about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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2月23日 開成水辺フォレストスプリングス(神奈川県足柄上郡開成町)


釣果:イワナ(F1?)×3、ニジマス×3


久しぶりに中古屋で色々買っている。これはスプーン
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中古屋というのは、釣りの中古屋に限らず古書、古着、楽器など、どんなジャンルでもそうだが、ある程度の知識がないと、少なくとも安心して買い物をすることはできない。常に「つかまされる」恐怖と背中合わせだ。


大好きなモデルAも。春になったらたまにはバス釣りに行こうと思う
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春は意外とクランクベイトが釣れるのだ。大型連休前くらいに一碧湖や河口湖でグラスのエッジプライド使って投げ倒したいね。


 解禁が待ちきれないなか、飛び込んで来た真鶴でキロアップをアタマにアオリイカ数杯というニュース。スクランブル発進をかけたかったが、残念なことに天気が微妙。前日の日中、職場のある港区内を吹く風が気になり、休日は一日だけではないのだし、まずは管理釣り場に行こうという日和見主義的な方向で落ち着いてしまった。そういうわけで、冒頭のスプーンを会社帰りにギル武蔵小山で購入。昼休みにも、職場近くのタックルベリーで追加していた。妄想だけが勝手に暴走するが、いかんせん、買っているのは管釣りスプーンにしか見えないカラフルな代物。だいじょうぶか、こんなんで。


 さて、そうはいっても前回と同じ開成では画も変わりばえがしないし、ほかの釣り場にいってみたい。東電不動産からタックルベリーが営業譲渡を受け、晴れて「脱東電」を果たした王禅寺にしようかと思ったが、完全リニューアル後にHPをみてみると、かなり思いきった値上げをやっているではないか。以前、トラウトをやっていた頃、王禅寺は朝霞ガーデンとタイマンをはれるくらい安かったはずなのだが、これは一大事である。簡単ながら、この記事で事態を検証してみようと思う。


 「検証」などとたいそうな言葉を用いておいてなんだが、ここから先は少々セコい話になることをお許し願いたい。


 まず、開成水辺フォレストスプリングス新生ベリーパークフィッシュオン王禅寺朝霞ガーデンの3時間券の価格を比較してみよう。


首都圏主要管理釣り場3箇所の価格比較
3時間券:

開成水辺フォレストスプリングス:2,500円
ベリーパークフィッシュオン王禅寺:3,200円
朝霞ガーデン:2,100円
参照……各釣り場ホームページ


※注……3月から会員でなおかつ「前売り券」を買うと、3時間券半額という情報もある模様。


 おいおい、のっけから……王禅寺が一番高いじゃねーかよー。


 一応補足しておくと、タックルベリーの会員だと安くなったり、平日割引があったりするので、最安で2,300円までは安くなる。


 つまりだ、要するにそういうことなのだ。管理釣り場も中古屋も、タックルベリーの会員の中で商売を完結させようとしているのだ。


 以前から平日に仕事をサボって来ていたような熱心な(?)人は、とりあえず会員になりさえすれば、ほんの数百円の値上げ。休日は、人でいっぱいになってしまっても逆に具合がよくないわけだし、高くても来る客だけくればいい。


 ……その点、そこは釣り業界の異端的ベンチャー企業、やはりタックルベリーは「上手い」のかもしれないが、そもそも管釣り人気が下火な昨今、客離れを起こすのではないかという気がしないでもない。


首都圏主要管理釣り場3箇所の価格比較
1日券:

開成水辺フォレストスプリングス:4,500円
ベリーパークフィッシュオン王禅寺:4,400円(6時間券)
朝霞ガーデン:4,700円
参照……各釣り場ホームページ


 そして、1日券は開成が4,500円、朝霞ガーデンが4,700円、王禅寺は……最長でも6時間券までで4,400円。王禅寺は、そもそも丸一日釣りをすることはできない。まあ、管釣りに丸一日いることなんてないからいいっちゃいいのかもしれないけれども。


 でも、やっぱり……アクセスのよさと、とりあえず魚は釣れることと、安さが何よりの売りだった王禅寺が、(釣れないけど)魚のコンディションがよく、種類も豊富で、食べても美味しい魚が釣れる開成よりも割高というのには強烈な違和感を感じる。


 回転寿しがいきなり回らなくなったみたいな、すたみな太郎だったはずの場所に叙々苑があったみたいな、TSUTAYAが丸善になったみたいな、ね……。つまりは、圧倒的な「違和感」。


 もちろん、タックルベリー的にはかしこい経営判断なのだろう。先ほど挙げた、アクセスのよさ、魚がよく釣れること(ペレット撒いてないから魚たちは基本ハラペコらしい)、首都圏最安だった価格、そのみっつのアドバンテージのうちのひとつ(=価格の安さ)、を捨ててしまっても、釣り場の横で中古ルアー売ったり、なんかイベントをやったり、(もともとだけど)ナイターもあったり、というのがあれば、十分やっていける、という判断なのか。


 もともと、新生王禅寺の場合は管理釣り場単独での利益だけを期待しているわけではなく、中古屋含めた相乗効果を期待しているわけである。特に、管釣り人気にかげりが見えはじめている昨今、いわゆる「薄利多売」は成立しづらくなっているという読みもあるのだろう。大体、東電不動産が営業権を二束三文で手放したのも、単純にあんまり儲かっていないというのも大きかったのではないか。仮に、すごく儲かっていたなら、原発が「あぼ〜ん」しようが、釣り堀を持ってて悪いわけがない。ならば、むしろ、私たち市民の電気代にかぶせて得た利益で維持&運営してきた土地と施設を最大限活用し続けるべきなのだ。


 ……で、要はどこに行こうかという話なのだが、当初、朝霞ガーデンも検討したものの、神奈川から東京を経て埼玉まで向かうほどの理由は見つからず。ライセンスが安くても、往復の交通費はかかるわけである。また、流れを釣る練習も兼ねてリヴァスポット早戸など、ストリーム系も考えはしたが、アクセス的に電車では無理。とはいえ、管理釣り場にレンタカー借りていくというのも、かなりアレな気がしたので、結局、前回と同じ開成になった。最近朝霞にいった知人によれば、朝霞もいっときのような混雑はなく、割と釣りをしやすかったという(その代わり、魚もあまり入っていない印象だったそうだが)。でも、横浜から朝霞にいくのは結構ホネなので……。


 これだけの前置きを経て、ようやく本編が始まる。妙なブログがあったものである。


 というわけで、開成。寝坊したので、午後券である。相鉄線と小田急線を乗り継いで新松田で下車。ラーメンでも食べたかったが、正午をすぎてしまったので一直線に釣り場へ。


危ないって、トラいんの?それは困ったな
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 ネットを借りて、早速下の池から釣っていく。開成はネットを貸してくれるのが助かる。ちなみに、借りるときは一応受付にひと声かけたほうがいいみたいだ。


 そして、これまたいつものことであるが、すぐには釣れない。管理棟前の釣り禁止エリアギリギリのところが偶然空いたので、そこに入ってみた。なぜかというと、管理棟横の足場から池をみると、釣り禁止エリアだけ魚がうじゃうじゃいるのである。魚もわかっているのか。あるいは、どこも真上から見ればそれなりに魚がいるのか、わからないが、これまで開成で釣りをしてきた感触からすると、やはりここだけ魚が溜まっている。だから、禁止の境界線から探って行けば魚がより濃い場所を狙い撃てるのではないか、と考えたのだ。


当たり前だが、管釣りの風景は退屈である
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午後からはかなり空いていた印象。やっぱり管釣りってもう微妙なのだろうか。以前よりも格段に釣りやすくなったのはいいのだが……。


 しかし、そんな姑息な考えが通じるわけもなく、アタリが何発かあったのみで、移動。とりあえず1匹を獲るために、ルアー池の流れ込みの流れの中にいる魚を、距離をとって狙う。


 すると、ヒット。イワナ系の斑点のある魚だった。12時半に釣り場に入って、ファーストヒットは13:22。しかも、魚が溜まってる場所。厳しい現実だ。


これは背中の模様が濃いからF1かタイガートラウトかなにかか
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ファーストヒットはインレットにつくマスを手堅く獲りにいった。そしたら、釣れた。これはF1かタイガートラウトのどちらか、いずれにせよブルックが入っているような気がする。


 ここで何匹か釣るのもよかったが、ほかの釣り人がきてしまった。すぐに退散。狭くて、魚がかかったらオマツリ必至だから。


 次に向かったのは上の池。端っこの水車周辺を狙う。しかし、アタリはあってもかなりのショートバイト。なんとか1匹だけ小さなニジマスを追加したのが、14:03。


25㎝くらいのニジマス
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小さかったので即リリース。ほとんど写真に写っていないのはご愛嬌。


 また、ただスローリトリーブを繰り出していると、足元まで追尾してきて結局見切られるパターンが多い。やはり、開成はタテの動きも加えてリアクションの要素をいれたほうがいいのだろう。持参したスプーンを3投に1回、付け替えながら見切られないように探っていったが、ヒットがないまま一巡しようとしていたときに、ようやくヒット。これもイワナ系。15:03、かなりのスローペースだ。


きれいなイワナ
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こんなイワナに渓流でであえたら最高だろうな


 この間、隣のフライのおじさんが巨大トラウトをかけた際に私のスプーンが引っかかってしまった。その後、なぜかそのおじさんからラパラのミノーをもらった。拾ったらしい。


おじさんからいただいたラパラ
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渓流で使えるかな。


 上の池の中で場所を小移動した先で、かなりでかいトラウトが一瞬かかり、一瞬でルアーを弾き飛ばされた。その後は無反応。


 風を避けられるエリアを探してうろうろしていたら、下の池の橋の下がやっぱり気になったので、スキッピングでどんどんねじ込んでいく。すると、ドン!


 ロッドの弾力を最大限に活かして橋の下から引きずり出し、そこから時間をかけてやりとり。なかなかのサイズのニジマスだった。このとき、すでに15:47。


コンディションのいいニジマス
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黒点が多く、かつ、濃いからカムループレインボーかもしれない。日本国内では林養魚場くらいしか養殖していない、カナダのカムループ地方のレインボーだ。


 さらにもう1匹を追加したのが、16:22。いかん、またしてもねばりすぎた。


これもまずまず
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橋の下から引っこ抜いたいいサイズのニジマス。しばしのカバーゲーム(?)を堪能。竿に負担がかかりすぎるようなきがして、やめた。


 近くの親子連れの父親が泡がボコボコやいっている場所で連発していた。ちょうど、横が空いていたのでそこに入り、それ以降は真面目に釣ることに。1投目で、50cmくらいのまずまずのニジマスをかけたのだが、あまりにも走るので隣のフライのおじさんや親子に迷惑をかけたくないと、ドラグを指で押さえて走りを止めようとした。が、なかなかネットに入らず、次に魚が一気にダッシュを決めた瞬間、ブチンっ!! 前回、釣れたイワナの背中にかかっていたスプーンをロスト。


 そのあと、もう1匹かけたが、今度は足元でフックアウト。うまくいかないものである。


 終了時刻が迫ってきた。スプーン一個一個のキャストに時間をかけたくないので、ミノーの速巻きでスピーディに探っていくと、最後の最後でイワナがヒット。


イワナ? なのか、なんなのか。
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開成の魚はいろいろあってよくわからない。魚の体の色的にはブルックが入っているような。でも、細長い体型はイワナっぽい。最近の開成はニジマスとこのイワナ系が半々くらいの印象。


 ニジマス3のイワナ3、開成としてはまずまずの釣果だった。



お腹が減ったので、新松田のラーメン屋へ。どういうわけか朝から何も食べていなかった

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ちなみにこのラーメン、よくいくけどうまくもまずくもない。


ロッド:パームス/シルファーSSGS-56UL
リール:シマノ/バイオマスターC2000S
ライン:ナイロン4ポンド
ルアー:スプーン0.7〜3g

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by rikkyofishing | 2013-02-22 22:53 | エリアトラウト
2月17日 開成水辺フォレストスプリングス(神奈川県足柄上郡開成町)


釣果:イワナ2匹、ニジマス3匹


 3月の解禁を前に渓流ルアーに手を出したくて、とりあえず竿から購入。エッジプライドに続き2本目となる憧れの島津靖雄デザイン。パームス/シルファーSSGS-56UL。もちろん、中古だ。戸塚のタックルベリーで1万円を切っていた。タックルベリーなので特に安くはないだろうが、ギルにはなかったし、中古は現物を見て買えることが重要。グラスのVストリームSVVS-50ULと散々迷ったが、こちらは適合ルアー重量が3g程度までだったので、やはり小型プラグを巻く場面や、川幅が少しある場面も想定し、つぶしの効くスマートフレックス(グラファイト)SSGS-56ULにした。


 ※余談であるが、シルファーの適合ルアー重量はオンス表記。しかも細かいので暗算できない(私だけかもしれないが)。iPhoneの計算機を片手で起動しながら竿を選んだ。


 これで、来月初旬の解禁直後、仕事的にはかなり忙しいであろうタイミングに佐渡の渓流を目指す準備が整った、いや……整ってしまった。賽(さい)は投げられたのだ。


 だが、とりあえずその前に「慣らし運転」ということで、開成水辺フォレストスプリングスへ。開成はクルマだと東名を使わねばならなかったりなんとなく遠い印象だが、電車であれば気分的には王禅寺よりも近い。


 今回の目的は前述のとおり「慣らし運転」であるが、釣れなくてもいい、などと思って臨むと開成は本当に釣れなさそうなので、ちゃんと釣る気でギル神田店とロッドを買ったタックルベリー戸塚中継店でルアーも補強(中古で合計3,000円ほど)。しかし、そうはいっても私の心は佐渡の渓流にいってしまっているため、プラグ中心のかなりズレた補強になった。


 朝5時に起きてみたら、いつもとは違う寒さ。上空に雨雲があったら間違いなく雪になっていただろう。家を出るのをためらったが、そうはいってもすでに完全に目はさえてしまっていた。まだ暗いうちに出発。小田原のマンガ喫茶に泊まるつもりだったが、この時期の開成は7時オープンなのでそこまでせず、(釣り人的には)のんびりと釣り場へ向かった。


 徐々に明るくなっていく窓外の景色を眺めながら、相鉄線と小田急線を乗り継いで神奈川県内を西へと移動する。


 新松田駅で下車し酒匂川にかかる橋を渡って、開成水辺フォレストスプリングスへ。


 着いてみると、ポンドにはすでに多くの釣り人が。そして、魚をガンガン掛けているではないか。開成は釣れないと評判の管理釣り場である。これだけ釣れているということは、釣れるようになったか、この日が釣れる日であるかのどちらかだ。つまり、いずれにせよ……出遅れてはならない!


 ……と、いっても、午前券を買って、ロッドをつないでラインをガイドに通すだけだ。釣り人は短気でせっかちである。


 とりあえず入れた場所でマイクロスプーンをキャスト。これが、このときは全然飛ばなくて焦った。それで、1.5g程度のものに変えてキャストしてみると、いい具合にロッドにウエイトが乗って飛ばすことができた。(不思議なのだが、徐々に慣れてくるとマイクロスプーンでもまずまず飛ばせた)


 しかし、スローに巻いてくるだけでは釣れない。いくらやっても管理釣り場のスローリトリーブは苦手だ。目の高さの位置にロッドを持ってきてラインの動きでアタリをみるうんぬん、というけど、アタリが見えてもアワセなんかほとんど決まった試しがない。たいてい、ビクン、とティップを弾かれておしまい。そして、何より目の高さにロッドをキープって、肩がこるよね。この日もそのパターン。このままじゃラチがあかないと、リフト&フォールさせてみたら、ドンっとアタリ。魚がかかったときの曲がりもうまくショックを吸収してくれている感じで申し分ない。昔の竿だが、すごく使いやすい。


パームス/シルファーSSGS-56ULはいい感じに曲がるグラファイト


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カルチャーショックだったのは、このリング式のリールシート。けっこうヒヤヒヤ。でも、意外とだいじょうぶ

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イワナっぽい模様。というか、まあ、イワナ

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 その後、移動先で同じくリフト&フォールで追加。


ニジ1匹目

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背中にスプーンが引っかかっていた。回収

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イワナの背中にかかっていたスプーン

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 しばらく最下流の橋の下をスキッピングで狙う釣りに熱中し、何匹か掛けたが獲ることができずにバラしてしまう。近距離戦のためか、鼻先を通したときにほぼリアクションで食っているからか、食いが浅いようだ。


スキッピングで狙え

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このしたにたくさんいる! でも、そんなに釣れない!

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 しばらくやって、不毛な感じがしてきたので、ルアー池へ。インレット周辺を慎重に通して一発。しかし、あとは続かない。釣れてもやはりスレが多く、腕が疲れるばかり。上の池の水車周辺がなぜか空いていたのでそちらへ移動。


 ここで、まずまずのサイズのニジマスを2本追加。流れのなかにいるやつは食いが浅く、外側を狙った方が釣れた。


ニジ

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ちょっといいサイズのニジ

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ルアー池のインレット周辺は魚がたしかに溜まっている

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客の入りはまずます

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神奈川県は少し開けた場所だと富士山が意外と大きく見える


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 終わってみれば、4時間半で5匹という釣果。昨年12月の「3時間で1匹」や数年前の「フライで……1匹」など、これまでの開成を考えるといい方だが、手数が多ければ、(また橋の下に変に固執しなければ……)もっと釣れたのだろうなぁ。


ロッド:パームス/シルファーSSGS-56UL
リール:シマノ/バイオマスターC2000S
ライン:ナイロン4ポンド
ルアー:スプーン0.9〜3g

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by rikkyofishing | 2013-02-16 20:12 | エリアトラウト
12月1日 開成水辺フォレストスプリングス


釣果:ニジマス40cm×1


「釣れないからとりあえず風景」的な

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 久しぶりに開成にいったが、見事に全然釣れなかった。というよりも、終わってみれば1匹でも釣れたことが幸運だったとすら思えてしまった。


新調した(古い竿だけど)マスビート

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 釣果はわずかに1匹。キャスト後のフォーリングでコツンコツンとアタリ、しかし、かからなかったので、ゆっくり巻いたら追い食い。で、なんとかキャッチ。


 思えば、9時半から12時半までのなかなか厳しい時間帯の3時間券。


 しかも、私はかつて開成で数釣った記憶はあれど、すべてフライでの話で、スプーンは投げたことがあったか否かすら定かではない始末。


 ロッドも安いフォーピースで必要十分ではあるがそんなに使える代物ではない。


 さらに、かつて朝霞ガーデンに通っていた頃に揃えたスプーンは、ワレットごと紛失。新たにタックルベリーでスプーンを買いあさり、かなり心もとない感じの一軍スプーンで勝負するハメになった。いわゆる定番カラーであるとされるカラシ色もないし、魚類を確実に誘えそうなキラキラ光るゴールドやシルバー系も不十分、重さもハイプレッシャーに対応するための1グラム未満のマイクロスプーンも不足(釣り場でいくらか買った)。クランクなどに至っては、管理釣り場専用のものの存在を忘れていた。


 いろいろと詰めが甘かった感触。


 また魚影も薄く、毎投、相当の集中を払わないとチャンスをものにはできない。最近の私はエギングばかりで細かな動きの性格さに欠けており、スプーンのスローリトリーブに適応できなかった。


 多くの課題の残った開成釣行だったが、とはいえ、この冬もあまり管釣りには行かないような気もする。


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新松田駅近くのシュプールなるラーメン屋に寄った。割に有名らしく、店内に掲載雑誌が並んでいた

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ロッド:アブ•ガルシア/マスビート604SUL
リール:シマノ/バイオマスターC2000S
ライン:ナイロン4ポンド
スプーン:いろいろ

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by rikkyofishing | 2012-12-01 17:11 | エリアトラウト

9月22日 管理釣り場

9月22日 管理釣り場


まだまだ暑いのに、とある管理釣り場へ。


管理釣り場は実に昨年の鹿島槍以来。


基本光り物で、反応が鈍くなったら、オリーブや黒などという風にカラーを変えた。スプーンで群れているブラウントラウトを数匹とニジマスを1匹釣ったら、日が上がって沈黙。


15時を過ぎた頃からは再び釣れだし、私は今度はドライフライで狙う。エルクヘアカディスや、パラシュート系、フォームフライなどにでるのだが、あまりのせることができない。それでも、反応がなかったら少しラインを引っ張ってみたりしたら、なんとか5本程度は釣れた。


夕方になってからは風が強まり、フライは断念。スカジットデザインズのナッツというクランクベイトでいいサイズを最後に1匹。


暑かった。管理釣り場で日焼けしたという、まさかの1日。


週末はヘチ釣りにでも行きたいなあ。
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by rikkyofishing | 2010-09-23 11:50 | エリアトラウト
12月12日 鹿島槍ガーデン


 修瑛から突発的長野釣行のお誘い。当初は開成水辺フォレストスプリングスと同系列で福島県の那須白河フォレストスプリングスへ向かう予定だったのだが、天候が思わしくなかったので、長野の鹿島槍ガーデンに変更。メーリスで他の人も誘ってみるとの事だったのだが、結局参加者は私と修瑛のみ。


 久しぶりにフライフィッシングを楽しもうと思っていたのだが、あいにくフライの手持ちがとぼしく、追加調達の見込みも立たなかったので苦手なスプーンでルアー釣り。


 前日の昼休みに新しく新橋に出来たタックルベリーを冷やかしているとキズひとつ無いカーディナル401iSDが「新古品」として6,000円を切る値段で売られていた。前から目は付けていたのだが、巻いた感じがむやみに軽やかではないあたりがエリアトラウトやメバルによさそうだと思っていた。(私は案外せっかちでスローリトリーブする釣りでもついつい速巻きしてしまう傾向にある)当然、衝動買い。ラインはフロロの4ポンドを巻く。これならまず切れることは無いだろう。ロッドも買ってしまおうかと思ったが、ちょうどいいのが無かったのでメバルロッドで代用。


 長野への道中は「日本の恥」をテーマに、高滝湖以来久しぶりに修瑛と語り合うことが出来た。関越~上信越道経由で片道およそ4時間。途中、最近ようやく車を運転できるようになった私に運転を交代し、意図不明のステルス走行(ハイビームを消したつもりが、ライトそのものを消灯して2キロほど走行;汗)、あわや道路を逆走(2車線かと思ったら交互通行だった。気づいてよかった)、有料道路でトラック野郎に猛烈にあおられる、ナビが指定した山越えの道(わざわざスキー場の脇を通る)を走っていたら路面が軽く凍結(!)→ヒヤリとすること数回、などなど、様々な紆余曲折を経て、釣り場到着。2時間ほど仮眠。起きたとき、なんだかイラっとくる感じに、足元が寒かった。


 鹿島槍ガーデンは魚が美味しいことで知られているそうなので、張り切ってクーラー持参。“通”ぶった人間や気取った人間というのは大抵、サーモンだとかそういったものをバカにするが、ビンボーな家庭に育った私はサケ・マスが大好きである。生でもいけるそうなので、刺身やマリネなどにしてみようと思って、釣りを始めた。開場となる7時をちょっとすぎた頃、釣り開始。釣り場には雪(霜?)が残っていた。


 予想以上に早い回答、第2投目で50cmほどのきれいなニジマス。(脳内で刺身とマリネとムニエルに変換)しばらくして、30cm位の小ぶりなブラウン。(刺身がなかなかいけるらしい。以前、プールで釣ったものをムニエルにしたときもかなりうまかった)ヒットルアーはMIUの赤金。


2投目でドーン!! LUNKER KILLERのキャップが効いたか

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 修瑛はひたすらミノーでリアクションを狙っており、なかなかキャッチできていなかったが、やがて余裕で50アップの黒めの体色をしたレインボー(と、何かの掛け合わせ?)をキャッチ。だが、想像していたような「パラダイス」ではなく、流れ込みなどの攻められつくしている場所のスレ具合は朝霞に匹敵するのではないかと思われるほど。


 また、どういうわけなのかこの釣り場は本当にスレ掛かりが頻発した。魚の密度が濃すぎるのか、チェイス後の反転の仕方に何かあるのか、よくわからないが、結局口にフッキングしてあげた魚の倍近くの数スレ掛かった。特に、ラッキークラフトの「EB-R(エビール)」というトリッキーなアクションのエビ型ルアーを試しに使ったときは、毎投反応があるのに、掛かるとすべてスレ掛かり。「エビパターン」を確立できるかと思ったら、あえなく挫折。ただ、朝霞のように、スプーンから逃げるような激スレではなく、スプーンをしばらく追って見切るのでこれは私の力量の問題なのだろう。


 上の池も狙ってみたが、渋く、さらに魚影が薄かったためか、私たちにはノーヒット。ただし、フライオヤジ氏が70cmくらいの魚をあげていた。とにかくサイズはでかいようだ。


 ベースとしていた真ん中の池は流れ込みと流れ出しの間にある流れのある場所に魚が多数溜まっていた。実際、キャッチはすべてこの地点。隣で釣っていた謎のカップルはチャラいロッドでがんがん釣っていた。下の池は魚影が薄かった。流れの中にちょいちょいいるくらい。オマケに反応も渋い。


 そして、けっこうマイクロスプーンが効く。ここまできてマイクロスプーンの釣りかよ、と生意気にも思ってしまい、でかマス狙いでフランス製の4グラムスプーンを投げてみたが、なぜかこのドでかスプーンに反応するのはスモールサイズばかりでフッキングさせられず。スレばかり。


 貧しい私はトラウトロッドが買えないのでメバルロッドで釣りをしたわけだが、鹿島槍の魚は7ft6inのメバルロッドでも十分キツかった。鱒レンジャーだとかではスレ掛かりもあるし厳しかっただろう。


 昼過ぎころからは修瑛が睡眠に入ってしまったので、私は一人で各池をうろついたり、ルアーをでたらめにローテーションさせたりしていた。時間帯によって好反応のカラーが違った。今日の天候は、朝は雨っぽいがそれほど強くは降らず、やがて晴れ間ものぞいたのだが、昼過ぎには雨が降り出し時折雨脚が強まった。こういう条件の変化との関連性なのだろう。


 ブラウンを3匹とニジマスを4匹追加。


ちょっといいサイズのブラウン(※ブルックかも)

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 途中、釣り場の職員らしきおじさんがきて、「釣れる?」と聞かれたので、「釣れない」と答えたら、ペレットを撒き始めた。魚の活性が上がり確変タイム突入かと思われたが、結局私には2匹しか釣れなかった。


ニジマス ペレット撒きに便乗してヒット

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ちっこいブラウン

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 この後、私はホワイト系のマイクロスプーンでレギュラーサイズを1本と50cmを1匹追加。15時すぎ、修瑛もようやく起き出し、釣り再開。彼は夕マズメに連続ヒットさせていた。何が違ったのだろう。カラーは確かに違ったが。


本日の締めの1本

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 帰りは魚の引きの余韻(半分以上はスレだが・・・)に浸りつつ安全運転で帰京。(中央道)


 それで、早速でかニジマスと普通ブラウンをアパルトマンで解体。キッチンでは狭すぎて無理なのでテーブル上で行った。一般人の考えでは異様だと思うが、深夜にこういうことをするのはもちろんこれが初めてではない。ニジマスは見事な赤身。そして、ニジマスもブラウンもいい脂の乗り具合だった。ニジマス1本とブラウン1本を生食用に。淡水魚を生で食べるのは抵抗があるが、水はきれいだったし、何より美味しそうなのでオッケー。


生食用

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※追記:翌日昼、刺身とムニエルで食してみたが、やはりちゃんとした養魚場の魚は美味しいなと思った。刺身はへんな臭みも無く、いわゆる「トラウトサーモン」のような味。ムニエルもプールや朝霞の小型ニジマスとは違う味わい。明日からしばらくは早めに帰ってきてメシを作ろうと思える美味さだった。


 残りはこれからマリネとグラタンにする予定。


field:鹿島槍ガーデン(長野県大町市)
day:2009年12月12日
time:7時10分~17時
catch:ニジマス35~50cm×7、ブラウントラウト30~40cm×5
rod:REAVAS Esprit MEBARING762L
reel:CARDINAL 401i SD
line:フロロカーボン1号(FCスナイパー4ポンド)
lure:MIU2.2g~2.5g(赤金が主)、1g以下のマイクロスプーン(ホワイト、ブラック、イエロー、オレンジ)

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by rikkyofishing | 2009-12-13 01:39 | エリアトラウト
10月3日 朝霞ガーデン


 予報が悪かったので朝霞へ。しかし、雨は午前中であがってしまった。


 「雄蛇ヶ池でとにかくトップを投げまくる」という選択肢が、一瞬脳裏をよぎったが、もう時間が遅かったので、結局朝霞へ。


 もうひとつ、荒川の水門でライギョという選択肢もあったが、ライギョは時期が若干外れている気がした。あそこはライギョが居なければルアーだけだとどうしようもない。


 で、朝霞到着。雄蛇ヶ池に比べれば一瞬だった。釣り客は意外と少ない。


 ポイントカードを見ると、最初に朝霞ガーデンを訪れたのはなんと2005年の9月、大学一年生の頃だ。実に朝霞歴4年。何にも上達していない気がするが・・・。


 まず一号池へ。実は一号池ではほとんど魚を釣ったことが無い。ロッドはライトリグ用のバスロッド。快調に(?)マスのバイトを弾いた。


 次はルアー池。通いなれた感じの人々が快調にドラグを鳴らしていた。雨上がりで活性自体は高いらしい。


 実は今回、諸事情によりクランクベイトやトップを試さなければならなかった。以前どこかの釣り場で拾得したナッツというフローティングクランクを投げてみた。浮かべているだけでマスが食ってくる。しかし、フッキングさせるのが至難の業。そこで、スローにリトリーブしてみたが、ダメだった。投げ続ければいつかは釣れるのかもしれないが、とりあえずルアーを変更。ミノーやスピナー、ちびバイブ、バス用ポッパー、でかスプーンと試していった。どれも反応はあり、特にでかいスプーンにはかなりバイトがあったが、でかいトリプルフックだったのでフッキングさせることが出来なかった。フックをシングルに替えれば、スレマスに想像以上の効果があるかもしれない。バス用ポッパーはさすがに周囲の目が気になったので一投で打ち止め。フライでは蛍光色のマーカーに食ってきたりするので、管理釣り場でトップというのもおもしろそうだと思ったのだが、もっと小さくないとフッキングさせるのが難しそうだ。


 マジメにスプーンでやってみたが、二匹しか釣れなかった。二号池へ移動。


 二号池はフライの釣り客が多く、数釣っていた。人が多く、なかなかいい場所に入れず苦戦。


 釣れないまま、夕マズメになった。帰った人と入れ替わりに、地味に釣れる放水口へ。しかし、どうも反応が悪くフッキングもうまくいかない。小型を一匹だけ追加。なかなか思うようにはいかないものだ。


 暗くなってきてからは、ルアー池へ。イトウが活発に活動していて、釣れそうな気がしたものの、そんなはずもなく終了。結局スプーンでしか釣れなかった。


 結局、6時間もやって三匹。たったの三匹。しかもサイズも「控え目」だった。  


 実は頂き物の「鱒レンジャー」があるのだが、ワンピースで、しかもビビッドなピンク色なのでなんとなく使う気がしない。それでも、やっぱり実感としてライトリグ用バスロッドでは硬いので次からは「鱒レンジャー」でいきましょうか。


 それか、単にニジマスを食べたいだけならば、潔くフライに走ろうと思う。


field:朝霞ガーデン(埼玉県朝霞市)
day:2009年10月3日
time:13時~18時
catch:ニジマス30cm未満3匹
rod:バズトリクスBTS-6042XL(スピニング)
reel:カーディナルC301-MS(スピニング)
line:ナイロン5ポンド(スピニング)
lure:1~2g前後のスプーン、クランクベイト、バス用ポッパー、小型バイブレーション、でかいスプーン、などなど

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by rikkyofishing | 2009-10-03 20:27 | エリアトラウト

8月2日 朝霞ガーデン

8月2日 朝霞ガーデン


 昨日が完全に消化不良だったので今日もどこかに釣りに行きたかったのだが、またしても寝坊。そして雨。しかし、雨が降っているときこそ行くべきところがあるということに思い当たった。


 それは、朝霞ガーデン。なぜかといえば休日の朝霞ガーデンは晴れていたら混雑でとてもじゃないが釣りなどできない。さらに、近くの危ない系のおっさんとオマツリしてボコボコなどということも十分ありうるということでリスクが大きい。しかしながら曲がりなりにも平日は仕事をしている身なので基本的に平日釣行はできない。しばらく朝霞から遠ざかっていたのでちょうど良かった。


 昼過ぎごろ練馬を出発し、東武東上線で朝霞へ。朝霞からはバスなのでちょっと時間がかかるがけっこう近い。朝霞駅でバスを待っている時、一時雨がやんでしまい不安になったが、現場に着いた頃には再び振り出し、以降雨は強まったり弱まったりを繰り返していた。


 まず、一号池を探る。スプーンは1.5㌘から2.2㌘。


 当然だが、うようよ居るが釣れない。釣れない。ルアー池に移動。


 放水口周辺にローテーションさせながらスプーンを放り込んでいくがショートバイトのみでなかなかかからない。ここでイエローのマイクロスプーンに1匹。


 二号池に移動し、いつも割と食い気のある魚が溜まっている地点に行ってみたが、何匹かバラしたあと周囲に人が増えてしまい真正面しか狙えなくなった私は断然不利になった。二号池内をうろうろするも、ノーフィッシュ。


 ルアー池に戻ってみるが、微妙に人が増えておりやりづらい。趣向を変えて足元にステイしているマスたちを丁寧に狙ってみたが、反応はあるものの食ってくれずこちらもハズレ。


 再び一号池で民家側の岸際にピンポイントでキャストをしてリトリーブしてくると一度強烈な引きをバラした。しつこく狙ってみると、ヒット!! しかし、引きが異様に強い。対岸辺りまで突っ走っていく。何とかとめようとしたが隣のフライおじさんを巻き込んでしまった。案の定、スレ。45cmくらいのきれいなサクラマスだった。サクラマス、ちゃんと釣ったことないな。


 結局ちゃんと釣ったのは1匹。その1匹もなんで釣れたのかいまいちわからない感じでしょぼい感にあふれた釣りだった。全身ずぶぬれになりながら東上線で帰宅。


 久々に管理釣り場に行ってみたわけだが、自然の中でバス釣りをしてからでは住宅地の真ん中で釣りをするというのはどうしてもおもしろみに欠けると思ったのがまずひとつと、今回はバス用スピニングでやっていたので専用タックルは必要かもしれないと思った。
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by rikkyofishing | 2009-08-02 20:15 | エリアトラウト
ここ最近、かなりすごい勢いで朝霞を訪れている、私とプロさん、康太。


しかし、毎回さほど釣れはしない。


私はここ一週間で2回飲みに行き、確実に経済的に困窮する予定であるにも関わらず、プロさんからいきましょうよといわれて即答で行くといってしまった。


康太にいたっては「朝霞の釣れなさ加減がおもしろい」とまで言い出す始末。


もう、我々は「ドM」なのだ、という結論に至った。ので、今回のタイトルは「ドM3人組、朝霞ぶらり旅」となっている。


「現代社会とツーリズム」という、土曜2限の授業に出席したドMの私は授業終了後、東口をフラフラしていると思われるプロさん&康太に連絡を取る→上州屋にいるらしい。


上州屋へ急行、が、居ない。電話を掛けると線路沿いのベンチにいた。目の前をスルーしていったらしい。


東武線に乗って朝霞へ。


スロ屋でお絞りをもらってバスを待った。


(そもそももらっていっていいものなのだろうか)


国際興業バス「湯~ぐうじょう」行き朝霞田島バス停下車。


釣り場に着くとそこそこ混んでいる、だが、そうでもない。


以前は土日の朝霞で釣りなんか出来たものではなかったのだが、最近は何とか空いてる場所を探して釣りができる状況ということが多い。


康太は今ハマっている(?)1号池で釣り始め、私とプロさんは2号池の放水口周辺を狙う。


しょっぱな、私はドライで1尾出したが、その後が沈黙。反応があるのにアワセが入らない状況から反応すらなくなった。→マーカーへ。しかし反応は薄い。数尾。


プロさんはいろいろな手を使ってアタリは出すもののキャッチできていなかった。


というのも、プロさんと康太はサンスイで買ったばかりのスミスのパックロッドを使っており、まだ手になじまないのだろう。それにしてもスミスのロッドなんて景気がいいですね。


2号池でうだうだしているのにも飽きたのでルアー池へ移動していた康太の下へ。


しかし変わらず状況は微妙のよう。


その後、プロさんをルアー池に放置し、私と康太で1号池へ。反応がイマイチだ(汗)


結局夕マズメ勝負なのだろう。まあ、昼間でも炎天下でも釣る人はコンスタントに釣っているのだが。


その後、2号池→1号池→(共用になった)フライ池と回遊した。


夕マズメはそこそこ釣れたが、暗くなってからは意外とダメだった。


最後の最後にアクシデント発生。


パックロッドをしまうときに康太のロッドのティップが池の中へ消えたのだ。もう暗くて水中は見えない。買ったばかり+スミスのロッド、ということで久しぶりに「あの歌」が聞こえたが、大焦りで釣り場の人にライトを持ってきていただき、なんとか回収。朝霞ガーデンのスタッフの方、ありがとうございました。


帰りは朝霞台の日高屋で晩飯。私とプロさんはビールを一杯ずつ飲み、半日の釣りの疲労と満腹感もあいまって激しく眠くなった。


来週末は週明け月曜日にゼミの発表を控えているのに日曜日に磯釣り大会で熱海の初島に行くという、ドM日程です。練習はできないので結果は望めませんが、まあ、楽しんできたいと思います。
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by rikkyofishing | 2008-06-08 21:20 | フライフィッシング
今日は王禅寺


魚はどういうわけかさっぱり釣れず、具体的には2尾しか釣れなかった。マーカーにアタリが無い、というのもまずあった。しかし、あったとしても非常にフッキングが難しかった。


1尾はドライでたまたまアワセが入り、もう1尾はマーカーをやっていた際にフライをピックアップし打ち返そうかという動作の際にたまたまアワセが入ったというもの。


今日の私はヒドかった。半年に一回くらい「釣りをやめよう」と思うことがあるのですが、今日はまさしくその日でした。


奏さんからルアーロッドを借りて一度大きめの魚を掛け、トルクフルな引きを味わったのですが、結局キャッチすることはできず。


王禅寺は朝霞より難しい!! と感じでしまった。(いや、絶対朝霞のほうが難しいはずなんですけど、事実釣れなかったので。現在ルアー池が閉鎖中でフライ池は普段見慣れていないルアーが有利だったのだろうか。周りのフライの人も確かにあまり釣れていなかった。夕方以降はそれなりだったようだが。)


キャスティングを奏さんややすはるくんに教えてみたのだが、教えてみると自分のキャスティングを振り返り冷静に見る事ができるのでプラスになると思った。


やはりロッドを倒しすぎているという印象が強い。自分も他の人も。


そしてラインが伸びるにしたがってロッドの振り幅や力加減、その他調整をしなければならないのだが、その辺が難しい。フライラインの先にはフックや場合によってはマーカーが着いているのでそれを考えると絡まないように注意しなければならなかったり、的確な位置にターンオーバーするように意識しなければならなかったり、またあらぬ方向に飛んでいかないように、などなど注意しなければならない。


そして、基本的にフライ以外の釣りでキャストする際は前方へのキャストが出来ればよく、後方へのキャストがやはり慣れない感じ。


他の釣りでこういった後方へのロッドの振りを特別に意識するような釣りといえば私の狭い見識ではアユの友釣りの取り込み時の「抜き上げ」くらいしか思いつかない。


そしてキャスティングの最後のシュートの部分がやはり難しい。これがうまくいかないでラインが伸びなかったり、大きな音を立ててしまったりするとキャスト自体が台無しになってしまう。


今日は本当にフライには反応が無く、釣りをしている間中、「神に見放された一日」という、謎なことを思っていた。朝霞のほうが難しいはずなのに朝霞の釣れ具合が若干懐かしかった。


天気がよく、水温もおそらく高め(別に計ってみたわけではないので実際は低かったかもしれないし、本当に高かったかもしれない、その辺は責任をもてないので悪しからず)だったと思われる。そういった状況下では広範囲をリトリーブして活性の高い魚を拾っていく、ルアーのほうが有利だったのかもしれない。本当に今日はフライが釣れない日だった。


日頃の行いが悪いのは自覚しているがそれにしても釣れなさすぎだった。


今後はマーカーフィッシングに関しては、マーカーの動きで水中の魚の動きをイメージできるようになり、どこでアワセを入れるのが適切かを考えられるようになりたいと思った。


まあ、そもそも「フライのほうがたくさん釣れるだろう」というヨコシマな考えでフライタックルしか持ってこないとこうゆうことになる、といういい経験になった。


それでもフライライン27メートル(だったかな?)をフルラインでキャストできるようになるというのが今年の目標なので何とか達成に向けて努力をしたいと思います。基本はかろうじてできてきたので後は微調整だと考えています。
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by rikkyofishing | 2008-05-24 00:22 | フライフィッシング