about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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【遠征】5月4日 淡路島(兵庫県南あわじ市、洲本市)


釣果:メバル×1、カサゴ×3、ブルーギル×1、バス×1



宮ヶ谷池。ようやく見つけた「釣り禁止」ではない池。……クリアすぎる

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淡路島1魚種目はメバル。1投目で釣れたから、これは……と期待したが

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2魚種目はカサゴ。護岸のキワ、スロープの上、テトラ周りなどを攻めていると釣れたが、小さすぎる!

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淡路島のアオリイカは採捕自粛期間があるそうなので、注意

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「釣り禁」池をいくつも通り過ぎ、ようやく、OKな野池。宮ヶ谷池というらしい

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規模はそこそこで、近くに2つ別の池がある

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こういうのの沖ってたいていいいんだけどね

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なんて書いてあるのか

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てっきり釣り禁止看板かと思いきや違った

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宮ヶ谷池の下の池。やっぱりドクリア

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これは「道添池」というらしい。カメしかいなかった

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石碑は池の名前を知るのに便利だ

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これは比久尼池で釣れたでかブルーギル。スナッグレスネコリグの威力を発揮?

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県道477沿いの名もなき池で釣れたバス。魚影を見つけてから割とすぐ釣れた

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こういうのはかなりのパワースポット

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 5月の大型連休はどうもあまりいい釣りをできた試しがない。


 昨年はクビ覚悟で9連休を取得し、4キロアップのアオリイカを追い求めて種子島を訪れるも、島に到着した日の午後からの降雨でにごりが入り、バイト一発のみ。鹿児島へ戻り、真っ暗な国道をヘッドランプひとつでひたすら歩いてたどり着いた桜島の漁港では、まさかのゲソカット。一睡もせずに臨んだ熊本県三角港では、夜通しノーヒット。挙句、神戸までしか飛行機で帰れなかったおかけで、激混みの東海道線を、神戸から静岡まで、ほとんど座れずに普通電車を乗り継いで帰宅。総予算10万円近くかかった遠征の割に、強烈なトホホ感だった。


 それ以外にも、たぶん、大型連休には遠出していると思うのだが、まったくいい思い出がない。一番釣れた大型連休といえば、2010年、震生湖や丹沢湖、芦ノ湖などの近場と言っていい釣り場をめぐったものだった。丹沢湖と芦ノ湖でニジマス、震生湖でバス、津久井湖でハスと、まあ、サカナは釣れた。つまり、これまでの傾向からしても、わざわざ混雑するこの時期に、遠出する必要などないということは、(いや、むしろ、しないほうがいい、ということは)統計的に明らかである。言葉の意味があっているかは知らない。


 現在、出ている結論は、要するに季節と季節のはざまであり、陸上の人間的にはもう春でも、水中はまだ春になり切っていない可能性、場所によっては春だったりそうじゃなかったりと、差がある可能性があるということだ。この辺から、釣りに対する欲望が増大している釣り人(私)と自然とのミスマッチが発生する。


 たぶん、この大型連休後半も、渓流をめぐった前半と同様に穏やかに地元で過ごしていれば、純粋に釣りを楽しむくらいの釣りにはなったはずなのである。お金もほとんどかからない。そんなことは、当然、わかっていた。でも、それでも私は西を目指した。3日の真昼間、中央道の調布IC付近で微動だにしなくなった「高速バス」のなかで、ヒマをもてあまして韓国映画を見ていた。それが私だった。


 5月3日、午後9時前、定刻よりも少し早く大阪駅に到着したバスを下車した私は、東海道線でさらに西へ向かった。高速バスはあの地獄のような渋滞の中を、東名が混んでいるから中央道へ迂回し、新名神が混んでいるから名阪国道へ迂回するという荒業で、ほとんど定刻通り大阪へ到着した。高速道路の会社かどこか、コンピュータで管理でもしてあるのだろう。そうそう、大阪からさらに西に向かったのは、大学の後輩で、この春から兵庫県在住となったHRS氏と合流するためである。今回は彼と初日は淡路島で明け方までメバル、日中は野池でバス、翌日は一日琵琶湖という、はなっから少々無理のあるプラン。3日夜、HRS氏宅を経由し、レンタカーで淡路島へ向かった。


 海は全域で有望だろうと思っていたが、神戸よりだとなんとなく遠くへ来た感が薄れるし、野池は南の方が釣り禁止が少ないという前情報だったため、一気に南下。福良湾から探って行く心づもりで、西淡三原ICで高速を降りた。


 港で釣りを開始する。海面がペタっとしており、潮が流れていない印象。これはいまいちかな。潮回りは長潮。もともとあまり動かないうえに、ちょうど満潮時の上げどまり。これは微妙かと思いつつ、ベビーサーディンをキャストしてボトム付近をズルズルやると、ヒット! メバルだったが、サイズは15cm程度。どうも納得がいかないサイズだ。そして、以降はたまにアタリがあるだけで釣果なし。


 


 
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by rikkyofishing | 2013-05-04 23:09 | バスフィッシング

6月5日 檜原湖

6月5日 檜原湖



 会社の上司+若手3人で桧原湖(正字:檜原湖)に行ってきた。前日の金曜日、仕事が終わったあと会社に集結し、レンタカーで出発。マツダの業務用ワゴンで、リクライニングが全くなく、非常に寝にくい。特に後部座席はひどかった(笑)実は運転していた方が楽だということに後に気付いた。東京から東北道~磐越道を4時間、はるばる桧原湖へ。夜が明けるころに釣り場到着という、非常に素敵な流れだ。


 狙いはスモールマウスバス。桧原湖にはラージマウスバスもいることはいるし、現にでかいラージを何匹も目撃したが、桧原湖といったらやはりスモールだ。なぜかというと、日本ではスモールマウスバスは正式には桧原湖と長野県の野尻湖にしかいないことになっており(もちろん実際はその限りではない、そのことの是非はともかくとして…)、桧原湖は大手を振ってスモールマウスバス釣りができる場所なのだ。


 私の中では、「スモール=ライトリグ」である。プラグやスピナーベイトでも釣れるが、一発大物狙いになってしまい、着実に魚を釣っていきたいならば、やはりライトリグが有効な模様。私は元来、海釣りで投げ釣りやヘチ釣り、フカセ釣りなどをやってきたので、ライトリグ的な釣りはおそらく得意なはずなのだが、なんとなく退屈そうで、魚が見えない限りはやってこなかった。


 しかし、先日の常陸利根川釣行でダウンショット使用の先輩にクランクで完璧に釣り負け、ライトリグの重要性と、バス釣りのルアー選択において重要なのは「適材適所」であり、ルアーの持つ強さの使い分けであるのだと痛感した。


 そこで、今後はライトリグもちゃんとやってみよう、と。


 前日仕事終わりで近くの釣具屋へ赴き、いかにも「スモール用」な感じの細軸フックやレインズのタングステンシンカー(環境に配慮しているつもりなのです。タングステンは鉛よりも環境負荷が低いとされています)、ケイテックのスイングインパクト2インチと3インチを購入。スイングインパクトを購入したのは、先輩が「コレさえあれば間違いないっしょ」と言ったため(…たぶん、テキトーに言ったんだと思う)。あとはすでに持っている、カットテール3.5インチやフリックシェイク3.8インチと使い分け、30~50cmくらいの範囲でリーダーの長さもいろいろ試して1日釣りをしてみることにした。


 当初、6月5日(土)福島県会津地方の気象予報は「晴れのち雨」だったにもかかわらず、当日は朝から強い雨が降る、最悪の天候。


 9.9馬力フルリグ艇を借りてバックスから出船。


 私は朝イチからスイングインパクト2インチのダウンショットリグを投入。


 スモールマウスバスはラージマウスバスと異なる習性をもち、釣りをする際も狙いどころが若干異なるみたいだ。ラージはとにかくカバーに着く性質を持つが、スモールはカバー自体に着くというよりはカバー周辺に集まるベイトに着く模様。よって、ブッシュの中やハング下に何が何でもねじ込むというよりは、カバーの周りを探る感じのように思えた。


 キャスト後は、まずフォールで見せてそれで食ってこないようならしばしステイ→位置を少し動かして、きわめて軽いシェイクを入れてステイを繰り返す。ひとつの区間を一通り探った後も、アタリがあったり魚が明らかにいそうな場合は、フリッピングの要領でもう一度軽めに探る。


 雨対策を一切していかなかった私は、朝イチの時点でずぶ濡れで最悪の状況だったが、シャローの岩場周りを攻めていたら、20cm程度の小型ながらも2匹のスモールを立て続けにゲット。私にとっては初スモールなのだが、あまりの寒さに感慨もなにもなく、写真も撮らずにリリース。


 さらに良くない事は続き、アクシデントにより私の唯一のスピニングバスロッド、バズトリクスが破損、ティップが折れてしまった。先輩に借りたロッドで釣りは続行。その後、ビニールカッパをかぶり、20cm台後半の悪くないサイズを2本追加。


このようなサイズならがも開始早々2匹釣れた

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 昼間、少し陽がさした時に、虫パターンも試してみたが、出なかった。1日グズグズの天候で、表層に意識がいくスイッチが最後まで入らなかった。スモールがハッチする虫を捕食しだせば、1日で20本程度の数釣りも可能とのことだったが、なかなかそううまくもいかないようで。


 どしゃ降りの中釣りを続けていると、ワンドの一ヶ所でポツポツと釣れている地点を発見。ダウンショット投入→30cm近いまあまあのサイズを2本キャッチ。


小さくてもけっこう引くスモール

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 今日は一日中雨模様でスモールが水面を意識しづらく、どちらかというとボトム付近に沈んでいたような印象を受けた。偶然かもしれないが、釣れたスモールはすべて雨が降っていたときに釣れたものであり、陽射しがさして晴れ間がのぞいたときダウンショットにアタリはほとんど無かったと思う。何か関係があるのかもしれない。


 16時すぎ、あまりにも土砂降りの雨と雷が続き、降り止みそうもなかったので釣り終了。


 結局私は20cm〜30cm弱の小型主体ながらひとりで6本。一緒に行った人々は大体ひとり1本だったから、ひとり勝ちだ。たぶん、シェイクとシェイクの間の取り方がよかったのだと思う。なにもしなくても、水中にあるワームは水流や風に引っ張られたラインの動きなどで微妙にテールを震わせたりし、喰わせにつながる。


 福島までの行き帰りは遠かったし、ボート代その他けっこう金がかかった割に地味な釣りしかできなかったし、ずぶ濡れになるし、寒いし、ロッド折れるし、けっこうさんざんだったが、スモールマウスバスのきれいなトラ柄模様に出会えたので楽しかった。


field:桧原湖(福島県耶麻郡北塩原村・正字は「檜原湖」)
day:2010年6月5日
time:5時30~16時
catch:スモールマウスバス20~30cm×6
rod:コルキッシュCKC-662M(ベイト)、バズトリクスBTS-6042XL→デイズDS732L(スピニング)
reel:メタニウムMg(ベイト)、カーディナル(スピニング)
line:ナイロン14ポンド(東レ/スピードキャスト・ベイト用)、フロロ5ポンド(バニッシュウルトラ・スピニング用)
lure:ハイピッチャー(O.S.P)、ハイカットサスペンド(O.S.P)、セイラミノー(ジャッカル)、スイングインパクト2インチ&3インチ・ダウンショットリグ(ケイテック)、フリックシェイク3.8インチ(ジャッカル)、カットテール3.5インチ(ゲーリーインターナショナル)、3インチヤマセンコー(ゲーリーインターナショナル)、など

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by rikkyofishing | 2010-06-05 23:50 | バスフィッシング