about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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9月14日 江之浦港(神奈川県小田原市)


釣果:なし


 多少釣れてきたという西湘エギング。金曜夜、会社からそのまま徹夜コースで江之浦へ行ってみたが、結果からいって釣れなかった。釣侍小田原店のTwitterでは、9月あたまから釣れ始めているということだったが、やはり商売もあるだろうし、額面通りには受け取れない。しかも、江之浦港外側テトラは、キャストが届く範囲に何箇所かカゴが沈んでいたようで、ブイが確認できた。何が取れるんだろう。エビ?釣りづらかった。


ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:バリバス/アバニエギングPE0.8号
リーダー:デュエル/フロロハリス2.5号
エギ:ハリミツ/墨族3.5号、メガバス/海煙エギダートクルー3.5号

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by rikkyofishing | 2013-09-14 15:04 | エギング
3月31日 江之浦港(神奈川県小田原市)


釣果:なし


日曜夜はやっぱり渋滞する。

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かなり新しい墨あと

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少し波っけがある

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by rikkyofishing | 2013-03-31 19:21 | エギング
1月7日 江之浦港(神奈川県小田原市)


釣果:なし


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 正月休みは割と休めたのだが(※勝手に休んだだけ)、様々なことが微妙に噛み合わず、釣りにはなかなかいけなかった。


 本当はこの前日にエギングに行きたかったのだが、佐川急便でナチュラムで購入した商品を受け取ろうとしたら、トラブル発生。詳細はここではつまびらかにはしないが、佐川急便は主に法人•企業向けの運送会社と考えた方がいい。個人向けはかなり弱いと言わざるを得ない。まず、営業店が少なすぎる。私はあまり自宅にいないので、ヤマトなどの荷物の場合は、受け取れなかったら自分で営業所まで取りにいってしまうのだが、佐川でそれをやろうとすると、横浜の場合、なんと鳥浜まで行かねばならない。以前、ナチュラムで竿を買った時、遠征を控えており急いでいたこともあり、実際に取りに行ったが、当たり前だが、遠かった。東京湾が目の前で、すでに、釣り場であるし、(シーサイドラインが絡むので)往復500円ほどかけて取りにいくなんて、送料を払っているのに本末転倒。ヤマトなら大抵徒歩圏内の営業店止めにできるのだが、佐川は住宅街への配送を零細下請けのようなところに投げているらしく、そういうことができない。時間指定もおおざっぱ。だから、佐川を使っていないネット通販を選びたいのだが、ナチュラムはじめ大体佐川なのである。ナチュラムなどの発送元は当然企業であるので、佐川でやった方がいくらか安いなどの事情はあるのだろうが、少しは消費者のことも考えるべきではなかろうか。


 そんなゴタゴタで午前中にくるはずの荷物が来ず、電話したら、「夕方までには」という話だったので待っていたらそれも来ず……。結局、翌朝になった。釣りにいけたはずの土曜日が丸々一日潰れた。意味不明だ。


 だから、ネット通販は嫌いだ。という話。


 仕事は仕事で、年末年始の休みの分、年明けにしわ寄せが一気にやってくる。仕事始めは7日だが、4日は様子を見に(?)港区まで出社し、そのついでに各ショップをハシゴ。


 キャスティング•キッカー日本橋〜渋谷サンスイ&上州屋〜横浜サンスイ〜町田サンスイと回った。


キャスティングキッカー日本橋
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横浜サンスイ
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キャスティング磯子プラザ
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 だが、正直良さげなものがあまり見つからなかったのが率直な感想。福袋などに興味はないし、かといって特別値が安くなっているわけでもなく、なにかあったとしてキャスティングのように買った分だけ金券的なアレである。アホでなければわかると思うが、こういうのは結局のところ、はじめに大金を落とすことありきなのであまり好きじゃない。


 惜しむらくはギルやタックルベリーなど、中古屋も回ればよかった。


 この日も日曜日だったが、翌日からの「社会復帰」にむけてリハビリの意味も込めて会社へ。そして、その帰りに江之浦へ。


 というのも、ネットで調べてみると、江之浦は海水温が意外と高いのだ。


江之浦の海水温


※上記サイトのデータは最新のものだから、閲覧する時期によってはこの記事の本文内容と一致しない。


 じりじりと下がりつつはあったが、年末まで16度台、年が開けてからも15度台をキープしており、一発がありそうな感じ。


 参考までに南伊豆方面の水温を覗いてみると、どういうわけが南伊豆の方が低かった。


南伊豆などの海水温


 東伊豆の伊東で14度、南伊豆の下田で13度、どういうわけか雲見では11度。西湘地区の方が高かったのだ。


 もちろん、計測方法がどの地点も全く同じとは思えないので、一概には言えないが、(実際、江之浦の計測場所は岸から800m•水深70mの場所の表層1mの水温とのことで、岸からの釣り場の水温とは乖離がある可能性もある。自分でも測ってみる必要がありそうだ)少なくともこの状況であればわざわざ伊豆半島を南下せずともいつもの江之浦で竿を出した方が可能性がありそうな情勢であった。


 ……で、意気込んで向かったのだが、結果からいえば全くダメであった。


 潮がド干潮であり、いまひとつ気分が乗らなかったのもあるが、なにより寒い。ただ、エギングの釣り人は相変わらず確かにいたし、テトラの先端よりの足場には新しそうな墨跡もあった。


 釣る人はちゃんと釣っている。


 それどころか、そろそろキロアップも出始めているのではないだろうか、という話もある。


 もっとも今後エギングは春になって再び海水温が16度を上回るまで、最低でも4ヶ月間、厳しい時期が続く。おそらく、次はメバルかオフショアに走るような気がする。西湘のゴロタでもいいメバル出ると思うし、お金持ちだった頃(苦笑)に買ったオフショアタックルも使わねばもったいない。


 あるいは、また和歌山遠征か。和歌山は1月でもキロクラスが数出る場所が南紀にはある。またいってしまうのも手だ。



ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:バリバス/アバニエギングPE0.8号
リーダー:デュエル/フロロハリス2.5号
エギ:ハリミツ/墨族3.5号、メガバス/海煙エギダートクルー3.5号

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by rikkyofishing | 2013-01-06 21:43 | エギング
12月23日 江之浦港(神奈川県小田原市)、小坪港(逗子市)


 デイでの釣行。デイで江之浦に来たのはたぶん1年ぶり。日中も釣り人は多いが、やや適当に投げていたりウキを浮かべていたりと、牧歌的な雰囲気。


 夜釣りはラインが見えないから苦手だが、デイもあんまりイカが釣れる気がしないから苦手だ。←どうしようもない。


 そういえば、会社の先輩によると、江之浦のテトラはオバケが出るらしい。地方出身の私はぜんぜん知らなかった。しかも、神奈川の釣り人なら知らない人はいないくらい有名な話らしい。キャストするとき振り返るといるらしい、とか、漁港の隅にあるゴミ箱で何かあったらしい、とか。ただ、米神と混同しているフシもあるとかないとか。


 少なくとも、私は江之浦のオバケには出くわしたことはない。私は、心霊的な、スーパーナチュラルなものを全否定するほどに科学万能主義ではないが(そもそも非科学的なものを十把一絡げに否定したがるというのは、団塊世代的、20世紀的知識人のあり方であり、なんか古い感じがする)、そうかといって、私のような俗物には見えやしないだろうとも思っている。


 釣り人には、よく、したり顔で霊的体験を語る者がいるが、おめーなんかにはぜってー見えねえから、といってやりたいのをこらえながら、優しい私は話を聞くふりをして差し上げることにしている。


 そもそも、釣れる釣り場にはオバケが多すぎるのである。大体いる(……ことになってる)から、オバケ。江の島しかり、横浜の福浦しかり、江之浦、米神、根府川大根、……オバケ放流してんじゃないかってくらいだ。


 まことに遺憾ながら、私はそのいずれの釣り場でもオバケを見たことはない。


 話がだいぶそれた。今日は何も釣れなかった。本当は、前日の土曜日に来るつもりだったんだ。なぜかというと、雪が降るかもって予報だったから。


 雪降ってるなかエギングしてるとか、なんかカッケーじゃん?


 でも、雪は降らなかった。雨がずっと降っていた。12月の、しかも、後半の、雨というのは辛い。冷たい。雪の方がまだいい。iPhoneやカメラが壊れたら嫌だなあと思って、昼過ぎには雨は止んだんだけど、結局、一日中寝てた。


 釣りには行きたいと思ってたんだけどね。


 その証拠に、この日は、朝起きたらすぐに準備をして家を出た。私は平日でも休日でも9時には目が覚めるようになっている。徹夜とか特殊な場合は除いてね。


 でも、江之浦に着いてみて、なんか気合いが入らない。いつものことだから、とにかくシャクって、なんらかの反応があるか、体が温まってくるかすれば、やる気も出てくるだろうと思っていた。だけど、その両者ともに私には訪れることがなかった。悪いことに潮回りなんかをチェックしてしまい、午後はだだ下がりで、しかも、22時頃にかけてかなり潮位が低くなるという。つまり、終電まで粘っても望みは薄いということだ。翌朝まで粘ればワンチャンあっただろうけど、いかんせん、普通に9時に起きてしまっている。無理だ。メバルも気になる。


 早々にリタイア。


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 釣れなかったのでメバルに移行。悪い流れだ、


 小坪へ。かすりもせず。早々に帰宅。


 そもそも、なぜ、このタイミングで、一度も行ったことのない小坪を選んだのか。


 根府川駅から国道に降りたところのゴロタの方がまだよかったのではないか。


 思い巡らす年の瀬であった。
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by rikkyofishing | 2012-12-23 16:19 | エギング
11月24日 江之浦港(神奈川県小田原市)、横須賀海辺つり公園付近(神奈川県横須賀市)


釣果:アオリイカ400g×1(江之浦港)、カサゴ10cm×1(横須賀)


先週の「今シーズン初黒星」にやや釣行自体及び腰であったが、寒い中なんとか家を出た。日中は11月の冷たい雨が降り続いた。


ただ、回収したエギは意外と生暖かく、これはまだいけるかもとも思った。逆にメバルはまだ本調子にはならなさそうだなとも思った。


エギは今回も墨族のオレンジ系

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ボナンザのスプレーをふりかけてみた

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上げ止り直前にきた400g

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一度ティップが持っていかれ、掛け損ない、そこからシャクリで誘って再度食わせた。形としては非常にいい形で獲れた1杯だったが、あとが続かない。


一応釣れたのはよかったが、いまひとつスッキリしない釣果だった。これまでが好調すぎたのもあるかとは思うが。それに、この秋は毎釣行天候が安定していたのも良かった。先週も今日もウネリが少々あって釣りがしづらい感じ。


一時帰宅し、仮眠(?)して、自宅からお山をひとつこえたところにある市営のジムにいって、佐川から荷物を受け取って、暗くなってから再び釣り場へ。


メバルを釣りたかったのだが、風が強め。そして、人も多め。

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カサゴ1匹で終了。

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翌日もあるにはあるが、ヒラメはこの波だと厳しいかな。エギングも港内系の釣り場だったらといったところか。メバルはまだいいや。西湘あたりで釣れだすまで待とう。
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by rikkyofishing | 2012-11-24 06:06 | エギング
11月18日 江之浦港(神奈川県小田原市)



釣果:ノーヒット


 この秋初のエギング完全丸ボウズ。


 雨が降って荒れた前日までのウネリとにごりがだいぶ残っていた。にごりは仕方ないとして風も残るとは、読み違いだった。


 いつものテトラはときおり波を被り、釣りに集中しづらい。


 先端寄りの足場は入ることすら困難。


 堤防根元寄りの足場では、波に揉まれてまともにエギがフォールしない。すぐに回収しないと、海藻に取られる。


 そして、内側はいつものノー感じ。釣れないはずはないし、一度釣ったこともあるのだけど、どうも……釣れる気がしない。


 結局、2時間もやらずに撤収。こんなんだったら、ウネリの流入しづらい熱海港や網代港、早川港などの"港内型"有望釣り場を選ぶのが賢明だったが、翌日仕事もあるしということで出直し。


 ただ、個人的には月曜一日仕事に行けば超遅い夏休みが開始するので、天候が落ち着いたタイミングで再度釣行か。


 もっとも湘南地区でのヒラメも面白くなってきている頃だと思うので、そっちにするかもしれない。まあ、日にちには余裕があるので、どちらも、というのももちろん可能。


 とはいえ、もう11月も末。「秋イカ」は十分すぎるほどに楽しんだ。紀伊半島でのキロアップ狙い以外は、そろそろ引き時かもしれない。


この翌週、免許失効でせっかくの夏休みにクルマが借りられず役所まわりするハメに。まあ、自業自得ですが。

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by rikkyofishing | 2012-11-18 19:57 | エギング
11月10日 江之浦港(神奈川県小田原市)


釣果:アオリイカ150〜500g×5


2012年秋のエギング戦績(11月9日現在)
⚫10月6日@川奈100g×2☆
⚫10月20日、21日@秋田県男鹿半島100〜400g×22☆
⚫10月27日@江之浦港500g×1☆
⚫11月3日、4日@江之浦港200〜600g×5☆


 この秋は4回エギングに行っているが、ボウズなし。男鹿半島への遠征で数を稼いだのもあるが、すでに30杯を水揚げ。これは、昨年の私では考えられないペースである。巷間ささやかれるように今年がアオリイカの当たり年であるということもあるだろうが、それにしてもいい釣れ具合。とはいえ、もう11月も半ば。そろそろ失速する頃かもしれないと思いつつ、江之浦港へ。


 潮回りとしては長潮(9日)と若潮(10日)。エギングに格好の潮回りとは、必ずしも言えないが、会社が終わって自宅に一時帰宅し荷物をまとめて再度出発するという一連の流れを経て釣り場にたどり着ける23時過ぎにはまだ潮が動いている。つまり、まずは、9日深夜の上げが狙い目かと思っていたのだが、東海道線の接続が悪く小田原で足止めをくらい、横浜市内から根府川まで1時間半かかってしまった。この時点で機を逸した感。仕方ないので、それ以降を集中して釣るべく、食料やヘッドライト用の電池はコンビニで十分に補充し、エギも釣侍小田原店で数個追加。万全の体制で堤防に降り立つ。そうでないと、人が多い江之浦港の場合、いい場所が取れないおそれがあるのだ。


 予想通り、最初は堤防先端付近のテトラは入れず、一歩手前の足場にも入れず……。堤防中間の折れ曲がった地点の先端寄りからまず竿を出す。


 しかし、どういうわけか早々に隣の釣り人とオマツリ。波の音が大きく、足場も不安定なので、絡んでも相手とのやり取りがしづらく、ライトなどでなんとか意思疎通を図る。怖い人じゃなくて良かった。なんとかほどけた。私は3.5号で間正面に投げてやっていたが、どうも周りの人はもっと小さなエギを投げているらしく、沈下の速度が違い、軽いエギが流されてくることで、絡んでしまうようだ。


 そうこうしているうちに私から見て先端寄りで竿を出していた隣のエギンガーが1杯釣った。サイズもそんなに悪くなさそう。しかし、満潮前の時合いはこれにて終了してしまったようだった。


 それでも、ちょうど先端付近の足場が空いた模様だったので、移動。朝まで粘るのだ。テトラがイカ墨で全体的に黒ずんでいる。やはり一級ポイントだ。


 サイズも徐々に上がってきているとはいえ、飽くまでも秋イカなので、とりあえず表層付近からサーチしていくべく、2.5号の墨族をキャスト。しかし、なかなかアタリはない。また、この日は三日月で月明かりが暗く、ラインがほぼ見えない。時折、ライトを照らしてラインの位置を確認しないと、そのうちテトラに触れてシャクった瞬間に一発でラインブレイクしてしまいそう。


 潮は2時頃から満潮一杯。しばらくは我慢の時間が続くだろうと予想していた3時過ぎ、細かい連続ジャークからのフォールでアタリ。上がってきたのは150gのアオリイカ。サイズはなかなか伸びないが、アオリイカはどんどん成長しているはずなので、デカいやつを誘えていないのだろう。小さいイカが先に食ってきている。


墨族2.5号で150g。カラーはグリーンで、大物カラーなのだが

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墨族3.5号のオレンジ系で2連チャン

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 次に少々サイズアップして、280g程度のアオリイカ。少し時間をおいて4時すぎに同サイズがもう1杯。結果的には伸び悩んだが、どちらもサイズアップを狙ったつもりだった3.5号の墨族で。表層狙いを続ければ活性の高い仔イカが食ってくるかもしれなかったが、沈下速度を速め、より深い層まで探る。しかし、3.5号だとやや沈下が速すぎる気がしたので、通常のエギより少し細身で軽い3.5号のクリックスプロスペックに変更。赤いテープでいかにも目立ちそうなカラー。以前、熱海港の海底から釣り上げたものだ。


熱海で拾ったクリックスプロスペック3.5号で500g。

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 そのプロスペックで足元まで探ってきて、そろそろ回収といったところのフォールでドスン。最初根掛かりかと思ったほどの強烈な抵抗で上がってきたのはこの日最大サイズの500g。


 最後に150g程度のアオリイカを追加し、この日も合計5杯にて終了。


最後も墨族。やっぱり墨族のコンフィデンスは高い

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 伊豆半島では数は多くないようだがキロアップが出ることもあるというし、中紀では通えばキロアップはかたいという。そろそろまた遠出をしてサイズアップを狙いに行こうかどうか考え中。


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(了)


ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:バリバス/アバニエギングPE0.8号
リーダー:東レ/トヨフロン スーパーL EX1.7号、デュエル/フロロハリス2.5号
エギ:シマノ/セフィア・エギザイル3.5号ヤマシタ/エギ王Qライブ3.5号、ハリミツ/墨族3.5号メガバス/海煙エギダートクルー3.5号カンジインターナショナル/クリックス・プロスペック3.5号

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by rikkyofishing | 2012-11-10 07:13 | エギング
11月4日 江之浦港(神奈川県小田原市)


釣果:アオリイカ200〜600g×5


 国道沿いのローソンから江之浦港に戻ると、テトラの人はさらに減っていた。大方あきらめたかほかの場所へ転戦していったのだろう。真夜中だが、そんなに寒くはない。風もなく、眠気以外、粘るのが苦となる要素はそれほどない。


 しかし、日付が変わる頃から未明1時頃までは完全に潮は下げた状態で止まっていた。この潮が動き出す瞬間は、是が非でもエギを海中に沈めておかねばならない!


 場所は先端部に近い足場が空いていた。いまは潮が止まっているが、いまのうちに入らないと、朝まで入れないと思い、エギをキャストしつつ陣取っていた。


 私はエギを投げ続けた。ただ、ひたすらに、「そのとき」がくることを信じて。


 2:58、鋭くジャークを決めたフォール開始直後、200gがバイト。これが反撃の狼煙となった。


沖へ払い出す流れに乗せて水平フォールさせ、しゃくって誘いを入れたらヒット

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 次のキャストでも、グイーンっ。380g。その次もサイズアップの600g。さらに2杯追加して、合計5杯。実に2時間ほどの間の出来事。それ以降はアタリがストップ。


 誘い方としては、エギザイルシャローで連続ジャークをいれつつフォールで長い時間アピール。その際、ロッドは少し立て気味にしてエギの姿勢を水平にし、流れに乗せてドリフトさせることを心がけた。


サイズアップの380g

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さらに!550g以上は確実なサイズ

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まだまだ続く!

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驚きの5杯目

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 完全に時合いを当てた。まさか西湘でこんなにまとまった数を出せることがあるとは。ただ、今年はものすごい当たり年であるというウワサも耳にする。もしかしたら、もっと一級のエギング釣り場に行けばもっとすごいのかも知れない。


 また、エギザイルは昨年の春に隣の早川港で初めてアオリイカをエギングで釣って以来、釣果から遠ざかっていたが、実は基本性能が高く釣れるエギなのかもしれないとも思った。


 夜が明け、帰り支度をしていると、複数のほかの釣り人もビニール袋に入れたイカを持っていたから、やっぱり調子はいいのだろう。ただ、どんどん寒くなるし、この状況がいつまで続くことやら。


 来週は仕事が入りそうだが、明けたら一度また江之浦にきてみようと思う。釣れなくなっているかもしれないが、もしそうなら次は南伊豆へ、それでもダメなら紀伊半島へ、まさかの九州へと、南下あるのみ!笑 (了)


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ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:バリバス/アバニエギングPE0.8号
リーダー:東レ/トヨフロン スーパーL EX1.7号
エギ:シマノ/セフィア・エギザイルシャロー3.5号

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by rikkyofishing | 2012-11-04 09:51 | エギング
11月3日 江之浦港(神奈川県小田原市)



釣果:この日はノーヒット


 前夜、アパルトマンでシングルモルトウイスキーを傾けながら『マルテの手記』を読んでいたら夜更けに知人から電話がかかってきた。「今日、エギングいってんの?」と。帰宅が遅くなってしまったうえに、寒かったので、いっていなかった。「いや、イカめちゃめちゃ釣れてるらしいんだよ。もしいってたらこれから家出て合流しようかと思ったんだけど、そうかいってないか」と。……なん……だと?……釣れてるって?西湘方面の数少ない確かな情報源、釣侍小田原店Twitterをのぞくと、満月AND大潮の31日の晩が、西湘から真鶴にかけて絶好調だったらしい。つまり、先週の550g一発は、ほんの序章にすぎなかったことになる。


 ということで、土曜日は終夜のエギングにそなえ昼過ぎまで寝て、夕方根府川駅に降り立った。


 7月以来の江之浦港の堤防に到着すると、相変わらず、というか、むしろ増えてるくらいの勢いで外側テトラにエギンガーの姿が。彼らの背後を観察しつつ往復したが……どこも入れそうにない。仕方がないので、漁港内部のスロープを探るが、今日は小魚が溜まっているのに追われている気配やエギを追ってくる感じがしない。堤防内側には仕掛けをぶっこんでいるグループがいて、やややりづらい。


 やがて、堤防中間から根元側ならば場所が空いてきたので、先週釣れた場所に入る。先週よりも波が落ち着いていて釣りはしやすかった。しかし、反応らしきものはない。


 うーん、どうしたものか。十分寝たつもりだったけどやっぱり眠いし、もうあきらめて小田原の漫画喫茶で『進撃の巨人』でも読もうか。いや、この状況で午前3時から潮が上げ始める潮回りなら絶対に朝まずめにもうワンチャンスあるはずだ……。逡巡するが、打開策は見えないまま、近くのローソンでカップ麺を食べていたら日付が変わってしまった。


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ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:バリバス/アバニエギングPE0.8号
リーダー:東レ/トヨフロン スーパーL EX1.7号
エギ:ハリミツ/墨族3.5号、シマノ/セフィア・エギザイル3.5号、ヤマシタ/エギ王Qライブ3.5号



ほかの釣果:
11月1日 黒部川(千葉県) ブラックバス32cm
出張ついでにバス釣り。デプス/ミニブロスでフォールのアタリをとった。デプスのルアーで魚釣ったの初めてかも知れない。

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by rikkyofishing | 2012-11-02 23:55 | エギング
10月27日 江之浦港(神奈川県小田原市)


釣果:アオリイカ550g×1


久々の江之浦エギングで500g。今年は秋も好調?

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 先週末の秋田遠征では日本海側の秋イカ数釣りを楽しんだが、これからの伊豆半島や紀伊半島など太平洋側は少し大きくなった新仔が釣れるのがいいところ。アオリイカは成長が早い。一週ごとに大きくなるとすら言われる。和歌山県中紀を中心に釣行する知人はすでにキロアップを数杯あげているそうだ。私のエギングのホームである伊豆半島から西湘方面でもそろそろ大きくなってきた頃合かもしれない、と、本当はゆっくりするつもりだった週末、満月の月明かりにも誘われて東海道線で小田原へ。


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 近くの釣侍小田原店のTwitter情報によれば、今年は産卵の時期がズレたと思われるさらに大き目の個体も釣れているともいうし、これはもはやいかないわけにはいかないのだ。


 予想以上に外側テトラはエギングの釣り人に占められていたため、早々にテトラは見切ってスロープをローラー作戦。しかし、アタリはおろか、チェイスもなし。そもそも漁港内に小魚の気配が希薄。エサ釣りをしている人もいるが、あまり釣れている様子でない。江之浦港は常夜灯を間引いているのか、あるいは光量が弱いのか、小魚やイカが集まるキーが港内には少ないように思える。もっとも、昨年秋に昼間港内を観察するとけっこう小さなイカがいたりもしたし、実際1杯釣ったので、じっくり狙えば出ないわけはないと思うが、あまり長い時間やるつもりもない。


 一度は見切った外側テトラへ。やはり先端近くは釣り人が多いが、堤防中腹~根元までならなんとか入れそう。それにしても人は多い。釣れているのかもしれない。春先は3.5号のエギで根掛かりが頻発してしまったシャローだが、2.5号なら沈下の速度が遅く、問題ないかも知れない。


 で、数投目でフォーリング中にギュイーン。出来すぎの展開。しかも、ドラグを回転させる引きからして、けっこういいサイズみたいだった。果たしてあがってきたのは500gオーバーは確実な、秋イカ+αサイズ。


 しかし、これ以降は沈黙。朝までやっても良かったが、風邪を引きたくなかったので23時に切り上げ小田原まで戻って漫画喫茶で翌朝まで漫画を読んでいた。


 20時~23時までの短時間だったが、状況判断がうまい具合に奏功し、アオリイカをキャッチできた。これから本格的に水温が下がる前まで、楽しみな時期が続く。どんどん釣りにいきたいものだ。


ロッド:シマノ/セフィアCI4 S806M
リール:シマノ/セフィアCI4 C3000HGSDH
ライン:バリバス/アバニエギングPE0.8号
リーダー:東レ/トヨフロン スーパーL EX1.7号
エギ:ハリミツ/墨族2.5号

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by rikkyofishing | 2012-10-28 00:11 | エギング