about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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タグ:ボーズ ( 112 ) タグの人気記事

3月29日 室戸岬新港など(高知県室戸市)


釣果:なし


高知は桜が満開に近い状態

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高知名物、カツオの塩タタキ。絶品でした

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味噌カツラーメン。味噌カツ、ではなく、味噌ラーメンにカツが入っている

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 高知出張ついでに昨年の同時期、どうしてもたどり着けなかった室戸へ。金曜日、仕事が終わってから空港でレンタカーを借り一気に東へ。真っ暗で勝手がわからず、なかなか釣りができなかったが、室戸岬新港の防波堤(イルカがいるところ)から竿をだす。夜の海、見知らぬ土地、満月の光のもと、エギをしゃくり続けるが、無反応。日付が変わるころには潮が干潮になるので、再び満潮となる翌朝4時には起きるつもりで車内で就寝したのだが。


けっきょく、室戸周辺はただの観光になってしまった。写真は室戸岬にある中岡慎太郎像

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昼間のうちに下見をしなければ無理だった

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地磯。いかにも。前夜はウキ釣り師が入っていたから実績はあるだろう

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イカ、いそうなんだけどなあ

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室戸岬周辺の堤防は外側がめちゃくちゃ高い

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レンタカーは軽自動車を借りた。室戸岬と高知空港、南国市内の石土池、住吉池をまわってもガソリン代は1,500円程度

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by rikkyofishing | 2013-03-30 18:52 | エギング
3月17日 阿賀野川水系渓流(新潟県五泉市旧村松町)


釣果:ノーフィッシュ


写真は杉川。名前のとおり、周囲は杉だらけなのであった

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帰宅後、花粉症の目の痛みと鼻づまり、重症時によく現れる症状・頭痛におそわれ、死ぬ目をみたのは言うまでもない。


本間釣具店/FISHERS主催、「にいがたフィッシングショー2013」

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海も荒れることが多く、渓流も大半はまだまだ雪深い3月の新潟。事実上、オフシーズンにあたる時期であるが、来るべきシーズンにそなえ、釣り人たちのモチベーションが高まりつつあるこの時期、毎年行われるのがこのイベント。ソルトルアー系とアユがメインと言っていいと思う


ちょうど、有名人ふたりのトークショー

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重見典宏さんと児島玲子さん。エギングメインと思われるキャスティングだが、新潟は秋イカが釣れるので、釣期は短くともファンは非常に多いのだとか。そういえば、山田ヒロヒトさんも来ていた。ほかにも、ヒラメの堀田光哉さん、シーバスの泉裕文さん、レッド中村さん、井上友樹さんなど、ソルト系はとにかく充実。シーバスもヒラメもそんなに釣れないのにね(ぼそり)


やばいなこれ、と思ったのはステラSW30000

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津軽海峡など、場所によっては400m以上の水深がある釣り場では、一気に潜られたときに対応するためにメインラインを600m程度まで巻くこともあるということらしい。こういったショーでもなければ、絶対に触ることもないし、接点もなかっただろうから、そういう意味ではショーは偉大


会場は新潟市産業振興センター

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ここ3回ほどは鳥屋野潟のほとりにある新潟市産業振興センターでやっているらしい。入場無料のイベントなので、(たとえば、朱鷺メッセでの開催とか)今後もここから大きくジャンプアップすることは考えづらいだろう。来年もおそらくあると思うので、興味のある方はぜひ


翌日は、懐かしの仙見川へ

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風景的には何も変わっていないが、雪解け水の雪代流入で流れが猛烈


堰堤の落ち込みも、流れがきつい

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ここは早出川との合流点からの最初の堰堤なので、なにか居着いているとしたらすごいのが居着いていたり……しそうなのだが、攻めきれない


アップクロスにキャストして……

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リトリーブもおのずと速くなってしまう。じっくり見せて釣ることがほぼ不可能なので、出会い頭のリアクションバイト狙いになるが、それは魚がいる場所をちゃんと通せていることが大前提だ


思えば、冬に来たのは初めてかもしれない

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よく遊びにきたのは夏だった。ここでも雪に足元をとられ、動きが相当にぶった。少しおおげさかもしれないが、カンジキかスノーシューがほしかったくらいだった。来年からは解禁直後はスノーシューを仕込んでいこう


林道の両サイドは1m程度の積雪

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これらの雪がとけ切るまでの間、雪代の流入は続く。近くの集落のじさまによれば、「イワナだかね? 釣れねか? まあ、4月ころからだわな」


この落ち込みを攻略するのは……

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無理。やってみたけど、無理だということ、ただそれだけがわかった。もっと流れの細い沢などもあると思うのだが、それほど深く知っているわけではないので、見つからず。ほぼお手上げ


それにしても、深い

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私が「渓流」だと思っていたのは、入れば確実に足がつくような場所だったのだが(佐渡の渓流や酒匂川の支流は大体そんな感じ)、仙見川はなかなかどうして、どう考えても足がつかないような場所がちらほら。夏場は泳いで遡行するのだろうか。それとも、その都度川から上がるのか、すごい装備を持っていって「ファイト一発」的な感じで強引にいくのか


この橋のたもとからなんとか這い上がった

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自分だけはなんとか上に上がれたが、ネットを落としてしまう。ルアーを結んで、引っ掛け、なんとか回収成功!


まあ、また来よう

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ヒルとアブが出る前に


ロッド:パームス/シルファーSSGS-56UL
リール:シマノ/レアニウムCI4+ C2000HGS
ライン:ナイロン3.5ポンド
ルアー:スミス/ARスピナー、エッピンガー/ダーデブル・ミゼット(5g)

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by rikkyofishing | 2013-03-18 13:50 | 渓流ルアー
【遠征】3月2日 佐渡島渓流(新潟県佐渡市)


今回の【遠征】のために新調したレアニウムCI4+C2000HGS

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かなりいい出来。売れているのがうなずける一品。巻きの軽さを売りとするヴァンキッシュと同じ系統らしいが、シマノらしさもちゃんと生きていて、軽くても安心感がある。回転幅の狭いマグナムライトローターもスマート。ハイギアモデルの感度にも期待したいところだ


今回は忙しいので会社から直行

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朝は荷物が多いので混雑を避けてグリーン車へ。久しぶりにアパルトマンのロフトから引っ張り出してきた水道管バズーカに渓流ロッドをイン。口をガムテープで止めれば、飛行機でも楽天トラベルの最底辺高速バスでもまず問題なし


昼休みに買い物

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少し重めのスプーンと、現状弱いと言わざるを得ないスピナーを追加。スプーン、スピナーは、ともにスミス。佐渡にも釣具店はあるが、当然ほとんど海関係。渓流の品、特にルアーがどれほどあるのかまったく未知数だった。ほとんど鬼のような形相で仕事を片付ける。


 「新潟発10時ちょうどのジェットフォイルは海上時化のため、欠航いたします。なお、新潟発9時25分のカーフェリーは予定どおり就航いたします」


 新潟港佐渡汽船ターミナルでこの不穏なアナウンスを聞いたとき、私はすでに往復分のフェリーチケットを買ってしまっていた。この週末は、北日本を中心に強い寒気が入り込み、荒れ模様だった。とりあえず、佐渡にいくことはできる。が、帰ってくることができるかは不透明という状況。


 また、佐渡の渓流は解禁直後では逆に早すぎるのではないか、という話も周囲からは出ていた。佐渡の方のブログをみていると、そんなこともないはずだったが、情報はとにかく少ないので行ってみないとつかめない部分は大きい。とにかく、「賽は投げられた」のだ。


 かろうじて出航した佐渡汽船のカーフェリー「おおさど丸」は、船体を上下させながら佐渡へ向かう。かなり揺れたが、ほとんど寝ていたのでなんとかしのぐことが出来た。姫崎灯台をすぎ、両津湾内へ入ると揺れは急速に収まった。このとき、佐渡汽船のほかの船の運行状況を調べてみたら、新潟からの両津航路はこの日のジェットフォイルが全便欠航。直江津、寺泊航路も欠航。新潟からの両津航路のカーフェリーだけが動いているという有様だった。やれやれ、帰れるのだろうか。


雪が降る新潟駅前

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この日の就航予定は午前中の段階でも不透明。実際、午後の便はカーフェリーでさえも欠航していた

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2等なら往復でも5,000円程度。だが、当然だがクルマを持っていくと一気に運賃は跳ね上がる

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吹雪にかすむ新潟の街並み。隣の高層ビルは新潟で一番高い建物「朱鷺メッセ」

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2時間半の船旅だが、売店などもある

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佐渡汽船の2等船室には椅子すらない

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まあ、正直寝やすくて良かったが、驚いたのは驚いた


両津湾内に入ってからの海の様子

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吹雪いてはいたが、揺れはかなり収まった。海の道具も持ってこようかと思って、結局持ってこなかったが、まあ、持ってこなくてよかった


おけさ丸を下船すると、猛吹雪の洗礼

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またしても息ができなくなりそうな冷たい強風、しかも、雪混じり。……引き返すべきだったかもしれない


 両津港のターミナルに降りるとき、そこからもうすでに吹雪。職員の方が「帽子を飛ばされないように」と、注意を促していた。


 ヤバそうだ。


世界自然遺産の候補に挙がっているらしい。複雑な思い

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 私は今回の佐渡島遠征に臨んで、佐渡の渓流を大きくふたつにわけた。


 まず、ひとつが大本命のネイティブイワナ&ヤマメが狙える内海府から外海府にかけての渓流。漁協がなく、普通に考えれば釣れるトラウトはネイティブである。


 次に、漁協があり、放流もされている国府川水系。ヤマメ、イワナのほか、ニジマスまで釣れる。国仲平野の両津の反対側に河口があり、その支流小倉川、新保川、新穂ダム、佐和田ダム、などに流れ込む支流がポイントとなる。放流直後だろうし、年券4,000円を払えば、釣果はカタいのではないか。


 とりあえず、漁協のある国府川水系は、ネイティブがどうにもならなかったときの選択肢として残しておき、内海府の渓流から探って行くことにした。私はレンタカーを借りて、佐渡一周道路という県道にクルマを走らせた。


 早速、ネットで情報のあった和木川、馬首川のふたつの渓流に出会った。河口から数100m程度でもすでに渓流的な雰囲気である。しかし、上流までクルマで行けるという前情報は、土手の道が雪に覆われていたことでひっくり返される。そして、あろうことかクルマを切り返すことができなくなり、細い道を数100m、バックで戻るハメになる。慎重にやったのだが、途中、雪にうもれていた穴にあえなくスタック。幸い、スタックしたのはタイヤ一輪のみだったので、通りかかった4人組の渓流釣り師にも手伝ってもらい、ジャッキを使ってなんとか脱出。


 吹雪のなかのトラブルはなかなか身にしみる……。


馬首川に入るが、土手を遡って行ったらクルマがスタック

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ここでは軽自動車に大人4人で乗り込む渓流釣り師に遭遇。ここも釣れるには釣れるらしい。しかし、そういいつつ彼らはどこかほかの川へ


馬首川。土手が細く、雪に覆われていた。釣りは数投で断念

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 このスタック事件で時間を大幅にロスト。気も弱くなっており、とりあえず、1匹が釣りたくなった私は、当初の崇高なる志を一瞬にして忘却し、両津港方面へ。国府川の遊漁券を扱う金子釣具店へ。新潟日報の釣り情報コーナーにも寄稿する釣具店である。


 しかし、予想はしていたことだが渓流ルアーはなく、遊漁券を買う際もほとんど情報らしき情報は聞き出せなかった。もっとも解禁直後で情報がなかったのかもしれないが、遊漁券を買うときに神奈川の住所を書いたのが間違いだったかもしれない。島外とはいえ、私には新潟市内の住所もあるのだから、それを書けばよかった。まだマシな情報をもらえたかもしれなかった。


 最後に店の方からかろうじて聞き出せたのは以下の話だった。


「ダム湖に流入する沢は釣れることは釣れる。ただし、その沢に入れることが条件。今年は例年よりも雪が深くて入れない。さっそく、ひとり行方不明者が出ている。新穂ダムの周囲には足跡がたくさんあるが、それは釣り師の足跡ではなくて、捜索隊の足跡だ。だから、新穂ダムには入らないほうがいい」


 なんとも、な話である。積雪の時点でまず絶望的。最後の行方不明者うんぬんは、その後、新潟日報のサイトを見ていてもニュースになっていなかったから、邪推であって欲しいが、島外者に入って欲しくないための虚偽の脅しであったかもしれない。とりあえず、国仲平野を真野湾に向けて横断する道路をぶっ飛ばした。


 ついてみると、国府川は完全なる里川。上流に行けば話は変わるのだろうが、流域が広すぎて釣れそうな場所を絞ることができない。また、平野部は雪が降るそばから溶けていくらしく、水もにごっていた。


 ナビでダムを探し、ひとつずつ様子を見てみるが、どこもダムサイトより上流には、少なくともクルマでは入っていけない。そして、湖面は結氷していた。佐渡ってこんなに寒いところだったのか。想定外だった。


流入する支流がポイントとなるダム湖。釣り場にたどり着けない

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「明日の情報収集なう」

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佐渡にはTSUTAYAや自遊空間があり、風呂にはいる前に立ち寄る。めぼしい情報はなかなか出てこないが、ネイティブ狙うなら外海府の浄蓮坊川、大ザレ川、石花川などが実績高いらしい。翌朝からはこのなかの入釣しやすく、水量のほどほどな場所を狙うつもりだった


 この日は情報収集のため、マンガ喫茶とTSUTAYAに寄って、日帰り温泉で心ゆくまで身体を温め、車内で寝袋にホッカイロを仕込んで眠りについた。


ロッド:パームス/シルファーSSGS-56UL
リール:シマノ/レアニウムCI4+ C2000HGS
ライン:ナイロン3.5ポンド
ルアー:スプーン0.7〜5g

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by rikkyofishing | 2013-02-28 00:22 | 渓流ルアー
2月9日 西湘周辺(神奈川県小田原市)



釣果:なし


いわゆる料金所下

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 東海道線を早川駅で下車し、海沿いの道を歩いていた。道路沿いの店にはみかんが売られている。車道は若干渋滞していて、石橋料金所に近づくにつれて車の間隔は狭まっていった。とりあえず、料金所の真下から釣りをしていこうと思っていたのだが、一度も来たことがない場所だったので明るいうちに釣り場に着けたのは幸いだった。


 道路脇の階段から海岸に降りていく。そこから料金所方向に歩いていくと、料金所の真下にから沖に向かってテトラ帯が形成されている。しかし、このテトラ、正方形の立方体が6個くっついたタイプの、非常に歩きづらく乗りづらいものである。歩いていても釣りをしていてもバランスを崩しやすいのだ。私は大嫌いである。まあ、好きな人もあまりいないだろうとは思うが。


 しかも、料金所の真下からすでにテトラの隙間には海水が入っており、当たり前だがどぼんしたら濡れる。この時期それやったら釣りは続行不可能なのでより慎重にならざるをえない。ただ、カサゴとかムラソイの穴釣りやったら楽しそう。話によると、思っているほど魚影は濃くないみたいだが、たぶん、狙えば釣果はかたい。


 なんとか前に出ていって、ジグヘッドをキャストする。たまたま追い風だったからなんとかなったようなもので、少しでも向かい風だったら釣りは成立しないだろう。そもそも、波が這い上がってきて危険だ。


 だんだん暗くなっていくが、誰も釣り人がやってこない。今回は特に釣れているという情報を得てやってきたというわけではない。やっぱり、あんまり釣れていないのだろうか。


 米神方向へ場所を移動。ちょうど、テトラが途切れるあたりに小さな堤防状のものが入っており、ここなら足場はいい。しばらく粘る。エギングもよさそうだ。でも、釣れない。足元にはコマセが残っていたから魚自体はいる場所であると思われる。ただし、やはりポイントが少し遠いかな。


イカもいそう

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かくばった、嫌な感じのテトラ

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 ロープとハシゴが備え付けてあるちょっとした崖をよじ登って道路に戻る。とりあえず、石橋の堤防まで歩く。スロープ状になっていて、横に堤防があるあそこだ。しかし、浅い。浅くてもメバルはいるが、スロープの傾斜を勢いよく波が這い上がってきており、あんまりいい感じはしない。そこからさらに米神方向への「侵攻」を試みるも、どこで釣りをしたらいいかわからず。結果、米神まで移動して、ダメだったらいつもの根府川駅から帰るか場所を移動するかしようということに(自分のなかで)話がまとまった。


 米神という場所に対して、私はまったくいい印象を持っていない。国道から、あるいは東海道線から見える堤防には、いつも先端にきっかり6人、釣り人が入っていて、とにかく釣りがしづらそう。休日の趣味にまで変な人間関係にわずらわされたくないだろう、普通。というわけで、駅から遠かったこともあってこれまではずっと避けてきた釣り場だったが、今回は流れでやってきてみた。


波止場の利用、というのには、釣りも含まれるのだろうか

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ロッド:パームスエルア/ピンウィールPKSS-76
リール:シマノ/バイオマスターC2000S
ライン:バークレイ/ファイヤーラインクリスタル0.4号
リーダー:シーガー/ライトロックR-18 5ポンド
ルアー:がまかつ/コブラ29+バークレイ/ベビーサーディン2インチなど

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by rikkyofishing | 2013-02-09 21:33 | ライトゲーム(根魚)
1月26日 鶴見川(神奈川県横浜市)


ノーフィッシュ


釣れね

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 「アフリカでは、太陽と海はタダである」といったのは、アルジェリア生まれのフランスの作家、アルベール•カミュだ。カミュの言葉には「アフリカでは〜」との留保がついているが、のちに私がフランスを訪れた際、フランス人からもたびたびこの言葉"Le soleil est gratuit(太陽はタダだ)"を耳にしたから、フランスでも太陽は"タダ"のようだ。私は新潟に住んでいた高校生のころ、カミュの小説『異邦人』に触れ、感銘を受けた半面、先述の、(アフリカでは)「太陽」がただであらゆる人間に平等に与えられているものであるという点には複雑な思いを抱いた。私が育った新潟は、光につつまれたアフリカとはまさに対極で、長い冬が訪れると半年近く晴れることはほとんどなく、毎日のように薄暗い空の下で過ごさねばならない。自殺率も高めらしい。どんよりとした空の下の冬の海はいつも荒れていた記憶がある。私はそんな海も嫌いではなかったが、荒れていて釣りにはならないことが多かったため、陰鬱な気分で毎年の冬をやり過ごしていた。だから、「裏日本」と呼ばれる田舎に生まれ育った人間には太陽の恩恵すらも決定的に不平等ではないかと、カミュの言葉に多少の憤りを感じていた。


 受験で東京に出てきたときも、正直いってどこにも受からないだろうと思って適当に過ごしていたのだが、何度か東京と新潟を行き来するうちに、あの陰鬱な冬のなかに戻りたくない、ましてや浪人してもう一年新潟で過ごすなどうんざりだという気分になり、直前一週間で必死に勉強して、10校近く受験したうちの2校に現役で合格して上京することになった。それ以来8年間、東京、および神奈川の首都圏で暮らしている。


 前置きが長くなったが、要するに太平洋側では本来は冬でも釣りになることが多いという話。しかし、冬型の気圧配置になればやっぱり海は荒れるし風は吹く。


 近年、メバルやアジなどのいわゆる海の「ライトゲーム」がその「手軽さ」を理由に流行中であるが、私はその手軽さに関しては疑義をていしたい。なぜかと言うと、PEラインで軽いリグを使う性質上、最盛期の冬場は意外と釣りにならないことも多く、海の近くに住んでいるわけでもない、釣りをする日を選べない普通の釣り人には、実はまったく手軽なものではないのではと思うからである。


 本当はこの日もメバル釣りにいきたかったのだが、波が2.5mでうねりを伴っており、風もあるため、内海以外釣りにならなそうだった。しかし、翌週はやや長めの出張。この週末のうちに釣りをしておきたい。ということで否応無くバス釣りにいくことになった。


 しかしながら、その程度のモチベーションでは朝起きられるはずもなく、秦野の震生湖は選択肢から自動的に外れる。鶴見川へ。


 鶴見川は冬でも釣れると何度このブログで書いたことか。冬でも釣れるのは事実なのだが、私には釣れない。


 今日は下水処理場の排水周辺から新羽橋までを攻めて行ったが、芳しい反応なく時間が経過していく。排水上流のテトラ帯にはコイがボーっとしていたが、コイは意外とラインの存在感に敏感で、ワームをシェイクさせて寄せてきても、直前で反転され、食わせることが出来ない。いっそ食パンを買ってこようかと思ったが、なんとなくパンをもってしても釣れないような気がしてきて、やめた。


 新羽橋の上流の沈んだジャカゴは、穴の中にバスがいるらしいが、今回は潮位が高めで穴が見えなかった。残念。

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by rikkyofishing | 2013-01-26 17:27 | バスフィッシング
1月12日 西湘メバル(神奈川県小田原市)


釣果:なし


 年も明け、西湘近辺の水温が15℃台から14℃台へとジリジリと下がっていった中旬の連休初日。いつもエギングでいっていた根府川あたりのメバルはどうなのだろうと調査へ。近くの早川〜石橋はよく話を聞くのと対象的に、根府川は意外と聞かないのは事実だが、いないはずはないし、メバルらしき釣り人をみたことは何度かある。たぶん、スレているというだけでちゃんと釣れるのではないかとふんだ。


最初に入ったのは、釣侍小田原店の裏。メジナ釣り師が複数。また、カサゴ狙いのルアーマンも

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 なお、ジグヘッドメバル用のバイオマスターを一時的に人にかしてしまっているため、今回は飛ばしウキ仕様のヴィオレンテライトゲーム+ソアレCI4 30のみである。


 ゴロタ浜を、飛ばしウキで延々探っていれば、一発デカいの出ちゃうんじゃないの? という魂胆。駐車場からみると、沖に岩礁帯が見えていて、その内側でメジナ師たちがウキ釣りをしている。つまり、その辺りも十分水深があって釣りになる、はず。釣侍横の駐車場下でウエーダーを着込んで準備していると、釣り人が声をかけてきた。「どうでしたか?」と。釣り終わったところだと思われたようだ。「これから夜メバルをやろうというところなんです」


 みると、ベイトタックルにテキサスリグ。カサゴ狙いのルアーマンだった。八貫山下あたりでソイが一匹出たという。付近では、30cmぐらいのカサゴも出るという話が聞けたが、残念ながらメバルの話は出ず。確かに完全ボトム狙いのリグではメバルは食ってこないだろうが……。なんとなく出鼻くじかれ系の展開疑惑。


 しかも、風が強い。幸いなことに背後からの風だが、山からときおりビュービュー吹き下ろしてくる。たまに横風になるのはやっかい。ただ、ウエーダーからライジャケからいろいろ着込んでいたので寒さはほぼなかった。


 暗くなってから、主に根府川の河口付近でキャストしていたのだが、リグが飛んでいる途中に風にあおられるようでいつもより絡みが多い。スローリトリーブしていると、探るのに時間がかかるので、ラインが絡んでいるかもしれない状態ではなかなかモチベーションが保てない。


 しばらくやっても釣れない。もうヒルトンの日帰り温泉でも行って帰っちまおうか、そんなことを思ったが、とりあえず周辺のポイント見て回ろうということで、早川へ。ここも河口だが、メバルがヒラ狙いの外道でかかってくるという。どういうことなのだろう。


 理由はすぐにわかった。早川港外側の巨大なテトラの真横だったのだ。これなら、いないはずがない。最初は下げの潮が効いているタイミングだったこともあり、ヒラ、シーバス、メバルを意識してプラグをキャスト。しかしまあ、サーフでメバル用の小さなプラグはキツい。まあ、ちゃんと泳いでいないだろう。小型のメタルバイブなんかいいかもしれない。今度持ってこよう。


 結局だめ。


 もう一箇所の実績場所で、25時まで粘ってこの日は終了。


ガソリン高い。年末、紀伊半島に行ったときはセルフで136円だった

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午前1時まで粘ったが、寒さが増してきたため、終了。小田原市街のマンガ喫茶で夜を明かす。ときどき思う。ひとりでなにをしているのだろう、と。

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唐突だが、ほぼ確定的な消費税増税が翌年にせまった今年、【私が買うと決めた道具】
●シマノ/ステラC3000SDH
用途:エギング
釣り雑誌の広告をみていると、なぜか今年はステラSWが先にリニューアル。ステラSWの不具合が多すぎるからだという話もチラホラ聞こえるが、いずれにせよステラは周期自体が変わったようでニューステラが近いうちに出ない(5年周期になって、2015年?)ことが発覚したため。現状のセフィアで全く問題はないが、エギングをちゃんとやることに決めたのだ。ただ、今のステラってC3000HGSDHがないんだよなあ……。セフィアCI4でエギング始めて以来、長らく6.0:1のハイギアモデルを使ってるから、ここでギア比が遅くなるのは如何なものか。
●シマノ/レアニウムCI4+ C2000HGS
用途:メバル&渓流トラウト
「今年から」とまでは言わないが、ゆくゆくは北海道や東北を渓流トラウトで旅してみたい気持ちがあり、そのため。また、「ハイギアの感度」を、海のライトゲームでも試したい。CI4+の軽さ。替えスプールも持っているとはいえ、もともとバス(ライトリグ)、メバル(ジグヘッド)、エリアトラウト(ほぼやらないが)までバイオマスター1台体制ではきびしい。バイオマスターC2000Sはセフィアの次に酷使しているのでガタもくるだろう。
●シマノ/ツインパワーSW8000PG
用途:ブリやヒラマサのジギング
むしろなんで持っていなかったのか。シイラ用の同6000HGで代用では、やや無理がある。(まあ、昨年使ってみたら特に問題なかったけどね)最近の日本海ブリジギングは釣れてるらしく、Facebookでも新潟の釣り人の釣果があげられており、指をくわえて見ている状況。ただ、そうはいっても現状あんまりオフショアいってないから持ってても使うかどうか……。
※どうやっても、オーバー10万円。ちなみに、すべて時期は未定だ。どれも春までに欲しいが、……絶対無理。


ロッド:バリバス/ヴィオレンテVLL-84F-T
リール:シマノ/ソアレCI4 30 2000HGS
ライン:バリバス/アバニエギングプレミアムPE0.8号
リーダー:サンライン/トルネードVハード1.5号
フック:オフセットフック
ワーム:バークレイ/ガルプ!ベビーサーディン2インチ

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by rikkyofishing | 2013-01-13 02:10 | ライトゲーム(根魚)
1月7日 江之浦港(神奈川県小田原市)


釣果:なし


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 正月休みは割と休めたのだが(※勝手に休んだだけ)、様々なことが微妙に噛み合わず、釣りにはなかなかいけなかった。


 本当はこの前日にエギングに行きたかったのだが、佐川急便でナチュラムで購入した商品を受け取ろうとしたら、トラブル発生。詳細はここではつまびらかにはしないが、佐川急便は主に法人•企業向けの運送会社と考えた方がいい。個人向けはかなり弱いと言わざるを得ない。まず、営業店が少なすぎる。私はあまり自宅にいないので、ヤマトなどの荷物の場合は、受け取れなかったら自分で営業所まで取りにいってしまうのだが、佐川でそれをやろうとすると、横浜の場合、なんと鳥浜まで行かねばならない。以前、ナチュラムで竿を買った時、遠征を控えており急いでいたこともあり、実際に取りに行ったが、当たり前だが、遠かった。東京湾が目の前で、すでに、釣り場であるし、(シーサイドラインが絡むので)往復500円ほどかけて取りにいくなんて、送料を払っているのに本末転倒。ヤマトなら大抵徒歩圏内の営業店止めにできるのだが、佐川は住宅街への配送を零細下請けのようなところに投げているらしく、そういうことができない。時間指定もおおざっぱ。だから、佐川を使っていないネット通販を選びたいのだが、ナチュラムはじめ大体佐川なのである。ナチュラムなどの発送元は当然企業であるので、佐川でやった方がいくらか安いなどの事情はあるのだろうが、少しは消費者のことも考えるべきではなかろうか。


 そんなゴタゴタで午前中にくるはずの荷物が来ず、電話したら、「夕方までには」という話だったので待っていたらそれも来ず……。結局、翌朝になった。釣りにいけたはずの土曜日が丸々一日潰れた。意味不明だ。


 だから、ネット通販は嫌いだ。という話。


 仕事は仕事で、年末年始の休みの分、年明けにしわ寄せが一気にやってくる。仕事始めは7日だが、4日は様子を見に(?)港区まで出社し、そのついでに各ショップをハシゴ。


 キャスティング•キッカー日本橋〜渋谷サンスイ&上州屋〜横浜サンスイ〜町田サンスイと回った。


キャスティングキッカー日本橋
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横浜サンスイ
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キャスティング磯子プラザ
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 だが、正直良さげなものがあまり見つからなかったのが率直な感想。福袋などに興味はないし、かといって特別値が安くなっているわけでもなく、なにかあったとしてキャスティングのように買った分だけ金券的なアレである。アホでなければわかると思うが、こういうのは結局のところ、はじめに大金を落とすことありきなのであまり好きじゃない。


 惜しむらくはギルやタックルベリーなど、中古屋も回ればよかった。


 この日も日曜日だったが、翌日からの「社会復帰」にむけてリハビリの意味も込めて会社へ。そして、その帰りに江之浦へ。


 というのも、ネットで調べてみると、江之浦は海水温が意外と高いのだ。


江之浦の海水温


※上記サイトのデータは最新のものだから、閲覧する時期によってはこの記事の本文内容と一致しない。


 じりじりと下がりつつはあったが、年末まで16度台、年が開けてからも15度台をキープしており、一発がありそうな感じ。


 参考までに南伊豆方面の水温を覗いてみると、どういうわけが南伊豆の方が低かった。


南伊豆などの海水温


 東伊豆の伊東で14度、南伊豆の下田で13度、どういうわけか雲見では11度。西湘地区の方が高かったのだ。


 もちろん、計測方法がどの地点も全く同じとは思えないので、一概には言えないが、(実際、江之浦の計測場所は岸から800m•水深70mの場所の表層1mの水温とのことで、岸からの釣り場の水温とは乖離がある可能性もある。自分でも測ってみる必要がありそうだ)少なくともこの状況であればわざわざ伊豆半島を南下せずともいつもの江之浦で竿を出した方が可能性がありそうな情勢であった。


 ……で、意気込んで向かったのだが、結果からいえば全くダメであった。


 潮がド干潮であり、いまひとつ気分が乗らなかったのもあるが、なにより寒い。ただ、エギングの釣り人は相変わらず確かにいたし、テトラの先端よりの足場には新しそうな墨跡もあった。


 釣る人はちゃんと釣っている。


 それどころか、そろそろキロアップも出始めているのではないだろうか、という話もある。


 もっとも今後エギングは春になって再び海水温が16度を上回るまで、最低でも4ヶ月間、厳しい時期が続く。おそらく、次はメバルかオフショアに走るような気がする。西湘のゴロタでもいいメバル出ると思うし、お金持ちだった頃(苦笑)に買ったオフショアタックルも使わねばもったいない。


 あるいは、また和歌山遠征か。和歌山は1月でもキロクラスが数出る場所が南紀にはある。またいってしまうのも手だ。



ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:バリバス/アバニエギングPE0.8号
リーダー:デュエル/フロロハリス2.5号
エギ:ハリミツ/墨族3.5号、メガバス/海煙エギダートクルー3.5号

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by rikkyofishing | 2013-01-06 21:43 | エギング
1月1日 震生湖(神奈川県秦野市)


釣果:ノーフィッシュ


 皆様、新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。


 新年一発目はバスを狙いましたが、……安定のボウズです。


 メタルバイブオンリーで冬の震生湖をリアクション攻略のつもりが、意外とどうにもならない根がかりが多く、16時を待たずしてあっという間に弾薬切れ。


 ラインは12ポンドだったのだが、ずばり、細すぎた。多少太くてもメタルバイブだったら支障ないはずなので、16ポンドくらいが必要か。


 出直し。


 ただ、明日はエギングかな。


 本当はこれからレンタカー借りてエギングとバス、メバルの3種狙いで再度旅立とうかと思ったのだが、安い車種は予約で一杯。断念。


快晴の渋沢丘陵からは富士山がくっきりと見えます

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行き先は思案の末、消去法的に震生湖

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震生湖湖畔の神社で初詣

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夕暮れが近づくと寒そうです

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足元のかけあがり的なところを攻めていきますが……

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まあ、当たり前だが、釣り人は気持ち少なめ

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 帰宅後、江之浦の海水温がここ数日安定して16度を保っていることが発覚。ルアーを全部なくしたこともあって、バス釣りに行ったことを激しく後悔した。


ロッド:グラファイトリーダー/ヴェローチェ・ネオGLVNC-662M
リール:シマノ/メタニウムMg
ライン:デュエルフロロ12ポンド
ルアー:コンバットルアーズ/リトルマックス1/4オンス、メガバス/ブレーディング-X 3/8オンス

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by rikkyofishing | 2013-01-01 15:39 | バスフィッシング
12月9日 鶴見川(神奈川県横浜市)


釣果:ノーフィッシュ

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 諸事情により鶴見川へバス釣りに。下水処理場の排水付近はやっぱり人が入っていた。そのほか有名ポイントにはほぼ確実に一人か二人の先行者。そんなに釣れないと思うけど、やっぱり冬はワンチャンある釣り場として認識されている模様。まあ、悪いことではない。


 新羽橋の少し上流ではボラが群れていて、カワウに食われていた。そうしたボラは足元に群れていることが多く、少し大きいボラは流心についていて、時々スピナベを追ってきた。ただ、これだけボラがいるとバスもお腹いっぱいだろうなあ。あと、カワウはけっこういいサイズのボラも食い散らかしてたから、バスにとっても脅威だろう。


 ひたすらスピナベを投げていたが、ボラが数回追ってきたのみ。


 チャート系のブレードに反応が良かった(ボラがね)。

新横浜プリンスホテルが見える

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下水処理場からの温排水では子どもが釣りをしていた

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新羽橋上流。カワウがボラを追い掛け回していた

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ロッド:グラファイトリーダー/ヴェローチェ・ネオGLVNC-662M
リール:シマノ/カルカッタ・コンクエスト100
ライン:デュエルフロロ12ポンド
ルアー:デプス/ミニブロス、O.S.P/ハイピッチャー、バクシンルアーデザインズ/バクシンスピナーベイト

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by rikkyofishing | 2012-12-09 13:14 | バスフィッシング
11月18日 江之浦港(神奈川県小田原市)



釣果:ノーヒット


 この秋初のエギング完全丸ボウズ。


 雨が降って荒れた前日までのウネリとにごりがだいぶ残っていた。にごりは仕方ないとして風も残るとは、読み違いだった。


 いつものテトラはときおり波を被り、釣りに集中しづらい。


 先端寄りの足場は入ることすら困難。


 堤防根元寄りの足場では、波に揉まれてまともにエギがフォールしない。すぐに回収しないと、海藻に取られる。


 そして、内側はいつものノー感じ。釣れないはずはないし、一度釣ったこともあるのだけど、どうも……釣れる気がしない。


 結局、2時間もやらずに撤収。こんなんだったら、ウネリの流入しづらい熱海港や網代港、早川港などの"港内型"有望釣り場を選ぶのが賢明だったが、翌日仕事もあるしということで出直し。


 ただ、個人的には月曜一日仕事に行けば超遅い夏休みが開始するので、天候が落ち着いたタイミングで再度釣行か。


 もっとも湘南地区でのヒラメも面白くなってきている頃だと思うので、そっちにするかもしれない。まあ、日にちには余裕があるので、どちらも、というのももちろん可能。


 とはいえ、もう11月も末。「秋イカ」は十分すぎるほどに楽しんだ。紀伊半島でのキロアップ狙い以外は、そろそろ引き時かもしれない。


この翌週、免許失効でせっかくの夏休みにクルマが借りられず役所まわりするハメに。まあ、自業自得ですが。

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by rikkyofishing | 2012-11-18 19:57 | エギング