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about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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11月24日 江之浦港(神奈川県小田原市)、横須賀海辺つり公園付近(神奈川県横須賀市)


釣果:アオリイカ400g×1(江之浦港)、カサゴ10cm×1(横須賀)


先週の「今シーズン初黒星」にやや釣行自体及び腰であったが、寒い中なんとか家を出た。日中は11月の冷たい雨が降り続いた。


ただ、回収したエギは意外と生暖かく、これはまだいけるかもとも思った。逆にメバルはまだ本調子にはならなさそうだなとも思った。


エギは今回も墨族のオレンジ系

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ボナンザのスプレーをふりかけてみた

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上げ止り直前にきた400g

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一度ティップが持っていかれ、掛け損ない、そこからシャクリで誘って再度食わせた。形としては非常にいい形で獲れた1杯だったが、あとが続かない。


一応釣れたのはよかったが、いまひとつスッキリしない釣果だった。これまでが好調すぎたのもあるかとは思うが。それに、この秋は毎釣行天候が安定していたのも良かった。先週も今日もウネリが少々あって釣りがしづらい感じ。


一時帰宅し、仮眠(?)して、自宅からお山をひとつこえたところにある市営のジムにいって、佐川から荷物を受け取って、暗くなってから再び釣り場へ。


メバルを釣りたかったのだが、風が強め。そして、人も多め。

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カサゴ1匹で終了。

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翌日もあるにはあるが、ヒラメはこの波だと厳しいかな。エギングも港内系の釣り場だったらといったところか。メバルはまだいいや。西湘あたりで釣れだすまで待とう。
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by rikkyofishing | 2012-11-24 06:06 | エギング
11月18日 江之浦港(神奈川県小田原市)



釣果:ノーヒット


 この秋初のエギング完全丸ボウズ。


 雨が降って荒れた前日までのウネリとにごりがだいぶ残っていた。にごりは仕方ないとして風も残るとは、読み違いだった。


 いつものテトラはときおり波を被り、釣りに集中しづらい。


 先端寄りの足場は入ることすら困難。


 堤防根元寄りの足場では、波に揉まれてまともにエギがフォールしない。すぐに回収しないと、海藻に取られる。


 そして、内側はいつものノー感じ。釣れないはずはないし、一度釣ったこともあるのだけど、どうも……釣れる気がしない。


 結局、2時間もやらずに撤収。こんなんだったら、ウネリの流入しづらい熱海港や網代港、早川港などの"港内型"有望釣り場を選ぶのが賢明だったが、翌日仕事もあるしということで出直し。


 ただ、個人的には月曜一日仕事に行けば超遅い夏休みが開始するので、天候が落ち着いたタイミングで再度釣行か。


 もっとも湘南地区でのヒラメも面白くなってきている頃だと思うので、そっちにするかもしれない。まあ、日にちには余裕があるので、どちらも、というのももちろん可能。


 とはいえ、もう11月も末。「秋イカ」は十分すぎるほどに楽しんだ。紀伊半島でのキロアップ狙い以外は、そろそろ引き時かもしれない。


この翌週、免許失効でせっかくの夏休みにクルマが借りられず役所まわりするハメに。まあ、自業自得ですが。

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by rikkyofishing | 2012-11-18 19:57 | エギング
11月10日 江之浦港(神奈川県小田原市)


釣果:アオリイカ150〜500g×5


2012年秋のエギング戦績(11月9日現在)
⚫10月6日@川奈100g×2☆
⚫10月20日、21日@秋田県男鹿半島100〜400g×22☆
⚫10月27日@江之浦港500g×1☆
⚫11月3日、4日@江之浦港200〜600g×5☆


 この秋は4回エギングに行っているが、ボウズなし。男鹿半島への遠征で数を稼いだのもあるが、すでに30杯を水揚げ。これは、昨年の私では考えられないペースである。巷間ささやかれるように今年がアオリイカの当たり年であるということもあるだろうが、それにしてもいい釣れ具合。とはいえ、もう11月も半ば。そろそろ失速する頃かもしれないと思いつつ、江之浦港へ。


 潮回りとしては長潮(9日)と若潮(10日)。エギングに格好の潮回りとは、必ずしも言えないが、会社が終わって自宅に一時帰宅し荷物をまとめて再度出発するという一連の流れを経て釣り場にたどり着ける23時過ぎにはまだ潮が動いている。つまり、まずは、9日深夜の上げが狙い目かと思っていたのだが、東海道線の接続が悪く小田原で足止めをくらい、横浜市内から根府川まで1時間半かかってしまった。この時点で機を逸した感。仕方ないので、それ以降を集中して釣るべく、食料やヘッドライト用の電池はコンビニで十分に補充し、エギも釣侍小田原店で数個追加。万全の体制で堤防に降り立つ。そうでないと、人が多い江之浦港の場合、いい場所が取れないおそれがあるのだ。


 予想通り、最初は堤防先端付近のテトラは入れず、一歩手前の足場にも入れず……。堤防中間の折れ曲がった地点の先端寄りからまず竿を出す。


 しかし、どういうわけか早々に隣の釣り人とオマツリ。波の音が大きく、足場も不安定なので、絡んでも相手とのやり取りがしづらく、ライトなどでなんとか意思疎通を図る。怖い人じゃなくて良かった。なんとかほどけた。私は3.5号で間正面に投げてやっていたが、どうも周りの人はもっと小さなエギを投げているらしく、沈下の速度が違い、軽いエギが流されてくることで、絡んでしまうようだ。


 そうこうしているうちに私から見て先端寄りで竿を出していた隣のエギンガーが1杯釣った。サイズもそんなに悪くなさそう。しかし、満潮前の時合いはこれにて終了してしまったようだった。


 それでも、ちょうど先端付近の足場が空いた模様だったので、移動。朝まで粘るのだ。テトラがイカ墨で全体的に黒ずんでいる。やはり一級ポイントだ。


 サイズも徐々に上がってきているとはいえ、飽くまでも秋イカなので、とりあえず表層付近からサーチしていくべく、2.5号の墨族をキャスト。しかし、なかなかアタリはない。また、この日は三日月で月明かりが暗く、ラインがほぼ見えない。時折、ライトを照らしてラインの位置を確認しないと、そのうちテトラに触れてシャクった瞬間に一発でラインブレイクしてしまいそう。


 潮は2時頃から満潮一杯。しばらくは我慢の時間が続くだろうと予想していた3時過ぎ、細かい連続ジャークからのフォールでアタリ。上がってきたのは150gのアオリイカ。サイズはなかなか伸びないが、アオリイカはどんどん成長しているはずなので、デカいやつを誘えていないのだろう。小さいイカが先に食ってきている。


墨族2.5号で150g。カラーはグリーンで、大物カラーなのだが

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墨族3.5号のオレンジ系で2連チャン

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 次に少々サイズアップして、280g程度のアオリイカ。少し時間をおいて4時すぎに同サイズがもう1杯。結果的には伸び悩んだが、どちらもサイズアップを狙ったつもりだった3.5号の墨族で。表層狙いを続ければ活性の高い仔イカが食ってくるかもしれなかったが、沈下速度を速め、より深い層まで探る。しかし、3.5号だとやや沈下が速すぎる気がしたので、通常のエギより少し細身で軽い3.5号のクリックスプロスペックに変更。赤いテープでいかにも目立ちそうなカラー。以前、熱海港の海底から釣り上げたものだ。


熱海で拾ったクリックスプロスペック3.5号で500g。

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 そのプロスペックで足元まで探ってきて、そろそろ回収といったところのフォールでドスン。最初根掛かりかと思ったほどの強烈な抵抗で上がってきたのはこの日最大サイズの500g。


 最後に150g程度のアオリイカを追加し、この日も合計5杯にて終了。


最後も墨族。やっぱり墨族のコンフィデンスは高い

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 伊豆半島では数は多くないようだがキロアップが出ることもあるというし、中紀では通えばキロアップはかたいという。そろそろまた遠出をしてサイズアップを狙いに行こうかどうか考え中。


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(了)


ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:バリバス/アバニエギングPE0.8号
リーダー:東レ/トヨフロン スーパーL EX1.7号、デュエル/フロロハリス2.5号
エギ:シマノ/セフィア・エギザイル3.5号ヤマシタ/エギ王Qライブ3.5号、ハリミツ/墨族3.5号メガバス/海煙エギダートクルー3.5号カンジインターナショナル/クリックス・プロスペック3.5号

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by rikkyofishing | 2012-11-10 07:13 | エギング
11月4日 江之浦港(神奈川県小田原市)


釣果:アオリイカ200〜600g×5


 国道沿いのローソンから江之浦港に戻ると、テトラの人はさらに減っていた。大方あきらめたかほかの場所へ転戦していったのだろう。真夜中だが、そんなに寒くはない。風もなく、眠気以外、粘るのが苦となる要素はそれほどない。


 しかし、日付が変わる頃から未明1時頃までは完全に潮は下げた状態で止まっていた。この潮が動き出す瞬間は、是が非でもエギを海中に沈めておかねばならない!


 場所は先端部に近い足場が空いていた。いまは潮が止まっているが、いまのうちに入らないと、朝まで入れないと思い、エギをキャストしつつ陣取っていた。


 私はエギを投げ続けた。ただ、ひたすらに、「そのとき」がくることを信じて。


 2:58、鋭くジャークを決めたフォール開始直後、200gがバイト。これが反撃の狼煙となった。


沖へ払い出す流れに乗せて水平フォールさせ、しゃくって誘いを入れたらヒット

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 次のキャストでも、グイーンっ。380g。その次もサイズアップの600g。さらに2杯追加して、合計5杯。実に2時間ほどの間の出来事。それ以降はアタリがストップ。


 誘い方としては、エギザイルシャローで連続ジャークをいれつつフォールで長い時間アピール。その際、ロッドは少し立て気味にしてエギの姿勢を水平にし、流れに乗せてドリフトさせることを心がけた。


サイズアップの380g

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さらに!550g以上は確実なサイズ

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まだまだ続く!

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驚きの5杯目

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 完全に時合いを当てた。まさか西湘でこんなにまとまった数を出せることがあるとは。ただ、今年はものすごい当たり年であるというウワサも耳にする。もしかしたら、もっと一級のエギング釣り場に行けばもっとすごいのかも知れない。


 また、エギザイルは昨年の春に隣の早川港で初めてアオリイカをエギングで釣って以来、釣果から遠ざかっていたが、実は基本性能が高く釣れるエギなのかもしれないとも思った。


 夜が明け、帰り支度をしていると、複数のほかの釣り人もビニール袋に入れたイカを持っていたから、やっぱり調子はいいのだろう。ただ、どんどん寒くなるし、この状況がいつまで続くことやら。


 来週は仕事が入りそうだが、明けたら一度また江之浦にきてみようと思う。釣れなくなっているかもしれないが、もしそうなら次は南伊豆へ、それでもダメなら紀伊半島へ、まさかの九州へと、南下あるのみ!笑 (了)


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ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:バリバス/アバニエギングPE0.8号
リーダー:東レ/トヨフロン スーパーL EX1.7号
エギ:シマノ/セフィア・エギザイルシャロー3.5号

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by rikkyofishing | 2012-11-04 09:51 | エギング
11月3日 江之浦港(神奈川県小田原市)



釣果:この日はノーヒット


 前夜、アパルトマンでシングルモルトウイスキーを傾けながら『マルテの手記』を読んでいたら夜更けに知人から電話がかかってきた。「今日、エギングいってんの?」と。帰宅が遅くなってしまったうえに、寒かったので、いっていなかった。「いや、イカめちゃめちゃ釣れてるらしいんだよ。もしいってたらこれから家出て合流しようかと思ったんだけど、そうかいってないか」と。……なん……だと?……釣れてるって?西湘方面の数少ない確かな情報源、釣侍小田原店Twitterをのぞくと、満月AND大潮の31日の晩が、西湘から真鶴にかけて絶好調だったらしい。つまり、先週の550g一発は、ほんの序章にすぎなかったことになる。


 ということで、土曜日は終夜のエギングにそなえ昼過ぎまで寝て、夕方根府川駅に降り立った。


 7月以来の江之浦港の堤防に到着すると、相変わらず、というか、むしろ増えてるくらいの勢いで外側テトラにエギンガーの姿が。彼らの背後を観察しつつ往復したが……どこも入れそうにない。仕方がないので、漁港内部のスロープを探るが、今日は小魚が溜まっているのに追われている気配やエギを追ってくる感じがしない。堤防内側には仕掛けをぶっこんでいるグループがいて、やややりづらい。


 やがて、堤防中間から根元側ならば場所が空いてきたので、先週釣れた場所に入る。先週よりも波が落ち着いていて釣りはしやすかった。しかし、反応らしきものはない。


 うーん、どうしたものか。十分寝たつもりだったけどやっぱり眠いし、もうあきらめて小田原の漫画喫茶で『進撃の巨人』でも読もうか。いや、この状況で午前3時から潮が上げ始める潮回りなら絶対に朝まずめにもうワンチャンスあるはずだ……。逡巡するが、打開策は見えないまま、近くのローソンでカップ麺を食べていたら日付が変わってしまった。


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ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:バリバス/アバニエギングPE0.8号
リーダー:東レ/トヨフロン スーパーL EX1.7号
エギ:ハリミツ/墨族3.5号、シマノ/セフィア・エギザイル3.5号、ヤマシタ/エギ王Qライブ3.5号



ほかの釣果:
11月1日 黒部川(千葉県) ブラックバス32cm
出張ついでにバス釣り。デプス/ミニブロスでフォールのアタリをとった。デプスのルアーで魚釣ったの初めてかも知れない。

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by rikkyofishing | 2012-11-02 23:55 | エギング