about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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1月17日 西湘御幸が浜


 毎月同じ量の仕事をしなければならない私は、年末年始休みとこの前の連休のせいで昨日は休日出勤…。しかも、結局すべては終わらず…。もう、連休なんか嫌いだ。イレギュラーな休みは生活のリズムも狂うし、大体2、3日連休だからってアフリカに放浪に行けるわけでもあるまいし、いらないですね、連休は。――週に2日、キッチリ休めればいい――私はそういう器の小さい人間なのです。


 どうせ、今週末は1日しか釣りにいけないんだったら奮発して茅ヶ崎沖磯に行こうと思った。なんでも、40オーバー含む良型も出てるとか。ラインを換え、インナーロッドの手入れをして準備万端!


 …だったのに、起きたら9時。


 結局、先週微妙だった御幸が浜へ。「いつもはもっと釣れる。すごく釣れる」という、小田原ローカルフカセオヤジ氏たちの言葉を鵜呑みにして、小田急に乗り込み小田原へ。


 現地に着いたのは、13時ころ。いまの時期は日が短いので焦る。早川の釣具屋でエサとロープを仕入れ、堤防へ向かう。若干テメー今頃的様相を呈していたものの、なんとか釣り座を確保。


 今日は短時間勝負なので、コマセを撒きまくる。


 すると、次々ヒット!


 大体20cmくらいだが、たまに27cmくらいのが釣れた。


 逆光で、実はウキがあまり見えていなかったりしたのだが、それでも手元にアタリが出て釣れる。


 コマセを撒くと、メジナが沸いてくるくらい活性が高かった。最初3投連続くらいでヒットしたが、やがて徐々に収まり、ポツポツという感じに。アイナメやタカノハも釣れた。(注1)


 17時ころまでやって、計7枚。うち、4枚をキープ。刺身かなにかにしたら美味しいだろうな。(注2)


 今日の配合エサは、パン粉ベースで浮いているメジナを狙う仕様のようで、そもそもの水深が浅いこのポイントにマッチした模様。前回はクロダイ用の配合エサで、沈下が速く、分が悪い感じだったが、今日のはかなり効いていた感じ。私が釣りを始めたら隣のオヤジが釣れなくなったくらいだ。堤防でこれだけ出たら上出来でしょう。(注3)


 しかし、やはりこのポイントは足元のテトラがきつく、非常に道糸が痛みやすい。ウキをまた2個も流してしまった…。やっかいなことに、このテトラは波を被ってぬれた部分がかなりすべるので、前に出られないのだ。


本日の釣果

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注1 このとき釣れた、アイナメのような魚を地元オヤジは「アナハゼだ」と言って譲らなかった。

注2 刺身と塩焼きにしたら美味かった。けっこうテキトーな持ち帰り方だったので心配だったが、やっぱり寒メジナはいい。こんどは「漬け」とかもつくりたいと思った。

注3 あとでこの日の茅ヶ崎沖磯の釣果情報を見てみるとクロダイがちょいちょい程度。寝坊していいこともある。いまだに釣りってよくわからない。


刺身

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塩焼き 化粧塩をたっぷり付けて焼く

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釣行日:2010年1月17日
潮周り:大潮
釣行時間:13時30分~16時30分
釣行場所:西湘御幸が浜堤防(神奈川県小田原市)
釣果:メジナ20~27cm×7
道具(竿):BB-X SI 1.5-530
道具(リール):BB-S DESPINA C3000D
ウキ:B~2B
道糸:ナイロン2号
ハリス:フロロ1.5~1.7号
サシエ:オキアミMサイズ
コマセ:オキアミ2キロ+メジナ用配合エサ(パン粉ベース)

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by rikkyofishing | 2010-01-17 22:34 | 磯釣り(フカセ)
1月11日 西湘早川港→御幸が浜堤防


 前日はカレイに完敗。「補習」に行こうかと思ったが、1日ではたいして状況は変わらないような気がした。いま現在、ぜひ一月中に沖磯に乗ろうという話になっている。そこで、ウキフカセ釣りの「予習」に行くことにした。


 なにせ、昨年中一度もフカセに行っていない(注1)。ハリスやら小物やら、欠けているものがないかも確かめたかった。


 同行者は、チョリソー。もちろん、彼は投げ釣りである。


 前日は帰宅してそのまま寝て、大音量と振動のアラームで無理矢理体を起こし、荷物を担いで出発した。非常に眠かったが、早川の真っ青な海と自然、空気の良さを思い浮かべるとなんら苦にはならなかった。雀の涙ほどの報酬のため、石の墓場である都会を単純往復するだけの日々を繰り返す私にとって、休日に出会える自然は重要なのだ。小田急線に乗り込み新宿を出たとき、外はまだ暗かった。


 1時間20分ほどで小田原到着。


早川港 一昨年来た時と様子が違う

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 エサを買い、朝飯を食って、港の防波堤へ。ここは、チョリソーと最初に夜投げをやって、でかアナゴとマル秘甲殻類を釣ってしまったところだ。だが、様子がおかしい。作業員がいて、工事をしており、入れそうにない。しかたないので、遅れてくるチョリソーを待つことに。それまでは、横の船着き場で竿を出してみることにした。バケツを忘れて、エサ屋で一番安いのをかったらロープが付いていなくて窮したが、タモ網にくっつけることで解決!!


 様子を見ながらエサを撒きつつ、仕掛けを放り込む。海中には、非常に細かい魚が群れており、サシエを吸われた。稚アユか何かのようだった。たまに、20~30cmくらいの魚の群れも見掛けた。イワシ系の美味しい魚に見えなくもなかったが、タナが深いので何かはわからない。ボラでもなさそう。


 空気は良いし、水もきれいで海は生命感に溢れている。やっぱり、川崎なんかよりこっちの方がいい。


 しかし、特に釣れるというわけでもない。周りの親子連れはトリックサビキでコマセアミをエサに細かい魚を釣っていた。足元は、水深はそれなりだが、根などはなく、期待薄そう。対岸の防波堤先端のテトラを狙えればよいのだがちょっと届かない。


 困っていると、チョリソー登場。即、ポイントを移動することに。


 移動先は御幸が浜の小さな堤防。早川からは、小田原駅方面へ15分ほどだ。


 到着してみると、なんと釣り人はほとんどがメジナ狙いのウキ釣り。これは、私に釣りをしてもらうために釣神・チョリソーが選んでくれたポイントかに思われた。


 しかし、最初の魚を出したのはチョリソーだった。沖合い4色以遠を探っていたらきたという、20cmほどのシロギスを手にしていた。釣り開始後、数秒で一気に差をつけられてしまった。


 なんとかがんばってメジナを一枚出したいのだが、久しぶりに引っ張り出してきたタックルは使いづらい。


 たまに、ウキがかすかにシモるような感じの違和感にアワセをいれてみると、ベラだったり、キタマクラだったり。


 一度、強い引きとともに根に入られ、ブレイクしていまったが、引っ張ったら一瞬抜けた感触があったので、カサゴか何かか。


 メジナいねえのかなあ、と思っていたら、私の右隣に入った釣り人は短時間に数枚あげていた。やはり、うまいひとは違う(いつもの結論)。


 その間に、チョリソーはもう1匹良型をゲット。私はウキを2個も流してしまった…。


 ここらへんで、天候が急変。空は雲で暗くなり、風が強まった。チョリソーの投げもこうなってしまうとさすがに厳しいらしく、しばし沈黙。私にとってはむしろ都合がいいのだが、なかなかかからない。全遊動を試してみたりしたが、ダメ。最後の手段で海面を群れで漂うボラを狙ってみたが、まさかのボラにまでフラれる始末。どうしようもねえ…


 コマセが残り少なくなってきた頃には風が収まってきた。チョリソーはピンを数匹追加したうえ、ホウボウまで釣っていた。


 「ホウボウは鍋にすると美味い」(注2)などと、ホウボウについてチョリソーと話していると、竿先が揺れていて、ヒット。他のことに気をとられていたら釣れたパターンだ。20cmほど。体裁的にはなんとかなった(?)。


かろうじて体面を保った(?)、メジナ20cm

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 16時すぎ、釣り終了。


 今日はチョリソーが真冬としてはまとまった数のキスをあげていた。キスは基本的には冬に釣れる魚ではないが、1月でも天候が安定した日が数日続けば、釣果をあげることができるということが証明された。(注3)


 そのうち、一人でもいいから茅ヶ崎沖磯にでも乗りに行ってみるか。



釣行日:2010年1月11日
釣行時間:7時50分~16時30分
釣行場所:西湘早川港→御幸が浜堤防
釣果:メジナ20cm×1
道具(竿):BB-X SI 1.5-530
道具(リール):BB-S DESPINA C3000D
ウキ:0~B
道糸:ナイロン2号
ハリス:フロロ1.25~1.5号
サシエ:オキアミMサイズ
コマセ:オキアミ4キロ+クロダイ用配合エサ



注1 せっかく道具を2セットも持っているのに、もったいない話だ。月1回くらいはフカセにも行きたいと思うのだが、なかなか・・・・・・。

注2 私はホウボウを釣ったことも食べたことも無い。

注3 翌日、12日は雪混じりで気温が一気に低下。このことも何か関係しているかもしれない。
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by rikkyofishing | 2010-01-12 23:22 | 磯釣り(フカセ)
参加者は私と修瑛、マスター。


本来は手石島に渡船で渡る予定で天候に加えて財布&銀行口座まで極寒になる予定だったのだが、風のため前日の時点で渡船は出船中止、地磯での釣りとなった。


早朝4時前から川奈港の駐車場に集合し、さまざまな高度な政治的判断を必要とする密談を交わした後、大会。


地磯は三つに分かれており、私と中央大学satoさんが同じ磯に乗ることになった。


この磯はちょっとした崖を下らねばならず、前回の磯釣り大会@初島と同じくレンジャー部隊フィッシングを行うこととなったため慎重に釣り座へ降りた。


今回のコマセはオキアミ6キロに対して配合エサ一袋。バッカンを持っていない私は佐藤さんに借りた。何から何までありがとうございます。仕掛けは最初はBのウキを用いた半誘導で2ヒロから3ヒロほどの範囲を探ってみる。足元に仕掛けをキープさせたかったのだが、なかなか難しい。払い出しからどうしても沖に流れていってしまう。それをコントロールすることが出来るのならそれも良いと思うのだが、私にはそんな高度なことは出来ない。


朝イチはかなり沈黙だったが、コマセが効き始めて来たのか、開始1時間半ほどした頃から佐藤さんが25cmくらいのメジナを快調に釣っていった。私にはキーパーに満たないメジナがぽつぽつ。それでもたまに釣れるメジナの引きは強く久しぶりにウキフカセ釣りを楽しんだ。


佐藤さんは余裕でリミットメイク。私はあせっていたがまだ時間はたっぷりある。足元を狙ってキーパーを何枚か出した後、払い出しに乗せていって沖合いを狙うとウキに微妙な反応があり冗談交じりでアワセを入れると強い引き。足元での重厚な抵抗を見せられサラシに阻まれ顔を拝むことすら出来ない恐れがあったが、何とか水面に顔を出させて引っこ抜いた。


が、あげてみたら意外と大きくてびっくりした。自己記録更新と思われる30cmオーバーらしかった。その後に何とか25cm前後を数枚追加した。もう一枚、25cm以上位のサイズが欲しかったところだ。


9時をまわった頃からうねりがキツくなり、仕掛けのコントロールが更に難しくなり、また足元をさらわれること数回、一度大きな波が襲ってきて佐藤さんのコマセバッカンが流された。このコマセは沖合いに鳥を集めることになった。鳥山みたいだった。


ここで委員長から連絡があり、大会は10時で繰り上げ終了となった。他の磯で釣っていたメンバーも足元を波にさらわれ修瑛が佐藤さんに同じくバッカンを流されてしまったとのことだった。また、私と佐藤さんの磯は背後がガケになっていたため上手い具合に風を避けることが出来ていたのだが、他の磯の面々は激しい風に始終さらされていたようで、大変そうだった。磯釣り委員長ユウ君の、「今回はとりあえずみんな生きて帰ってこれてよかったです・・・」という言葉が印象的だった。


結果発表。


優勝は32cmを釣り、なおかつ25cm前後の無難な型でリミットメイクを果たした私。投げ釣り大会との二冠となった。


2位はユウ君。後輩指導、大会運営等で釣りをしていた時間は短かったはずなのにさすがだ。


3位は奏さん。なんでもできます。


修瑛は33cmの釣部記録のメジナを釣ったものの、リミットがそろわず6位。マスターは残念ながら魚が釣れず賞品が釣りとは全く関係のないものとなってしまったww


こうして大会は終了。だが、釣り足りない、圧倒的に釣り足りない。もっと釣りたいということで意見が一致したわれわれ大会参加者一同は場所をかえ釣りを続行することに。足場がとりあえず安定しているであろう、伊東港の防波堤へ車三台で移動。ここは私が昨年の2月にメバル27cmをウキフカセで釣りダイワのヒシャクを誤って海に流したポイントだ。


沖側で向かい風に耐えながら釣る形となったが意外にも釣れる釣れる。大会で魚を釣ることが出来なかったマスターにも20cmオーバーのなかなかのメジナの引きを味あわせることが出来、何よりだった。


私たちは16時で釣りを切り上げたが、その後も釣りを続けた成城ヒロキは20cm台後半の良型メジナを釣ったそうだった。偉そうな言い方ですが、伊東港といい、地磯といい、なかなか捨てたものじゃないと思った。特に今回紹介してもらった磯にはまた行って見たい。


その後、トンデモない渋滞にハマり横浜まで4時間半ほど掛かってしまったが、なんとか修瑛宅にたどり着いてお邪魔して晩御飯をご馳走になった。メジナも刺身にしていただき食べてみたらおいしかった。切り身を貰ってきたのだが、脂がのったおいしそうな身で食べるのが非常に楽しみだ。


来週は船カワハギ釣りとカレイに行く予定です。それまでにメバルタックルも買っちゃおうかと思ってます!
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by rikkyofishing | 2008-12-08 21:19 | 磯釣り(フカセ)

南伊豆夏合宿

一日目 8月1日


平塚の釣具店に寄ったりしながら未明に現地到着。修瑛&康太の安全運転で何事もなく南伊豆へ到着した。回遊魚狙いという選択肢もあったが情報を全く持っていなかったので私と修瑛、やすはるくん、中嶋くんで近くの港でちょい投げをすることに。


近くの港:ちょい投げ 5時~8時くらい


一投目でやすはるくんが一荷(いっか:魚を二匹同時に釣り上げること)でキスを出したのを皮切りに、順調に匹数を伸ばした。しかし、基本的には魚のノリが悪くアタリがあってもかからないことが多々あり、時間が経過するにつれてフグに仕掛けを切られてしまうことが多発し、4人でキス12匹と30cm程度の良型のシタビラメを釣ったところで納竿とした。伊豆のキスは非常にキレイで美味しそう。この後、オートマ苦手の私の運転で近くのファミマまで買出し。海水浴場周辺の違法駐車防止の柵により道路が狭まっている地点があり、非常に怖かったです。



↓シロギス12匹とシタビラメ↓


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福浦堤防:サビキ釣り、ジギング、投げ釣り


昨年は同じ時期にサビキ釣りで大量の小サバを釣ったのだが、今回は非常に調子が悪く、イワシが少々と小サバ少々、アジは常連の人々(アジオヤジ?)が釣っていたが我々には釣れなかった。回遊魚も不発。そもそも堤防上に釣り人がまばらで回遊魚が釣れる雰囲気ではない。回遊魚がまわっている時はもっと殺伐としているのだ、大イワシが釣れ盛る海上保安庁前岸壁のように。私は投げの大物釣りに転向。カットビッグサーブ13号+ホンテロン4号に夜光玉とケミホタルをセットした仕掛けを遊動海草天秤30でぶん投げる。エサは平塚の釣具店で購入した東京スナメ。しかし、ほとんどアタリがない。あっても漂流物に引っ張られたようなアタリだったり、仕掛けが海草か何かにあおられたようなアタリだったりでほぼ諦めムードだった。が、そのとき、誰かが「竿が揺れてる!!」と言った。竿先ばかり見ていたためか気づかなかったのだが、スピンジョイ+スーパーエアロEVの組み合わせが激しく動いている、何だこれは!! 竿をあおると重たい、そして確かに仕掛けの先で何かが暴れている。ポンピングを繰り返しながら寄せてきて海面をライトで照らしてみると、なにやら赤っぽいのが浮いてきた。こ、これは、マダイ!? しかし、シルエットがかなり細長い。ネコザメだった。プロさんのランディングで堤防上に抜き上げるがネコザメ自体がかなり重く、タモの柄が折れる可能性があったため慎重に上げた。一通り写真撮影などして海に返した。その後、25時まで粘るも釣れず。アタリらしいアタリもなかった。福浦堤防はカゴ釣りではマダイが上がるポイントなのだが、夜投げで上がったという話はあまり聞かない。でもきっと釣れるはずなので今後も試してみたい。


ネコザメを持ち上げる私 尻尾をつかんだ瞬間、周囲のみんながさっと引いた(笑)↓↓


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二日目:8月2日


事実上の海水浴&バーベキューの日。みんなで肉やめざしを買ってきて炎天下、炭火で焼いて食べた。美味しかった。


青野川:ウナギ&ハゼ釣り


不可抗力によるポイント変更などのアクシデントに見舞われたものの、弓ヶ浜大橋たもとの船溜まりでプロさんが40cm程度のウナギを釣り上げた。それ以外は良型のハゼ。今回はバイオハゼは釣れなかった。中央大の佐藤さんが中木の沖磯での釣りを終えて合流。30cmオーバーのメジナが釣れたらしい。巧い人は40オーバーも上げていたという。沖磯にも是非行ってみたいと思った。


↓ウナギ 捌いてみたら意外と捌けた。翌日のバーベキューで白焼きに↓


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三日目:8月3日


この日もバーベキュー&各自泳ぐというような感じだった。バーベキューではウナギを白焼きにした。濃厚な脂を味わった。さすが国産天然ものである。次はもっと大きいウナギを!!


近くの磯場:ちょい投げ


私とやすはるくんで下田市街までアオイソメを買いに行き、近くの磯でちょい投げをした。根がきつく、砂地を選んで釣らねばならない難しいポイントでさらにフグが非常に多いやっかいなポイントだが、何とか私とやるはるくんで1匹ずつ釣り上げた。



↓やすはるくんが釣ったキスにキスをしようとするプロさん、の画↓


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その後、下田福浦堤防へ向かい私は主に投げの大物狙い、修瑛&佐藤さん@中大で堤防際に群れている謎の魚たち(クロダイ?)を狙う。私の投げ竿には一向にアタリが無い。駐車場にヘッドライトとランタンを取りに行き長期戦に備える準備をして堤防へ戻ると、「クロダイが出た!!」って。佐藤さんのバッカンを見てみると35cmはあるクロダイが!! やはりクロダイだったのだ。伊豆はあまりクロダイを狙わないイメージがあるが、実はたくさんいて魚影は濃いようだ。水深や潮通しなど、福浦堤防はヘチ釣りに最適のポイントのはずだ。是非次来る機会があればヘチ竿を持ってきてカニをエサにして狙ってみたいと思う。案外、釣れるのではないか。



↓誰かが食べていた刺身のつまにクロダイのあらいを乗っけてみた↓


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四日目:8月4日


この日は、修瑛、康太、プロさんが子浦沖提へ回遊魚狙い、他のメンバーで前日にクロダイが出た福浦堤防へ行くことに。午前3時に子浦組は「やんややんや~」と出て行ったが案の定我々は寝坊し、8時頃福浦到着。小メジナやサバ、ムツなどと戯れることになった。私は磯大会でもらったダイワ精工のプロ磯インプレッサを初使用。35オーバーのアイゴを掛けたが、水面まで浮かせるのがだいぶ楽だった、そして竿が軽い!! 状況に合わせて中通しのBB-Xと使い分けていこうと思った。子浦組は3人で20本以上のサバを持ち帰り、シメサバパーティーだった。


サバとプロさん↓↓


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五日目:8月5日


帰るだけ。


謎の六日目:8月6日@本牧海釣り公園


正午、疲れた体を引きずり再び東横線で横浜へ舞い戻る。部室に来てくれた新人と本牧へ行くことになっていたからだ。ラーメンを食べてからのんびり本牧へ向かったがそれでも真夏の東京湾はオニのように暑かった。海を見た瞬間、思わず「た、大変だ、赤潮だ!!!」(←内輪ネタです。スルーしてください)と叫んでしまった。修瑛と新人の松沢くんはサビキ釣り、私は遠投して投げ釣り、康太はスピンテール系のルアーでシーバス狙い。それにしても赤潮がひどい。ボラの大群が水面に口を出して酸素を補給しながら目の前を行ったりきたりしている。投げには一切アタリがない。本牧でボーズという、ある意味、一つの奇跡を成し遂げてしまった。


帰って九時間寝た。
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by rikkyofishing | 2008-08-07 11:07 | 釣行記:その他・分類不能

磯釣り大会in初島

昨日磯釣り大会で初島に行ってきました。


結果はなんと4位入賞。昨年と同順位です。修瑛も6位。

そしてなんと、上位の方々が賞品として磯竿を選択しなかったため4位の私がダイワのプロ磯インプレッサをゲット!! インナーはBB-X、アウトガイドはインプレッサ、これで磯釣りの幅が広がります。


インプレッサ+トライソで、出ようと思えばダイワの大会に出ることができるようになりました。


釣果のほうはというと、なかなか厳しかったです。


船着場からすぐの第一堤防に入った大方の参加者の逆をついて第二堤防へ。


第一堤防の先端は初島到着直後船からダッシュしていくひとがいるほど人気ポイント。(これを「初島ダッシュ」というらしい)


いつか釣りしてみたいポイントだが、今日は大会で確実に結果を出すべきだったので誰も向かってなかった第二堤防へ。


現場到着。なぜ、誰も来ないのかがわかった。


テトラの積み方がかなり雑で危険なのだ。また、形状的にも歩きやすい代物ではなかった。


コマセの入った重いバッカンを釣り座まで持っていくときには大汗をかいていた。


そして釣り座にこまごました荷物を運ぶ際にコマセヒシャクケース(釣研の800円位するやつ)が、テトラをよじ登る際にチャックがちょっと空いていたライジャケのポケットからガン玉ケースがそれぞれテトラの穴に落下。短時間に殉職者続出・・・


何とか生きて釣りを始めたはいいが、エサ盗りと小メジナが多くキーパーがほとんど獲れない状況。


そして潮の動き方加減もよろしくない感じ。潮のことはまだまだ勉強中で、どう言ったらいいかわからないが、なんというか、あまり動いていない。


エサ盗りが常に不穏な動きを見せていたため、始終コマセの撒き過ぎには警戒。


足元に2,3発撒いて沖には拡散させるようにして撒いた。そしてエサ盗りの切れる辺りから深いタナへ仕掛けを送り込む、が、結局小メジナがかかってしまう。ということを繰り返す。


それでも何とかこの方法で仕掛けを深いタナまで送り込み、1尾23cmをゲット。その他は、相変わらず18,19cmくらいのメジナの猛攻。浮いているメジナはこのサイズが群れていた。


全層釣法で浮いているメジナの最大サイズをとりあえず獲ることを画策したもののかかってくるのはすべて18cm。


(正午前ごろ、ウツボにスカリを襲撃される→穴が開いた。そしてメジナ1匹居なくなってた)


半遊動にもどして2Bのウキを使用し深めのタナ直撃で狙うことに。


もう時間はあまり余っていないので足元5、6発投入、沖合いに1,2発投入で魚の活性そのものを上げる作戦に出る。


すると、ウキがゆっくり消しこんだのでアワセを入れる。かなり強い引き。BB-Xが大きくしなった。


だが、大慌ての私はレバーブレーキの存在を忘れ強引に足元に持ってこようとしてしまう。その結果、予想外の出来事が。


魚が足元に突っ走ってきたのだ。こうなるともう一切手を打つすべが無く、ハリスをスパッといかれてしまった。


非常に悔しいので大きめのチヌ針に針を変更し(グレ針を使用していたのだが、飲まれやすかったため)、再び深めのタナを狙う。何尾か小メジナを追加したのち、ウキに出た反応にアワセを入れるとなかなか良い引き。


慎重にやり取りをして魚を浮かせるとキーパー確実のメジナが浮いてきた。


これは取り込みも慎重にやろうと思ったら、タモ網が無かった(汗)なんとか抜き上げ可能なサイズだったので抜き上げて一時的にバッカンの中にステイしてもらい、無事スカリへ。検量の結果、27cm。


この後も時間いっぱいまで釣りを続けるがキーパーは出なかった。


検量所にはやはり中央の二人の良型メジナが持ち込まれ、磯釣り委員長の方もかなり釣っていた。だが、そのほかの人々はやはり小型に苦しめられたようでウェイインできなかった人もかなり居た。


魚はまだちゃんと生きていたので港から放流した。


この後、テスターの方の講習会を見ていたら釣り方の説明中に良い型のメジナを釣っていた。すごいと思った。


その後、私は翌日、つまり今日ゼミの発表があって準備をあまりしていなかったので電車で東京へ戻った。土曜日は早めに起きて午前にプロさんと池袋をフラフラしてそれから横浜の岸壁で新入生と釣りをし、ほとんど寝ないで初島入りしたので激しく眠かった。熱海で電車に乗ったのは覚えているのだが、それ以降の意識が無く気がついたら新橋だった(笑)
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by rikkyofishing | 2008-06-16 10:25 | 磯釣り(フカセ)