about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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10月13日 西湖(山梨県南都留郡富士河口湖町)


釣果:なし


湖畔のキャンプ場近くのシャローで、5時ごろ、空がうっすらと明るくなり始めた頃から釣り開始

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ちなみに、西湖はワームの使用が禁止

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朝まずめなら十分出そうだったが、ルアーには反応すら無し

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 朝イチのみ西湖で竿を出した。


 シャローでボイルもあったが、シャッドを投げると浅くてすぐにウィードで藻だるまになってしまう。


 最近、個人的には調子がいいスピナベを投げ倒したが、結局、ボウズ。
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by rikkyofishing | 2012-10-14 15:27 | バスフィッシング
9月1日 磯野池(神奈川県中郡大磯町)



釣果:なし


 新しいリール(シマノ/カルカッタコンクエスト100)を買ったので、試投に野池へ。


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渋谷のタックルベリー渋谷西口で19,000円を切っていたものだが、見た目はきれいで、回転もまったく問題なし。ほぼ衝動買い、リアクションバイト。中古でリールを買ったのはこれが初めてかもしれない。最近は、2万円を切ってきているようだが、01年の発売から10年以上、そろそろリニューアルでもされるのだろうか。スピナベ用のノリーズ/ロードランナー600SDHとセットしてみた。いい感じだ


 池にいたヘラブナ釣りのおじさんによると、現在、磯野池から田んぼに水を引いているということで、だいぶ減水していた。岸際の地形がわかるのはいいのだが、以前(2012年5月27日 磯野池)小バスを引きずり出したヘラ台は完全に干上がっていた。


これだけ付き場がないとどこを狙えばいいのかわからない。とりあえず岸際

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減水期にしか確認できない地形もある。今後、稲作の都合上さらに減るそうだ

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 とりあえず、対岸まで投げてくまなく探るが、果たしてバスはどこにいるのやら。表層付近は本当にコイとフナに席巻されている。


カルコン使ってキャストの精度がかなり向上した、気がした

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磯野池に限らず、一般的に、ヘラ師は早く帰る。16時過ぎても残っていたのは奥の1名のみ。ヘラもおもしろそう

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雨まで降ってきた

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 でかいコイとヘラブナしか見えない。そしてたまにブルーギル。


 満水に近いときは深くて困ったが、今度は浅くてしかも狙いどころが絞れず困った。


地図で見つけたほかの野池にもいってみたが、釣り禁止

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 帰りに、ほかのふたつの野池ものぞいてみたが、ノー感じ。神奈川は野池&小場所不毛の地ですね。


【タックル】
ロッド:ノリーズ/ロードランナー600SDH
リール:シマノ/カルカッタ・コンクエスト100
ライン:デュエル/フロロ12ポンド
ルアー:O.S.P/ハイピッチャー、ノリーズ/クリスタルS
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by rikkyofishing | 2012-09-01 22:30 | バスフィッシング
7月16日 江之浦港(神奈川県小田原市)


釣果:なし


 日付が変わる頃から早朝5時までの釣行。


 南~南西の風がきつく、堤防外側のテトラはちょうど真正面から風が吹いていた。また、湿った風で夜間にもかかわらず猛烈に蒸し暑かった。ヘッドライトを点灯すると、湿気の筋が見えるくらい、湿っていた。


 ほかにもエギングをしていた人はいたが、堤防内側のヤエン&泳がせがかなり沈静化しており、一時の混雑を思い出すと、春イカシーズン終盤を思わせる光景だった。


 朝まずめのみ、向かい風の中がんばってみたが、時折突風が吹き、危ないので、5時で終了。


 相模湾では、今年もシイラが接岸し、またキハダマグロもボチボチ出ている模様である。いっそシイラでも釣りに行けばよかったかな。


●6月24日 津久井湖上流部 ニジマス60cm

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 ついでで寄った津久井湖で、まさかのロクマルニジマス(笑)。道志橋の少し上流で、ハスを狙って(笑)、O.S.P/ハイカットSPを早巻きしていたら、ズゴーン! 流れに乗じて抵抗を繰り返し、5分ほどでなんとかランディング。放流が育ったものなのか、あるいは全くのネイティブなのか、ヒレはかなり綺麗だった。なんとなく顔の丸みからして放流っぽい気もするが、そもそも津久井湖はそんなにニジマスを放流していないのではないだろうか。例によって持ち帰って塩を振ってフライパンで焼いて食べてみたら、身は見事な赤身で、適度な脂の乗り方で美味しかった。また、胃からは大きめの魚が出てきた。半分消化されていたため、種類はわからなかったが、その日はハスが連続ヒットしていたので、多分正体はハス。また、卵も持っていた。

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by rikkyofishing | 2012-07-16 20:11 | エギング
6月23日 江之浦港(神奈川県小田原市)


芦ノ湖で釣った32cmバス。フロリダっぽいいい感じの魚体

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(詳細をかかない釣果)
●6月21日 芦ノ湖(神奈川県足柄下郡箱根町)
ブラックバス32cm×1
これまでヒレが欠けたニジマスしか釣ったことがなかった芦ノ湖で初めてバスを釣った。ヒットルアーは、O.S.P/パワーダンク57F



釣果:なし


 珍しく昼間からの釣行。14時過ぎには江之浦港の堤防到着。快晴という訳でもないが、日は出ていて日光浴をしている人々もいた。


 しかしながら、台風4号通過直後で、前日まで雨が残っていたせいもあってか、海のにごりが収まらず。根府川駅から遠目に見てもわかるほど、茶色い潮色。水潮を嫌うアオリイカにはよくないだろう。


 ただ、釣り人が少なく先端付近のテトラへの入り方がわかったのは収穫だった。実際、なんてことはなかった。


 また、意外と波も残っていて、潮が上げてきてからは時おりテトラの穴から吹き出した水を浴びてしまった。気を付けないと全身水浸しになりかねないほどだった。


 近くで投げ釣りをやっていた人に、まだ明るいうちからアナゴがかかっていた。これまでの海のエサ釣りの経験上、昼間にアナゴが釣れてくるような日は大抵にごりがひどい。


 またいつ台風がくるやもしれないが、翌日は所用があったため、18時には納竿し、早めに帰宅。出直しを余儀なくされた。


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by rikkyofishing | 2012-06-23 18:19 | エギング
6月17日 江之浦港(神奈川県小田原市)


釣果:なし


 根府川駅で冷房の入った東海道線の車両を下車すると、一気に湿気を含んだ空気に包まれた。小田原駅からふた駅。日曜日の夕刻。降りる人はまばらである。もう6月も半ば、梅雨入りも間近であろう。駅のホームから見える海上も靄がかかっているように見える。夕方からのまずめを狙うつもりだった。


 前日も同じ江之浦港に未明から朝にかけて入り、見事キロアップをキャッチ。ほかの釣り場は知らないが、少なくともこの西湘~東伊豆界隈のアオリイカはやはりまずめだとの思いを強めた。


 ということで、やって来た。海沿いの国道を歩いて江之浦へ向かう。あまり日があるうちに江之浦に来たことがなかったので知らなかったが、この辺はダイビングのスポットとしても知られており、ダイバーが多いときはそれなりに活気がある。ベッセル江之浦という食堂兼ダイビングショップからはまだまだ多くの人の話す声や笑い声が聞こえていた。


 そんななか、堤防先端方向へ歩を進める。歩いているだけで汗ばんでくるほどの湿気。嫌な季節になってきている。


 堤防内側にはかなりの釣り人がいるが、外側のテトラには先端付近にひとりいるのみである。ただ、そこは私が普段入っているところなのでもう一歩手前の足場に入ろうかなどと思っていたら、それは私が前日に入ったやや不安定な足場だった。ギリギリまで海面近くへ降りても、私の短めのギャフではかろうじて届くくらい。さらに、足元にはいくつかテトラが顔を出している。


 ただ、そうはいってもアオリイカは魚ほど左右への抵抗がないため、落ち着いて取り込めばキツそうな足場からでもなんとか取り込めるということは前日までの釣りでわかっていた。


 とりあえず、そこからキャストを開始。江之浦では、幸運なことにこれまで風を背負う状況が多かった。が、この日の風は南よりで、やや向かい風。いつもより飛ばない。これまでここでキャッチしたアオリイカは、ほとんど沖合いでかけている。飛ばないと話にならない、と思い、いつもよりおもいっきりキャストしたが、微妙。潮は左から右に流れており、うっかりエギを流してしまうと、ライン自体をテトラにとられてしまいそうだ。


 また、江之浦は足元は根掛かりがキツいため、数回シャクったら回収する。


 ボトムのエギを、頭を上に向けさせるために軽くシャクリ、その後高く跳ね上げるため強めにシャクる。


 フォーリング中にかすかな違和感を幾度か感知したが、ヒットせず。海草だろうか。ただし、海草が引っ掛かってきた訳ではないので、違うかもしれない。


 今回は釣り場に入ったのが遅くて、19時少し前。それでもまだ日はあったが、多分17時くらいからは十分に可能性はあると思うので、もう少し早めに入りたいところである。


 20時過ぎに、納竿。結局、ボウズ。


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by rikkyofishing | 2012-06-17 20:41 | エギング
6月10日 熱海港(静岡県熱海市)




釣果:なし
(あたらしめのエギ「カンジインターナショナル/クリックス・プロスペック3.5号」が1本釣れた。アワビまで貼ってあった)



 前日の江之浦港周辺で小魚の気配が希薄だったため、熱海港へ。情報では、5月はじめ以降安定的に釣果が出ていた。ヤエンの場合も多かったが、少なくとも港内にアオリイカはたくさんいる。真鶴などもいいという話だったが、主に釣れているのは福浦港のようで、するとキャパシティ的にやや不安。ヤエンで釣れているとなればなおさらである。


 で、熱海へ。熱海港は港内でもそこそこのキャパシティがあり、また外側にはテトラもあり、後楽園ホテル裏と呼ばれ、そこもアオリイカが釣れるようだ。



 港内は初島航路の発着場横の護岸と海釣り公園手前の護岸が主なポイント。それぞれの間の護岸には漁船が係留されていて、一部をのぞいて釣りはしづらいため、軽くしか探らない。ともあれ、最近は江之浦港のテトラや地磯などでの釣りが多かったため、足場がまっ平らで、背後になにも障害物がなく、波風の影響を受けないようにロッドティップを下げてもラインをテトラにとられることなどがないため、実に釣りやすい。しかし、アタリはない。


 それでも、深夜でも釣り人は大勢いるので期待はできそう。2時過ぎから潮が下げはじめる。また、4時には日の出を向かえ、朝まずめとなる。時合いがどちらになるかはわからないが、気長に待つ。


 2時すぎ、周囲の様子に異変は見られない。3時過ぎ、状況に変化なし。私のエギにも無反応。うーん。アオリイカって夜釣れるイメージだった、いや、夜なら釣れるイメージだったけど、あんまり真夜中に釣ったことがないのも事実。


 朝、4時前から水平線が明るくなり出した。近くで1パイだけエギングでアオリイカが上がっていた。しかし、抜き上げ可能サイズ。


 結局アタリなし。


朝焼け

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町並みに反射する

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遠くに伊豆大島が、近くに初島が見える

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朝を迎えた熱海港は一気に人が多くなった。出なおそう。

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 17連敗からの3連勝、そして2連敗。


 “人間は負けるようには造られていない”とは誰の言葉だったろうか。
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by rikkyofishing | 2012-06-10 10:15 | エギング
6月9日 江之浦港&根府川大根(神奈川県小田原市)


釣果:なし


 雨が降るなか朝7時までがんばったが、ノーヒット。やっぱり雨はよくないのだろうか。そうはいってもこれから梅雨入り。雨で釣りにならないのでは、エギングに行けなくなってしまう。


 人は当然少な目で(まあ、それでも意外といたけど)、釣りはしやすかったが、外側テトラの先端よりの足場への入釣経路がわからない。私がいつも入っている足場よりも先端よりに釣りできそうなところがあって、そこに入った人はけっこう好調に釣っていた印象があるのだが、かなりの高さから飛び降りないと無理そうで、一度降りたらどう這い上がれるのか不明。とりあえずいつものところで朝までやって、明るくなってからもう一度周辺を観察してみたが、どうにも……。まさか、テトラの位置が荒れで変わったのか。


 堤防内側を狙っていた人たちは釣れたのだろうか。内側は少し沖と足元がすぐ根掛かりする気がして、船道ぐらいしか探れず、狙える範囲が狭い。


 次に根府川大根まで足を伸ばしてみた。ウネリが少し入っており、むしろヒラスズキではないかくらいのサラシが発生中だった。布がボロボロになったエギで地形を探ると、海草根掛かりはあるが、キツい根掛かりは意外と少ない。


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by rikkyofishing | 2012-06-09 20:31 | エギング
5月12日 江之浦港(神奈川県小田原市)



釣果:なし!



 前夜から朝までと夕方から終電まで江之浦へ。


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 朝は先端部で1パイ、夕方は到着早々(18時頃)1.5キロオーバーはありそうなでかいのが上がったところを目撃。さらに、だめ押しでほかの釣り人が「300、800、1キロの合計3バイを釣った」という話を聞いた。


 私にはアタリすらない。完全に攻めかたが正解と違うのだろう。


 早川で2キロアップ、真鶴のどこかで連発(サイズは不明)という情報も。西湘~真鶴にかけては今かなりチャンスだと思われる。


 意外と浅いため、シャロータイプのエギの方がいいかもしれない。


 しかし、イカ釣れないな……。


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by rikkyofishing | 2012-05-13 09:29 | エギング
【遠征】5月5日 三角港フェリー乗り場など(熊本県宇城市)



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 前夜からこの日の朝にかけての天候は晴れ。雨が降る可能性はほぼなかったので、横浜へ帰るだけの遠征最終日、夜通し釣り通すことにした。


なにも起こらず夜が明けた

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三角港からは天草へわたるフェリーも出ている。が、今回は無理。ここから旅立ってしまったら……

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スミ跡の奥に見えるのは三角駅。駅からすぐの場所でイカが釣れる

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この橋が曲者。歩行者が通れない。上天草へのいく手を阻まれた

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今回の遠征の反省点その1:
下調べ不足が致命的なレベル。


対岸は上天草だ。天草行きたかった

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今回の遠征の反省点その2:
土地勘が無さすぎるところに一気に南下しすぎた。


私の「夏」は終わった。出直そう

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今回の遠征の反省点その3:
日数を多くとればいいというものでもないこと。


 連休は基本的にカレンダー通りである私の勤務先。まったく空気を読まずに、9連休取得(奪取?)。したのに、この有り様。まだまだなのである。


熊本空港から神戸に帰った(?)。いつか、また、必ず。

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 正午前に熊本空港を発つ飛行機(なぜか神戸行き)に乗るべく、朝は8時で終了。納竿直前、地元のおじさんに「ミズイカ(アオリイカ)も釣れるけど、この辺はほぼコウイカだな」とのお言葉を頂き、精神的にノックアウト。


 子どもの頃に訪れて以来の懐かしの神戸の街だったが、資金もリアルに底をついていたし、その日のうちに帰るためには15時過ぎには電車に乗らねばならなかったため、まともな昼飯すら食えずに電車に乗った。


 三宮から大阪、京都、大津を経由して、実に9時間ほどかかった。連休中の主要路線、かなり疲れていたのにほとんど座れなかったことをここに記しておく。
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by rikkyofishing | 2012-05-06 13:44 | エギング
【遠征】5月4日 三角港フェリー乗り場など(熊本県宇城市)



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 九州遠征も6日目。ここへきてなぜか熊本入り。本当に行き当たりばったりである。


 本当はエギのルーツである鹿児島で今回の遠征は完結させたかったのだが、鹿児島からの帰りの飛行機が全然とれなかった。大型連休ど真ん中。当たり前である。帰らないわけには当然いかないわけで、色々飛行機を探していたら、鹿児島から神戸に帰る便なら空いていた。神戸まで帰れば、なんとかなるはずだ。急いで予約の手続きをした。が、次画面では満席に。表示されていた残りの席数は「1」。時間差でアウトだった。


 かといって、熊本や宮崎など周辺のほかの空港からも羽田便はとれなかった。ほかに福岡からのスターフライヤーの羽田便も検討したが、福岡が遠かったのと、空港からどれくらいの場所で釣りが出来るのか不透明だったため、断念。結局、5日昼の熊本からのスカイマーク神戸便で帰宅(……と、いえるのだろうか?)決定。


 というわけで、急遽熊本でも竿を出すことにしたのだった。


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 高速バスは鹿児島市の繁華街、天文館から出る。とりあえず熊本駅のあたりまで向かうことにした。熊本から電車に乗って三角線の終点である三角駅まで行けば、上天草の一歩手前である。


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 私は普段睡眠時間が多めなので、旅行中は大抵寝不足状態である。長距離移動は貴重な補完的睡眠時間であるから、寝る。


 熊本市内へ到着したのは、14時まえ。しかし、バスがついたのは交通センターというバスターミナルで、熊本駅まではもう少し距離があるという。10分ほどバスに乗る。事実上通りすぎることになるであろう町並みをぼんやり眺めていると、意外にも私の故郷である新潟市の町並みとの共通点の多さに気づく。市内を流れる川と土手。大きな橋。そして、路面電車。路面電車は私が子どもの頃になくなってしまったが、それだけによりいっそう、かつての新潟の町並みを想起させられた。唯一の大きな違いは、熊本が城下町であることだったか、緯度も文化も大きく異なるはずなのに雰囲気はかなり似通っていたのが不思議な感じだった。


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 さて、どうなることやら。九州遠征最後の夜。短い夜の始まりである。
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by rikkyofishing | 2012-05-04 02:21 | エギング