about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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11月23日 早川港

11月23日 早川港


釣果:サバ40cm×1、ネンブツダイ×1



 早川ではエギングばっかりで、メバルやアジなどのライトゲーム系を試したことがなかったが、そろそろいい季節ではないかということで行ってみた。前回エギングで訪れた際には、魚市場の灯りに、かなりの数の小魚が群れていて、ちょっと大きめの魚の気配もあった。群れているのはおそらくボラかネンブツダイで、アジではないだろうが、昼間はサビキの釣り人もいるし、釣ってみないとわからない。


 17時頃から釣り開始。


 今回も前回と同様大量のベイトが入っていた。そして、何か大きな魚に追われているではないか。大きめのプラグなら狙えたかもしれないが、ライトゲーム用しか持ってきていない。仕方ないので、ボディーが長めのワーム、ティクトのフィジットをジグヘッドに着けて投げてみたら、一投目でヒット。ドラグが弱めのため、一気に突っ走られた。ただ、障害物はないので、走るだけ走らせる。弱ってきたところでドラグを強め、少しずつ寄せてくる。なんだか、かかりどころの悪いシーバスの用な引き。メバルロッドなので、ドラグを多少強めたところで思うようには寄ってこない。足元近くまでなんとか寄せてきたが、首の振り方、水面への頭の出し方、シーバスとは違う。足元までうまく誘導出来たタイミングでなんとか一気に抜きあげ。


足元で暴れまわるサバ

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 平塚ライトルアーサイズの、でっかいサバだった。そういえば、前回エギングの時も、サバっぽい魚をあげていた釣り人がいた。しばらくサバがいついているみたいだ。ベイトを吐き出したのだが、トウゴロウイワシのようだった。


 検索を掛けると、こんなサイトもでてきた。毎年大体この時期には、早川にサバが寄るのだろうか。このサイズのサバがたくさん釣れるのなら、これ狙いでくるのも十分ありだ。



食ったらうまそうだったけど、リリース

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トウゴロウイワシを吐き出した。消化され具合の違いが面白い

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 その後は沈黙。ライトゲーム用に持ってきていた2gのメタルジグをキャストしたりもしてみたが、サバもメバルもアジも食ってこない。しばらくは小さめのプラグを投げたりもしてみたのだが、思うようには食ってこない。やはり夜だとルアーがよく見えないのか。


 各地を探ってみるとかすかなアタリがあったのだが、最後の最後でネンブツダイが釣れ、正体発覚。まだメバルシーズンは始まっていない模様だ。


ショートバイトの正体は、結局ネンブツ

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ロッド:パームスエルア/ピンウィールPKSS-76
リール:シマノ/バイオマスターC2000S
ライン:ラパラ/ラピノヴァXマルチゲーム0.4号
リーダー:シーガー/ライトロックR-18 5ポンド
ルアー:がまかつ/コブラ29+トリガーX/ぷっつんテイル、ティクト/フィジット、ティクト/ブリリアント

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by rikkyofishing | 2011-11-23 22:19 | ライトゲーム(根魚)

11月13日 早川港

11月13日 早川港


釣果:ノーヒット


 イカも大きくなっている頃であろうと思いエギングをするため夕方から早川へ。江之浦と迷ったけど、駅から少し歩くのが億劫だったため、早川になった。


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 明るいうちに釣り場に到着すると、やはりまだまだ人たくさん。40cmくらいのサバか何か(遠かったのでわからなかった)を釣っている人がいた。


 暗くなると、海中にはベイトがたくさん群れていることがわかった。しかも、小魚というよりは、やや大きめの魚である。よくないことに、それを狙ってかシーバスらしき魚が時おりバシャっと跳ねていた。別に見たわけではないので、本当のところわからない。シーバスではないかもしれないが、11月頃に江之浦とか早川など、この辺の漁港にはベイトをおってきたシーバスが入ることもあるらしい。


 この日はお月さまがまん丸で、釣れそうだったんだけど、アタリもなく終了。港の内側から外側へ向けて潮が流れ続けていた。


ポンコツカメラではこれが限界

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 次回はまた西の方に遠征予定。



ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:東レ/スーパーエギングPEエイトブレイド0.6号
リーダー:フロロ2号
スナップ:ブリーデン
エギ:ヨーヅリ/アオリーQネオ、フィナ/超動餌木乱舞V3、バークレイ/エギ薫(すべて3.5号)

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by rikkyofishing | 2011-11-13 20:14 | エギング

9月19日 網代港、早川港

9月19日 網代港、早川港


 秋イカ調査に行ってきた。水中をみてついてくるイカを確認すべく、昼間から網代入り。


網代

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 今年の伊豆は、8月中旬くらいまでキロアップが釣れていたという。6月をもって本土でのエギングを一旦停止してしまったことを激しく後悔。


 最近まで春イカの残党が釣れていたということは、秋イカは遅れるのだろうか。ブログ、Twitterなどをチェックすると、多少は釣れている模様。


 しかし、網代も早川もエギングの釣り人はいたが、水中をのぞいてもそれらしきものは見えない。特に網代はイワシか何かが大量に群れていて、底の方がみえづらかったほど。なぜかは不明だが、網代はいつきても小魚がたくさんいる。小物釣りなら網代へ来れば間違い無さそうなくらいだ。


網代港内に群れていた小魚

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ややトロピカルな小魚たち

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 網代では、一度、フォールの時からラインに反応が出て、あわせると一気に足元を左から右へ走ってバレたということがあったが、これはさすがに魚だろう。回遊魚がいたのかもしれない。


 早川は夕方から入ったが、エギをシャクる人が数名いたのみでヒットなし。台風の影響なのか、やや荒れ気味になってきていた。


 日本海は釣れてるらしいから日本海へ行こうか。


網代の風景

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ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:サンライン/PEエギHG 0.8号
リーダー:サンライン/ソルトウォータースペシャルエギリーダーFC2.5号
エギ:フィナ/超動餌木乱舞V3、シマノ/セフィア・エギザイル、ヨーヅリ/アオリーQネオ

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by rikkyofishing | 2011-09-19 23:17 | エギング

5月28日 早川港

5月28日 早川港


 雨が降っていたが、それほど大降りではなかったのでエギをシャクリに今日も早川港へ。釣り人はほとんどいない。やはり、雨はアオリイカにはよくないのだろう。



 早川港へ向かう途中のセブンイレブンが今月末で一時閉店し、再開は7月になるらしい。来月入ってからの徹夜は少し厳しいかな。


 ただ、風などはなく、雨さえ我慢すれば釣りはできそうだった。夕方18時過ぎから、シャクリ開始。



 22時頃までやって、結果、ノーヒット。途中、ウミウシがかかったときは、重いだけだったが、薄暗いなかでみえたボディの質感がやや似ている(?)こともあり、一瞬だけ神の存在を意識した。ほんの一瞬だけ。


 ああ、アオリイカ釣りたい!!



ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:サンライン/PEエギHG0.8号
リーダー:アプロード/エギング単層リーダー2号
エギ:シマノ/エギザイル、ヤマシタ/エギ王Qライブ

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by rikkyofishing | 2011-05-28 22:46 | エギング

5月8日 早川港

5月8日 早川港


 二杯目のアオリを求めて再び早川港へ。水温は17℃。けっこう高め。


 前回釣れた場所とほぼ同じ場所で、19時30分から22時30分頃までのおよそ3時間、ステイの時間を長めにとることを意識しながら、ひたすらアタリを待った。



 今回は隣にもエギングの釣り人が1名。対岸にもそれらしきシャクリを繰り返す影がひとつ。しかしながら、アタリはない。


 近くでヤエンをやっていたおじさんが声をかけてきた。



 ヤエンおじさん(以下、ヤ)「いやあ、全然アタリないでしょ?」


 私(以下、K)「ないですねえ」


 ヤ「そりゃあ、だってヤエンにもないんだもん。全然ドラグが鳴らないよ」



(ヤエンにもないのかよ。それじゃダメじゃん)



 K「でも、何日か前ぼくここで1パイあげたんですよ」



 ヤ「うん、釣れなくはないんだ。オレも今月初めに上げたよ。1.5キロあった」


 K「でかいですねえ。そもそも、この早川港はどうなんですか、実際? アオリが普通に釣れるところなんですか?」


 ヤ「ヤエンなら釣れる。夜8時から10時頃にかけて、群れで入ってくることがあって、そういうときは本当に釣れる。でも、8割方ヤエンだなあ。泳がせもエギもやるけど、圧倒的に不利。残りの2割を、エギと泳がせで争う感じだな。」



 (ムムム、それは厳しい。しかし、やっぱりちゃんといるんだな)



 ヤ「(近くのイケスを指差しながら)エギがいいのはあのイケス周りを狙うとき。イシダイの稚魚を飼っていて、エサを撒くから小魚が集まるんだな。ヤエンはうまい具合にイケスの近くを攻めにくいけど、エギなら大丈夫。イケスの角から少し間隔を開けて平行に引いてくると、でっかいのがくることもあるよ」



(なぜイシダイの稚魚なんかをイケスで飼っているのかは聞きそびれた)



 ヤ「浜の方もなかなかいい。でも、沖にブロックが入っているところがあって、やっかいだな」


 なぜか色々教えてくれた。


 しかし、結局釣れず。


 それでも、駅から10分程度でアオリが釣れるなら、価値ある釣り場である。




ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:シマノ/パワープロ0.8号+アプロード/ソルトマックス・エギング単層リーダー2号
エギ:シマノ/エギザイル、フィナ/超動餌木乱舞V3(ともに、3.5号)

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by rikkyofishing | 2011-05-08 23:10 | エギング

5月5日 早川港

5月5日 早川港


 短時間の予定で早川へ。


 日がくれる頃、港到着。相変わらず人多め。


 有料道路下の、早川側の岸壁からエギをシャクる。しかし、あまり海草の気配がない。まあ、いいか根掛かりしないし、などと考えつつ、二段シャクリを繰り返していた。隣のアングラーはルアーだが、エギではなくライトゲーム系。


 ダメかなぁ、と思いつつ、シャクリを入れた次の瞬間、グキっという謎の感触。だが、根掛かりじゃない! 動き出してるじゃねえか!!!


 ギュンギュン引き込む引き。なかなか寄ってこない。もしや、変な魚の背ビレにでも引っ掛けたか……。


 ドラグを強め、なんとか巻いて来ると、足元でビシャッ、と。


 ライトを当てると、イカだ!! 足をウネウネさせてる! 



 しかし、少し重すぎる。これは上がるかなあ、と不安ながらも、ガッチリ足数本にフックがかかっていたので、スプールを押さえてゆっくり抜き上げ。


 ドサッと足元に横たわったのは、けっこうでかいイカ。


写真を撮ったが、逆向きだった・・・

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重たかった

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 いや~、よかった! 狙ってる魚(あるいは、イカ)が釣れるってのは、うれしいことだ。


家に帰ってから、頭の長さだけ計測

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 しかし、早川でもちゃんと釣れるんだなあ。近くを通りかかったおじさんは、「最近、あんまり見ねえだな」的なことを言ってはいたけど、やっぱり居ないことはない。


 周囲にいつの間にか集まって来た人々には、「いやあ、釣れると思ってやってなくて。ビックリしましたあ」と、コメント。近くの親子連れも「でっかいですねえ」と賛辞。「もう釣れたから、今日は帰ろう」(←大嘘)と呟きながら、スチロール箱クーラーを買うべく、FBC(Fishing Bait Centerの略である)へ。クーラーと氷をくださいと言いつつ、アオリが釣れたんですよ~と話しかけると、おじさんは一言……


 「そりゃー、釣れるでしょうね。」


 ……ずいぶん、そっけねえねっかや(←新潟弁)。


 クールダウンした私は、まだ釣れるかもしれねねっか、と、釣れた地点の対岸へ。整備されてはいるが、手すりがあるためロッドをシャクったりするのはやや不便。ここには、アオリ狙いの人が3人も。エサ屋のおじさんが言うとおり、普通に釣れるのだろうか。


 釣れたのが、やや軽いシャクリだったので、軽くシャクる。しかし、当たらない。


 思えば、この日は無風でほとんど波もない絶好のアオリ日和。今後のためになるべく多くのデータをとっておこうと、水温を計測すると、15~16℃。そんなに高くはないと思うが、十分?


 潮回りも帰ってからちゃんと調べよう。(調べていなかったのだ)


 アオリはお刺身にしよう。


※追記:帰宅後、情報をチェックしたら、こんなサイトが出てきた。むしろ、今回の早川港は「絶好調」なのだとか。

上州屋秦野店のページ

エギにはやや反応が悪いものの、ヤエンの釣果はなかなかのものらしい。だったら、しばらく通おうかな。「絶好調」の割には人は少ないと思うし。



釣果:アオリイカ(甲長23cm)
ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:シマノ/パワープロ0.8号+アプロード/ソルトマックス・エギング単層リーダー2号
エギ:シマノ/エギザイル3.5号(アジオレンジ虹色テープ)

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by rikkyofishing | 2011-05-05 21:07 | エギング

4月17 早川港

4月17日 早川港



 あまり根掛かりしなさそうで、アオリがいそうで、なおかつあんまり遠くないところということで、早川へ。



 早川港から早川河口、御幸浜にかけては、けっこうでかいアオリが釣れるって、『磯投げ』に書いてあった。



 とはいっても、私は電車しか釣行手段がないし、ウエーダーももちろん持ってない。まあ、早川の港の中にも居ないことはなかろうと、明るいうちから港内で釣り開始。赤いエギザイル(すげえ名前だ…)を足元で動かしてたら、一度、小さなイカが追ってきた。アオリの生態はよく知らないが、多分、春は小さなイカ居ないはず。よって、アオリじゃないイカの可能性大。



 17時から20時くらいまで、あちこちでシャクった。でも、釣れなかった。もっと西じゃないとダメなのだろうか。



 イカ釣りたし。。。



ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:シマノ/パワープロ0.8号+アプロード/単層リーダー2号
エギ:シマノ/エギザイル3.5号、フィナ/超動餌木乱舞V3 3.5号、エバーグリーン/エギ番長3.5D

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by rikkyofishing | 2011-04-17 20:44 | エギング

7月19日、早川釣行

AX級の男(HN:チョリソー)と早川に釣りに行ってきました。


バイトを九時でほぼ勝手に切り上げ、部室に荷物を取りに行き、池袋からJRで西湘早川を目指す。が、終電に近い湘南新宿ラインおよび東海道線は意外と本数がなく、早川到着は24時ちょっと前となった。本来は金曜日は忙しいので始発で行こうかと思ったのだが、始発でも早川到着は8時ごろ(!!)これではジモッティーのオヤジに「テメー今頃きて・・・」って言われてしまう。早起きではジモッティーにかなわない、だから夜から行こう、という考え方です(笑)


何にもない駅前のロータリーで待っているとロッドケースを持った青年が現れた。実は会うのは初めてである。大磯の情報をネットで調べてみたら、釣部のホームページが出てきたらしい。


2年半前から釣りをはじめ、主に投げ釣り中心、釣行場所は湘南~西湘中心とのこと。今回の釣行場所、早川港にはかなり多く釣行しているそう。これは期待できる。近くの釣具店でアオイソと東京スナメを購入し、釣り場へ。


釣り場では仕掛けにもケミホタルを装着することによってだいたいどの地点に仕掛けが着水したかがわかるということを教わった。私の使用タックルはいつものプロセクションスーパーライトとこの前の投げ釣り大会でもらったスピンジョイ、リールはパワーエアロとスーパーエアロ。仕掛けは海草天秤30号にホンテロン4号のハリス、ハリはカットビッグサーフ11号。


東京スナメを使うのは実は初めてだったが、意外と使いやすく身持ちが良いと思った。テトラの周辺をタイトに狙う。今回の狙いは一応クロダイ。夜は寝ていようと起きていようと夢を見るための時間なのだ。近くの堤防で花火(ロケット含む)を楽しむ若者たちに我々はケミホタルで対抗!(笑)投入後はもちろんパワーエアロのドラグをフリーにw


仕掛けを投入してからは飛んでくる波しぶきとたまに出入りする漁船に仕掛けを持っていかれないよう注意しながら、いろいろな話をした。道具のこと、仕掛けのこと、釣りに行くポイント、よく行く釣具屋、って全部釣りのことじゃないか!!(笑)


しかし、漁船は厄介である。二人ともPEラインを使用していたのでなおさら。闇夜に漁船の明かりが迫ってくるという、わかりやすい合図があるのはいいが、そのたびに仕掛けを高速で巻き上げなければならない。遠くのポイントで根がかりしたかな、というようなときは大焦りだった。近づいてくる漁船、取れない仕掛け。


2時前頃、仕掛けについて話していると私のプロセクション+パワーエアロの組み合わせのケミホタルが一瞬震えた。ドラグを戻して竿をあおってみると強烈な引き。なんとか冷静にリールを巻くが遠めに投げていたため(2色くらい、かな?)なかなか寄ってこない。下にもぐろうとしたり、激しく首を振ったりかなりの引き込みだったため、内心「やべー、クロダイ釣っちゃった?w」とか思っていた。なんとか足元まで寄せてきて顔を見てみると、・・・長かった。アナゴだ。堤防上にぶっこ抜くとかなり太いアナゴであることがわかった。長さは55cmほど。長さはともかくこんなに太いアナゴは見たことがない、とのことだった。種類としてはゴテンアナゴだったため、リリース。


とりあえず何も釣れないという悲劇は回避できたので我々は俄然やる気を出してハリに東京スナメをたっぷりつけて投入を繰り返す。チョリソーはカットビッグサーフ15号を使っていた。さすが、AX級。本物志向だ。しばらく待っているとチョリソーのほうのケミホタルが大きく震えた。アワセを入れると一瞬強烈な引き込みを見せたようだが、すぐにバレてしまった。早川のポテンシャルの高さを垣間見た気がした。


やがて漁船の往来が途絶え、釣りやすい時間帯に突入したのだが、今度はアタリが無い。たまに巻き上げると確かにエサがなくなっていたりすることもあったが、アタリが出ない。あまりにもアタリが無いので、今度は仕掛け投入ポイントをテトラのギリギリに変え、アタリを待つ。私のスピンジョイ+スーパーエアロEVの組み合わせでテトラ直撃くらいの勢いで投入すると、投入後の感触がおかしい。引っ掛けてしまったかもしれない、と思い、竿をあおるとかなり重い。が、ゆっくりと近づいては来る。これは何か漁具を引っ掛けてしまったのだろうか、と思いつつ巻いてくると、PEラインを通して何かが暴れているのが確かに伝わってきた。足元をライトで照らしてみると、そこには××××が!!!(高度な政治的判断により、掲載を見送ります)30cmくらい。1キロくらいはあった。精悍だった。もちろんリリース。


その後も、夢を追って仕掛けを打ち返すが、結局クロダイは釣れなかった。相模川河口か国府津で再戦でしょうか。


夜が明けてからはシロギス狙いに変更。最初は近場を探るが、アタリが無い。あってもフグかベラのような小さなアタリでブルブルと明確なシロギスのアタリは感じられない。私はプロセクションスーパーライト30号とスーパーエアロEVで本気遠投モードに。チョリソーも同じような感じで5色ほど飛ばして狙い、数匹上げていた。私も20cmの良型を含む数匹を釣ったが、またしても漁船の往来が激しくなってきたため、非常に釣りにくい。そして、漁船の往来が途絶え、陽が高くなった頃にはアタリがなくなってしまった。


その後、場所を変え、ウツボ狙いに変更!! しょっぱな、チョリソーが掛けるがラインをきられてしまい、私も参戦して狙う。が、結局つれず、昼過ぎ納竿となった。


小田急線で大爆睡だった。


今度は是非修瑛とかプロさんとか、いわゆる「投げ釣り寄りの人たち」も混ぜて釣りに行きましょう!!


また、今後も釣部の釣行予定はホームページかこのブログでアップしていくので、釣部と一緒に釣りに行きたいという、奇特で酔狂な方がいらっしゃいましたらsince1951rfc@yahoo.co.jpまでご連絡ください。


私の使用タックル:
プロセクションスーパーライトSS-Ⅱ 30-400+パワーエアロプロサーフ
スピンジョイ405FX+スーパーエアロEV 以上、2本体制
早朝からの投げ釣りではプロセクションスーパーライト+スーパーエアロEV


釣果:
ゴテンアナゴ55cm
××××30cm(マル秘甲殻類→リリース◎)
キス20cmを含む良型ばかり6匹
他に、ハゼ、ベラ、など。
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by rikkyofishing | 2008-07-20 09:40 | 投げ釣り(大物系)