about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

タグ:クランクベイト ( 5 ) タグの人気記事

【遠征】4月21日 愛媛県伊予市野池群


釣果:バス30㎝×1


結局、ちゃんと釣れたのはこの1匹だけだった

b0121015_12304768.jpg

ヒットルアーはジャッカル/アスカ45MR


 野池は2回連続取り込みでミスってバラシ。三度目の正直で30cm。そのあと、アスカ70SRで、なかなかのサイズをかけたが、これもジャンプ一発でバラシ。やりとりを再考。
[PR]
by rikkyofishing | 2013-04-21 19:47 | バスフィッシング
4月14日 高滝湖(千葉県市原市)、荒木根ダム(いすみ市)、平沢ダム(大多喜町)、佐久間ダム(鋸南町)


釣果:バス20〜30cm×2(佐久間ダム)


小バス天国と聞いていた佐久間ダムで

b0121015_1658829.jpg

クランクベイトでなんとか1匹。ヒットルアーは、O.S.P/ブリッツ。昨年、クランクベイト用に買ったのにほとんど使えていなかったエッジプライドと知人に格安で譲ってもらったメタマグDCで釣った。


実際、最初に釣れたのは20cmあるかないか

b0121015_1712351.jpg

ケイテック/スイングインパクト3インチ、ダウンショットリグで。20㎝弱の佐久間ダムアベレージサイズ


早朝だけ高滝湖

b0121015_2192637.jpg

しかしせっかくの車中泊で寝坊してしまい、出遅れた。いいポイントは奥の岩盤の横。数メートルしか離れていないのに、どういうわけか釣果にかなり差が出るのである。


ついにきた

b0121015_21105045.jpg

実は前週だったはずの高滝オープンが強風で延期となり、この日の開催。目の前に船団というか「順番待ち」というか……高滝はバスを始めた年に45㎝を釣った思い出深い釣り場であるが、こういうところがどうも好きにはなれない。移動!


いすみまで大移動。荒木根ダムというダム

b0121015_2113828.jpg



護岸沿いにウィードが生えており、バスがついていそうな雰囲気はある。シャロークランクで撃っていったが、無反応

b0121015_21155311.jpg



いい感じのカバーだ

b0121015_2117585.jpg



荒木根ダムはこんな感じのウィードが多い。ウィードというより藻そのものって感じだが

b0121015_2117377.jpg



次は平沢ダム

b0121015_21183895.jpg



バスの着き場は多そう

b0121015_21194047.jpg



上流部。すごい雰囲気はあるんだけど

b0121015_21202940.jpg



丁寧に撃っていったら出そうなんだけど

b0121015_21211025.jpg



最後にやってきたのは佐久間ダム

b0121015_2122589.jpg



流入する流れの最上流部はこんな感じ。バックウォーターではない

b0121015_2123787.jpg



で、流れの前にはカバーとちょっとしたオーバーハング

b0121015_2124497.jpg



ブリッツにゴンッ。小さいけど痛快

b0121015_21251760.jpg



青い水道管橋みたいなものがある筋

b0121015_2126134.jpg





b0121015_21264874.jpg



アクアライン渋滞に巻き込まれるのが嫌で金谷から東京湾フェリー

b0121015_21272943.jpg



けっこう荒れていたが、なんとか出航。クルマは嫌いだが、船は好きだ

b0121015_21282966.jpg



久里浜から帰宅!

b0121015_21292777.jpg

[PR]
by rikkyofishing | 2013-04-14 16:44 | バスフィッシング

5月4日 震生湖

b0121015_18502495.jpg



5月4日 震生湖


 前日の疲れを引きずり、早起きできなかったので、昼過ぎから震生湖へ。


 トップにも出始めているということで、65センチのアメナマをゲットしたコンフィデントルアー「ワンズバグ」も持っていった。


 まず、最奥のワンドの木の下でぴちゃぴちゃやっていたら、下からバスが出てきた! しかし、じーっとストップさせていたら、やがてフェイドアウト。残念。そこそこのサイズだった。


 次はひたすらクランキング。フラットサイドクランクでブッシュ横を縦に切ってみたがノーバイト。あとはいつものクランクのローテーション。


 小池のブッシュはスモラバで探ってみたが、出ず。いると思うのだが、お食事のお時間ではなかった模様。


 夕方は最奥ワンドの出入口から対岸を狙ってキャストを繰り返す。出ねえなあ、今日もボウズかなあ、と思いつつ、コンバットクランク・フラットサイドをパチャンとキャストすると、ガボンッという音! ロッドをあおってみたら、ググンと引き込み。ロッドをたてて、ゴリゴリ巻くと、すんなり寄ってきた。32cm。


 ほぼトップに出たようなものだったので(あるいは、着水後いったん沈んだクランクが浮き上がる動きに反応したか)、ワンズバグで終了まで探る。


 …が、トップでは出ず。


 しかしながら、今日は初めてエバーグリーンルアーで外道以外の魚(要するに、バスだ)を釣った。


 「今日が私のエバグリ記念日」ってやつだ。


 めでたしめでたし


field:震生湖(神奈川県秦野市、中井町)
day:2010年5月4日
time:14時30~18時30分
catch:バス32cm
rod:コルキッシュCKC-662M
reel:メタニウムMg
line:ナイロン14ポンド(サンライン/マシンガンキャスト)
lure:ブリッツ、ブリッツMR、モデルA6A、コンバットクランク・フラットサイド、コンバットクランク250、ワンズバグ、など

[PR]
by rikkyofishing | 2010-05-04 18:50 | バスフィッシング

4月25日 一碧湖

4月25日 一碧湖


 今年に入ってからあまりにも釣れないので、「大きな管理釣り場」の異名を持つ河口湖か、今月21日の放流後釣れているという山中湖へ行こうかと思ったのだが、高速バスで前夜入りして健康ランドにひとりで泊まる勇気がなく(笑)、レンタカーを出す金もなく、断念。始発の東海道線に乗って西を目指した。


 2時間弱で伊東駅に到着。ここからバスで一碧湖を目指す。雄蛇ヶ池とおなじく、バスの老舗フィールドであり、ヘラブナ釣りのメジャーフィールドでもある。「伊豆の瞳」とも呼ばれる美しい天然湖だ。ブルーギルが古くから移入されていた湖であり、バス目線では「ギル食べ放題」。フナもいて、ベイトは豊富なので、環境はいいはずだ。


 手漕ぎボートを借りて、のんびりやることに。タックルはメジャクラロッド+メタマグのベイト1セットのみ。使用ルアーは、スピナーベイト、クランクベイト、バズベイト、バイブレーションなど。一応、スライドスイマー115も持ってきた。


 さて、伊東駅からは「バスで25分」とのことである。しかし、バスというのはなかなかくせ者で本数がなかったり、いそいで乗ってしばらくして間違いに気づいたりする。そもそも縁もゆかりもない土地のバス路線図を瞬時に理解するような高等な知能は私には備わっておらず…。今回もやってしまった。


 せっかく、7時45分に伊東に着いたのに、一碧湖にたどり着いたのはなんと9時。何があったかというと、バスを間違え、どうやら一度伊豆高原のあたりまで行きかけた模様。途中で気付き慌てて下車→一碧湖まで徒歩行軍という、これまでに幾度となく経験している類いの間違いをまた繰り返した。


 (…ゴジラにひねり潰されちまえばいいのに…)などと思いながら、おそらく一生縁がないであろう高級別荘地を抜け、一碧湖にようやく到着。すでにたくさんボートが浮かんでいる。しかし、なぜかバスは9時30分からなのだという。うーむ、早く来ても岸釣りしかできなかったのか。まあ、出遅れてはいないことがわかってひと安心。


 待っている間に偏光で水中を観察してみると、けっこうシャローにバスがいる。狙われ尽くしているだろうから、たぶん釣れないだろうが、鳥のエサに寄ってきたブルーギルやフナなどを目当てにしている模様。ボートで出たらどこに魚が着いているかを考えつつ探らなければならないだろうと思った。


 一碧湖のボート屋「百景園」は手漕ぎのみである。エレキの持ち込みは出来ないので、みんな平等に手漕ぎである。イマカツだろうと、トシ並木だろうと、手漕ぎである。現に、下野正希は以前の雑誌記事でがんばって自分で漕いでた。ちなみに、料金は一人でも二人でも2,700円らしい。これはちょっと安い(?)かな。入漁料は500円。


 ボート屋オヤジさんの話によると、いくつかある島の周辺がいいとか。水質はクリアで釣りをしていて気分が良かった。しかし、見える範囲にはいない。ここで、シーバス用のミノーを拾得。PEラインつき。「魚の形してれば釣れなくはないでしょ」的なノリかと思われる。O.S.Pのバズを引き倒したが、出ないし、バスを呼べている感じがしないので、クランクに切り替え水中に専念。しかし、釣れないまま、猛烈に腹が減ってしまい、ちょっと高いそばを食べて出直すことにした。


ちょっと高いそば

b0121015_18203470.jpg



 出直し後はクランク一本でカケアガリを攻めていく。いつも通りの、ブリッツ&ブリッツMR、ワイルドハンチ、モデルA6Aをデタラメにローテーションさせながら、探っていった。


 一碧湖の周囲には遊歩道が通っている。なるべく、遊歩道から遠い、人的プレッシャーがよい低い岸際を探っていく。一度、見えバスを発見し、即逃げられたので、フルキャストでギリギリ届くくらいの位置にポジションをとれるようにアンカーを打った。


35cmのバス

b0121015_18203433.jpg



 クロー系カラーのモデルA6Aをゆっくり巻いていたら、ズコンと重くなって、ヒット。反転した際に向こうアワセでフッキングしたようで、アタリは大きかったが、すんなり寄ってきた。というか、ゴリ巻き→ゴボウ抜きという、素人くさい余裕のないやりとりのせいで魚がまったく弱らず、写真を撮るのにてこずった。メジャーをあてると35cm。完全に産卵を控えた個体で、でっぷりしていて、肛門が赤かった。丁重にリリース。


 幸先よく正午すぎに一匹目を出せたので、これからもっとでかいの釣るぞー、と意気込んでいたのだが、13時を回った頃から急に風が強まり、湖面が荒れだした。意外と怖いし、すこし酔う。それでも気にせずデタラメローテーションを繰り返していたのだが、14時を回ると本当に風がヤバい感じになってきた。アンカーを打っても流されてしまう。15時頃にはヘラブナの釣り人たちが、ほとんど撤退。バス釣りの人々もどんどん帰っていって、最後は湖面に私ひとりかと思えるほど、さみしい感じになった。


 ブリッツを引っ掛けてしまい、なんとか回収すべく奮闘している間にもどんどん雲が流れ、太陽の光を遮り、不気味に薄暗くなったりして、心が折れた。まあ、一匹釣ったからいいや。ボート屋桟橋へ。


 ボート屋オヤジさんに「一匹釣れた!」というと、「今日は全然ダメ。他の人はみんなボーズ」とのこと。まだ、水温が低く(けっこう標高が高い?)、なかなか釣れていないのだそうだ。


 長年釣りをやってきて思うのだが、私の釣りは、「みんな釣れているのに自分だけ釣れない」パターンと「みんなは釣れないのに自分だけ釣れる」パターンの2パターンしかないようだ。


 その後、まだ帰るのは早いと思ったので、バスの時刻表を確認し、岸からキャストを再開。釣れなかったものの、産卵を控えていると思われるペア(30cmくらいと40cmくらい)がシャローをさ迷っていたり、バス個体数は多いような印象を受けた。


 遠いけど、芦ノ湖よりはアプローチしやすいので、また来ようと思った。


 それにしても、伊東にバスロッド持っていくのって変な感じだった。
[PR]
by rikkyofishing | 2010-04-25 18:20 | バスフィッシング

4月4日 震生湖

b0121015_18274117.jpg

4月4日 震生湖


 前日4月3日にとりあえず初バスを釣った。ということは、次はサイズ狙いだ。震生湖へ。


 クランクとシャッドをとにかく巻き倒すことに。


 横浜から相鉄線と小田急線を乗り継いで秦野へ。昨日の「12時間耐久フィッシング」で、石の上にも三年、ならぬ、「岩盤の上にも12時間」をやってのけたせいか、身体中が痛い。できればバスで行きたかったが、今日も便がなかった。仕方なく、徒歩40分。


 だいぶ暖かくなってきたような気がしていたのだが、そうでもなく、それなりに肌寒い。


 そうなのだ、まだ4月の初旬、寒くて当たり前。夜、会社帰りに、新橋の小汚ない公園で花見らしきことをしている人々を見かけるが、かなり理解不能だ。


 震生湖に到着すると、雨が降りだした。それほど強い雨ではないが、寒い。


 ワイルドハンチやブリッツMRなどを適当にキャストしまくる。ルアーを見切られないように、3キャストごとにカラーをかえ、小まめに場所移動。しかし、釣れないまま5時を迎え、「今日も釣れないのか…」的空気に。


 小池と大池の間の橋のたもとから 扇状にクランク攻勢を仕掛けていたら、ブルブルと魚の感触。ただし、小さい。すんなり寄ってきて、そのまま抜き上げ。


 25cmもないくらいの、小バス。ルアーに掛かったこと自体が驚きのサイズだが、記念すべき震生湖初バスだ(笑)


 しかし、なるべくでかいのを狙ってきたのに、まさかのサイズダウン。


 まあ、これからよくなるでしょう。


 ヒットルアーは貰い物のアメリカ製クランクベイト。チャートっぽいカラー。
[PR]
by rikkyofishing | 2010-04-04 18:27 | バスフィッシング