。実際にかなり飛距離が伸びる。魚をかけたときもオートマティックに乗せてくれそうだが、今回は残念ながらヒットなし。


しかし、なかなかあとが続かない

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ボート屋前の岬周辺には、小魚の群れ

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小魚を捕食する鳥の姿も

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 16時30分までにボートを返さねばならないため、15時30分を過ぎた頃から、直前まで桟橋近くで粘るため美術館下へ。だいぶ日が傾いたとはいえ、まだまだ活性はあがりきらないだろうとふみ、シャッドを投げまくることにする。数投目で、軽い前アタリを経て、ガツンッ。


 ドラグを一気に引き出すファイトに、ひょっとしたら巨ゴイのスレかもなどと思っていたが、姿を見せたのはバス。しかも、40㎝アップはありそうだ。フックは2本ともしっかりとかかっていたので、時間をかけてやり取り。水面に頭を出しそうになったら、ロッドを寝かせて耐え、足元まで寄せてきてハンドランディング!


最後の最後で出た42㎝。こちらもジャッカル/ソウルシャッド52SP

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イカ2ハイとバス3本。かなり上々な釣果

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 今年初の40㎝アップ。そして、おそらく、今年最後だろう。


 おもしろかったのは、今回の一碧湖は場所によって水質に差があったこと。湖奥側、鳥居から学校下にかけてはオールを漕ぐと泡が残り、また水の色もアオコっぽい緑がかったものだったのに対し、ボート屋桟橋横の岬~美術館下~マンション下にかけては水質が比較的良く、釣果があったのもそれらのエリアに集中した。やはり水質というのはひとつのキーになりうる要素なのだ。


帰りはいつものとこで少し渋滞

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今回のクルマはたまたまヴィッツ。トヨタ車あんまり好きじゃないけど(ただなんとなく)、燃費はいい。ガソリンは往復で2,500円ちょっと

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 そして、翌日は茨城の現場で仕事っていう……なかなかアレな感じの三連休であった。
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by rikkyofishing | 2012-10-06 20:38 | バスフィッシング