about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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6月13日 新島黒根港

6月13日 新島黒根港


 仕事で2泊3日で新島へ。


新島

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 あくまで仕事なので、ハマフエフキ狙いのぶっこみタックルなどは持っていかず、エギングオンリー。安いギャラでコキ使われてるんだから、これくらいはやらないとダメだ。


 こっそり宿を抜け出して行こうと思っていたのだが、宿の主人がエギングにいくというので、黒根港(新島港)へ連れていってもらい、世間話をしながら一緒にシャクる。何でも、前夜深夜には3kgクラスが上がったとか。



 かなり期待して夜10時からの2時間、ひたすらアタリを待ったのだが、なかなか反応がない。そうこうしているうちに、ご主人がかなりでかいのをバラシ。そして、それからすぐに500gくらいの小振りなアオリイカを釣り上げた。さすが、島の釣り名人である。



 結局、でかアオリイカへの憧憬を胸に残したまま、私は島を去ることになった。



ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:サンライン/PEエギHG
リーダー:サンライン/ソルトウォータースペシャル・エギリーダーFC
エギ:ヤマシタ/エギ王Qライブ、シマノ/セフィア・エギザイル、ヨーズリ/アオリーQネオ、など

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by rikkyofishing | 2011-06-15 22:16 | エギング

6月4日 網代港

6月4日 網代港


 ちょっとシャレにならない量の仕事がたまっていた。本来、今日は釣りになど行っていい日ではなかった。天気がよかったので洗濯をしてからサービス残業ならぬサービス休日出勤のため、会社へ向かうつもりだったのだが、天気がよすぎた。気づくと、エギングタックルを持って東海道線の車窓の人となっていた(笑)。


 最初は城ヶ島もいいかと思ったのだが、あいにくまたしても風が強め。しかも、先日向かったときと同じ南風。南風を避けられそうなところということで、前々からいってみたかった熱海の網代港へ。ここならば、伊東市のイカ禁漁から外れている。


網代港 内側にはイケスらしきものがあり、ロープが入っているので、どの足場からもフルキャストできなさそう

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 18時頃、網代駅到着。地図上ではそんなに遠いようには見えなかったのだが、それなりに歩く感じで15分くらいはかかったような気がする。港には一番外側(伊豆半島の先端側)に大きな堤防があり、その内側に何本かの小さな堤防があるという構成。岸際は岸壁だが、大きな堤防の近くはスロープになっていた。まず入ったのは、大堤防の外側のテトラ。しかし、少し沖に点々とブイが浮かんでおり、キャスト不可能。一番岸寄りはなんとかキャストができたが、攻められる範囲は非常に狭いし、少し浅かった。堤防外側を先端方面へ行くと、今度はウキ釣りの人が入っていて竿が出せない。しかも、足場が細く、高く、怖いし万が一でかいのが釣れてもランディングツールなしでは無理。


外側 正面のテトラからキャストするのも悪くなさそうだ

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 堤防内側へ。すでにエギング師たくさん。ピュンピュンやってる。仕方ないので、一番岸側のスロープ横で様子を見つつキャスト。ちょっと浅かった。しばらくすると、人が何人か帰っていったので、先端方面へ移動。しかし、基本は人多い。エギとウキが半々くらい。しかも、あまり遠投すると、イケスのロープのようなものが入っていて探れないし、釣れても取り込めないし、いつか根掛かりする感じ。半分くらいの力でキャストしてしゃくっていたら、隣のエギ師が静かにイカギャフをスルスルと水面に!! 岸壁に引き上げられたのは、明らかにキロありそうなアオリイカだった。



 なんとか釣りたい。横目でチラチラと10メートルほど離れた勝ち組エギ師を見ていた。彼がライトで照らすイカについたエギのカラーはどうやらピンク系らしかった。



 私はオレンジ系のエギ王Qライブを結んでいたので、ピンク系に変えるべく、エギを回収。すると、リーダーがザラザラ。やはりロープか何かに擦っていたようだ。リーダーを結びかえるため、リーダーのスプールからリーダーをスルスルと出すと、……リーダーぎれ。ひとヒロ位しか残っていなかった。これでもう一回でも根掛かりしたらゲームセットである。慎重にキャストし、シャクる。しかし、隣の人が釣って以降急に人が増え、再び釣りにくくなってしまった。難しいものである。



 根気強くシャクリ続けていたのだが、釣れないし、他のひとにも釣れてこない。内側の小さな堤防を探ってみた。ここで水温を測ってみたのだが、20℃あった。浅場で昼間のうちに日光で温められたからだと思うが、だいぶ暖かい。が、数キャスト目のシャクリでリーダーが真っ二つになってしまったため、近くに釣具屋があるのかどうかもわからず、強制終了。


 網代港は多分釣れるのだろうが、キャパが小さい。


 ポイント選びは間違っていなかったみたいだが、釣れなければあまり意味がない。


 さて、明日から大変だ(汗)。


ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:サンライン/PEエギHG
リーダー:アプロード/エギング単層リーダー2号(今回の釣行で使いきった)
エギ:シマノ/エギザイル、ヤマシタ/エギ王Qライブ

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by rikkyofishing | 2011-06-04 22:23 | エギング

5月28日 早川港

5月28日 早川港


 雨が降っていたが、それほど大降りではなかったのでエギをシャクリに今日も早川港へ。釣り人はほとんどいない。やはり、雨はアオリイカにはよくないのだろう。



 早川港へ向かう途中のセブンイレブンが今月末で一時閉店し、再開は7月になるらしい。来月入ってからの徹夜は少し厳しいかな。


 ただ、風などはなく、雨さえ我慢すれば釣りはできそうだった。夕方18時過ぎから、シャクリ開始。



 22時頃までやって、結果、ノーヒット。途中、ウミウシがかかったときは、重いだけだったが、薄暗いなかでみえたボディの質感がやや似ている(?)こともあり、一瞬だけ神の存在を意識した。ほんの一瞬だけ。


 ああ、アオリイカ釣りたい!!



ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:サンライン/PEエギHG0.8号
リーダー:アプロード/エギング単層リーダー2号
エギ:シマノ/エギザイル、ヤマシタ/エギ王Qライブ

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by rikkyofishing | 2011-05-28 22:46 | エギング
5月21日、22日 城ヶ島周辺


 京急と京急バスを乗り継いで、城ヶ島へ。観光地なので、割とバスの本数はちゃんとある。一日に二本くらいではあるが。


爆風で入る気を失くした磯

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風向き的に無理だったが、本来ならこの堤防も狙い目? 奥の堤防はゴムボートでしか渡れない

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もっとも、これだけ離れているだけで、なにかが起こるとも思えないが

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 16時頃、城ヶ島到着。予報の通り、南風が強く、京急ホテル下などの磯は無理っぽいが、城ヶ島バス停がある商店街のようなところの近くに岸壁があり、正面の三崎港方面へキャストするかたちならば、釣りにならなくはなさそうだった。とりあえず、城ヶ島というか三崎近辺に来たということで、マグロを食べることに。あまり高くなさそうな食堂でマグロ丼(大盛)とイカゲソの天ぷらを注文。さほど忙しくない時間帯のようで、店のおじさんがいろいろと話しかけてきてくれた。オレンジ系のカラーがいいぞ、ということを言っていた。


三崎名物マグロ丼。しかし、ここは三崎ではなく城ヶ島だ

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イカゲソの唐揚げ

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城ヶ島バス亭近くの食堂兼土産物屋

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 とりあえず岸壁に出ると、釣り人がたくさん。エサ釣りで、イワシを狙っていたのだろうが、やたらとアイゴが釣れていた。そのまま、城ヶ島大橋方面へ東へ東へ探っていった。途中、イケスやスロープ、漁港などよさそうな変化があったので、チェック。しかし、特に反応はない。イカは日中でも釣れるといわれているが、いまのところ日中にイカの反応があった試しがない。


釣り人はたくさん。しかし、釣れていたのはアイゴ

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よさげなイケス。だが、混んでいた

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小さな堤防などもあり、変化はある

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北原白秋の歌碑。古文得意だったけど、何が書いてあるかはイマイチわからない

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 新潟造船の岸壁へ。到着そうそう、割と大きなメジナがタモ入れされていた。岸壁からキャストするとかなり海草がしつこいはずなので、堤防へ。ちょっと風が当たってやりづらいが、他にもエギの釣り人が二名ほど。天気さえまともなら、一晩粘ればなんとか釣れそうではある。


有名な新潟鉄工所裏

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 日が暮れてきたため、再び城ヶ島バス停近くの岸壁へ。


 しかし、イワシ狙いのサビキのファミリー釣り場的雰囲気から様子は一変。ややマジな感じのカゴ釣り師、そして何よりエギングの釣り人がかなり狭い間隔で入っていた。そんなに釣れるのだろうか、いやいや、裏磯で釣りができないから、風向きでこちらに流れただけだろうか、等々と考えながら、入れる場所を見つけて、キャスト。風は背後の建物に遮られ、あまりないが、時折南西の風が混じり、そうなるとキャストしづらかった。しかし、水面を見ると、アオリイカ出はないが、極小のイカが水面近くを泳いでいて、もう少し小さなエギを持っていれば、なにかがありそうだった。水温は、18℃あった。水温としては、イカにスイッチが入ってもおかしくない水温だ。


今回のタックルもセフィアCI4

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 ここで奏氏が登場。横須賀でシリヤケイカを狙っていたが、人が多すぎて釣れなかったという。とりあえず、足元のイカを小さなエギで狙ってもらうが、追っては来るみたいだが、かからない。よくよく見れば岸壁にはヒイカ系の小さなスミ跡が多数。ヒイカは漬けなどにすると美味しいのだという。小さいエギも買うか。


 ファミレスでしばし休憩のあと、再び岸壁へ戻ってきたのだが、やはり南西からの風でキャストがしづらい。最終的に、田中堤防と通り矢堤防周辺へ。ここで奏氏は帰宅。日付が変わる頃だった。


 今日は新調したラインで釣りにのぞんだ。サンライン/PEエギHG。8の字ぐるぐるノットでフロロ2号のリーダーで結束すると、放出もスムーズでかなりいい感じ。しかし、PE ラインはどれも最初はいいのであって、今後にこそ注目したいところである。


 風が吹くと背後の工場からガチャンガチャンと不気味な音がして嫌だったが、エギを変えながらキャストを続けた。しばらくして、午前2時を回るとなぜか人が少しずつ増えてきた。二人組はエギングだったようで、田中堤防の先端からキャストしていた。流れと風がキツいと言っていたが、根気強くキャストをしていた。3時から4時の徐々に明るくなってくる時間帯にはさらに人が増え、フカセのついでにエギを投げていた人が、乗ったがバラしたというようなことを言っていた。


 5時頃、夜が明けると風は少し弱まった。田中堤防の上を観察すると、新しい感じの、スミ跡が二ヶ所。夜間はあまりこちらには入らなかったが、やはりこっちだったか。


夜明けを迎えた三崎港

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新しめのスミ跡が数か所

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田中堤防から通り矢堤防をのぞむ

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 クラゲがイカに見えるくらいに疲労してきたので、朝からの予定は無視して帰宅。



ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:サンライン/PEエギHG
リーダー:アプロード/エギング単層リーダー2号
エギ:シマノ/セフィア・エギザイル、ヤマシタ/エギ王Qライブ、フィナ/超動餌木乱舞V3、ヨーヅリ/アオリーQ ネオ(基本的に3.5号、乱舞V3のみ4号も)

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by rikkyofishing | 2011-05-22 20:20 | エギング

5月8日 早川港

5月8日 早川港


 二杯目のアオリを求めて再び早川港へ。水温は17℃。けっこう高め。


 前回釣れた場所とほぼ同じ場所で、19時30分から22時30分頃までのおよそ3時間、ステイの時間を長めにとることを意識しながら、ひたすらアタリを待った。



 今回は隣にもエギングの釣り人が1名。対岸にもそれらしきシャクリを繰り返す影がひとつ。しかしながら、アタリはない。


 近くでヤエンをやっていたおじさんが声をかけてきた。



 ヤエンおじさん(以下、ヤ)「いやあ、全然アタリないでしょ?」


 私(以下、K)「ないですねえ」


 ヤ「そりゃあ、だってヤエンにもないんだもん。全然ドラグが鳴らないよ」



(ヤエンにもないのかよ。それじゃダメじゃん)



 K「でも、何日か前ぼくここで1パイあげたんですよ」



 ヤ「うん、釣れなくはないんだ。オレも今月初めに上げたよ。1.5キロあった」


 K「でかいですねえ。そもそも、この早川港はどうなんですか、実際? アオリが普通に釣れるところなんですか?」


 ヤ「ヤエンなら釣れる。夜8時から10時頃にかけて、群れで入ってくることがあって、そういうときは本当に釣れる。でも、8割方ヤエンだなあ。泳がせもエギもやるけど、圧倒的に不利。残りの2割を、エギと泳がせで争う感じだな。」



 (ムムム、それは厳しい。しかし、やっぱりちゃんといるんだな)



 ヤ「(近くのイケスを指差しながら)エギがいいのはあのイケス周りを狙うとき。イシダイの稚魚を飼っていて、エサを撒くから小魚が集まるんだな。ヤエンはうまい具合にイケスの近くを攻めにくいけど、エギなら大丈夫。イケスの角から少し間隔を開けて平行に引いてくると、でっかいのがくることもあるよ」



(なぜイシダイの稚魚なんかをイケスで飼っているのかは聞きそびれた)



 ヤ「浜の方もなかなかいい。でも、沖にブロックが入っているところがあって、やっかいだな」


 なぜか色々教えてくれた。


 しかし、結局釣れず。


 それでも、駅から10分程度でアオリが釣れるなら、価値ある釣り場である。




ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:シマノ/パワープロ0.8号+アプロード/ソルトマックス・エギング単層リーダー2号
エギ:シマノ/エギザイル、フィナ/超動餌木乱舞V3(ともに、3.5号)

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by rikkyofishing | 2011-05-08 23:10 | エギング
5月3日 浜金谷フェリー港&金谷漁港


浜金谷フェリー港

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海藻はいっぱい。でも、足元はちょっと浅い

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 連休後半戦初日。久里浜からフェリー(徒歩乗船は片道700円)に乗ってまで房総へ。しかし、雨が降りだしたり、翌日に予定があったりで不完全燃焼。


浜金谷フェリー港外側の岸壁 人が多いが、少なければ釣れそう、かも

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 水温は16℃ほど。釣れなかったが、金谷漁港の防波堤先端で釣っていたお兄さんは1杯あげたというし、どうしたらいいのかわからん。


金谷漁港

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外側はテトラ。先端付近では釣れていた。

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 「花粉症が終わる頃、イカが釣れ出す」などという人もいるらしく、私の花粉症はまだ終わっていないので、気長に待ってみる。



ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:シマノ/パワープロ0.8号+フロロ2号
エギ:フィナ/超動餌木乱舞V3 3.5号、シマノ/エギザイル3.5号、など。

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by rikkyofishing | 2011-05-04 12:05 | エギング

4月29日 真鶴岩漁港

4月29日 真鶴岩漁港


 真鶴の有料道路の下にある小さな漁港へ。実績は一応あるようだ。


真鶴岩漁港

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ちょうど、有料道路の真下がポイント。外側は一面テトラで海藻いっぱい。

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こんな風に海藻いっぱい

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 夕まずめ~夜、場合によっては朝まで夜通しやるつもりだった。


 まだ明るいうちに現場到着。ヤエン、ウキ、そしてエギング、3釣法揃っていた。先週の真鶴港はエギングの人だけだったから、これはさらに期待が持てるかもしれない。


 ちょうど、有料道路の真下に外海と漁港をさえぎる堤防。堤防外側は全部テトラ。キャパシティとしては申し分ない。


 前回まであまりにもエギのロストがひどかったので、足元までは狙わず、回収するようつとめた。そうすると、やはりほとんど根掛からない。しかし、アオリ探すときは海草を基準にするのが基本だったような。今回の堤防はかなりいい感じに海草が生い茂っていた。とはいえ、根掛かってしまってはアオリは釣れないし、難しいものである。


 シャクりまくったが、釣れん。周りの人も釣れていない。


 それにしても、どこへ行っても複数人のエギの釣り人を見かける。完全に参入が遅れた。もっと流行初期なら私にも釣れたかもしれないのに。


 結局、20時を回った頃に地元のやんちゃな少年たちが集団でやってきて、海に向かってロケット花火のようなものを撃ち込み始めてしまった。隣のエギングのお兄さんたちもいつの間にか帰ってしまった。


 セフィアCI4の使い心地は非常にいいのだが、アオリは全然釣れる気配がない。


 出直そう。



ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:シマノ/パワープロ0.8号+アプロード/エギングリーダー2号
エギ:フィナ/超動餌木乱舞V3、シマノ/エギザイル、ヨーヅリ/アオリーQネオ(いずれも3.5号)

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by rikkyofishing | 2011-04-29 22:06 | エギング

4月24日 真鶴漁港

4月24日 真鶴漁港



 真鶴港の堤防外側テトラで、14時から19時までシャクったのだが、ノーヒット。


真鶴漁港の外側の堤防テトラ。ボラが大量に群れていた。

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海は思っていたよりもきれい

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 しかしながら、私のほかにもエギングの釣り人が数名。ほぼ等間隔に人が入っていた。他の誰も釣れてはいなかった模様だが、全く可能性がない訳でもなさそうだった。水温も15,6℃はあった。



 しかし、今日もエギを4個もロスト。暗くなり、風もいっそう強くなってきたので、退散。


 イカ釣れねえ。


ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806MH
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:シマノ/パワープロ0.8号
エギ:フィナ/超動餌木乱舞V3など

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by rikkyofishing | 2011-04-24 20:17 | エギング

4月17 早川港

4月17日 早川港



 あまり根掛かりしなさそうで、アオリがいそうで、なおかつあんまり遠くないところということで、早川へ。



 早川港から早川河口、御幸浜にかけては、けっこうでかいアオリが釣れるって、『磯投げ』に書いてあった。



 とはいっても、私は電車しか釣行手段がないし、ウエーダーももちろん持ってない。まあ、早川の港の中にも居ないことはなかろうと、明るいうちから港内で釣り開始。赤いエギザイル(すげえ名前だ…)を足元で動かしてたら、一度、小さなイカが追ってきた。アオリの生態はよく知らないが、多分、春は小さなイカ居ないはず。よって、アオリじゃないイカの可能性大。



 17時から20時くらいまで、あちこちでシャクった。でも、釣れなかった。もっと西じゃないとダメなのだろうか。



 イカ釣りたし。。。



ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:シマノ/パワープロ0.8号+アプロード/単層リーダー2号
エギ:シマノ/エギザイル3.5号、フィナ/超動餌木乱舞V3 3.5号、エバーグリーン/エギ番長3.5D

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by rikkyofishing | 2011-04-17 20:44 | エギング
4月16日 湯河原海浜公園


エギング初挑戦。湯河原へ。


しかし、現場はヤエン師たちでいっぱい。


加えて、やや風があり、エギ操作しづらい。


結局、エギ番長(1個千円以上もする高いエギ)を3個もロストして終了。


 撃沈であった。



ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:シマノ/パワープロ0.8号+アプロード/エギングリーダー2号
エギ:エバーグリーン/エギ番長3.5号D、フィナ/超動餌木乱舞V3 3.5号

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by rikkyofishing | 2011-04-17 00:38 | エギング