about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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【遠征】9月28日 垂水漁港(兵庫県神戸市)、明石港(兵庫県明石市)+琵琶湖(滋賀県大津市)


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 後輩で関西在住のHRS氏とエギングに。今年は神戸市から明石市にかけて、釣果情報をかなり聞いた。いろいろ調べてみても調子よさそうだ。ということで、行ってきた。新潟もダメだったし、西湘もいいスポットが今年は釣りがしづらい状態が続く公算大。このままじゃ、秋イカ完全に乗り遅れてしまう。


 実はその前に琵琶湖でちょろっと竿を出し、大津プリンスホテル前、水路の河口付近、ワンテンJr.で小さな琵琶湖バスを1匹。かなり明確なアタリで、最初の強めの抵抗に緊張が走ったが、なんなく上がってきてしまったのだった。20cmあるかないか。それでもこのサイズからの元気な反応があったことは喜ばしいことだ。猛威を振るった台風18号から二週間。前回放流はいまだに続いていたが、琵琶湖は徐々に元に戻りつつあったのかもしれない。

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 で、エギングである。結果からいってしまうと私には何も釣れなかった。夕まずめ、HRS氏に100gくらいだろうか、マジなコロッケサイズがかかったのみ。


 最初に入った垂水の堤防ではアオリイカのチェイスは目撃するも、活性がすこぶる低い印象を追ってきても二度目まで。3度目はなかった。困った。


 もうひとつ困ったことがあった。駐車場だ。私が借りたデミオは、狭い場所でも停めやすいはずだと思っていたのだが、垂水から明石にかけては普通に都会的で停めてよさげな場所が少なかった。コインパーキングをつかわねばならず、しかも上限がないケースもあり、落ち着かない。このエリアへ釣行するならば、その辺も考慮しておくべきだろう。

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無駄にオーシャンビューなココイチ。暑いだけだった

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 HRS氏は最近私と同様(いや、おそらくは私以上に)渓流に凝っているらしく、すでに34cmまでイワナを釣っているとかで、渓流釣りが盛んでない近畿以西の環境がうらやましくなった。


ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:バリバス/アバニエギングPE0.8号
リーダー:デュエル/フロロハリス2.5号
エギ:ハリミツ/墨族3.5号、ヨーヅリ/アオリーQ3.0号、ダイワ/エメラルダスダート2.5号

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by rikkyofishing | 2013-09-29 06:37 | エギング
9月22日 鼠ヶ関(山形県鶴岡市)、中浜漁港、府屋漁港、桑川漁港(新潟県村上市)


釣果:なし


 エギングをしにきたのであるからして、やはりイカを釣りに行かないことには神奈川に帰れない。山の方にある野池でバス釣りでもよかったのだが、数はいるがスレているという話。しかし、スピニングは持ってきていなかった。だから、やっぱりエギング。


 一昨年できた高速道路を使えば、新潟県北部の村上市、笹川流れと呼ばれる磯場へ一時間半ほどで行ける。朝5時に新潟市内を出発し、対面通行の高速を飛ばす。ほとんどクルマはいない。新潟の人はあまり高速道路を使う習慣がないらしい。なぜかというと、バイパスなどでも普通に100km以上出して走るから。だから、高速を使うのは割と長距離を移動する人だけなので、空いているのである。さらに、新潟市内から村上瀬波温泉ICまで1,100円と、少し高い。


 村上市内に入ってからは海沿いの道を走る。知人の話によると、桑川漁港なら厳しいながらも多少釣れたとのことだったが、朝イチだけ、と。もっと早く出るべき、いや、夜通しやるべきだったのだ。とりあえず、その辺はもうどうしようもないので、一気に山形県との県境、鼠ヶ関まで走る。道すがらの漁港でもエギングの準備をする人が大勢いた。新潟始め日本海側のエギングは季節限定だからこそ流行っているような印象。ほかのエサ釣りをしている人も、エギをつけたエギングロッドを持っている。


 そして、まず入ったのは、鼠ヶ関の新潟県側にある中浜漁港。墨跡がまあまああり、また駐車スペースの目の前で1パイ釣れた。とりあえず、堤防上の大半の釣り人はエギをシャクっているから、私もその中に入っていく。


堤防上は墨跡がちらほら

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 しかし、追ってくる感じがない。なにより、にごりまではいかないが、潮の色が濃い。たぶん、エギとの距離が大きければ追っていたとしても見えない。普段の笹川流れはかなりクリアなのだが、ちょっと前の台風の影響がまだかなりありそうである。


 昨年の男鹿半島ならば、すぐに魚影ならぬイカ影が見えた。これはあまりよくないという前評判通り。表層で食わせられないなら、ボトムをきらない様に誘ってくる。2〜3回シャクり、そこからボトム、また2〜3回シャクり、の繰り返し。しかし、エギにひっかかるのは茶色い海藻ばかり。一瞬、おや、と思うが、それだけである。むなしい。


 中浜漁港から県境をまたいで鼠ヶ関マリーナ〜鼠ヶ関港周辺を探る。テトラ帯の内側は、あまり墨跡が見受けられないことからして、微妙っぽい。でも、アジは釣れていたから、そんなこともないかもしれない。結局どっちなのだと自分に問い詰めたいが、実感としてそんなところである。


 岬になっている磯場へ移る。風は北から吹いており、北面はウネリをもろにかぶるうえに、浅い。釣りができるのは村上側、つまり南側だが、すでに数人の釣り人の姿が見える。エサ釣り師かと思いきや、すべてエギングの人だった。もう帰るのだろう、通路へ上がってきた人はビニール袋に数杯のイカをいれていた。ちゃんとイカはいるのだ。


鼠ヶ関の灯台

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 しかし、残っている人は誰も釣れていない。時合いを外してしまったようだ。


 Facebookの知人は朝イチに一瞬だけ釣れるタイミングがあったと言っていた。しかし、昨年ならば昼間だろうと関係なかったはずである。そこにきて、先週末の台風。ここへくるまでに阿賀野川の橋を渡ってきたわけだが、まだにごっていたことから、海のにごりはまだまだ落ち着かないのだろう。


 そういえば、渓流もまだ禁漁になっていない。県北には魅力的な渓流が何本もある。いっそ渓流にすればよかったと悔やんでも遅かった。


意外とウネってる

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エギングが〜といわれないようにしたい

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府屋漁港はアジ釣りの人がたくさん

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桑川漁港のスロープ

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ソフトクリーム食って午前中で帰った

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 一体、私は何をしにきたのだろうと思いながら、三連休の中日、神奈川へ帰った。私は連休最終日は仕事だったのだ。


ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:バリバス/アバニエギングPE0.8号
リーダー:デュエル/フロロハリス2.5号
エギ:ハリミツ/墨族3.5号、ヨーヅリ/アオリーQ3.5号

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by rikkyofishing | 2013-09-22 13:05 | エギング
9月21日 大通川(新潟県新潟市)


釣果:ノーフィッシュ


 イカを釣りたくて厳しいことは承知のうえで新潟へ。それでもやはり日本海、たぶん、西湘よりは釣れるだろう。釣果情報も皆無というわけではない。


 しかし、バス釣り関係の知り合いが何人もいることから、新潟のバス釣りも経験しておきたかった。私は新潟にいた頃にはバス釣りは一切やったことがなかった。たしか、昔はそもそもバスがあまりいなかったはずだ。だからこそ、日本で一番早くリリース禁止条例を定めることができたのだといわれているくらいだ。


 しかし、状況は少し変わってきているらしく、野池が持ち直してきたり、田園地帯ということもあり、川や水路が多く、数は少ないながらもちゃんとバスはいるという。ただ、相変わらずライギョの方が多いみたいだ。


 今回はFacebookで友だちになっていたパン屋さんのOさんといっしょに大通川へ。ふるさと村の近くだ。新潟入りが14時半で、そこからだったので、3時間ほどだったが、有意義な時間だった。


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 ヒシモが多く、オフセットセッティングで、ケイテック/スイングインパクトファット4.8インチを、シンカーをかませたザップ/パイルドライバー3/0にセットする。アタリはないが、時折ボイルする。ただ、Oさんによるとボイルの頻度は前日よりも少ないそう。しかし、それだとしたら新潟は神奈川なんかよりはよっぽど釣れるということになる。


ロッド:グラファイトリーダー/ヴェローチェネオGVNC-662M
リール:シマノ/メタニウムMgDC
ライン:フロロ14ポンド
ルアー:ケイテック/スイングインパクトファット4.8インチ、Mo-DO/ウエイクマジック、デプス/ミニブロス

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by rikkyofishing | 2013-09-21 21:43 | バスフィッシング
9月14日 江之浦港(神奈川県小田原市)


釣果:なし


 多少釣れてきたという西湘エギング。金曜夜、会社からそのまま徹夜コースで江之浦へ行ってみたが、結果からいって釣れなかった。釣侍小田原店のTwitterでは、9月あたまから釣れ始めているということだったが、やはり商売もあるだろうし、額面通りには受け取れない。しかも、江之浦港外側テトラは、キャストが届く範囲に何箇所かカゴが沈んでいたようで、ブイが確認できた。何が取れるんだろう。エビ?釣りづらかった。


ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:バリバス/アバニエギングPE0.8号
リーダー:デュエル/フロロハリス2.5号
エギ:ハリミツ/墨族3.5号、メガバス/海煙エギダートクルー3.5号

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by rikkyofishing | 2013-09-14 15:04 | エギング
6月23日 柏尾川(神奈川県横浜市)


釣果:(コイ1匹)


これは別の日の釣果。エリアもまったく異なる

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きっかけはこの1本。でも、釣ったのは出張で訪れた湘南。クルマがない私は、普段はいけない。湘南地区の川は水路を含めかなりの範囲にナマズがいるようだ


 ナマズ釣りにいってきた。私は、3年前からナマズ釣りをやっているが、釣行回数が極端に少なく、事実上の休眠状態だったため、単純にナマズ歴3年とはいいがたい。薄暗い川原が主戦場となるナマズは、エギングやメバルなどで夜釣りに慣れているとしても、また別の「身構えてしまう」何かがあり、やりこむには至っていない。そもそも、ナマズ釣りは3年ほど前から夏の釣りものとして認知されているが、毎年毎年、「ナマズ流行も今年で終わりだろう」というようないわれ方をされ続けてきた。しかし、今年も相変わらずで、ケミホタルを装着するケミホルダーなどは、ナマズに力を入れている店でも品薄状態なんだとか。


 そんななか、仕事のついでにロードランナーとカルコン100でポコポコやってたら、何発も出るのだ、これが。しかし、のらない。手元まで感触が伝わってきているにもかかわらず、はじいてしまっているのか、ナマズ側が食い誤っているのか……なんとか1匹を仕留めるにとどまった。


 本来、私の釣りというのは「現実逃避」の要素が大きい。身近な釣り場で手軽に楽しむというよりは、休日にどこか遠くへ、景色のまあまあいい場所へ、出かけるための口実が欲しいのである。たとえ釣れるという確証がなくとも、渓流初挑戦でいきなり3月の佐渡に行ったり、10日休みをとって種子島へエギングに行きボウズだったり、などということができるのはそういうことなのだ。そういう意味では、ひょっとしたら釣りでなくてもいいのかもしれない、とも最近思い始めている。だから、いくら秋口に東京湾内でアオリが釣れているといわれてもほとんどわくわくしないし、たいして釣っていないメバルも飽き気味だし、学生の頃たまにいっていた港湾シーバスにもいまひとつ入り込めなかったのだといまになって思う。


 はたして、ナマズ釣りもどちらかというとそういう類の釣りだと思っていた。どこにでもいる、会社が終わってから夜釣りで釣れる……なにかちがう感じがしていた。しかし、なかなかどうして、ナマズ釣りにはもうひとつの大きな魅力がある。あの、派手にトップウォーターにでてくる捕食である。場合によっては、何回通してもそのたびにでてくることもあるナマズ。そして、何発でてものらないことがあるナマズ。そんなことに気づかされて、またナマズをやってみようと思った次第だ。


 今回の柏尾川は、これまで行ったことがなかった川だったため、明るいうちからはいった。ビバのでんぐりガエルをフルキャストして、テロテロ巻いてきたら背後からコイが猛追。まさか食わないだろうと思っていたら、そのまさかが起こってしまった。東海道線と横須賀線のホームから丸見えの環境で、60cmアップのコイと格闘。みると、コイの口にはエサ釣り用の針がついていた。外してリリース。少しいいことをしたつもりでいたが、ナマズからの音沙汰なし。釣りニュースにもナマズ釣り場として紹介されたらしいのだが、ほかに釣り人の姿はなく……まあ絞り込めていないだけだろう。


 ところで、ビバのルアーはなかなかいい。足場が高くても、よく泳いでくれる。テールのプロベラは、ちょうちん釣りのときによくまわって、アピールしている感じがする。音も大きい。主流のジッターバグももちろんいいし、何度も出しているが、もともとボートでの釣りを想定して設計されているだろうから(アメリカにはバスの岸釣りの文化はあまりないらしい。少なくとも、昔はボートからやるのが普通だった)、ちょっとティップと水面までの距離があると泳ぎが悪くなってしまう。「だからこそチューンなども含めて楽しい」というのはもちろんだが、あまりいじりたくない、いじれない、という人は、たぶん、最近でた日本のメーカーのナマズ用ルアーがいいだろう。


柏尾川は戸塚駅から見える川だ。釣りニュースのナマズ特集号にも載っていた

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戸塚駅周辺は河原にも人が多いが、少し外れるとほとんど誰もいなくなる

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橋脚や杭、ブッシュなどあるが、全体的に浅い

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明るいうちにヒット! かと思ったら、コイ

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60㎝くらいか。ちゃんと口で食ってきた

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あっという間に日が暮れた

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by rikkyofishing | 2013-06-23 20:30 | ナマズ
【遠征】5月5日 琵琶湖(滋賀県高島市、大津市)


釣果:完全ノーフィッシュ


大型連休とあって、湖上には多くのバスボートが(カネカ工場護岸から)

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混雑は予想していたことだったが、琵琶湖大橋より北の水温の低さ、バスやベイトの気配の希薄さを考えると、下らざるを得なかった。たしかに、ベイトはいた。しかし、見えている範囲ではボートも岸も釣れていなかった


これまでいくどとなく通り過ぎてきた日本最大の湖・琵琶湖。稚アユなどの小魚を追ってシャローに出てきていると思い、とりあえず、朝イチは混雑を避ける意図もあって湖西の安曇川河口でウエーディングしてねらうことにしたが……




安曇川南流河口、「滋賀県立びわ湖こどもの国」というキャンプ場横からイン。車止めから人が踏みしめた道がある

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湖西から湖東をのぞむ。ほとんど海。対岸から朝日が昇り、釣りスタート

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太陽に向かってキャスト!

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このようにサンドバー。沖側に一気に落ち込むブレイクがあるというのだが

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釣れない!そして、ビックリするほど水が冷たい!小一時間でココロが折れ、野池風情の内湖へ

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松ノ木内湖。マッディな感じに、なんとなく安心感を抱いている自分がいた

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しかし、釣れない。琵琶湖と松ノ木内湖を結ぶ水路には小物釣り師の姿が

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アユなどではなく、モロコかなにかのようだったが、少なくともベイトはいる……

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大溝漁港横のテトラへ移動。ここは、テトラと漁港、そして内湖「乙女が池」がある

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橋脚のシェードで魚影発見! ……ウグイだった

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南湖へ移動。カネカ横

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アユ、らしき小魚はいるし、バスも見えるらしいから、たぶん、夜なら釣れる。日中は岸とボートから叩かれまくっていてプレッシャーが高すぎる。特にこの日は大型連休

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これがウワサの外来魚回収ボックス

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矢馳人工島北側の橋のたもと。いわゆる「北山田」。ボートでもメジャースポット

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残ったウィードが密集している場所を発見し、クランクを通したが、不発。たぶん、ここも夜なら釣れる

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by rikkyofishing | 2013-05-05 18:19 | バスフィッシング
4月13日 河口湖(山梨県富士河口湖町)


釣果:なし


 河口湖始め、富士五湖もといクリアなハイランドレイクへの苦手意識を克服したいと一念発起してレンタカーを借りて向かった河口湖だったが、結果はボウズ。まだシラウオパターンなのか、なんなのか、どんなにシャロークランクを巻いても食って来なかった。


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写真はバスアングラーにはおなじみ、マルシゲのステーキ


新調したメタマグDCとヴィジョンワンテン

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ジョイクロも買ってしまった

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桜が満開。減水騒動の件もあるのか、観光客も多かった

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水たまりが凍ってた。まだ寒いじゃねーかよー

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河口湖大橋南岸

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たしかに減水している

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大昔、でっかいニジマスを釣った畳岩のワンド。ワームがまだOKだったころにサターンワームのノーシンカーというすごいリグで釣ったが、ここもすごい減水

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白くなっているところが水中だったところか。

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釣れね。マルシゲでステーキ食うか

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味は濃い目

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場所は八木崎公園の近くの県道沿い。お店の目の前に駐車場がある

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河口湖大橋北岸へ。魚は見えないが、風が徐々に強まり、シラウオらしきベイトがところどころで見える(ルアーを引くと逃げる)

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河口湖大橋から河口湖漕艇場をのぞむ

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遠くに望むは減水以来話題の六角堂

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新しい観光名所になってたよ

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いろいろ試したくて、この日はベイト5セットとスピニング1セットをもっていった

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 二日連続会社で深夜まで仕事をし、軟禁状態から自らを解放した金曜夜、1300ccの軽自動車で東名高速を御殿場方面へ走っていた。行き先は河口湖。個人的にはこれまでバスを1匹も釣ったことがなく、かなり苦手意識の強い釣り場である。バス釣りを始めたのが比較的最近であり、全盛期を知らないというのもあるが、二度ほどそれなりに真面目に釣りをして1匹もかけていないというのは由々しき事態。最近、TVのニュースにもなるほどの大減水に見舞われているということで、これはいってみなくてはという好奇心も手伝って、単独でレンタカーを借りて釣行したのだった。


 河口湖に着いたのはちょうど日付が変わる頃だった。河口湖大橋南岸の駐車場にクルマを停めて、出発前に上州屋で買い込んできたルアーを整理する。今回はけっこう買った。まず、ガンクラフト/ジョインテッドクロー。河口湖はでかいバスの報告も多く、ジョイクロはぜひ持って行きたいルアーだった。ほかに、ジャッカル/アスカ70SR、同じく45MR、メガバス/ヴィジョンワンテン、シラウオパターン用にイマカツ/レーシングシラウオなどなど、久しぶりに大量補強。ほかにも、新たにリール2台、シマノ/メタニウムMgDCとアブ・ガルシア/レボ・エリート7、これらはそれぞれクランキングとビッグベイトで使用する心づもりだった。早朝5時には起きるつもりで寝袋で就寝。


 そして、朝。思っていたよりもはるかに寒い。水たまりは表面が凍っていた。それでも桜は満開で、日が出てはいたからなんとかなったが、風が強く吹くとキツい。そんな感じ。


 とりあえず、溶岩帯まわりでクランクで岩を打つ感じでクランキング、沖はジャークベイトという感じで、たまにジョイクロをアクションのチェック程度に混ぜていく。反応はない。周囲の人々もたぶん同じような事をしていたのではないかと思うが、特に釣れている様子はなかったし、第一、ベイトの気配が薄い。減水でいまいち魚の回遊がないような感じがした。


 次に向かったのは、畳岩の駐車場前のワンド。半分以上干上がっていたが、それでも出口付近で表層に何かが泳いでいる。バスだ。


 しかし、これがどうやっても釣れそうにもないのである。まず、一定距離よりも近づくと、どこかへ逃げる。逃げないのはルアーを投げようがそもそもまったく反応せず。レーシングシラウオで狙ったが、一度みにきたバスがいたのみで、それ以降は微妙。河口湖はワーム禁止だが、たぶん、ワームかそれに準ずるもの(ポークワーム)とかがあってどうにかなるものでもなさそうだ。


 次に河口湖大橋南岸で一通りスピナベ、クランクなどを巻き通すも、ニゴイが登場したのみ。どうにもならない空気が漂ってきたところで、気分転換に河口湖を一周。すると、やはりかなり減水がキツく、また、普段だったら好ポイントのはずの西湖放水路からの放水口も水がない。流れさえあれば、ハスとかニジマスとか、何かしらの魚が釣れるという話だったのだが、放水そのものが止まっていてはお手上げである。


 昼食前に最後に入ったのは河口湖大橋の北岸。ここは漕艇場方面に向かってウィードエリアなのだが、たぶん、まだ生えていない。覗いてみると、しかし、岸際が干上がっていて、入って釣りができるようになっていた。ショアラインを延々と探って行けば、何かありそうな気が、しないでもない。


 マルシゲのステーキを平らげ胸焼けモードになりながら再度河口湖大橋北岸へ。あとはひたすらルアーを変えつつショアをいったりきたりしようということになった。しかも、午後になって吹き出した風が漕艇場に向かってのストレッチに当たっており、ときおり、ルアーから逃げるシラウオらしき魚の姿も見えた。確実にベイトのシラウオは風に流されて一箇所に溜まっていた。
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by rikkyofishing | 2013-04-13 23:40 | バスフィッシング
4月6日 震生湖(神奈川県秦野市)


釣果:なし

タックルは2セット

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 週末にやってきた低気圧の影響で暴風雨に見舞われるなか、震生湖へ。ここは昨年の秋、台風が直撃した時にD-ゾーンで釣り、見事に「風が吹いたらスピナーベイト」を体現。しかし、今回はまったくといっていいほど反応がなかった。雨脚が強まると各所の流れ込みから雨水が流れ込み、にごりが流入。その周辺にカワシマイキーを放り込んだりもしてみたが、ダメ。コイがあちこちではたいており、こういうときは微妙なんだよなあの典型。
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by rikkyofishing | 2013-04-06 22:24 | バスフィッシング
3月31日 江之浦港(神奈川県小田原市)


釣果:なし


日曜夜はやっぱり渋滞する。

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かなり新しい墨あと

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少し波っけがある

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by rikkyofishing | 2013-03-31 19:21 | エギング
3月30日 石土池、住吉池(高知県南国市)


釣果:なし


南国市内、石土池の桜

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室戸で見つけた野池。多分、なにもいない

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石土池。バス釣っている人はけっこういた

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石土池と水路でつながっている住吉池

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 昼過ぎからは南国市内の池をふたつまわる。水路でスピナベに極小バスのチェイスがあったのみ。ただ、石土池では子どもが30くらいのバスをライトリグで釣っていたし、夕まずめには作業服姿のおじさんが粛々と数匹連続ヒット。この人はクランクベイトか何かを巻いていた。
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by rikkyofishing | 2013-03-30 18:55 | バスフィッシング