about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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2月10日 大津港(神奈川県横須賀市)


釣果:メバル13〜18cm×9



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 流れに流れてやってきたのは結局横須賀。


 とりあえず飯食おうと思ったらラーメン屋はすでに閉店しているし、いってみたかったインドカレーの店もほぼ閉店。残すはガストと吉野家だったが、横須賀のファミレスなどに入って気分を害したくなかったため、回転の速い吉野家。私は普段は自分からは吉野家にはほぼいかない。ここらへんも自分のリズムを崩す要因となりそうで、警戒。


 とりあえず、七味唐辛子を牛丼にたくさんふりかけて食べて、外へ。しかし、意外と風がある。大津港から海辺つり公園にかけての岸壁は北向きで、この時期は意外と北風で釣りにならないことも多い。その北風が見事に吹いている。


 堤防に立ってみると、幸いそれほどではない。気をつけてキャストすればとりあえずリグは前に飛ぶ。


 そして、堤防にはそこそこの数の釣り人。半分くらいはメバル狙いのルアーマン。まあ、普通に釣れているということなのだろう。と、思っていたら、あまり釣れない。日付が変わる直前になんとか1匹。その後、低調な時間が続く。


 潮回り的には、日付が変わってからけっこうな勢いで潮位が上昇するタイミング。波と風があるとはいえ、どこかでスイッチが入りそうな感じ。じっとそのときを待つが、手すりが冷たく腹が冷える。


 足元からの底冷えが気になったため、ドンキホーテにいってカイロを追加。3年ぶりくらいにドンキホーテに行ったが、まあ、ひどい有様。動物園みたいな惨状。この釣り場にはけっこう通っているが、それにもかかわらず一度も釣りのついでに行ったことがなかった。どうやら私の判断は正解であったようだ。


 カイロを仕込んだが、どういうわけかあまり暖まらず。(不良品だったわけではなく、帰宅してからかなり無駄に高温で発熱)メバルはポツポツと拾っていくつもりが、食いが浅いのか反応が鈍っているのか、あまり釣れない。


 結果、明け方のプチラッシュで3匹くらい追加して、なんとか9匹。それでも5時間くらいはやっていたのだが、……悲惨な部類に入る夜釣りだった。


ロッド:パームスエルア/ピンウィールPKSS-76
リール:シマノ/バイオマスターC2000S
ライン:バークレイ/ファイヤーラインクリスタル0.4号
リーダー:シーガー/ライトロックR-18 5ポンド
ルアー:がまかつ/コブラ29+バークレイ/ベビーサーディン2インチ

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by rikkyofishing | 2013-02-10 07:01 | ライトゲーム(根魚)
1月20日 横須賀メバル(神奈川県横須賀市)


釣果:メバル10〜15cm×9


 引き続き、メバルを狙っていくが、横浜市内は風が気になった。本当は小田原近辺まで繰り出すつもりだったのだが、この風では釣りにならないのではないかということで、結局、横須賀近辺で風裏を探すことにした。海辺つり公園は無理っぽかったので、小場所へ。


 これくらいのサイズのかわいらしいメバルが9匹ほど釣れた。


サイズは伸び悩む

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 この場所は、基本シャローなので、潮位が高いときに沈みストラクチャーのうえ、そしてカケアガリなどを狙っていく。


 食いが止まったら(大抵、すぐ止まる)、軽くトゥイッチしてみると食ってきたりもした。だが、10匹越えはならず。それでも、3時間以内で9匹だから、うまいこと時合いをとらえられた方か。


 メバルからの音信が途絶えたころ、近くにクルマでやってきたじいさんは、私がメバル狙いであると話すと、「昔はここでもフッコがよく釣れたものだ」と切り出した。


 大きな湾の一部に自衛隊の岸壁などができてから、潮の流れが変わってしまい、全体的にあまり釣れなくなったという。潮の満ち引き自体はあるが、流れがなくなったらしい。底にはヘドロがたまり、釣れるハゼなどは奇形も多いという。


 軍隊というのは、古今東西、気色の悪いものである。今年中に尖閣絡みで日中間になんらかのコンフリクトが勃発するとの見方が広がっているが、そうなると、バカな軍人と気持ち悪い自称愛国者系の人たちが威張り出し、小汚い軍需産業ばかりが儲かるようになる。嫌な世の中になるだろう。


 さて、全く話は変わって、これまでの釣りを振り返る意味で、都道府県別に、釣りをしたことがあるか否か、魚ないしイカを釣ったことがあるか否か、などをまとめてみた。記憶にある限りだが、おおむね間違いないと思う。なにか今年の課題を見つけるのが狙いだ。



記号の見方
◎これまで魚を釣ったことがある
○行ったことはあるが、釣りをしなかった
△釣りをしたことはあるが、なにも釣れなかった
×行ったことすらない


○北海道
大昔に二度家族旅行で行ったが、釣りをさせてもらえなかった
×青森県
○岩手県
大学一年生の頃、電車で東北五県を回ったときに行くだけ行った。毛越寺に泊まったが、座禅するのが嫌で早朝に脱出。どういうわけか大学生ばかりで、東大、京大、電機大などの学生がいた。
◎秋田県
2012年の秋イカエギング遠征。釣果、2日で20パイ、タコ2ハイ。また、前述東北旅行では田沢湖湖畔に泊まった。温泉がいい感じだったが、田沢湖にはウグイくらいしかいないということで、がっかりした記憶がある。
○宮城県
前述東北旅行で行くだけ行った。仙台で牛タンを食べて、松島湾をのぞいたくらいだった気がする。
◎山形県
合宿免許で訪れた際、ダムでバス、スプーンでウグイなど。
◎福島県
たびたび檜原湖でスモール。2011年の年末、震災後の海に訪れるも、釣果なし。
◎新潟県
高校卒業まで住んでいた。シロギス、アイナメ、クロダイ、カレイ、管理釣り場のフライでトラウト、などなど、いろいろ釣ったが、冬場は釣りができないことも多かった。
◎茨城県
土浦の桜川でロクマルキャットフィッシュ、ほか、霞ヶ浦水系の川などでバス。牛久沼には数回訪れたが、全部ボウズ。基本的にはマッディシャロー苦手。
◎栃木県
トラウトの管理釣り場ならいった。
◎群馬県
バスの管理釣り場に行った記憶がある。
◎千葉県
高滝湖のバス45cmは現在でも自己記録(2009年秋)。同じ頃、雄蛇ケ池にもよく通い、スピナーベイトで最大42cmまで釣った。亀山は小バスばっかり。2012年冬にジギングでイナダを60cm頭に3本。
◎埼玉県
朝霞ガーデン、川越水上公園などの管理釣り場にはよく通ったものだ。荒川でライギョを釣ったこともある。
◎東京都
あまり入り込めなかったためバチの時期限定だったが、京浜運河のシーバス。鮫洲から出てカワハギ。多摩川でパンコイ。伊豆大島のハマフエフキ(2009年、最大73cm)、同じく伊豆諸島新島のアオリイカ1.5kg(2011年夏)、ヒラメ50cm(2011年年末)。
◎神奈川県
現在の仮の地元。震生湖は20回ほど行ってバス3匹、最大でも38cm。芦ノ湖でカヤックから30cmほどのバス(2012年初夏)、元箱根湾でバイブレーションにニジマス(2010年春)。相模川で30cmバス(2012年夏)。丹沢湖や相模湖で小バス多数。津久井湖でロクマルニジマス(2012年)。大磯でヒラメ40cm(2011年年末)。毎冬は横浜〜横須賀でメバル、かつてはカレイ。夏は平塚出船でシイラ。
◎山梨県
河口湖でニジマス50cmを頭に3本。まだ、ワームが禁止されていなかった頃で、サターンワームのノーシンカーというすさまじいリグで釣った。ヤバいことに、富士五湖でバスは釣ったことがない。
◎静岡県
伊豆半島とは相性が悪いが、それでも釣行回数なりに釣ってはいる。アオリイカ(2012年春、秋)、コウイカ(2012年春)、尺メバル(2012年春)、大昔に青野川でウナギ、ハゼ。
◎長野県
鹿島槍ガーデンでトラウト(2009年?)、野尻湖スモール(2012年夏)
×富山県
◎石川県

学生時代の釣りの大会で。アジばかりが釣れた記憶がある。メジナやクロダイはあまり釣れなかった。
×福井県
○岐阜県

出張で。
○滋賀県
出張で。
○愛知県
出張で。
◎三重県
答志島などでアオリイカ2杯(2011年秋)。
○京都府
旅行でしか行ったことがない。
○大阪府
出張、旅行、何度も行ったことはあるが、竿を出したことは多分ない。
○奈良県
大阪同様。
◎和歌山県
アオリイカ最大1キロ(2012年末)。2011年12月にも遠征したが、アオリイカ200g1ハイに終わる。
◎兵庫県
但馬地方の香住で秋イカ100g程度1ハイ(2011年秋)。姫路市沖の男鹿島で100から500gのアオリイカとアジ(2011年秋)。
○岡山県
子どもの頃行った。
◎広島県
出張で野池バスを釣った。
×鳥取県
×島根県
×山口県

△徳島県
2012年春の遠征で惨敗。敗走。
△高知県
同上。
×香川県
×愛媛県
×福岡県
×佐賀県
×長崎県
×大分県
×宮崎県

△熊本県
三角でエギングしたが、アタリすらなく、惨敗(2012年春)。ワープアの私的にはかなり貴重な10連休をふいにした。
△鹿児島県
種子島遠征(2012年春)はアタリ1発で、その後沈黙。鹿児島市内に戻って、桜島ではまさかのゲソカット1発。丸ボウズ遠征に10万円近くかかった。
×沖縄県


見えてきた課題
●ダメそうな遠征は、再検討!(笑)
●富士五湖でバスを釣る!(バス歴4年なのに、いまさら!)
●京都、大阪、奈良の近畿3県が意外と手薄なこと。
●山陰、九州、沖縄など、自分と関係の薄い土地がやっぱり手薄なこと。


 九州はまた行きたい。なぜかというと、女の子がみんなかわいかったから(すごく気が強そうでもあったけど)。


 東北&北海道はぜひ渓流ルアーで。渓流、ほとんどやったことないけど。そういえば、岐阜はもうそろそろ解禁だ!


 山陰は今ひとつなにをしたらいいのかわからないのが正直なところ。日本海側なので秋イカは釣れるだろうし、メバルやシーバスもいいだろう。しかし、山陰である必要性に乏しいうえに、遠い。飛行機以外、関東から直接入ることが出来ない。同様に、大阪、京都、奈良の近畿3県も、意外となにをしたらいいのか……な感じ。琵琶湖から宇治川、淀川と釣り下る?うーん、でも、なんのため?(笑)


 沖縄は先の大戦で、唯一地上戦が行われた場所。日本人にとっては特別な意味を持つ土地であると私は考えるので、単なるリゾートとしては絶対に訪れたくはない。バカ丸出しだろ、それでは。行くからには何かを感じ取ってきたい。私もそこまで年老いてはいないつもりだ。釣りはしつつも、半月くらい滞在して、じっくり歴史を見つめてみたい。でも、半月も休んだら、デスクはないだろうな。


ロッド:パームスエルア/ピンウィールPKSS-76
リール:シマノ/バイオマスターC2000S
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by rikkyofishing | 2013-01-20 11:44 | ライトゲーム(根魚)
1月19日 横須賀海辺つり公園(神奈川県横須賀市)


釣果:メバル15cm×4

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 1月中旬の三連休最終日は大雪の影響で横浜市内でも交通がマヒ状態で大混乱だった。坂道が多い横浜では、積雪で坂を登りきれなかったと思われるクルマがいたるところに放置されていた。横浜駅まで出かけて、帰ろうと思ったらJRが全部動かなくなり、最寄りではない私鉄の駅から帰宅するハメになったりもした。そして、道路脇や屋根の上には雪がしばらく残るほどの積雪だった。


郵便局のクルマが自宅の下で雪にスタック

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どんどん積もる。そして、ほとんどのクルマがノーマルタイヤ

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あちこちの坂道手前で渋滞発生。あきらめてクルマを放置していく人も

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トラックも

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横浜駅前

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右翼の街宣車は雪の中演説なう。的な。

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関東の雪は水っぽくて嫌だ

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 雪国である新潟出身の私からしてみれば、積雪量自体はたいしたものではないのだが、こちらの雪は水っぽくて滑りやすく余計にタチが悪いと感じた。ノーマルタイヤのままクルマで走る人もいた反面、多くの人がクルマでの外出を控えたことで交通量の少ない道路は一気に雪が積もり、そうした道に入った瞬間、身動きができなくなるような悪循環も多そうだった。


 それからしばらくの間残っていた雪がとけ、雨どいから雪解け水がしたたり落ちるような陽気となったこの日、久しぶりに横須賀へ。狙いはこの冬釣果から遠ざかっているメバルである。


 放射能汚染や川崎新堤をめぐる問題、個人的に大人になってから呼吸器官系が弱くなり悪い空気が本当にダメになったことなどから、ここしばらく「東京湾を出でよ」をテーマのひとつとし、釣れやすいからといって安易に東京湾へ釣行することを避けているのだが、このままでは1月になにも魚が釣れない可能性が出てきた。心情的にそれはちょっと避けたかった。背に腹は変えられない。


 今回はたまたまクルマでの移動だったのだが、クルマをどこに停めたらいいかわからなかったので、結局、勝手知ったるいつもの釣り場へ。


 まず、つり公園へ。完全に日が落ちた頃から釣り開始。なかなかアタリがない。でも、釣り人はけっこう多い。釣り方は様々だが、なんとなく、全体的にメバル狙いが多い印象。管理棟側から岸壁を探って行く。しばらく反応がなく、岸壁真ん中あたりまでやってきたところで、違和感。巻く速さを速めてリアクションを狙ってみたら、バイト!しかし、ぜんぜん大きくはない。


 施設の灯りとの明暗部がある場所では、明暗部を斜めに切るように、真っ暗に近い場所では、極力遠投して沖に浮いているフラツキを狙うように、それぞれ心がけた。が、なかなかあとは続かない。


 この日は、夕方18時から20時にかけて一気に潮があげていく潮回り。海中に浮遊するプランクトンを追うメバルには、絶好の条件だと思ったのだが、思うようにはいかないものだ。波も風もなく、寒さを除けば釣りはかなりしやすい。


 焦りから、隣の大津港堤防へ。個人的にはこちらの方が実績は高いが、コマセや空きカンのゴミなどでいつも堤防が汚いし、キャパがないので、実はそんなに好きではない。はいってみると、人多め。でも、釣りができないほどではない。そして、立ち入り禁止のフェンス手前、外海に面した護岸が空いている。沖向きで、スイッチが入れば爆発力のある場所。でも、とりあえずは根元側から探っていく。


 アタリは……ある! だが、のらない。というのも、寒くてなかなか手元の感覚を保てないのだ。以前から寒さにどうしても耐えられないときだけつけていたスミスの釣り用グローブをなくしてしまい、この日は新調したマズメのものをつけていたのだが、これも手に馴染んでいなかった。ファイヤーラインクリスタルも今日に限って巻きグセがひどく絶不調。なんだか、いろいろなことがかみ合わない。


 結局、ここでなんとか2匹追加して、合計4匹に。ぜんぜんまとまらない釣果だが、駐禁にビビりながらラーメン食べて帰宅。馬堀海岸から私の自宅最寄りの狩場インターまでは片道なんと1,400円。つり公園の駐車場代は、600円。わかっていたことではあるが、少なくとも、メバルだけをやるならクルマで来た意味ねーじゃねーかよ!!


 帰路、三浦半島西側の漁港も見て回ってみたところ、駐車場があまりなく、立ち入り自体も厳しそうな漁港ばかりだということがわかった。ただ、海水浴場横の怪しげなテトラやゴロタなどはチェックできた。


 また、ドライブがてらかめや平塚店まで足を伸ばしてみたところ、購入を検討中のレアニウムCI4+C2000HGSが18,000円台だった。かめや、安い。(ネットショップでは20,000円オーバーだったが、10,000円以上なら送料無料なので、いずれにせよお得感あり。しかも、配送業者はヤマト運輸!気になったことは調べてみるものである)買うとしたら、今度、かめやに寄るついでに買おうと思って、なにも買わなかった(笑)。


ロッド:パームスエルア/ピンウィールPKSS-76
リール:シマノ/バイオマスターC2000S
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by rikkyofishing | 2013-01-19 23:26 | ライトゲーム(根魚)
2月4日、5日 湯河原海浜公園、伊東港、横須賀大津周辺


釣果:
完全ノーフイッシュ(湯河原海浜公園、伊東港)
メバル15~18cm×7、カサゴ10cm×1(横須賀大津周辺)



 徹夜で湯河原と伊東に行ったが全く釣れなかった。湯河原は夕方から深夜にかけて、伊東は日付が変わる頃から早朝にかけて釣行。


湯河原海浜公園。カゴ釣り師数名程度

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 湯河原は例によって浅く、さらに潮が引いた状態。フロートリグでもたまに根に当たったり、ナマコが釣れたり。カルティバ/バランサーヘッド0.3グラムをセットしたのだが、これだとボトムスレスレみたいだ。で、全くのノーヒット。満月ではなかったが、月がきれいで月明かりで周囲が明るかった。満月の日はメバルはよくないということが言われるが、今回はその通りになってしまった。


波はないが、背後からの風がキツい。冷たい。

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 タカラ釣り餌センターに行ってみた。ちょうど、2.5gのジグヘッドがなかったので、湯河原では必要ないが購入。マリア/ビークヘッドⅡ。


 たむろしていたおじさんに「メバリングですか? 磯入るの?」と聞かれた。いや、磯には入らない、海浜公園の岸壁だ、と言ったら微妙な反応。あまり釣れていないのだろう。磯の場所を教えてくれそうだったが、夜の磯にひとりで入りたくはない。ただ、聞くだけ聞いておけばよかった。


フロートリグなのに、ナマコ。

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 さて、湯河原と言えば気になるのはイカのことである。例年、3月始め頃から釣れ始める。昨年、湯河原で2キロクラス連発の情報が入ってきたのは、311の直前だった。周囲を観察したところ、それほど古くはなさそうな墨跡がチラホラ。しかし、墨の量からするとそれほど大きなサイズではなさそう。


墨跡

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 電気ウキの人々も泳がせではなくカゴ釣りのよう。タカラ釣具で話を聞いたら、カゴでは30cmをゆうに越えるサイズが上がったとのことだった。で、ウキは沖のテトラの切れ目に浮いていた。ポイント遠いのかな。


 全くアタリがなく、らちがあかないと判断し、移動を決意。とりあえず湯河原駅へ。東京方面の電車にのっておとなしくいつも通りの東京湾を目指すか、もう一発賭けに出るか。


 で、この寒いのに徹夜確定。伊東行き。


寒いときはとりあえず食べ物に七味唐辛子をかけまくるのだ

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湯河原駅のイスにはこんな座布団が

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 しかし、こちらも絶不調。まず、釣り人がいない。フロートリグでテトラ際を引いてみたり、2~2.5グラムのジグヘッドを飛ばして遠くから深めのレンジを引いてみたりしたが、うまくいかない。魚市場前の岸壁も狙ってみたが非常に細かいアタリがあったのみ。ことごとく空振りを繰り返す。


 さらに、明け方にクーラーボックスが行方不明になるという謎の事件が発生。朝飯前に謎解きをするはめに。といっても、釣りをしながらただ周囲を探しただけだが。どういうわけなのか漁師のトラックの荷台にあった。


 そんなこんなで結局、釣果はナマコのみ(しかも、2匹)。失意の東海道線。



 ……数時間後



 翌日夕方からは素直に横須賀へ。フロートリグで遠目を探ったのだが、あまりサイズはでなかった。そして、けっきょく足元の明暗で食ってくることが多かった。この日の干潮は21:59。ド干潮で、よさげな感じだったが、けっきょく7匹フィニッシュ。


フロートリグで釣った。が、フロートリグでなければ釣れない、というわけでもない

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ちょっと大きめ。しかし、20㎝はない。やっぱり大きなメバルを釣りたい

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釣れる。でも、ペースも、サイズも上がらない。

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マリア/ゼロヘッドに変えてみたが、釣れ方に変化はなし

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最後にボトムを叩いて小型カサゴ。でかいの出ないかと期待していたのだが。

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 残念。
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by rikkyofishing | 2012-02-05 19:18 | ライトゲーム(根魚)
1月22日 横浜金沢埋め立て地周辺~横須賀大津周辺


釣果:メバル10~18cm×26匹


 横浜市内で不調だったうえに、ヘッドライトを自宅に忘れてしまい、明るい釣り場へ移動したくなったため、横浜では、超小場所で1匹釣っただけで、いつもの横須賀へ。


 大津港の堤防では、当初はショートバイト連発で苦戦したものの、活性が上がってくるとワンキャストワンバイトで連続キャッチ。なぜだか今回はフッキングが浅く、足元バラシも多かった。サイズはどうしても20cmを超えず、せいぜい18cmどまり。


 ワームはほぼすべて、トリガーX/ぷっつんテイル。軽めのジグヘッドで表層の小型を数釣るならかなり手堅いワームだ。


いつものパームスエルア/ピンウィールとメバル

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 大津港に入ったのが、20時半、終電ギリギリの23時までの2時間半で25匹の釣果だった。


数としては申し分ないが、どうも今シーズンはサイズが出にくい。20㎝を越えるサイズくらいはほしいところ


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by rikkyofishing | 2012-01-23 01:30 | ライトゲーム(根魚)
1月14日、15日 横須賀大津周辺、小田原早川港、富岡運河~幸浦~八景島シーパラダイス対岸



釣果:
メバル10cm×1(横須賀大津)
ノーフィッシュ(早川港)
メバル15~25cm×6(幸浦~八景島シーパラダイス対岸)




 夕方からメバル釣りへ。まず、横須賀へ。


 大津港に入ると、人多め。サビキの人とメバルルアーの人がそこそこいた。そこそこってどれくらいだよ、といわれても、間に入っていけないほどでは決してなかったし、そこそこ、としか表現できないくらいにいた。しかし、カサゴしか釣れていない。19時満潮で、私は20時頃に入った。ここは割と下げ潮のとき調子がいい場所なのだが、人がやや多めであまり動けなかったこともあり、不調、というかアタリすらもない。港内へ移動。船と船の間にルアーを通す釣りで、なんとか1匹。しかし、非常に小さい。10cmあるかないか、いや、10cmもないサイズ。


小さい

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 港外側は人多いし、少し風あるし、釣れないし、港内は恐ろしく小粒。これはまずい。


 とりあえず、どこかに大移動、と再び京急線に乗り込む。


 幸浦から福浦の金沢の埋め立て地に今シーズン初めていってみようかと思ったのだが、あそこは暗くて怖いから何となく気がすすまなかった。とりあえず、横浜まで帰ることに。電車内で小田原の船のブログなどを見ていたら、ブリがそこそこボイルしていたらしい。しまった、こっちへいくべきだったか。いっそ今日はこのまま帰って明日小田原ブリトップ? ただ、今日の情報で混みそうだよなあ。


 東海道線に乗り換え。まだ沼津行きの電車があったので、熱海までなら行ける。しかし、真鶴や湯河原は駅から遠いし、江之浦は一晩やるようなところじゃないし。最近、チョリソーがでかいカサゴを釣ったという早川へ。


 早川はかなり寒かった。山から吹き下ろす風が冷たい。



 まあ、そうはいっても寒さには慣れっこなので、まず港内で釣り開始。海面はなにやら騒がしい。アジではなかろうか、との淡い期待を胸に、ワームをキャスト。かすりもしない。これは、イワシかボラか何かであろう。次は市場前。表層から底まで探ったけど、ダメ。浮いていないなら壁際だと、苦手なピンポイントへのキャストをなんとか決めて、極力壁際を通すが、これもダメ。本当に、コツンとも来ない。参ったなあ。



 とはいえ、終電は終わってるから始発までは釣りをせねばならない。


 バイパス下の外海側でいろいろやったがダメ。カサゴ狙いでボトムを撃っても、根掛かりばかり。ただ、ちゃんと根があることがわかったのは収穫だった。



 その後、新港寄りの岸壁や、ちょっと突き出た堤防、スロープなども見たが、ことごとくダメ。


 早川港にはメバルがつきにくい何かでもあるのか。


 朝7時、一時帰宅。



 日が暮れかかった夕方5時過ぎ。私は新杉田でシーサイドラインに乗り換え、金沢区の埋め立て地を目指していた。シーサイドラインは本当に高い。場所の移動で乗ってしまうとそのたびごとに230円かかってくる。とりあえず、富岡の運河を叩くため並木中央駅で下車。シーバス狙いみたいなポイントだが、タイミング次第でメバルも入ってくるポイント。下水処理場の排水周辺にボラなどといっしょに着いていることがあって、20cmオーバーのメバルを釣ったこともあった。しかし、何を狙っているのか電気ウキのオヤジとシーバス狙いのでっかい網をもった釣り人がいて、微妙に混んでいる。それでも間からワームやプラグを通してみたが、アタリ無し。ド干潮だったが、入ってくるのは上げのタイミングなのだろうか。その辺を調べて釣れるタイミングで来ることにしよう。決して気分のいい釣り場ではないから。



 次はリネツ金沢横のテトラ帯へ。ここは、メバルの外敵が少ないのか、ストックが豊富で、サイズも大小問わず釣れる。数は横須賀の大津みたいには出ないが、一匹一匹が大きめなので引きを楽しめるポイントだ。


 以前はここで釣りをしながら一夜を明かしたこともあったが、今シーズンは初めてきた。特に状況は変わっていないが、なんか釣り人が少なくなった気がする。


 軽めのジグヘッドにレイン/メバームをつけてキャスト。ゆっくり引いてくると、1投目からヒット。15cm程度のメバル。ネコがメバルを横取りしようとしていたがなんとか追い払い、写真をとってリリース。


ネコを追い払いながら撮影

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 またキャストしてフォールさせていると、今度はラインに違和感。あわせるとぐいぐいと引き込んでいき、ドラグを出された。足元でもシーバスのように暴れる。スプールを押さえないと上がってこない。なんとか取り込んだのは、このエリアでは、ほぼマックス級といっていいであろう、25cm。



25㎝! には、ちょっと足りないかなというサイズ。しかし、でかいのは確か

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 このポイントはこれがあるからいい。


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 しかし、その後は時合いが終わったのか、ポツリポツリと釣れる程度。ここで5匹釣り上げた。



 シーパラ対岸へ移動。ここも人すくなめ。1匹追加。


シーパラ対岸

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1匹だけ追加

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 まあまあいい釣りをした満足感を感じていたが、小田原のブリ船HPのブリ爆釣情報をみて、うちひしがれた。



ロッド:パームスエルア/ピンウィールPKSS-76
リール:シマノ/バイオマスターC2000S
ライン:ラパラ/ラピノヴァXマルチゲーム0.4号
リーダー:シーガー/ライトロックR-18 5ポンド
ルアー:がまかつ/コブラ29+レイン/メバミート

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by rikkyofishing | 2012-01-15 07:27 | ライトゲーム(根魚)
12月11日 横須賀大津周辺


釣果:メバル、カサゴ、アジ各1匹ずつ


 ポイント横須賀大津店の情報によるとイナダが釣れていると言う話だった。つまり、まだ、メバルには水温が高いのか。どうなのかと思って夜から試しに行った。



 イナダフィーバーの名残なのか、日が落ちたあともカゴ釣りの人々が。でも、ライトゲーム系の人も3人くらいいた。たまにカサゴが釣れるみたいだが、メバルが釣れない。話している内容はそんなところ。


 とりあえず、表層から探っていくため、軽いジグヘッドにトリガーXプッツンテイルをセット。2投目でメバルが釣れた。


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 隣の人々はどうも底付近を狙っている模様で、そのためカサゴばかりだったみたい、といいたいところだが、それ以降メバルは音信不通に。



 代わりに、しばらくしてからすごく小さなカサゴが釣れた。


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 ワームのアピールが弱すぎるのかもしれないと、ボリュームのあるティクトのアジ用ワームに変更。しかし、今度はショートバイト連発。ワームを食べきれていない疑惑が濃厚だった。それでも、でかいのがいる可能性もあるので、しばらくは投げ続けた。ここで、堤防先端方向が空いていたため、そちらに移動。より潮がよく通す場所へ。


 しかし、やっぱりあたらなかったので、プッツンテイルに戻す。すると、プルプルというか小刻みな振動系のアタリ。上がってきたのは、なんとアジ。大きくはないが、豆アジというほどでもない。もしかしたら、この周辺は充分アジング可能エリアなのかも知れない。次のキャストでも同じアタリがあった。


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 周りのカゴ釣りの人々はカサゴが中心のようだが、たくさん魚を釣っていた。


 関東で、いわゆるアジングで、アジが初めて釣れたし、短時間で3目達成(?)はよかったけれど、要するにどの魚を狙うにもまだ中途半端な時期と言うことなのだろうか。


 ポイントの釣果情報によると、タチウオまで釣れ出したらしい。
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by rikkyofishing | 2011-12-11 23:10 | ライトゲーム(根魚)
8月28日 横須賀海辺釣り公園・大津港



釣果:ムラソイ15cm×1、ハオコゼ×1



 何を勘違いしたのかオフショアキャスティングの道具を揃え、今月だけで三回もシイラ船に乗り深刻な経済危機に陥った私は、釣りモノの変更を迫られた。エギングは秋イカには多分まだ早い。川崎新提シーバス、釣れてないらしい。前日に行ったという修瑛にはアタリすらなかったという。ショアジギ、サバばっか。……


 ポイント横須賀大津店の釣果情報で多少アジが釣れていたので、アジングのつもりで行ってみた。ルアーでアジを狙って釣りに行くのは初である。今年の冬から春にかけて良く通った堀ノ内~京急大津周辺へ。


 そして、ここなら釣れなかった場合はムラソイやカサゴ狙いにシフトすることもできる。(これはうまくいかないパターンだな)


 そもそも、ルアーで釣れるアジとなるとサイズもそれなりに大きくなくてはならないだろう。あんまり大きなアジ釣れてるの見たことないなあ。


 私は実はアジをルアーで釣ったことがある。一度だけだが、ちゃんと釣ったことがある。今年の1月に、南伊豆は下田湾の吉田松陰先生の像近くで、ちょっと事情があって血眼になってカマスを狙っていたのだが、そのときに、外道で釣れたのだ。リフト&フォールが効いたような気がする。30cmほどもある、なかなか立派なアジだった。そのときはアジが釣れるなんて思いもよらなかった。つまり、どんなときにアジが釣れるのか、私がその経験から学べることはほぼなかった。回ってるか、回ってないか、それにつきるのだろう、ということ以外、なにも得られなかったのだった。


 到着してみると、冬場とはうって変わって人がたくさん。かなり入りづらいし探りづらい。


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 震災以降、横須賀海辺つり公園は17時閉園が続いていたので、夜釣りができなくなってしまったためあまり行かなかったのだが、既に解除され通常の営業になっていた模様。それにしても、すごい人。あまり大きな声では言えないが、私は311の翌翌日、つまり3月13日、津波注意報が解除されたのを確認してこの釣り公園を訪れていた。地震直後に魚が爆釣したりすることがあるかもしれない、と思ったためだ。もちろん、その事はブログには書いていない。そのときは本当に人っ子一人いなかった。メバルがかなり釣れたのを覚えているが、地震や木更津など東京湾にも影響があったという津波との因果関係は不明(まあ、わかるはずがない)。単純にプレッシャーが低かったからということも大いに考えられる。


 ただし、大部分がファミリー層なので暗くなれば空くであろうと予想。とりあえず魚が釣れたときのためにクーラーボックスを買いにポイントへ。ポイントオリジナルの小型クーラーを購入。



 戻ってくると、やや人出も落ち着き、また帰り支度を始める人の姿も散見。とりあえず根本のゴロタで根魚を狙う。なかなか釣れない。しつこく狙ってようやくムラソイ1匹。


狙い通り、ムラソイは釣れた

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 しかしその後は一切沈黙。帰っていく人々を観察していると、今日は釣れなかった日ではなさそうな印象を受けた。たくさん魚の入ったビニール袋を持つ人もいたし、何となく雰囲気としても明るさがあった。


 しかし、サビキで釣れていたのは、アジではなくイワシ。大量のコマセが撒かれていることから少しきたいていたのだが、釣れない。



 そもそもアジってどうやって釣るんだろう。メバルはどちらかというとリグを「ただ巻き」するが、アジはちょんちょん動かしたりダートさせたりする必要があるらしい。ワームも専用のものも出ている。そしてそれらは大抵メバル用のモノよりも細身かつ長めである。


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 17時から21時くらいまでがんばったが、なすすべなく時間切れ。最後にハオコゼまで釣ってしまった……。ハオコゼ釣るの初めてかもしれん。夜釣りではパッと見ちっさいカサゴにしか見えない。危ないので気を付けよう。(気を付けよう、というのは誰でも言えるのだが、万が一刺された場合はどうしたらいいのか、その辺の方が実は重要じゃないか。医者に行く以外どうしようもないんだろうけど、応急処置的なことね)



ロッド:パームスエルア/ピンウィールPKSS-76
リール:シマノ/バイオマスターC2000S
ライン:バークレイ/ファイヤーラインクリスタル0.4号
リーダー:シーガー/ライトロックR-18 5ポンド
ルアー:がまかつ/コブラ29+バークレイ/ガルプ!ベビーサーディン1.5インチ、エコギアアクア/ストローテールグラブ2インチ

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by rikkyofishing | 2011-08-28 23:27 | ライトゲーム(根魚)

3月6日 横須賀市内

3月6日 横須賀市内


 釣果/メバル15~22cm×11


 まず、漁港の堤防。風が少しあり、また日曜夕方だけあって人は少なめ。しかし、アタリまったくなし。浮いている気配もなし。さらに、電気ウキにも釣れていない。なんとか1匹だけ釣ったが、非常にシブそう。風も向かい風。


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 これはマズイ、と近くの釣り公園へ移動。入り口付近から順番に攻めていったが、魚が浮いている感じなし。探りながら、どんどん奥へ移動していくと、パシャパシャやってる地点発見。ここから約1時間で10匹。


 完全にメバルが浮いていたので、0.6~1.0gのジグヘッドに変えたら、これが大当たり。ワンキャストワンバイト。しかし、6番のフックのものしか持っておらず、口が大きないいサイズのメバルはスッポ抜けたりということも多かった。


 ヒットルアーは、オフト/スクリューテールグラブ、レインズ/メバミート、トリガー-X/プッツンテイルなど。最後の最後、22時で閉めるということでギリギリまで頑張っていたら、2分に一匹釣れるかバラすかしていた。プッツンテイルはキャスト直後にバイトしてくる「落ちパク」になることもあり、強さを実感。




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by rikkyofishing | 2011-03-06 22:25 | ライトゲーム(根魚)

3月5日 横須賀市内

3月5日 横須賀市内


 釣果/メバル15~20cm×7、ムラソイ15cm×1


 1月のメバルの釣果をグンと伸ばした漁港へ。18時頃、到着。しかし、けっこうな人がいた。電気ウキの釣り人がけっこういてやりづらそう。そして、ルアーの人にはあまり釣れていない。とりあえず様子見で根元付近のボトムに石が入っているあたりをスクリューテールグラブで攻める。たまにあたるもなかなか乗らない。ようやく釣れたのは、15cm程度の微妙なサイズ。今日はクーラーボックスを持っていたが、さすがにこのサイズはリリース。あとが続かないし、釣り場確保を考えるとその場を離れて探り歩くことをためらうくらい、等間隔に釣り人。


 しかし、アタリは止まってしまった。仕方ないので少し歩いたところにある釣り公園へ。キャパシティは圧倒的に大きいが、イマイチどこを狙ったらいいのか分からず、個人的には苦手意識を持っているポイント。まず、スロープ周辺のテトラを探る。それほどキツくはない根を数ヶ所クリアしていくと、ヒット! けっこうなパワーで走ったが、ゆっくり手前に引き寄せ、抜きあげた。20cmくらいのメバルだった。こちらはキープ。二匹目のドジョウを狙って、またテトラ周辺にキャスト。すると、またしてもヒット。今度もけっこうな抵抗だったが、根があるのでやや強引に一気に引き寄せた。15cmくらいのムラソイだった。


 その後、公園内を探ろうとしたのだが、こちらもやはり人が多め。密度はそれほどでもないが、護岸と平行にキャストして護岸沿いを通すようなことはきびしそう。それでも空いていたところでやってみたが、1度だけブルブルブルという小メバル的なアタリがあったのみ。かといって、メバルが浮いているようには見えず、遠投してみても結果にはつながらない。結局、もとのポイントまで戻ることに。


 全然人は減っていなかったが、今度は電気ウキオヤジたちがなにかを釣っている。メバルみたいだ。コマセは使っていないようだったので、少し安心したが、これだけ電気ウキ浮かべられちゃうとどうなんだろう。アタリはあるが、かけられないし、のらない。


 電気ウキオヤジたちはけっこういいサイズのメバルやカサゴを釣っていた。ウキ下を底スレスレに設定しているようで、たまに根掛かっていた。私はこのポイントでカサゴは1匹しか釣ったことがないが、評判ではけっこうカサゴもいるらしい。釣れないのは狙っていないためだと思われるので、今度はもう少し強めのラインと重めのジグヘッドで狙ってみようか。


 たまにあるアタリを外したりとったりしながら、なんとか5匹追加した。スクリューテールグラブのパールホワイトでも釣れたが、ガツンとあたってのらなかったり、テールを噛んでいるだけのような細かいアタリ多発。やがて、トリガー-Xのプッツンテイルをちぎって小さなジグヘッドにセットして…、というようなシビアさにおちいっていった。(それでもなんとか釣れたが)


 夜が深まっていくにつれ、人は減っていったが、風が出てきた。チョリソーから、「今日も心中(完全徹夜)ですか?」と電話がきたが、食料としては十分と思えたので、22時半帰路に。チョリソーは野島~八景島~金沢埋め立て地あたりをトレイルしていたようだ。


 メバルカサゴソイ系の魚は頭が大きい。20cm以下のサイズだと意外と可食部分が少ない。結局すべて洗いにして一食でたいらげた。


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by rikkyofishing | 2011-03-06 02:18 | ライトゲーム(根魚)