about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

タグ:ボーズ ( 112 ) タグの人気記事

【遠征】5月3日 桜島宇土港(避難港8番)、赤水港


b0121015_1944382.jpg

御岳からの噴煙と思われるもくもくしたものを激写!?(桜島宇土港にて)


 この日も観光客でいっぱいの桜島フェリーから地元のお年寄り(と、思われる)ばかりの路線バスに乗ってポイントを探す。


鹿児島港から桜島を望む。なぜかこの日からは晴天。種子島の雨模様がウソのようだ

b0121015_2032324.jpg



15分の船旅。近いが、鹿児島市街の港に比べ、桜島は圧倒的に人が入っていない

b0121015_20334065.jpg



変なところで下された

b0121015_20351641.jpg



小道を行く

b0121015_20364238.jpg



海が見えてきた

b0121015_20383325.jpg




 風は西から北西であり、昨晩入った赤生原港、長谷港、武港辺りは真向かいからの風を受けることとなり厳しそう。Googleマップで確認すると、フェリー乗り場から見て桜島の反対側辺りにもいくつか港があった。軽くググってみたところ、宇土港という港が良さそうな感じだった。バスを乗り継いで龍神小学校前で下車。本当は宇土東というバス停もあって、港から坂を上がったところにあるのだが、なぜか私の乗ったバスの運転手はこのバス停をすっ飛ばした。そのため、バス停ひとつ分歩くはめになった。


 もっとも、いわゆる「日常を離れた」田舎の景色のなかを歩くのは悪い気分ではない。


 10分ほどでたどり着いた宇土港(避難港8番)は港の規模としては狭い。もともと避難港は避難のためだけに作られたものなので大きい必要はないのだろうが、湾の内部に作られているため、開けた場所に作られていた昨晩の3つの避難港と比べるの試行錯誤する物理的なスペースに乏しい印象。


意外と狭かったんだな、これが

b0121015_20392144.jpg



夜間立ち入り禁止

b0121015_20461954.jpg



ここより奥はそもそも立ち入りが禁止

b0121015_20465366.jpg



 しかも、船の盗難被害が発生しているとかで、船着き場は立ち入り禁止。西伊豆などの、立ち入り禁止、釣り禁止、に嫌気がさして1,000キロ以上も移動してきたはずなのだが、どこも同じような状況だ。ほんとうに、誰かがなんとかしないといつか日本の海は気軽に釣りができなくなってしまうよ。


 明らかに普通と違う黒々とした岩の上に登って港内部から湾の出口方向に向かってキャスト。ここは赤潮がひどくはなく、海水の色もクリアだ。しかし、なんか釣れる感じはしない。少なくとも、場合によっては今晩遅くまで粘ろうかという気などはしてこない。スミ跡はあるが、古そう。


赤潮は溜まっていない

b0121015_20474590.jpg



水の色も、まあ、きれい

b0121015_20512672.jpg



スミ跡、らしきもの、もある

b0121015_20521847.jpg



 結局、エギのダート具合をチェックするのみになってしまった。お腹が空いてリアル裸の大将状態になってきた。また、この閉塞状況を打開するには、信じられる情報源が必要だ。便所の落書きではなく、出版されたものの情報を見て、場所を大きくかえるのか、桜島で粘るのか、総合的に判断したかった。


 私は情報収集のためいったん鹿児島市街へ戻った。


 桜島フェリーは大勢の観光客を乗せて鹿児島港へ向けて航行していた。当たり前だろうが、そういった観光客の大半は鹿児島県外から来ているようだった。九州の他県と思われるイントネーションの人もいたが、まったくの標準語から果ては韓国語や中国語まで聞こえてきた。桜島は一大観光地なのだ。メインは御岳や温泉なのか、その割に海辺は静かなものだった。


 そういえば、鹿児島は多数の温泉がある。温泉にも入りたい。というより、正直言ってこの頃には釣りが辛くなってきていた。釣り道具など日付指定で帰宅する頃に自宅に到着するよう送ってしまい、鹿児島観光にでも移行してしまいたい。本当に、そういった考えがよぎった。このまま釣れなかったらどうしようという不安に押し潰されそうにもなっていた。釣りが楽しくない。そんな本末転倒。


 それでも数時間後、私は再び桜島を目指していた。片手には、ロッドを持って。


 鹿児島市内ではポイントに出向き、釣春秋なる福岡の出版社が発行する『イカマップ』を入手した。これまでは全く初めてのポイントということもあり、釣り場の全体像を把握するために、夜ならば歩き回ったり、また水中が見えずにエギをロストしたり、犠牲にするものが多かった。


釣春秋発行『イカマップ』

b0121015_2053447.jpg



 とりあえず、ガイド的なものがあれば、実績釣り場を効率的に回ることが出来る。ただ、この『イカマップ』は車での移動を前提として作られており、マップ上の距離感が実際とかなり異なっていた。私は日が完全に落ちた桜島の外灯ひとつ無い国道を、ヘッドライトの灯りをつけながら30分間ほど孤独に歩くはめになった。


 そして、30分歩いて到着した赤水港では、高いところが苦手な私は堤防の足場の高さと幅の狭さに参って、港内を狙うことになってしまった。その辺の情報も欲しかったところだ。


 港内には明らかにイカ狙いのアジの泳がせの釣り人がいた。意外にも若く、20代前半にしか見えない青年だった。アタリは、ない、という。


 ただ、場所によっては2キロアップも釣れているそうで、いつ私の身にそうした間違いが起こらないとも言い切れない。ここは時間ギリギリまで粘るしかなかった。宿は、基本的に24時間空いているとのことだったが、チェックアウトの午前10時までに宿を出るためには、せいぜいやって、23時半までだろうと思われた。そこから速足で30分歩いて、24時間運航のフェリーに乗って帰って、午前1時。朝はいくつかやらねばならないことがあったので8時までには起きねばならない。また、帰りの飛行機の予約もネットでせねばならないため、就寝できるのは2時。6時間は寝られるというシミュレーションだった。



 そこまで考えてからエギを落ち着いてしゃくる。足元には小魚が沢山いる。アジだろうか。これだけいれば、何らかのイカは入っているはずだ。


 ボトム付近を重点的に攻める。時おり手でラインを引っ張ったり、ハンドルを回してエギを水平フォールさせる。エギの動きに変化をつける。が、反応なし。港内の陸地側の岸壁から、外海から港を守るように設置された堤防の内側へ移る。内側は足場は高くないし、スペースも確保されていた。


 ただ、よく見るとこの赤水港の内部も赤潮が発生しているようだった。昨日訪れた桜島北側の港ほどでは無いようだったが、やはり水温の急激な上昇が見られていることは間違いなさそうだった。


 どうしたものか、と思っていたその時、回収したエギになにかが引っ掛かっていた。


 ……まさかの「ゲソカット」。それは、イカの脚だった。


ゲソカット。痛恨の極み

b0121015_2054425.jpg



 大きくはなさそうだった。それに、アオリイカかどうかも微妙な感じ。でも、間違いなくここにはイカがいる。どうすればより深く抱かせることが出来るのか。


 答えはでなかった。


 結局、この日も釣果を出せないまま、日付が変わる頃の桜島フェリーで鹿児島市街へ戻ることになった。
[PR]
by rikkyofishing | 2012-05-04 02:16 | エギング
12月30日 平塚海岸~大磯海岸


釣果:ノーフィッシュ


まだ暗いうちから平塚海岸へ入った

b0121015_1363123.jpg



釣り人多い。ほとんどルアー

b0121015_137734.jpg



しかし、釣れた感じはない

b0121015_1374585.jpg



風は追い風、波も穏やか。釣りはしやすい

b0121015_1382412.jpg



花水川の河口

b0121015_1391249.jpg



なんというか、緊張感のない感じの海岸。鳥も鵜が多少いる程度

b0121015_1394166.jpg



大磯まで探ったが、ダメ

b0121015_13103769.jpg



投げ釣り師も少なく、砂浜から狙える範囲に小魚が少なくなってしまっている。大磯港内にはコノシロがいるようなのだが

b0121015_1311590.jpg



終了

b0121015_13114991.jpg



 ヒラメ狙った。


 ダメやった。


 ベイト、細かいし、少ない。







 2011年も大変お世話になりました。今年は私自身、身内に不幸があり、また大きな地震と津波で東北地方と北関東を中心に1万人以上の方が貴い命を失い、家を失い、それに加えて原発事故で多くの方が不安な日々を過ごしています。私自身は、私的にも公的にも「喪中」であるという認識です。それゆえ、このブログ上でも新年のご挨拶は控えさせていただきたいと思います。それでは皆様、良いお年をお迎えください。
[PR]
by rikkyofishing | 2011-12-31 17:24 | ショアキャスティング

12月29日 大磯海岸

12月29日 大磯海岸



釣果:ノーフィッシュ



 午前中だけ大磯へ。風はほとんどない。波も波打ち際で膨らんで砕けるだけ。ルアーも前へ飛んでいく。


b0121015_1534863.jpg



 前回と同様、役場の横から入っていった。釣り人は投げ釣りの人が数名、河口の周辺にいたのみで、海岸に人は少ない。とりあえず、前回釣った辺りが空いていたので、30メートルほどの範囲をいったり来たりする。まず、アイマ/サスケ120裂波、次にハイドシャロー、スピンドリフト、とキャストしていくが、ヒラメもマゴチもお留守なのか反応はない。小魚は、時おりルアーにびびって水面に出てくるやつがいたが、非常に細かいシラスのような小魚が大半。まれに、普通のイワシサイズの影も見えたが、基本的にサーフには小魚が少なくなっていってる模様。



 投げ釣りをしていたおじさんに話を聞くと、2時間ほどやっているが全然ダメだと言う。シロギス狙いだったようだが、12月も後半で、ヒラメのベイトとして期待できるほどの数のシロギスはいそうになかった。では、波打ち際のシラスをおっていると信じこんで軽く投げて波打ち際を通す。しかし、結局ダメ。


b0121015_1515316.jpg



 また来よう。次は実は釣れると言う平塚エリアまで足を伸ばしてみようか。



【ショアキャスティング】
ロッド:シマノ/ルナミスS906M
リール:シマノ/ツインパワー4000XG
ライン:ラパラ/ラピノヴァXマルチゲーム1.5号→シマノ/パワープロ1.0号
リーダー:サンライン/ポケットショックリーダーFC20ポンド(5号)
ルアー:シマノ/熱砂スピンドリフト90HS、シマノ/熱砂サーフスイマー28g、アイマ/魚道110MD、アイマ/サスケ120裂波、アイマ/サスケ140S裂風、スカジットデザインズ/ハイドシャロー、など



 8時間後。


 横須賀の大津でチョリソーと合流し、メバル釣り。やはり風に悩まされるが、チョリソーはぽろぽろ釣っていく。私は、なぜかアタリがとれずに、苦戦。


b0121015_1522498.jpg



 結局、ちゃんととれたのはメバル1匹カサゴ1匹。うーん。


b0121015_1524764.jpg




【ライトゲーム】
ロッド:パームスエルア/ピンウィールPKSS-76
リール:シマノ/バイオマスターC2000S
ライン:ラパラ/ラピノヴァXマルチゲーム0.4号
リーダー:シーガー/ライトロックR-18 5ポンド
ルアー:がまかつ/コブラ29+トリガーX/ぷっつんテイル、レイン/メバミート、オフト/スクリューテールグラブなど

[PR]
by rikkyofishing | 2011-12-29 13:36 | ショアキャスティング
11月27日 新島羽伏浦海岸



釣果:ノーヒット


 若郷漁港でのすっきりしないエギングを終え、新島平成トンネルをぶっ飛ばして宿に帰りつくと、すでに日付が変わっていた。隣の部屋の超熱血ヒラスズキハンターのいびきはとんでもなかった。動物の、肉食動物のうめき声のようで、一瞬、テレビで映画「ジュラシックパーク」を見ているのではないかと思ったほどだった。しかし、夜行船と1日の釣りの疲れですぐに寝入ってしまった。週末の短い滞在時間を有効活用するため、帰りの船で寝ることにして睡眠時間は最低限に止めることに。


睡眠時間3時間弱で迎えた午前4時

b0121015_1725744.jpg



朝日とともに、釣り開始

b0121015_1732621.jpg



カルティバ/静ヘッド14gにトリガーX/ムンムンシャッド4インチを付けたら何者かにワームをかじられた。フグ?

b0121015_1734656.jpg



だんだん明るくなっていくが、反応なし。

b0121015_1764530.jpg



たくさんいた釣り人も少なくなっていった。思い切って場所移動か、時合を待つか。選択を迫られた

b0121015_177915.jpg



ゴロタと心中し、一度はあきらめて宿へ朝食を食べに行った

b0121015_1773062.jpg



冬場の西風をさえぎる断層

b0121015_1775778.jpg



朝食後、ヘリ下で最後のひとふんばり

b0121015_178195.jpg



こちらの方が潮の色が良かった。朝からここに入っていれば

b0121015_1785631.jpg



 まだ(完全に)くらいうちに宿を出てあちこちが壊れかけている軽自動車で本村の集落の細い道を抜けていく。当然だが、誰もいない。隣室のヒラスズキハンターが借りたものと思われるレンタカーもまだ宿の外に止まっていた。新島空港や羽伏漁港へ向かう一直線の道に出て、私は車のギアをオーバートップに入れた。


 もっとも、4時はまだ暗かったので、羽伏漁港でしばしエギング。漁港の常夜灯下、ロープ等に着く小さなアオリが数ハイ見えたが、すごくすれていてダメ。漁港に隣接するゴロタからサーフへ。


 5時に入ったのだが、すでに数名の釣り師がいた。徐々に明るくなっていく。よく周囲を見ると、全身ウエットスーツのヒラスズキハンターさんもいた。私はゴロタが切れる辺りのサーフで粘っていた。波風が昨日ほどキツくはなく、これなら釣れるのではないかと思ったのだ。しかし、アタリらしきものひとつない。ベイトも見えない。間々下や前浜、ヘリ下への移動を考えたが、そういえば朝御飯頼んであったんだっけ、と思い、状況変化を信じて粘った。だが、ダメだった。宿に帰って朝食を食べていたら、宿のご主人がやって来て、「釣れたか? 10枚釣った人がいたぞ」と。


 その人は私の横で釣りをしていた人で、ポイントを探してヘリ下方向へどんどん探っていったヒラスズキハンターだった。やはり足で稼がないとダメみたいだ。


 朝食後、船が出る時間を気にしつつもヘリ下で最後の粘り。しかし、出ない。船が黒根を出港するのは、11時55分。本当にギリギリまでやって、ウエーダーはいたまま乗船というウルトラC(ただの迷惑)も考えたが、どんなにギリギリまで粘ったとしても、干潮と上げはじめは狙えない。そう思うと集中力が一気に切れた。



 砂浜の入り口に止めてあった車に戻り、後片付けをしていると、宿のご主人がやって来た。これから釣りをするからと、ヒラメをもって帰るためのスチロール箱がどこにあるか、などを教えてくれた。彼は釣り雑誌などにもよく出てくる新島の釣り名人。私のルアーケースをみて、「それだけあれば十分。あとは地形の見方や時合の読み方だろう」と的確な見立て。新島を訪れる釣り師たちに人気があるのは、釣りのヒントは与えてくれても、考えを押し付けたりは決してしないところなのだろう。


 出川さん(ブログ)は、この日の昼前の干潮時に3枚あげたそうだ。その頃、私はすでに帰りのかめりあ丸の船上だった。新島には仕事の関係で偶然訪れてから、これでもう三回目。新島、長い付き合いになりそうだ。


としあけ、ハチマルオーバーを狙ってリベンジか

b0121015_172106.jpg



週末を利用した離島行きは課題を残しつつも成果のあるものになった。

b0121015_15261346.jpg



東京湾内へ船が入っていくと、遠くに富士山の山影が見えた。「現実」へと帰って行った

b0121015_15263994.jpg




 横浜港大さん橋に到着した時点で今回の離島行きは終わったかに思えた。だが、実は続きがあった。釣れたヒラメをややオーバーサイズなスチロール箱に入れ、それを担いで電車で帰るのが億劫だったため、桟橋のタクシー乗り場からタクシーに乗り込んだ。このタクシーの運転手が釣りや魚が好きな人で面白かった。昔は伊豆大島で15kgをこえるのロウニンアジが釣れたこと、以前は神津島へタカベを釣りにいっていたが、熱海で釣れるようになったのでいかなくなったこと、城ヶ崎で手漕ぎボートから10kg近いマダイを釣ったときのこと、60歳を過ぎてから本当に魚が好きになったこと、釣った魚を持って帰っても家族が喜んではくれないことなどを、桟橋から私の自宅までの10kmもない道のりで語っていた。短い旅の最後に面白い人物と出会った。



ロッド:シマノ/ルナミスS906M
リール:シマノ/ツインパワー4000XG
ライン:ラパラ/ラピノヴァXマルチゲーム1.5号
リーダー:サンライン/ポケットショックリーダーFC20ポンド(5号)
ルアー:アイマ/サスケ120裂波、アイマ/サスケ140S裂風、スカジットデザインズ/ハイドシャロー、デュオ/ビーチウォーカー90S、シマノ/サーフスイマー28g、シマノ/炎月投式28g、カルティバ/静ヘッド12g+トリガー-X/ムンムンシャッド4インチ、など

[PR]
by rikkyofishing | 2011-11-27 20:24 | ショアキャスティング

11月13日 早川港

11月13日 早川港


釣果:ノーヒット


 イカも大きくなっている頃であろうと思いエギングをするため夕方から早川へ。江之浦と迷ったけど、駅から少し歩くのが億劫だったため、早川になった。


b0121015_16982.jpg


b0121015_1694659.jpg



 明るいうちに釣り場に到着すると、やはりまだまだ人たくさん。40cmくらいのサバか何か(遠かったのでわからなかった)を釣っている人がいた。


 暗くなると、海中にはベイトがたくさん群れていることがわかった。しかも、小魚というよりは、やや大きめの魚である。よくないことに、それを狙ってかシーバスらしき魚が時おりバシャっと跳ねていた。別に見たわけではないので、本当のところわからない。シーバスではないかもしれないが、11月頃に江之浦とか早川など、この辺の漁港にはベイトをおってきたシーバスが入ることもあるらしい。


 この日はお月さまがまん丸で、釣れそうだったんだけど、アタリもなく終了。港の内側から外側へ向けて潮が流れ続けていた。


ポンコツカメラではこれが限界

b0121015_1610689.jpg



 次回はまた西の方に遠征予定。



ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:東レ/スーパーエギングPEエイトブレイド0.6号
リーダー:フロロ2号
スナップ:ブリーデン
エギ:ヨーヅリ/アオリーQネオ、フィナ/超動餌木乱舞V3、バークレイ/エギ薫(すべて3.5号)

[PR]
by rikkyofishing | 2011-11-13 20:14 | エギング
11月5日 大磯海岸、横須賀海辺つり公園


釣果:ノーフィッシュ


 大磯に行ってきた。川崎新堤に行こうかと思っていたのだが、寝坊した。


アジの塩焼き定食(これしか残っていなかった) 
塩焼き定食なのだが、ちゃんと(?)アジとカマス?の刺し身とフライも付いている


b0121015_1832389.jpg



 「量が少ない」、「待たされる」、「高い」などと、割と評判のよくない、大磯港内の食堂「めしや大磯港」へ。大磯にもこういうものができたということは知っていたのだが、これまでいったことがなかった。その日の朝、大磯港で取れた魚しか出さないという地産地消的コンセプトはいいのだが、確かに少々お高い(上の写真で1,400円也)。輸送コストゼロなんだからもっと安かったらいいのに。ツイッターで当日のメニューを公表しているのもいいけど、いいんだけど、とにかく早めに行かないと食べたいものは食べられない。私が店舗へとたどり着いた12時半頃の段階で、ほとんどのメニューが売り切れ。また、私のあと数人で完売した。大磯港は量・種類ともに決して水揚げの多い漁港ではないので仕方ないだろう。店の外観、スタッフは多いのにうまく回っていない感じ、などなど、ほかの漁港が成功しているから急いで始めた感があったが、客は大勢入っていたし、完売していたし、商売としてはちゃんと成功しているようでよかった。


 朝から釣りをして、釣りをしながらTwitterでお品書きを確認して、開店時間の11時半になったら即行く感じならよさそう。あと、夜も営業しているらしいから、夕まずめ後という手も。



めしや大磯港
営業時間:昼11:30~14:00(ラストオーダーは、一応13:30)、夜17:00~20:00(ラストオーダー19:30)
定休日:水曜日(ほか、荒れて漁ができなかった場合、湘南国際マラソンのような大規模イベントでカオスになる場合もお休み)



 腹ごしらえをしてから、歩いてすぐのサーフへ。西海岸へ。


サーフはやっぱりウエーダーがないとキツい。早朝にはマゴチが何本か上がったらしい

b0121015_1852048.jpg



小磯。思ったんだけど、これはアオリイカ絶対いるでしょ

b0121015_186912.jpg



 実は周辺はアオリイカがけっこう釣れるといううわさもあるが、半信半疑だった。早川辺りのサーフではサーフエギングで実績があるし、江の島でも釣れる。そのうえ、こんな感じならいても(釣れても)全然おかしくはないだろう。


タックルはいつものシマノ/ルナミス+ツインパワー4000XG、ルアーはなんとなくアイマ

b0121015_1864781.jpg



ちっちゃいけどメジナがたくさん釣れていた。メジナ釣り行きたい!

b0121015_1873266.jpg



 近くでメジナ釣りをしていたおじさんはいいペースでメジナを釣り上げていた。基本、小型だったが、中にはちょっと大きそうなのもいた。


釣れん

b0121015_188862.jpg



松本先生謝恩碑。松本先生とは誰だろう?

b0121015_1883341.jpg



 松本先生は、明治時代の「陸軍軍医総監」(*陸軍の軍医で一番エラい人)で、この人物の尽力により、大磯に海水浴場が整備されたのだという。また、自腹を切って歌舞伎役者を呼んだり、大磯が海水浴場としてメジャーになるために、いろいろ努力した大磯海水浴場のプロデューサー的な人物なんだそうだ。この松本氏のお墓も、大磯駅のすぐ近く、妙大寺にあるのだという。


ごぞんじ、大磯は日本の海水浴発祥の地。しかし、根元が腐ってしまったのか、折れていた。

b0121015_189159.jpg



 夏目漱石の小説『こころ』冒頭には、主人公の「私」が鎌倉へ海水浴に訪れた際に「先生」と出会ったという記述があるが、つまり大磯はその鎌倉よりも古いということなのだろうか。あるいは、海水浴場として整備されたのが日本で初めてだったのか。そこまではわからない。


 ここまで書いて思った。一体何をしにいったのだろう。一応、青物かなにか回遊してないかと思っていたのだが、昼間はダメのようだ。


 夕まずめはシーバスでも、と、横須賀の海辺つり公園へ移動。カゴのアジ釣り師と思われる人々がたくさん。むしろアジングにすべきだったか。


 表向きの?狙いはシーバスだったんだけど、でかいカサゴが釣れたりもするのではないかという狙いも。この周辺は大津港にしろ、この海辺つり公園にしろ、けっこうでかいカサゴが出る。だから、メタルバイブでボトムを探っていれば、シーバスとカサゴの両方を狙えるのではないかと思っていたのだ。


 しかし、釣り場に到着してすぐに雨が降ってきた。おじさんが話しかけてきた。「アジ? 釣れてないんだよね。雨まで降ってきて最悪だね」


 アジか。う~ん、しかも釣れていないのか。


 ラインをクロスさせてしまった青年の仕掛けをほどいていたら、アジングのワームだった。「釣れます?」と聞いてみたら「いやあ」と。「私もアジが釣れてるという情報を見てなんどかやってみたんですが、ダメなんですよね」と言ったら、「まあ、釣れればでかいらしいのでがんばってます」と。たしかに、さきほどのおじさんも、「今朝30㎝くらいのが2本でただけだね」といっていた。


 それはつまりでかいのがいるということではないか。そんなにボコボコは釣れないけど、狙ってみる価値はありそうだ。私の知人は、この辺でたまにアジングをやっているのだが、早朝、というか夜明け前がいいらしい。


 ズブ濡れになりながらメタルバイブとスピンテールジグでボトムを小突きまわしたけど、カサゴもシーバスもダメ。


 しばらくして雨が小康状態になった頃、先ほどのアジング青年が再び声をかけてきた。20㎝くらいのメバルが釣れたらしい。この辺じゃそこそこなサイズだ。これはライトゲーム再開かな。


 京急線の堀之内駅近くにある、いわゆる“家系”の「ラーメン萬家」でラーメン食って帰宅。食ってみて最近こういう系統のラーメンに対する「余裕」が無くなってきたことに気づく。じじい化現象に歯止めがかからない。



ロッド:シマノ/ルナミスS906M
リール:シマノ/ツインパワー4000XG
ライン:ラパラ/ラピノヴァXマルチゲーム1.5号
リーダー:サンライン/ポケットショックリーダーFC20ポンド(5号)
ルアー:コアマン/PB-24パワーブレードレアメタル、コアマン/IP-26アイアンプレート、など

[PR]
by rikkyofishing | 2011-11-06 00:55 | ショアキャスティング

10月23日 江之浦港

10月23日 江之浦港



釣果:ノーヒット(ナマコは釣れた)


 夕方から夜にかけて様子見。


 10月も終わりに近づき、小さかったイカも大きくなる頃と思ったのだが、イカは釣れず。足元のボトムを探っていたら、ドでかいナマコが釣れた。


 相変わらず人はたくさんいて、夜まで残っていたのはほとんどがエギングの釣り人だった。



ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:東レ/スーパーエギングPE8ブレイド0.6号
リーダー:デュエル/ハリス2.5号
スナップ:ブリーデン/となりのアイツ(サイズはM)
エギ:ヨーヅリ/アオリーQネオ、ヤマリア/エギ王Qライブ、ハリミツ/墨族、など

[PR]
by rikkyofishing | 2011-10-23 21:39 | エギング

9月4日 鶴見川下流部

9月4日 鶴見川下流部



 釣果:ノーフィッシュ



 意外なことに、今までいったことがなかった鶴見川シーバス。


 JR京浜東北線鶴見駅から徒歩ですぐである。


潮鶴橋から釣り開始

b0121015_2144645.jpg



都会のど真ん中である

b0121015_214421100.jpg



このあたりは川幅が意外と狭い

b0121015_2144342.jpg



潮目みたいなもの。ボラしかいなかったけど。

b0121015_21444643.jpg



流れモノ。こちらも、着いていたのはボラ。

b0121015_21445991.jpg



 コアマン/IP-26アイアンプレートはすごくよく飛ぶ。メタルジグと同じくらい飛んでいるような印象すらあった。川崎新堤また行きたいな。


 夜なら釣れるのかもしれないが、治安、悪そう。というか、悪いと思う。


 湾奥だとか、都会の釣りってあんまり好きになれない。


 釣れなくてもいいから気分のいいところに行きたいと改めて思いつつ、ロッドを持って休日出勤。


ロッド:シマノ/ルナミスS906M
リール:シマノ/ツインパワー4000XG
ライン:ラパラ/ラピノヴァ-X マルチゲーム1.2号
リーダー:アプロード/ソルトマックスショックリーダー25ポンド
ルアー:コアマン/IP-26アイアンプレート

[PR]
by rikkyofishing | 2011-09-04 21:47 | ショアキャスティング

7月30日 川崎新堤

7月30日 川崎新堤


 本日も12時便で川崎新堤へ。


 長八丸の事務所へ着くと、入り口に貼り紙が。


「落雷の危険があるため7月30日の渡船は受付中止」などと書いてある。せっかくここまで来たのに、万事休す、か。


 と思ったら、中から男性が出てきた。16時までならオッケーのようだ。よかった。


 桟橋へ向かうため事務所の外へ出ると、日射しがいっそう強まっていた。天気が悪いという予報だったはずなのに。ただ、これから荒れるのだろう。長八丸の事務所では福島新潟の記録的集中豪雨を報じるニュースがやっていた。


 川崎新堤へは意外と時間がかかる。先週も同じようなことを書いた気がするが、本当にそうなのだから仕方ない。私は船が苦手なので特にそう思う。


人が少なめな川崎新堤

b0121015_144789.jpg


b0121015_1442712.jpg



 乗船前に先週と同じ6番をお願いしたのだが、今は潮位の関係でつけられないという。5番から歩くことになった。


5番。雷注意報が出ていたこともあってか、人がいない。

b0121015_15262519.jpg



余談だが、基本「小物釣り師」でワーキングプアな私は、めったに使わないタモ網をめったに釣れない大物のために新調する余裕はない。ずっとこのタモを使っている。が、やっぱり邪魔くさい。正直新調したい。*この写真はタモの柄を太陽光で干しているところ。

b0121015_14124364.jpg



それにしても嫌な感じの潮の色だ。バス釣りでいったら、ターンオーバー+アオコまみれみたいな

b0121015_144556.jpg



 堤防に到着し、周囲を観察すると潮目が微妙。先週はかなりくっきりしたのが出ていて、そこで釣れたのだが、今回は同じ条件ではなさそうだ。カサゴがちょっと釣れていた。25cmくらいはありそうなでっかいのが抜かれていた。


タックルはシマノ/ルナミスS906M+ツインパワー4000XG

b0121015_1454078.jpg



 6番周辺まで歩いてきても状況は特に変わらない。海も赤潮で赤味噌で作った味噌汁みたいな色をしている。先週も赤潮が出ていたのは同じなのだが、かなりきつくなっている印象だった。


6番まできても人がまばら。岸壁ジギングなら釣れていた。

b0121015_1464238.jpg



 とりあえず、コアマン/PB-24パワーブレードレアメタルと同/PB-30パワーブレード をキャスト。ボトムをとりやすいのがいい感じ。ただ、ブレードが抵抗となるのか、うまく飛距離を出せないこともある。そして、テールのブレードにもフックがついていていかにも見た目釣れそうだが、先週ヒットさせたシーバスはほとんどベリー(腹部)のフックを食っていたような気がする。食いあげるバイトが多いから、実際はそれほど大きなアドバンテージは無さそうだ。とはいえ、マーケティング的には大正解なんだろう。釣れるルアーであることも事実。私にもシーバスが釣れたくらいだから。



 能書きはいいとして。



 釣れん。


足元に潮目みたいなのができているが、つまり足元が釣れるということなのだろうか。確かに岸壁ジギングならば少しは釣れていた。

b0121015_1472931.jpg



 周囲でも同様に釣れていないかと言えば、必ずしもそうではなくて、不調なのは間違いないが、岸壁ジギングではたまに釣れていた。ただし、型は小さい。



 私もジグをフォールさせてみたが、ハイギアリールでロングロッドなので、やりづらいため続かない。



 ベイトブレス/湾ベイトアンサーなんかもキャストしてみたが、ダメ。


 延々岸壁沿いにルアーを引っ張ってみたりもしたが、やはりダメ。



 ……うーん、赤潮厄介だ。


あっという間に終了時刻

b0121015_14104919.jpg




ロッド:シマノ/ルナミスS906M
リール:シマノ/ツインパワー4000XG
ライン:ラパラ/ラピノヴァXマルチゲーム1.2号
リーダー:アプロード/ソルトウォーターショックリーダー25ポンド(7号)
ルアー:コアマン/PB-24パワーブレードレアメタル、PB-30パワーブレード、ベイトブレス/湾ベイトアンサー

[PR]
by rikkyofishing | 2011-07-30 20:08 | ショアキャスティング

6月18日 熱海港

6月18日 熱海港


東海汽船のジェット船と初島航路の船が止まっていた

b0121015_1537287.jpg



 会社から一旦帰宅して荷物をまとめ、西湘方面へ向かう電車に乗った。今週末は潮回り的にはかなり良さそう。おそらく、春イカとしては最後のチャンスだろうと思われた。


 網代に行きたかったが、終電が終わっていたので、熱海どまり。初島航路の発着場まで向かった。


 着いてみると、小雨が落ちる嫌な天気にもかかわらず、エギング師がけっこういた。東海汽船のジェット船とテトラの間の狭い区間に、10人くらいはいたと思う。しかも、前来たとき(いつなのかは不明)は2.4kgを挙げたとかいう、極めて景気のいい話をする人物も。


 とりあえず間に入らせてもらって、キャスト開始。浅めでボトムをとるのは難しくない。海底は特に引っ掛かるものもなく、たまに海草を引っ張って来る程度である。


 たまに雨脚が強まり、また深夜であることもあって、たくさんいたエギング師は続々と帰っていき、一人になってしまった。ただ、しばらく一人でやっていたら上手そうなエギング師がやってきて、軽く声を掛け合って近くで釣りを始めた。船と船の間もしっかり狙って、各地をちゃんと探っていていかにも釣りそう。対する私は、省エネルギーモードで一ヶ所でエギをローテーションさせていった。


 深夜2時頃を境に再び人が集まりだした。しかも、ヤエンの人々。気を使わねばならないということはあるが、イカがいるのは確実。


 アタリを待ったが、アオリイカが釣れたのは私ではなく隣の人。800gくらいとのこと。うーん、確かにいるのだが。


アオリはいる。しかし、私には釣れない

b0121015_15381032.jpg



 その後、あかるくなってきてからは、釣り公園方面の岸壁へ移ってシャクってみたが、結局ダメ。帰宅。眠すぎてクーラーボックスを紛失。



ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:サンライン/PEエギHG
リーダー:サンライン/ソルトウォータースペシャル・エギリーダーFC
エギ:ヤマシタ/エギ王Qライブ、シマノ/セフィア・エギザイル、ヨーズリ/アオリーQネオ、など

[PR]
by rikkyofishing | 2011-06-18 21:55 | エギング