about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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9月22日 管理釣り場

9月22日 管理釣り場


まだまだ暑いのに、とある管理釣り場へ。


管理釣り場は実に昨年の鹿島槍以来。


基本光り物で、反応が鈍くなったら、オリーブや黒などという風にカラーを変えた。スプーンで群れているブラウントラウトを数匹とニジマスを1匹釣ったら、日が上がって沈黙。


15時を過ぎた頃からは再び釣れだし、私は今度はドライフライで狙う。エルクヘアカディスや、パラシュート系、フォームフライなどにでるのだが、あまりのせることができない。それでも、反応がなかったら少しラインを引っ張ってみたりしたら、なんとか5本程度は釣れた。


夕方になってからは風が強まり、フライは断念。スカジットデザインズのナッツというクランクベイトでいいサイズを最後に1匹。


暑かった。管理釣り場で日焼けしたという、まさかの1日。


週末はヘチ釣りにでも行きたいなあ。
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by rikkyofishing | 2010-09-23 11:50 | エリアトラウト

3月6日 川越水上公園

3月6日 川越水上公園


 もう一枚の無料券を使うべく、雨予報のなか再び川越へ。悪天候+平日ならのびのび釣れるだろう。


 また、本日3月6日は待ちに待った(?)「放流予定日」である。400㎏分放流するらしいがいつ頃放流するのかはわからないし(それは釣り場閉鎖後かもしれないし…)、ここの魚が放流直後からルアーやフライを追うのかはよく分からない。また、放流直後なら食えそうだということで今回はクーラーボックス持参。タダ券使って持ち帰りとは、かなり図々しい。(そもそもタダ券で持ち帰りは“無し”だったりして、なんて思って不安になってみたり)


 明け方までトラン・アン・ユン(陳英雄)の『青いパパイヤの香り』を観て時間を潰し、いざ川越。


 今回はフライフィッシング。予報では正午にかけ北風が強まるとのことで風が気になるが、ちょっと風が吹いたくらいでキャストがままならないようでは天然のフィールドではやはり通用しないだろう。もっとも、湖などに行く予定はいまのところ無いし、タックル自体が通用しないような気もする。マーカーを用いた「ウキ釣り」メインにたまに水面直下をストリーマーでリトリーブしたりしてみるつもりだった。ラインはフローティングのみ。


 自宅を出るとすでに雨が降っていた。


フライタックル ロッドはシマノのBROOKSTONE#6 9ft

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 西川越で電車を降りると雨脚が強かった。前回は雨量としてはそうでもなかったので浸水はしなかったが今回はどこかから浸水してきそうだった。(*実際浸水し、寒い思いをすることに・・・)入場ゲートで係員の方に「無料券」を渡し、入場。「ごゆっくりどうぞ」と言っていたが、種々の事情を総合的に鑑みて「絶対に本心からでは無い」と考えるのが妥当だろう。


冷たい雨が落ちる川越水上公園

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 多目的プールの流れにフライを流すと一投目、二投目と立て続けにヒット。型は小さいが魚体は意外ときれいだった。朝マヅメの時間帯にパタパタと数匹釣った。やがてアタリが遠のき、アタリに対してついつい大アワセをしてしまうようになり、ついにリーダーがマーカーごとアワセで切れてしまったりした。


 多目的プールで5,6匹釣った後、流れるプールへ。ここでは前回ルアーで好調だった流れを流してみたのだが釣れず、他の場所を探り歩く。対岸のヘチ際に魚が着いているようで、ヘチ際にピンポイントでキャスト&打ち返しを繰り返すと何匹か釣れた。型は大きくて30cm。


 波のプールへ様子を見に行ってみるとルアーの釣り人と、もう一人ダブルハンドを操る猛者が・・・。居るとは聞いていたが今日も居るとは。確かに良い練習場になるだろう。ここでは思い切りキャストしてなんとか1匹。


 多目的プールに戻り数匹釣って再び流れるプールへ。赤い色のフライに変えてみたりしたのだがこれはどういうわけか全くアタリが無かった。


 結局12時半ころ雨脚がさらに強まったので納竿。とにかく寒かった。震えながら帰宅した。


キープしたニジマス

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by rikkyofishing | 2009-03-06 16:02 | フライフィッシング
11月22日横須賀カレイ


奏さん地元の横須賀へカレイを釣りに。


一応9月にカレイ狙い釣行を行ってはいるものの、釣れなかったし、時期的にも早かったので今回が事実上今季初カレイとなる。


京急の駅に到着し、相変わらず近い(?)奏さんのうちへ。誇張抜きに徒歩一分くらい。「城乃くーん、あーそーぼ」的なノリで。釣り場までも近い。車で10分とかからない。


最初に向かったポイントはリサイクル施設横に設けられた無料の釣り施設。しかし、門が開いてない。8時半開場らしい。迷わず別のポイントへ。ここは冬の夜釣りでまあまあの好実績を上げたポイントだ。ゴロタ浜から竿を出していると、5~60cmのなかなかのシーバスを持った釣り人が現れ「要ります?」と。クーラーに入りきらない、捌いて入れたとしても一杯になってしまう。第一それだけで満足してしまうのが嫌だった。お断りした。その後、シーバスをもらったと思われる釣り人のクーラーからもシーバスははみ出ていた。


奏さんがまあまあのハゼを釣り、私がでかいフグを釣り、釣れないなあカレイ、と思っていると、近くに鳥山を伴ったナブラがたった。ナブラのたち方からしてイナダのようだった。ナブラは場所を移動し見える範囲内で数回たった。海面に近いゴロタで釣っていたので、潮があげてきて移動しなければならない情勢になってきたとき、鳥の鳴き声が。振り返ると海上におびただしい量の鳥が鳥山を形成していた。ちょっとした湾の出口で釣っていたのだが、その出口を覆うような規模だった。少なくとも鳥山としてはこれほど規模の大きいものは見たことがなかった。多分メタルジグを投げたら釣れたと思う。しかしながらこのまま釣っていると水没してしまうので、移動。


先ほどは入れなかったリサイクル施設横のポイントへ。ここは50cmオーバーの実績があるというポイントである。仕掛けを放り込み私も奏さんも寝ていないので予報外れの陽気の中ゴロゴロしながらアタリを待つ。30分置きくらいに仕掛けを回収することにしていた。周囲はファミリーが多いがカレイ狙いの「カレイオヤジ」も相当数いた。やはり釣れるのである。しかし、早朝を狙うことができないポイントなので、やはり勝負は夕方~20時の閉鎖までの時間帯のようだ。奏さんがここでも良型のハゼを一人で5匹釣ったが、私は1匹しか釣れなかった。たまに竿先を振るわせるアタリもハゼっぽかった。やはりそこはシーバスロッドを使っている奏さんに「食い込み」という点で分があるようだった。


その後、バイトがある奏さんが帰り一人で釣りを続けるもヒトデ以外には一切釣れなかった。今度は夕方来てみよう。


横浜まで京急、渋谷まで東急で帰るつもりだったのだが、前日金曜日に2限~5限休みなく授業があった私は当然乗り過ごした。


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11月23日開成水辺フォレストスプリングス


GW以来の開成へ。GWのときは50cm近い良型も含め10本ほど上げたのだが、今回はどうか。メンバーは立教からプロさん、修瑛、康太、鈴木さん、私、成城からヒロキ、マジンさん、センター。


いつもどおりの遅刻劇を繰り広げた私は何とか定刻どおりに小田急に乗り込み、開成へ。やはり1時間半は長い。でも、状態の良い魚が釣れるのは嬉しい。今回はクーラーボックス持参である。管理釣り場のトラウトは「身軽さ」が魅力なのに、徹底的に無視してしまっている。


新松田でみんなで昼ごはん。その後、開成へ向かう。途中店先でカキを配っていたのでもらう。(→その後、釣り場で皮もむかずに食べてしまった)天気はよく、寒さを警戒した服装は若干暑苦しいくらいだった。


開成到着、やはり日曜日とあって確かに人は多いがそれでも全く入れないほどではない、釣り人と釣り人との間隔はそれなりに広い。これが日曜日の王禅寺や朝霞ガーデンだとこうはいかない。やはり開成まできてよかった。・・・


・・・と、言いたいところなのだが、釣れない。かなり釣れない。マーカーをつけてフライを流してもアタリすらない。これってけっこうヤバい。ルアーもプロさん&ヒロキにもかかってない。マジンさんが釣ったが、それでもかなり渋い。周囲でもフライの人がたまに釣るくらいでルアーは本当にキビシそうだった。


(・・・ああ、オレのメシが・・・)


とにかく魚を食べたい私はマジンさんに魚をもらい、別の場所で釣っていた康太のところまでわざわざ行って釣れたらキープするように言った。この時点で自力で釣ることを半分諦めていた、甲斐性のない私。


その後、プロさんが小さい池で小さめのニジマスを釣り、良型をネットイン寸前でバラした。康太が60cmはあろうかという巨大レインボーを首振り一発でバラし、ヒロキがアワセ切れを起こしていた。私がトルクフルな引きの草魚を釣った。釣りでもネタに走ってしまった。


夕方になったら状況は変わるはず、そのことだけを思って釣りを続けた。確かに、陽が傾くにしたがって魚のライズが多くなっていったがヒットはなかなかしない。アタリも多くなっていった。しかし、かからなかったら同じ。


どんどん釣り人が帰っていって場所が空いたので水車付近の高活性の魚が集まっている(と、思われる)ポイントにフライを流す。すると、ヒット。心地よく竿を曲げた魚は40センチには届かないが体高のある、なかなか良いニジマスだった。


センターさん、マジンさんはそこそこ釣ったようだった。


今回はかなりシビアだったが、釣る人は何とか釣っていたし、私も草魚を釣ったり、康太がドデカイのをバラしたり、やはり大勢で釣りに行くのもおもしろいなと思った。王禅寺や朝霞で釣れるパターンが全く通じず若干混乱してしまうことが釣れなかった原因なのかもしれない。


釣れたニジマスはとりあえずムニエルにしました。赤身でとても美味しいです。まだまだ残っているので明日竜田揚げとかにも挑戦してみようと思います。


食材確保!!ww

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by rikkyofishing | 2008-11-23 22:08 | フライフィッシング
ここ最近、かなりすごい勢いで朝霞を訪れている、私とプロさん、康太。


しかし、毎回さほど釣れはしない。


私はここ一週間で2回飲みに行き、確実に経済的に困窮する予定であるにも関わらず、プロさんからいきましょうよといわれて即答で行くといってしまった。


康太にいたっては「朝霞の釣れなさ加減がおもしろい」とまで言い出す始末。


もう、我々は「ドM」なのだ、という結論に至った。ので、今回のタイトルは「ドM3人組、朝霞ぶらり旅」となっている。


「現代社会とツーリズム」という、土曜2限の授業に出席したドMの私は授業終了後、東口をフラフラしていると思われるプロさん&康太に連絡を取る→上州屋にいるらしい。


上州屋へ急行、が、居ない。電話を掛けると線路沿いのベンチにいた。目の前をスルーしていったらしい。


東武線に乗って朝霞へ。


スロ屋でお絞りをもらってバスを待った。


(そもそももらっていっていいものなのだろうか)


国際興業バス「湯~ぐうじょう」行き朝霞田島バス停下車。


釣り場に着くとそこそこ混んでいる、だが、そうでもない。


以前は土日の朝霞で釣りなんか出来たものではなかったのだが、最近は何とか空いてる場所を探して釣りができる状況ということが多い。


康太は今ハマっている(?)1号池で釣り始め、私とプロさんは2号池の放水口周辺を狙う。


しょっぱな、私はドライで1尾出したが、その後が沈黙。反応があるのにアワセが入らない状況から反応すらなくなった。→マーカーへ。しかし反応は薄い。数尾。


プロさんはいろいろな手を使ってアタリは出すもののキャッチできていなかった。


というのも、プロさんと康太はサンスイで買ったばかりのスミスのパックロッドを使っており、まだ手になじまないのだろう。それにしてもスミスのロッドなんて景気がいいですね。


2号池でうだうだしているのにも飽きたのでルアー池へ移動していた康太の下へ。


しかし変わらず状況は微妙のよう。


その後、プロさんをルアー池に放置し、私と康太で1号池へ。反応がイマイチだ(汗)


結局夕マズメ勝負なのだろう。まあ、昼間でも炎天下でも釣る人はコンスタントに釣っているのだが。


その後、2号池→1号池→(共用になった)フライ池と回遊した。


夕マズメはそこそこ釣れたが、暗くなってからは意外とダメだった。


最後の最後にアクシデント発生。


パックロッドをしまうときに康太のロッドのティップが池の中へ消えたのだ。もう暗くて水中は見えない。買ったばかり+スミスのロッド、ということで久しぶりに「あの歌」が聞こえたが、大焦りで釣り場の人にライトを持ってきていただき、なんとか回収。朝霞ガーデンのスタッフの方、ありがとうございました。


帰りは朝霞台の日高屋で晩飯。私とプロさんはビールを一杯ずつ飲み、半日の釣りの疲労と満腹感もあいまって激しく眠くなった。


来週末は週明け月曜日にゼミの発表を控えているのに日曜日に磯釣り大会で熱海の初島に行くという、ドM日程です。練習はできないので結果は望めませんが、まあ、楽しんできたいと思います。
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by rikkyofishing | 2008-06-08 21:20 | フライフィッシング
今日は王禅寺


魚はどういうわけかさっぱり釣れず、具体的には2尾しか釣れなかった。マーカーにアタリが無い、というのもまずあった。しかし、あったとしても非常にフッキングが難しかった。


1尾はドライでたまたまアワセが入り、もう1尾はマーカーをやっていた際にフライをピックアップし打ち返そうかという動作の際にたまたまアワセが入ったというもの。


今日の私はヒドかった。半年に一回くらい「釣りをやめよう」と思うことがあるのですが、今日はまさしくその日でした。


奏さんからルアーロッドを借りて一度大きめの魚を掛け、トルクフルな引きを味わったのですが、結局キャッチすることはできず。


王禅寺は朝霞より難しい!! と感じでしまった。(いや、絶対朝霞のほうが難しいはずなんですけど、事実釣れなかったので。現在ルアー池が閉鎖中でフライ池は普段見慣れていないルアーが有利だったのだろうか。周りのフライの人も確かにあまり釣れていなかった。夕方以降はそれなりだったようだが。)


キャスティングを奏さんややすはるくんに教えてみたのだが、教えてみると自分のキャスティングを振り返り冷静に見る事ができるのでプラスになると思った。


やはりロッドを倒しすぎているという印象が強い。自分も他の人も。


そしてラインが伸びるにしたがってロッドの振り幅や力加減、その他調整をしなければならないのだが、その辺が難しい。フライラインの先にはフックや場合によってはマーカーが着いているのでそれを考えると絡まないように注意しなければならなかったり、的確な位置にターンオーバーするように意識しなければならなかったり、またあらぬ方向に飛んでいかないように、などなど注意しなければならない。


そして、基本的にフライ以外の釣りでキャストする際は前方へのキャストが出来ればよく、後方へのキャストがやはり慣れない感じ。


他の釣りでこういった後方へのロッドの振りを特別に意識するような釣りといえば私の狭い見識ではアユの友釣りの取り込み時の「抜き上げ」くらいしか思いつかない。


そしてキャスティングの最後のシュートの部分がやはり難しい。これがうまくいかないでラインが伸びなかったり、大きな音を立ててしまったりするとキャスト自体が台無しになってしまう。


今日は本当にフライには反応が無く、釣りをしている間中、「神に見放された一日」という、謎なことを思っていた。朝霞のほうが難しいはずなのに朝霞の釣れ具合が若干懐かしかった。


天気がよく、水温もおそらく高め(別に計ってみたわけではないので実際は低かったかもしれないし、本当に高かったかもしれない、その辺は責任をもてないので悪しからず)だったと思われる。そういった状況下では広範囲をリトリーブして活性の高い魚を拾っていく、ルアーのほうが有利だったのかもしれない。本当に今日はフライが釣れない日だった。


日頃の行いが悪いのは自覚しているがそれにしても釣れなさすぎだった。


今後はマーカーフィッシングに関しては、マーカーの動きで水中の魚の動きをイメージできるようになり、どこでアワセを入れるのが適切かを考えられるようになりたいと思った。


まあ、そもそも「フライのほうがたくさん釣れるだろう」というヨコシマな考えでフライタックルしか持ってこないとこうゆうことになる、といういい経験になった。


それでもフライライン27メートル(だったかな?)をフルラインでキャストできるようになるというのが今年の目標なので何とか達成に向けて努力をしたいと思います。基本はかろうじてできてきたので後は微調整だと考えています。
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by rikkyofishing | 2008-05-24 00:22 | フライフィッシング