about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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4月29日 酒匂川水系渓流(神奈川県足柄上郡山北町)


釣果:ヤマメ5匹(畑沢)、ヤマメ1匹(皆瀬川)


畑沢で4匹目に釣れたヤマメ。6寸ほど

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酒匂川水系の不人気河川は人が少なく(いまだに「先行者」をみたことがない)、釣りがしやすくて私のような渓流初心者でも釣れるのはいいのだが、サイズは伸びない。デカいのが潜んでいる場所を通せていないか、そもそもデカいのがほとんどいないかのどちらかだ。かといって、丹沢湖上流までいって、私に釣りになるかどうか、といったところだろうが


昼すぎから始めて2匹で終わってしまった前日の釣果に満足ができず、小田原の漫画喫茶で仮眠をとってまたこの日も水辺に。この渓流2日間で、少なく見積もっても20kmは歩いただろう。帰宅後、足の裏がボコボコだった


いそうな落ち込みにはいない。というか、攻めきれていないのだろう

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ここで1匹でたが、痛恨のラインブレイク

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いい天気です

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これが最初の橋。1号橋

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いちいち「ええ感じ」なのに、水質的にはここも微妙なんだとか

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遡行する際の障害はたしかにありますが、なんとかなるレベル

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最初に釣れたのは、このサイズ。もっと小さいのも元気に追ってきていた

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2匹目にどうにかこのサイズ。これは18㎝ほどあった

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釣れたのは手前の落ち込み。おや、奥にも滝があるではないか

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距離をとって、岩に身を隠してアプローチしたら、なんなくヒットした3匹目

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サイズダウンしたが、連発。4匹目。やはり滝はパワースポット

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5匹目。この後もチェイスはあったが、さすがにスレた

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この滝の落ち込みにたくさんいるということは、きっとこの滝の上にもたくさんヤマメはいるはずだ。そう、ポジティブに考える

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斜面がゆるくなっているところから、なんとか脱渓

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ゴルフ場まで1㎞の地点まで遡行してきたということは、3㎞くらいは上ってきたということだろう

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茶畑の鮮やかな緑色

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この「二ノ倉開発」というところが採石場らしい

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周囲は杉だらけ。アレルギー反応が一気に出たが、杉花粉の時期はもう終わっているので、ほかのヒノキや河原に生える草の可能性もある

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鞠子橋から酒匂川。国道をひたすら歩いて皆瀬川へ転戦。遠かった

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下流から見て4つ目の大きな堰堤の上流から入渓

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水の色はさらにクリア

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1匹釣れたが、写真を撮る前に逃げられてしまった

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あっというまに、また堰堤

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林道に出て少し上流に行くと人遠(ひとどお)。橋を越えると道路の左側に川に降りられる場所がある

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この竹の橋がある場所だ

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次の堰堤まで、あまり距離はなかった。でも、夕暮れが近づいていたから、逆に好都合だったか

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日本の川には、本当にこんなに堰堤が必要なのだろうか。必要だとされたからこそ作られているとわかっていても、いつも疑問に思ってしまう

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竹の橋の少し下流で、もうひとつの沢が合流している

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 個人的な話で恐縮だが、私は血を見るのがすごく苦手である。他人の血は当たり前だが、自分の血はもっと嫌だ。毎年の健康診断では、採血で必ず気分が悪くなってしまう。献血をしたい気持ちはあっても、たぶん、一生できないと思う。つまり、何をいいたいのかというと、ヒルが大嫌いなのだ。そう、ヒルといえば丹沢・丹沢といえば、ヒル。ヒルで有名な丹沢地区の渓流には、おそらくいくことはないだろう。行くとしたら、消毒用アルコール、塩、日本酒の私的「ヒル撃退三種の神器」を持ったうえで、なおかつ、梅雨がからむ前にいかねばならないが、今年は今のところその予定はない。始めたばかりということもあって、アクセスしやすい丹沢湖よりも下流に流入する支流や沢で十分な状態だ。それに、丹沢湖上流は激戦区。たぶん、私なんぞのペーペーがいきなりいってもいい釣りはできない。


 だから、どうせだったらヒルが出ない丹沢湖下流の渓流はひととおり回ろう、ということに(自分のなかで)なったのだ。


 大型連休前半最終日、前日の皆瀬川釣行から、小田原の漫画喫茶で『銀河鉄道999』を読みながら浅い眠りに落ち、朝6時過ぎの小田急線に乗り込んだ。


 大型連休にひとりで何をやっているのだろう。まずい生活だ。


 この日、私が自分自身に課した課題は冒頭にもあったように「新しい渓流に行く」ことと、「皆瀬川の上流を探る」ことだった。電車でいける範囲の酒匂川水系で、まだ釣りをしていないのは、新松田手前の小田急線内から見える川音川と谷峨駅からすぐの畑沢、見ただけで釣りをしなかった狩川だった。狩川はかなり上流までいかないと渓流っぽくならないことがわかったので、電車で釣行できる渓流からは当面外すことにした。川音川は上流の管理釣り場からデカいマスが落ちてくる可能性もあるらしく、また、酒匂川漁協が珍しく(?)川音川上流にあたる四十八瀬川と虫沢にヤマメを放流したことが、最近更新された漁協ホームページに書いてあった。しかし、新松田駅周辺の川音川から釣りあがっていくとなるとどれほどの時間がかかるのだろう。今日はやはり皆瀬川上流部もみたかったため、皆瀬川から(一応)近い畑沢へ。上流にゴルフ場(リバーサカワゴルフクラブ)があるところだ。確かに、たまにゴルフボールが落ちていた。


 県道76号の下を、どういうわけか橋ではなくトンネルで通っている畑沢。鞠子橋のあたりで酒匂川本流と合流する。駅から10分も歩かないうちに、ゴルフ場へ向かう道を少しいったあたりで、入渓地点発見。ウエーダーをはいて釣り開始。当然、誰もいない。水深は基本的に浅い沢だが、水量自体は豊富で、意外と狙い所は多い印象。


 朝イチはところどころでチェイスがあった。そのうちの1匹を掛けたが、まさかのラインブレイク。確実にヤマメだった。申し訳ないことをした。口からルアーが外れてくれることを祈る。そして、これが悪い流れになってしまう。なかなか反応がなくなり、集中力が切れたところで、不用意にポイントに近づき、魚影がサッと走るということがたびたびあった。狙う場所も多いがゆえにひとつひとつに集中することができないのだった。まだまだだ。


 時間をかけつつも確実に釣りあがって行く。日本の川の例にもれずこの畑沢も堰堤は多い。多いが、皆瀬川のように巨大なものではなく、自力で越えられるものがほとんど。一度も脱渓することなく、かなり上流までさぐれた。しかし、なかなか反応がない。いや、反応はあるのだが、恐ろしく小さいヤマメが果敢にスピナーを追い回してくるのみで、ルアーにかかりそうな魚のチェイスは相当少なかった。あっても取り逃がしてしまうし、もう皆瀬川の上流に移ってしまおうか、そんなことを思いつつも、この畑沢も面白そうなのでどんどん探って行く。ヤマメの魚影自体はどのエリアにもあり、魚影の濃度やサイズはともかくとして、かなり上流まで満遍なくヤマメが棲息していることは間違いがなさそうだ。


 で、最後の最後、ここを撃ったら移動しようという滝の落ち込みで、連発。サイズは大きくて6寸程度だったが、畑沢ではなんとか都合5匹のヤマメを手中にすることができた。ここは9号橋の少し下流。この滝の落ち込みに魚が溜まっているということは、その滝の上にもヤマメはいるだろうということ。少なくとも、ゴルフ場があるあたりまでは、川沿いに道が走っているから、放流があるとすれば実際さらに上流から行われることが考えられる。大体、4kmほどの区間を探って、皆瀬川へ移動。


 途中、電車がなかったので、ひと駅分歩いたのだが、基本的に人が歩くことを想定していない国道は巨大なダンプが横をかすめていくし、橋は高いし、店も自動販売機もコンビニもないし、辛かった。皆瀬川へ向かう道への分岐地点近くで小さなスーパーを見つけたが、店は開いていたのに、店員がおらず。山北駅まで戻ろうかとも思ったが、店がなかったような気がして、やめた。昼食食べられず。


 皆瀬川に沿いの道に入ってからは、一気にこれまで探ったことのある区間を飛ばして山路をいく。途中、トレッキングの集団に出くわしたのだが、ふとここ2日間で私は何kmくらい歩いているのだろうと気になった。iPhoneのアプリが何かでGPSで行程を記録できるものがあると思うが皆瀬川は一部電波が入らないから、無意味だろう。釣り含めて20kmはいってるはずだ。いい有酸素運動だが、翌日は確実に体が動かないだろう。


 最初に皆瀬川にきたとき、最後に行く手を阻まれた巨大堰堤の上流から入渓。雰囲気は飛杭堰堤より上流の区間とあまり変わらないが、川の蛇行やシェードなどもあり、少しは狙いが絞れる印象。事実、数度チェイスがあり、1匹キャッチ。勝手に逃げていったため、写真はなし。また、しばらくいくと堰堤。斜面を無理やりよじ登って林道に出る。人遠橋の少し上流から再入渓(川に竹の橋が掛けられているところだ)。しかし、この区間はなかなか反応がないまま次の堰堤に。集中力がきれていたところで、堰堤下の落ち込みから逃げる魚影。今日はこういうのが多かった。これより上流も気になったが、また別の機会に。


 畑沢は狙える場所が多く、また広範囲に点在し、高巻き不可能な堰堤が少なく、かなり釣りがしやすい。一度、ゴルフ場の上までいってみたい。そして、ある話によるとここも上流に採石場(二ノ倉開発)とゴルフ場があるため、水質が悪いとされているらしい。よって、あまり魚は抜かれないそうで、皆瀬川と同じような消極的理由で釣り人が少なく、またキープもされづらい、ルアー向きの釣り場である。一方の皆瀬川はまだ釣りができる場所がありそうなので、今度クルマを借りたときにでも網羅的に釣り場をおさえておこうと思った。


ロッド:パームス/シルファーSSGS-56UL
リール:シマノ/レアニウムCI4+ C2000HGS
ライン:ナイロン3.5ポンド
ルアー:スミス/ARスピナー、メップス/アグリア、デュオ/スピアヘッドリュウキ45S

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by rikkyofishing | 2013-04-29 18:58 | 渓流ルアー
4月28日 酒匂川水系渓流(神奈川県足柄上郡山北町)


釣果:ヤマメ15cm×2


大型連休中の人気(ひとけ)のない渓流。宝物を探すような釣りだ

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渓流が恋しくなって、帰ってきた。相変わらず人がいない。そして、魚も、あんまりいない。写真は2匹目に釣れたヤマメ。大きく撮っているが、実際はそうでもない。というか、小さい。


ここしばらく、バスばっかりだったが、釣果は必ずしもかんばしくないし、いい加減「疲れて」きてしまっていた。解禁からだいぶ経ってしまっているが、そもそも、私がこれまでいってきた川は解禁直後だから釣れるような性質の川でもない。放流量も少なく、それによって人も少ない、気分を入れ替えるには最適の渓流が、皆瀬川だ。


1か月ほどインターバルを空けての皆瀬川

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水量は相変わらず多くない

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途中で見つけた滝。この滝も上れれば釣りできる!?

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出口を倒木でふさがれていた沢

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まあ、いないだろう。そんな風に思っていたが、これがあるのが渓流なのか。15cmほどだったがすごくきれいなヤマメ

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こんな小さな落ち込みからスピナーにバイト!!

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さらに奥がある。もちろん、行く

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また、落ち込み発見!

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しかし、お留守

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たぶん、これ以上、うえには行けない。でも、わからない

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本流筋に戻ってもう1匹

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なんの変哲もない流れに見えるが、ここから出てきた

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帰り道、沢らしきものを発見

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合流点はこんな小さな流れ。でも、わらかない

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入漁券は新松田駅や付近のコンビニなどでも変える

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 金曜日の夜、会社の後輩とバス釣りをするべく千葉へ向かった。結果的にほとんど仮眠が取れないまま、ほぼ一日、釣りをしたため、この日は体を引きずるようにして川へ出かけた。


 新緑の鮮やかな木々が美しい皆瀬川を釣り上がっていくが、反応なし。前回は取水塔がある長岩堰堤までの区間で、数回のバイトと3匹のヤマメをキャッチしたが、この日は長岩までは全くの無反応。堰堤を無理やり高巻きして、再度入渓すると、最初は倒木に隠れて見えなかったが、流れ込んでいる沢があった。その先は「もののけ姫」的な雰囲気。


 それでも、好奇心にかられて枝をかき分けて入っていくと、流れの上にクモの巣。しばらく誰も入っていないようだ。「流れ」とよんでいいのかどうか、とりあえず水がちょろちょろと流れていた。ところどころ、少しだけ深い部分があったのでルアーを通すと、何か魚が追ってきた。いわゆる「クソバエ」かなにかだろうと思っていた。


 釣り上がっていったところ、小さな滝の落ち込みを発見。岩に隠れるようにしながら、慎重にルアーをキャストし、まき始めると、一発でヒット。こちらに白い腹を見せ、体全身をうねらせながらあがってきたのは、15cmほどのきれいなヤマメ。こんな小さな沢で、釣れることがわかったことは値千金。さらに上に行くためのロープが設置してあったため、これは釣れるのではないかということで、さらに釣り上がる。しかし、ここより上流は反応なし。


 本流筋にもどってすぐにもう1匹。こちらも同じく15cmほどのヤマメ。大きなサイズが出ないのは、私の流し方が悪いのだろうか。


 この日釣れた2匹のヤマメを連れてきたのは、スミス/ARスピナーだったが、デュオ/スピアヘッドリュウキ45Sなどのヘビーシンキングミノーも結構使った。チェイスはなかった。そもそも皆瀬川でミノーを使うにはかなり場所を選ばなければならない、というか、単純によさそうなところが少ない。スピナーだったらとりあえずポンポン放り込んでいけるから、スピナー向けの川であるとは思う。


 そこから、飛杭堰堤まで探っていく間にチェイス1回。この日はこれで終了。最初の入渓地点の堰堤付近に流れ込む沢を発見したが、倒れた木々が沢の両側から複雑に倒れており、現状の私の装備では入っていくことが困難に思われた。もしかすると、これが噂のオオダノ沢なのだろうか。ヤマメが釣れるらしい。


 結果的には、小さなヤマメが2匹。放流に頼っている河川ではないとはいえ、解禁直後よりはパワーダウンしてしまっている。でも、やっぱり渓流はいいよね、ということで、大型連休前半最終日も渓流へ行くことに。で、いったん家帰ると逆にもったいないからと、小田原の漫画喫茶に宿泊。


ロッド:パームス/シルファーSSGS-56UL
リール:シマノ/レアニウムCI4+ C2000HGS
ライン:ナイロン3.5ポンド
ルアー:スミス/ARスピナー、デュオ/レアリス・スピアヘッドリュウキ45S

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by rikkyofishing | 2013-04-28 21:44 | 渓流ルアー

4月27日 千葉県の野ダム

4月27日 千葉県の野ダム


釣果:小バス1匹……


ピンク色のカットテールで

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 職場の後輩とともに千葉の野ダム&野池めぐり。しかし、40cmジャストのペアリング中のバスを巻きモノで仕留めた後輩とは対照的に、私は20cmにも満たないバス1匹。
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by rikkyofishing | 2013-04-28 21:24 | バスフィッシング
【遠征】4月21日 愛媛県伊予市野池群


釣果:バス30㎝×1


結局、ちゃんと釣れたのはこの1匹だけだった

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ヒットルアーはジャッカル/アスカ45MR


 野池は2回連続取り込みでミスってバラシ。三度目の正直で30cm。そのあと、アスカ70SRで、なかなかのサイズをかけたが、これもジャンプ一発でバラシ。やりとりを再考。
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by rikkyofishing | 2013-04-21 19:47 | バスフィッシング
【遠征】4月20日 愛媛県の某川


釣果:ナマズ5本


割ときれいなナマズ

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狙うと釣れないんだが

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テールから吸い込むように、ガッツリ食っている

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 50㎝アップばかりが釣れているというすごい川バス釣り場が四国は愛媛にあるという話を聞いて、高速バスで愛媛へ。四国は香川あたりの野池や徳島の旧吉野川、高知の川などが有名だが、愛媛は野池がちょろちょろとトーナメントも行われる野村ダムくらいのイメージだった。松山市内でレンタカーを借りて南下する。高速道路が宇和島まで伸びていて、片側1車線ずつの地方の高速だが、それなりに一気に南下できる。それでも、10時すぎについて、やはり釣りを始めたのは13時ころ。そこそこ時間がかかった。四国は意外と広いのだ。


 川についてみると、笹にごりが入っていて、いい感じ……かと思いきや、同行した知人によると、普段のこの川はドクリアだそうで……。前日に降った雨の影響のようだ。案の定、あまり反応がない時間帯がつづき、そうかと思えば、ジョイクロに変な反応が一発。


 カワシマイキーに変更すると、ゴボンッ、と、でたー! 冒頭のナマズでした。


 結局、この日はナマズばかり5本。まあ、遊んでもらってよかった。バスらしきヒットは一発のみ。これは首ふり一発でフックアウト。たぶん、しっかりかかってすらいなかったな。


 夜はエギングをする予定だったんだけど、風が強く、温泉入って翌日にそなえることに。


 消化不良感を残す一日になってしまった。
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by rikkyofishing | 2013-04-20 09:25 | バスフィッシング
4月14日 高滝湖(千葉県市原市)、荒木根ダム(いすみ市)、平沢ダム(大多喜町)、佐久間ダム(鋸南町)


釣果:バス20〜30cm×2(佐久間ダム)


小バス天国と聞いていた佐久間ダムで

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クランクベイトでなんとか1匹。ヒットルアーは、O.S.P/ブリッツ。昨年、クランクベイト用に買ったのにほとんど使えていなかったエッジプライドと知人に格安で譲ってもらったメタマグDCで釣った。


実際、最初に釣れたのは20cmあるかないか

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ケイテック/スイングインパクト3インチ、ダウンショットリグで。20㎝弱の佐久間ダムアベレージサイズ


早朝だけ高滝湖

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しかしせっかくの車中泊で寝坊してしまい、出遅れた。いいポイントは奥の岩盤の横。数メートルしか離れていないのに、どういうわけか釣果にかなり差が出るのである。


ついにきた

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実は前週だったはずの高滝オープンが強風で延期となり、この日の開催。目の前に船団というか「順番待ち」というか……高滝はバスを始めた年に45㎝を釣った思い出深い釣り場であるが、こういうところがどうも好きにはなれない。移動!


いすみまで大移動。荒木根ダムというダム

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護岸沿いにウィードが生えており、バスがついていそうな雰囲気はある。シャロークランクで撃っていったが、無反応

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いい感じのカバーだ

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荒木根ダムはこんな感じのウィードが多い。ウィードというより藻そのものって感じだが

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次は平沢ダム

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バスの着き場は多そう

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上流部。すごい雰囲気はあるんだけど

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丁寧に撃っていったら出そうなんだけど

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最後にやってきたのは佐久間ダム

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流入する流れの最上流部はこんな感じ。バックウォーターではない

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で、流れの前にはカバーとちょっとしたオーバーハング

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ブリッツにゴンッ。小さいけど痛快

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青い水道管橋みたいなものがある筋

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アクアライン渋滞に巻き込まれるのが嫌で金谷から東京湾フェリー

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けっこう荒れていたが、なんとか出航。クルマは嫌いだが、船は好きだ

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久里浜から帰宅!

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by rikkyofishing | 2013-04-14 16:44 | バスフィッシング
4月13日 河口湖(山梨県富士河口湖町)


釣果:なし


 河口湖始め、富士五湖もといクリアなハイランドレイクへの苦手意識を克服したいと一念発起してレンタカーを借りて向かった河口湖だったが、結果はボウズ。まだシラウオパターンなのか、なんなのか、どんなにシャロークランクを巻いても食って来なかった。


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写真はバスアングラーにはおなじみ、マルシゲのステーキ


新調したメタマグDCとヴィジョンワンテン

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ジョイクロも買ってしまった

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桜が満開。減水騒動の件もあるのか、観光客も多かった

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水たまりが凍ってた。まだ寒いじゃねーかよー

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河口湖大橋南岸

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たしかに減水している

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大昔、でっかいニジマスを釣った畳岩のワンド。ワームがまだOKだったころにサターンワームのノーシンカーというすごいリグで釣ったが、ここもすごい減水

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白くなっているところが水中だったところか。

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釣れね。マルシゲでステーキ食うか

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味は濃い目

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場所は八木崎公園の近くの県道沿い。お店の目の前に駐車場がある

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河口湖大橋北岸へ。魚は見えないが、風が徐々に強まり、シラウオらしきベイトがところどころで見える(ルアーを引くと逃げる)

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河口湖大橋から河口湖漕艇場をのぞむ

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遠くに望むは減水以来話題の六角堂

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新しい観光名所になってたよ

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いろいろ試したくて、この日はベイト5セットとスピニング1セットをもっていった

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 二日連続会社で深夜まで仕事をし、軟禁状態から自らを解放した金曜夜、1300ccの軽自動車で東名高速を御殿場方面へ走っていた。行き先は河口湖。個人的にはこれまでバスを1匹も釣ったことがなく、かなり苦手意識の強い釣り場である。バス釣りを始めたのが比較的最近であり、全盛期を知らないというのもあるが、二度ほどそれなりに真面目に釣りをして1匹もかけていないというのは由々しき事態。最近、TVのニュースにもなるほどの大減水に見舞われているということで、これはいってみなくてはという好奇心も手伝って、単独でレンタカーを借りて釣行したのだった。


 河口湖に着いたのはちょうど日付が変わる頃だった。河口湖大橋南岸の駐車場にクルマを停めて、出発前に上州屋で買い込んできたルアーを整理する。今回はけっこう買った。まず、ガンクラフト/ジョインテッドクロー。河口湖はでかいバスの報告も多く、ジョイクロはぜひ持って行きたいルアーだった。ほかに、ジャッカル/アスカ70SR、同じく45MR、メガバス/ヴィジョンワンテン、シラウオパターン用にイマカツ/レーシングシラウオなどなど、久しぶりに大量補強。ほかにも、新たにリール2台、シマノ/メタニウムMgDCとアブ・ガルシア/レボ・エリート7、これらはそれぞれクランキングとビッグベイトで使用する心づもりだった。早朝5時には起きるつもりで寝袋で就寝。


 そして、朝。思っていたよりもはるかに寒い。水たまりは表面が凍っていた。それでも桜は満開で、日が出てはいたからなんとかなったが、風が強く吹くとキツい。そんな感じ。


 とりあえず、溶岩帯まわりでクランクで岩を打つ感じでクランキング、沖はジャークベイトという感じで、たまにジョイクロをアクションのチェック程度に混ぜていく。反応はない。周囲の人々もたぶん同じような事をしていたのではないかと思うが、特に釣れている様子はなかったし、第一、ベイトの気配が薄い。減水でいまいち魚の回遊がないような感じがした。


 次に向かったのは、畳岩の駐車場前のワンド。半分以上干上がっていたが、それでも出口付近で表層に何かが泳いでいる。バスだ。


 しかし、これがどうやっても釣れそうにもないのである。まず、一定距離よりも近づくと、どこかへ逃げる。逃げないのはルアーを投げようがそもそもまったく反応せず。レーシングシラウオで狙ったが、一度みにきたバスがいたのみで、それ以降は微妙。河口湖はワーム禁止だが、たぶん、ワームかそれに準ずるもの(ポークワーム)とかがあってどうにかなるものでもなさそうだ。


 次に河口湖大橋南岸で一通りスピナベ、クランクなどを巻き通すも、ニゴイが登場したのみ。どうにもならない空気が漂ってきたところで、気分転換に河口湖を一周。すると、やはりかなり減水がキツく、また、普段だったら好ポイントのはずの西湖放水路からの放水口も水がない。流れさえあれば、ハスとかニジマスとか、何かしらの魚が釣れるという話だったのだが、放水そのものが止まっていてはお手上げである。


 昼食前に最後に入ったのは河口湖大橋の北岸。ここは漕艇場方面に向かってウィードエリアなのだが、たぶん、まだ生えていない。覗いてみると、しかし、岸際が干上がっていて、入って釣りができるようになっていた。ショアラインを延々と探って行けば、何かありそうな気が、しないでもない。


 マルシゲのステーキを平らげ胸焼けモードになりながら再度河口湖大橋北岸へ。あとはひたすらルアーを変えつつショアをいったりきたりしようということになった。しかも、午後になって吹き出した風が漕艇場に向かってのストレッチに当たっており、ときおり、ルアーから逃げるシラウオらしき魚の姿も見えた。確実にベイトのシラウオは風に流されて一箇所に溜まっていた。
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by rikkyofishing | 2013-04-13 23:40 | バスフィッシング
4月6日 震生湖(神奈川県秦野市)


釣果:なし

タックルは2セット

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 週末にやってきた低気圧の影響で暴風雨に見舞われるなか、震生湖へ。ここは昨年の秋、台風が直撃した時にD-ゾーンで釣り、見事に「風が吹いたらスピナーベイト」を体現。しかし、今回はまったくといっていいほど反応がなかった。雨脚が強まると各所の流れ込みから雨水が流れ込み、にごりが流入。その周辺にカワシマイキーを放り込んだりもしてみたが、ダメ。コイがあちこちではたいており、こういうときは微妙なんだよなあの典型。
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by rikkyofishing | 2013-04-06 22:24 | バスフィッシング