about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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2月9日 西湘周辺(神奈川県小田原市)



釣果:なし


いわゆる料金所下

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 東海道線を早川駅で下車し、海沿いの道を歩いていた。道路沿いの店にはみかんが売られている。車道は若干渋滞していて、石橋料金所に近づくにつれて車の間隔は狭まっていった。とりあえず、料金所の真下から釣りをしていこうと思っていたのだが、一度も来たことがない場所だったので明るいうちに釣り場に着けたのは幸いだった。


 道路脇の階段から海岸に降りていく。そこから料金所方向に歩いていくと、料金所の真下にから沖に向かってテトラ帯が形成されている。しかし、このテトラ、正方形の立方体が6個くっついたタイプの、非常に歩きづらく乗りづらいものである。歩いていても釣りをしていてもバランスを崩しやすいのだ。私は大嫌いである。まあ、好きな人もあまりいないだろうとは思うが。


 しかも、料金所の真下からすでにテトラの隙間には海水が入っており、当たり前だがどぼんしたら濡れる。この時期それやったら釣りは続行不可能なのでより慎重にならざるをえない。ただ、カサゴとかムラソイの穴釣りやったら楽しそう。話によると、思っているほど魚影は濃くないみたいだが、たぶん、狙えば釣果はかたい。


 なんとか前に出ていって、ジグヘッドをキャストする。たまたま追い風だったからなんとかなったようなもので、少しでも向かい風だったら釣りは成立しないだろう。そもそも、波が這い上がってきて危険だ。


 だんだん暗くなっていくが、誰も釣り人がやってこない。今回は特に釣れているという情報を得てやってきたというわけではない。やっぱり、あんまり釣れていないのだろうか。


 米神方向へ場所を移動。ちょうど、テトラが途切れるあたりに小さな堤防状のものが入っており、ここなら足場はいい。しばらく粘る。エギングもよさそうだ。でも、釣れない。足元にはコマセが残っていたから魚自体はいる場所であると思われる。ただし、やはりポイントが少し遠いかな。


イカもいそう

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かくばった、嫌な感じのテトラ

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 ロープとハシゴが備え付けてあるちょっとした崖をよじ登って道路に戻る。とりあえず、石橋の堤防まで歩く。スロープ状になっていて、横に堤防があるあそこだ。しかし、浅い。浅くてもメバルはいるが、スロープの傾斜を勢いよく波が這い上がってきており、あんまりいい感じはしない。そこからさらに米神方向への「侵攻」を試みるも、どこで釣りをしたらいいかわからず。結果、米神まで移動して、ダメだったらいつもの根府川駅から帰るか場所を移動するかしようということに(自分のなかで)話がまとまった。


 米神という場所に対して、私はまったくいい印象を持っていない。国道から、あるいは東海道線から見える堤防には、いつも先端にきっかり6人、釣り人が入っていて、とにかく釣りがしづらそう。休日の趣味にまで変な人間関係にわずらわされたくないだろう、普通。というわけで、駅から遠かったこともあってこれまではずっと避けてきた釣り場だったが、今回は流れでやってきてみた。


波止場の利用、というのには、釣りも含まれるのだろうか

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ロッド:パームスエルア/ピンウィールPKSS-76
リール:シマノ/バイオマスターC2000S
ライン:バークレイ/ファイヤーラインクリスタル0.4号
リーダー:シーガー/ライトロックR-18 5ポンド
ルアー:がまかつ/コブラ29+バークレイ/ベビーサーディン2インチなど

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by rikkyofishing | 2013-02-09 21:33 | ライトゲーム(根魚)
1月12日 西湘メバル(神奈川県小田原市)


釣果:なし


 年も明け、西湘近辺の水温が15℃台から14℃台へとジリジリと下がっていった中旬の連休初日。いつもエギングでいっていた根府川あたりのメバルはどうなのだろうと調査へ。近くの早川〜石橋はよく話を聞くのと対象的に、根府川は意外と聞かないのは事実だが、いないはずはないし、メバルらしき釣り人をみたことは何度かある。たぶん、スレているというだけでちゃんと釣れるのではないかとふんだ。


最初に入ったのは、釣侍小田原店の裏。メジナ釣り師が複数。また、カサゴ狙いのルアーマンも

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 なお、ジグヘッドメバル用のバイオマスターを一時的に人にかしてしまっているため、今回は飛ばしウキ仕様のヴィオレンテライトゲーム+ソアレCI4 30のみである。


 ゴロタ浜を、飛ばしウキで延々探っていれば、一発デカいの出ちゃうんじゃないの? という魂胆。駐車場からみると、沖に岩礁帯が見えていて、その内側でメジナ師たちがウキ釣りをしている。つまり、その辺りも十分水深があって釣りになる、はず。釣侍横の駐車場下でウエーダーを着込んで準備していると、釣り人が声をかけてきた。「どうでしたか?」と。釣り終わったところだと思われたようだ。「これから夜メバルをやろうというところなんです」


 みると、ベイトタックルにテキサスリグ。カサゴ狙いのルアーマンだった。八貫山下あたりでソイが一匹出たという。付近では、30cmぐらいのカサゴも出るという話が聞けたが、残念ながらメバルの話は出ず。確かに完全ボトム狙いのリグではメバルは食ってこないだろうが……。なんとなく出鼻くじかれ系の展開疑惑。


 しかも、風が強い。幸いなことに背後からの風だが、山からときおりビュービュー吹き下ろしてくる。たまに横風になるのはやっかい。ただ、ウエーダーからライジャケからいろいろ着込んでいたので寒さはほぼなかった。


 暗くなってから、主に根府川の河口付近でキャストしていたのだが、リグが飛んでいる途中に風にあおられるようでいつもより絡みが多い。スローリトリーブしていると、探るのに時間がかかるので、ラインが絡んでいるかもしれない状態ではなかなかモチベーションが保てない。


 しばらくやっても釣れない。もうヒルトンの日帰り温泉でも行って帰っちまおうか、そんなことを思ったが、とりあえず周辺のポイント見て回ろうということで、早川へ。ここも河口だが、メバルがヒラ狙いの外道でかかってくるという。どういうことなのだろう。


 理由はすぐにわかった。早川港外側の巨大なテトラの真横だったのだ。これなら、いないはずがない。最初は下げの潮が効いているタイミングだったこともあり、ヒラ、シーバス、メバルを意識してプラグをキャスト。しかしまあ、サーフでメバル用の小さなプラグはキツい。まあ、ちゃんと泳いでいないだろう。小型のメタルバイブなんかいいかもしれない。今度持ってこよう。


 結局だめ。


 もう一箇所の実績場所で、25時まで粘ってこの日は終了。


ガソリン高い。年末、紀伊半島に行ったときはセルフで136円だった

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午前1時まで粘ったが、寒さが増してきたため、終了。小田原市街のマンガ喫茶で夜を明かす。ときどき思う。ひとりでなにをしているのだろう、と。

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唐突だが、ほぼ確定的な消費税増税が翌年にせまった今年、【私が買うと決めた道具】
●シマノ/ステラC3000SDH
用途:エギング
釣り雑誌の広告をみていると、なぜか今年はステラSWが先にリニューアル。ステラSWの不具合が多すぎるからだという話もチラホラ聞こえるが、いずれにせよステラは周期自体が変わったようでニューステラが近いうちに出ない(5年周期になって、2015年?)ことが発覚したため。現状のセフィアで全く問題はないが、エギングをちゃんとやることに決めたのだ。ただ、今のステラってC3000HGSDHがないんだよなあ……。セフィアCI4でエギング始めて以来、長らく6.0:1のハイギアモデルを使ってるから、ここでギア比が遅くなるのは如何なものか。
●シマノ/レアニウムCI4+ C2000HGS
用途:メバル&渓流トラウト
「今年から」とまでは言わないが、ゆくゆくは北海道や東北を渓流トラウトで旅してみたい気持ちがあり、そのため。また、「ハイギアの感度」を、海のライトゲームでも試したい。CI4+の軽さ。替えスプールも持っているとはいえ、もともとバス(ライトリグ)、メバル(ジグヘッド)、エリアトラウト(ほぼやらないが)までバイオマスター1台体制ではきびしい。バイオマスターC2000Sはセフィアの次に酷使しているのでガタもくるだろう。
●シマノ/ツインパワーSW8000PG
用途:ブリやヒラマサのジギング
むしろなんで持っていなかったのか。シイラ用の同6000HGで代用では、やや無理がある。(まあ、昨年使ってみたら特に問題なかったけどね)最近の日本海ブリジギングは釣れてるらしく、Facebookでも新潟の釣り人の釣果があげられており、指をくわえて見ている状況。ただ、そうはいっても現状あんまりオフショアいってないから持ってても使うかどうか……。
※どうやっても、オーバー10万円。ちなみに、すべて時期は未定だ。どれも春までに欲しいが、……絶対無理。


ロッド:バリバス/ヴィオレンテVLL-84F-T
リール:シマノ/ソアレCI4 30 2000HGS
ライン:バリバス/アバニエギングプレミアムPE0.8号
リーダー:サンライン/トルネードVハード1.5号
フック:オフセットフック
ワーム:バークレイ/ガルプ!ベビーサーディン2インチ

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by rikkyofishing | 2013-01-13 02:10 | ライトゲーム(根魚)
1月17日 西湘御幸が浜


 毎月同じ量の仕事をしなければならない私は、年末年始休みとこの前の連休のせいで昨日は休日出勤…。しかも、結局すべては終わらず…。もう、連休なんか嫌いだ。イレギュラーな休みは生活のリズムも狂うし、大体2、3日連休だからってアフリカに放浪に行けるわけでもあるまいし、いらないですね、連休は。――週に2日、キッチリ休めればいい――私はそういう器の小さい人間なのです。


 どうせ、今週末は1日しか釣りにいけないんだったら奮発して茅ヶ崎沖磯に行こうと思った。なんでも、40オーバー含む良型も出てるとか。ラインを換え、インナーロッドの手入れをして準備万端!


 …だったのに、起きたら9時。


 結局、先週微妙だった御幸が浜へ。「いつもはもっと釣れる。すごく釣れる」という、小田原ローカルフカセオヤジ氏たちの言葉を鵜呑みにして、小田急に乗り込み小田原へ。


 現地に着いたのは、13時ころ。いまの時期は日が短いので焦る。早川の釣具屋でエサとロープを仕入れ、堤防へ向かう。若干テメー今頃的様相を呈していたものの、なんとか釣り座を確保。


 今日は短時間勝負なので、コマセを撒きまくる。


 すると、次々ヒット!


 大体20cmくらいだが、たまに27cmくらいのが釣れた。


 逆光で、実はウキがあまり見えていなかったりしたのだが、それでも手元にアタリが出て釣れる。


 コマセを撒くと、メジナが沸いてくるくらい活性が高かった。最初3投連続くらいでヒットしたが、やがて徐々に収まり、ポツポツという感じに。アイナメやタカノハも釣れた。(注1)


 17時ころまでやって、計7枚。うち、4枚をキープ。刺身かなにかにしたら美味しいだろうな。(注2)


 今日の配合エサは、パン粉ベースで浮いているメジナを狙う仕様のようで、そもそもの水深が浅いこのポイントにマッチした模様。前回はクロダイ用の配合エサで、沈下が速く、分が悪い感じだったが、今日のはかなり効いていた感じ。私が釣りを始めたら隣のオヤジが釣れなくなったくらいだ。堤防でこれだけ出たら上出来でしょう。(注3)


 しかし、やはりこのポイントは足元のテトラがきつく、非常に道糸が痛みやすい。ウキをまた2個も流してしまった…。やっかいなことに、このテトラは波を被ってぬれた部分がかなりすべるので、前に出られないのだ。


本日の釣果

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注1 このとき釣れた、アイナメのような魚を地元オヤジは「アナハゼだ」と言って譲らなかった。

注2 刺身と塩焼きにしたら美味かった。けっこうテキトーな持ち帰り方だったので心配だったが、やっぱり寒メジナはいい。こんどは「漬け」とかもつくりたいと思った。

注3 あとでこの日の茅ヶ崎沖磯の釣果情報を見てみるとクロダイがちょいちょい程度。寝坊していいこともある。いまだに釣りってよくわからない。


刺身

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塩焼き 化粧塩をたっぷり付けて焼く

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釣行日:2010年1月17日
潮周り:大潮
釣行時間:13時30分~16時30分
釣行場所:西湘御幸が浜堤防(神奈川県小田原市)
釣果:メジナ20~27cm×7
道具(竿):BB-X SI 1.5-530
道具(リール):BB-S DESPINA C3000D
ウキ:B~2B
道糸:ナイロン2号
ハリス:フロロ1.5~1.7号
サシエ:オキアミMサイズ
コマセ:オキアミ2キロ+メジナ用配合エサ(パン粉ベース)

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by rikkyofishing | 2010-01-17 22:34 | 磯釣り(フカセ)
1月11日 西湘早川港→御幸が浜堤防


 前日はカレイに完敗。「補習」に行こうかと思ったが、1日ではたいして状況は変わらないような気がした。いま現在、ぜひ一月中に沖磯に乗ろうという話になっている。そこで、ウキフカセ釣りの「予習」に行くことにした。


 なにせ、昨年中一度もフカセに行っていない(注1)。ハリスやら小物やら、欠けているものがないかも確かめたかった。


 同行者は、チョリソー。もちろん、彼は投げ釣りである。


 前日は帰宅してそのまま寝て、大音量と振動のアラームで無理矢理体を起こし、荷物を担いで出発した。非常に眠かったが、早川の真っ青な海と自然、空気の良さを思い浮かべるとなんら苦にはならなかった。雀の涙ほどの報酬のため、石の墓場である都会を単純往復するだけの日々を繰り返す私にとって、休日に出会える自然は重要なのだ。小田急線に乗り込み新宿を出たとき、外はまだ暗かった。


 1時間20分ほどで小田原到着。


早川港 一昨年来た時と様子が違う

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 エサを買い、朝飯を食って、港の防波堤へ。ここは、チョリソーと最初に夜投げをやって、でかアナゴとマル秘甲殻類を釣ってしまったところだ。だが、様子がおかしい。作業員がいて、工事をしており、入れそうにない。しかたないので、遅れてくるチョリソーを待つことに。それまでは、横の船着き場で竿を出してみることにした。バケツを忘れて、エサ屋で一番安いのをかったらロープが付いていなくて窮したが、タモ網にくっつけることで解決!!


 様子を見ながらエサを撒きつつ、仕掛けを放り込む。海中には、非常に細かい魚が群れており、サシエを吸われた。稚アユか何かのようだった。たまに、20~30cmくらいの魚の群れも見掛けた。イワシ系の美味しい魚に見えなくもなかったが、タナが深いので何かはわからない。ボラでもなさそう。


 空気は良いし、水もきれいで海は生命感に溢れている。やっぱり、川崎なんかよりこっちの方がいい。


 しかし、特に釣れるというわけでもない。周りの親子連れはトリックサビキでコマセアミをエサに細かい魚を釣っていた。足元は、水深はそれなりだが、根などはなく、期待薄そう。対岸の防波堤先端のテトラを狙えればよいのだがちょっと届かない。


 困っていると、チョリソー登場。即、ポイントを移動することに。


 移動先は御幸が浜の小さな堤防。早川からは、小田原駅方面へ15分ほどだ。


 到着してみると、なんと釣り人はほとんどがメジナ狙いのウキ釣り。これは、私に釣りをしてもらうために釣神・チョリソーが選んでくれたポイントかに思われた。


 しかし、最初の魚を出したのはチョリソーだった。沖合い4色以遠を探っていたらきたという、20cmほどのシロギスを手にしていた。釣り開始後、数秒で一気に差をつけられてしまった。


 なんとかがんばってメジナを一枚出したいのだが、久しぶりに引っ張り出してきたタックルは使いづらい。


 たまに、ウキがかすかにシモるような感じの違和感にアワセをいれてみると、ベラだったり、キタマクラだったり。


 一度、強い引きとともに根に入られ、ブレイクしていまったが、引っ張ったら一瞬抜けた感触があったので、カサゴか何かか。


 メジナいねえのかなあ、と思っていたら、私の右隣に入った釣り人は短時間に数枚あげていた。やはり、うまいひとは違う(いつもの結論)。


 その間に、チョリソーはもう1匹良型をゲット。私はウキを2個も流してしまった…。


 ここらへんで、天候が急変。空は雲で暗くなり、風が強まった。チョリソーの投げもこうなってしまうとさすがに厳しいらしく、しばし沈黙。私にとってはむしろ都合がいいのだが、なかなかかからない。全遊動を試してみたりしたが、ダメ。最後の手段で海面を群れで漂うボラを狙ってみたが、まさかのボラにまでフラれる始末。どうしようもねえ…


 コマセが残り少なくなってきた頃には風が収まってきた。チョリソーはピンを数匹追加したうえ、ホウボウまで釣っていた。


 「ホウボウは鍋にすると美味い」(注2)などと、ホウボウについてチョリソーと話していると、竿先が揺れていて、ヒット。他のことに気をとられていたら釣れたパターンだ。20cmほど。体裁的にはなんとかなった(?)。


かろうじて体面を保った(?)、メジナ20cm

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 16時すぎ、釣り終了。


 今日はチョリソーが真冬としてはまとまった数のキスをあげていた。キスは基本的には冬に釣れる魚ではないが、1月でも天候が安定した日が数日続けば、釣果をあげることができるということが証明された。(注3)


 そのうち、一人でもいいから茅ヶ崎沖磯にでも乗りに行ってみるか。



釣行日:2010年1月11日
釣行時間:7時50分~16時30分
釣行場所:西湘早川港→御幸が浜堤防
釣果:メジナ20cm×1
道具(竿):BB-X SI 1.5-530
道具(リール):BB-S DESPINA C3000D
ウキ:0~B
道糸:ナイロン2号
ハリス:フロロ1.25~1.5号
サシエ:オキアミMサイズ
コマセ:オキアミ4キロ+クロダイ用配合エサ



注1 せっかく道具を2セットも持っているのに、もったいない話だ。月1回くらいはフカセにも行きたいと思うのだが、なかなか・・・・・・。

注2 私はホウボウを釣ったことも食べたことも無い。

注3 翌日、12日は雪混じりで気温が一気に低下。このことも何か関係しているかもしれない。
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by rikkyofishing | 2010-01-12 23:22 | 磯釣り(フカセ)

4月29日 国府津海岸

4月29日 国府津海岸


 久々チョリソーと国府津海岸へ釣行。狙うは当然のことながらシロギス。最近大磯ばかりなのでそろそろ他の釣り場にも行ってみたかったのだ。


 ほとんど寝ずに始発に乗り込んだため、前日の疲れが抜けず、往きの東海道線車内でうとうとしていたら足をつってしまった。シロギスより先に足をつるとは…痛かった(笑)


 国府津駅でチョリソーと待ち合わせ(投げ用クーラーを持っていた。いいなあ・・・)、釣具屋に寄ってエサを仕入れた。これで今後単独でも国府津に来ることが出来るようになった。エサはジャリメを千円分購入。


 海岸に出ると、海は静かで休日だけあって投げ釣り師がずらり。入れる場所を探して釣り開始。途中、多くの投げ釣りトーナメントに参加している有名なトーナメンター二人組を発見(一方は日本トップクラスの実力者)。さすが有名ポイント。後程チョリソーは詳しく教えてもらっていてうらやましかった。


国府津海岸 大部分の人が帰ってしまった15時過ぎ頃撮影

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 釣り人は多いのだが、全体的に沈んだ感じであまり釣れていなそう。私はと言えば第一投からフグに仕掛けを破壊され、一気に士気が低下した。ストックが少なかったのでチョリソーに教えてもらった結び方で仕掛けを数セットその場で作った。釣り場で仕掛けを作るなんてなんだか贅沢な感じだと思った。


仕掛けの材料 やはり針は5号標準くらいで丁度いいのかもしれない・・・

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 釣れねー、と開始早々だらけだしていると、隣に先ほどのトーナメンター二人組がやってきた。鮮やかにキャストを決め(半端なくカッコいい!)、全体としては渋い状況下で確実にキスを釣っていた。釣れることがわかってからは、なんとか釣ることができるようになった。チョリソーがかなり大きい、21センチを釣り上げていた。しかし、午前中はメゴチ、ヒイラギ、フグ等の外道が多めで釣りづらかった。


 14時過ぎから徐々に調子は上向いていったが、風が出て波も高くなっていった。途中、「諜報員」から謎の入電があったのでテキトーに返事をしておいた。なんでも部室内で極めて危険な核融合が進行しているらしい。まあ、私には一切関係が無い。


 私はアスリートキス6号×4本の仕掛けを中心に天秤の号数を変更したり遊動と固定を使い分けたりしながらなんとか、といった感じ。チョリソーは21センチの大型をはじめ、ときたま2連、3連で釣るなど、快調だった。


 夕方頃には風波ともにかなり強まり、かなりのタフコンディションだった。最後の最後、私とチョリソーがそれぞれ一匹ずつ追加して終了。結果、二人で合計23匹。(比率としては6:4、あるいは7:3でチョリソーが釣った)とりあえずシーズン初期としてはまあまあ、といったところだろうか。


二人で合計23匹 *キュウセンベラはトーナメンターの方に頂いた

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 釣れたシロギスはチョリソーと山分けにし、刺身にした。やはりおいしい。
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by rikkyofishing | 2009-04-29 23:06 | 投げ釣り(キス)

7月19日、早川釣行

AX級の男(HN:チョリソー)と早川に釣りに行ってきました。


バイトを九時でほぼ勝手に切り上げ、部室に荷物を取りに行き、池袋からJRで西湘早川を目指す。が、終電に近い湘南新宿ラインおよび東海道線は意外と本数がなく、早川到着は24時ちょっと前となった。本来は金曜日は忙しいので始発で行こうかと思ったのだが、始発でも早川到着は8時ごろ(!!)これではジモッティーのオヤジに「テメー今頃きて・・・」って言われてしまう。早起きではジモッティーにかなわない、だから夜から行こう、という考え方です(笑)


何にもない駅前のロータリーで待っているとロッドケースを持った青年が現れた。実は会うのは初めてである。大磯の情報をネットで調べてみたら、釣部のホームページが出てきたらしい。


2年半前から釣りをはじめ、主に投げ釣り中心、釣行場所は湘南~西湘中心とのこと。今回の釣行場所、早川港にはかなり多く釣行しているそう。これは期待できる。近くの釣具店でアオイソと東京スナメを購入し、釣り場へ。


釣り場では仕掛けにもケミホタルを装着することによってだいたいどの地点に仕掛けが着水したかがわかるということを教わった。私の使用タックルはいつものプロセクションスーパーライトとこの前の投げ釣り大会でもらったスピンジョイ、リールはパワーエアロとスーパーエアロ。仕掛けは海草天秤30号にホンテロン4号のハリス、ハリはカットビッグサーフ11号。


東京スナメを使うのは実は初めてだったが、意外と使いやすく身持ちが良いと思った。テトラの周辺をタイトに狙う。今回の狙いは一応クロダイ。夜は寝ていようと起きていようと夢を見るための時間なのだ。近くの堤防で花火(ロケット含む)を楽しむ若者たちに我々はケミホタルで対抗!(笑)投入後はもちろんパワーエアロのドラグをフリーにw


仕掛けを投入してからは飛んでくる波しぶきとたまに出入りする漁船に仕掛けを持っていかれないよう注意しながら、いろいろな話をした。道具のこと、仕掛けのこと、釣りに行くポイント、よく行く釣具屋、って全部釣りのことじゃないか!!(笑)


しかし、漁船は厄介である。二人ともPEラインを使用していたのでなおさら。闇夜に漁船の明かりが迫ってくるという、わかりやすい合図があるのはいいが、そのたびに仕掛けを高速で巻き上げなければならない。遠くのポイントで根がかりしたかな、というようなときは大焦りだった。近づいてくる漁船、取れない仕掛け。


2時前頃、仕掛けについて話していると私のプロセクション+パワーエアロの組み合わせのケミホタルが一瞬震えた。ドラグを戻して竿をあおってみると強烈な引き。なんとか冷静にリールを巻くが遠めに投げていたため(2色くらい、かな?)なかなか寄ってこない。下にもぐろうとしたり、激しく首を振ったりかなりの引き込みだったため、内心「やべー、クロダイ釣っちゃった?w」とか思っていた。なんとか足元まで寄せてきて顔を見てみると、・・・長かった。アナゴだ。堤防上にぶっこ抜くとかなり太いアナゴであることがわかった。長さは55cmほど。長さはともかくこんなに太いアナゴは見たことがない、とのことだった。種類としてはゴテンアナゴだったため、リリース。


とりあえず何も釣れないという悲劇は回避できたので我々は俄然やる気を出してハリに東京スナメをたっぷりつけて投入を繰り返す。チョリソーはカットビッグサーフ15号を使っていた。さすが、AX級。本物志向だ。しばらく待っているとチョリソーのほうのケミホタルが大きく震えた。アワセを入れると一瞬強烈な引き込みを見せたようだが、すぐにバレてしまった。早川のポテンシャルの高さを垣間見た気がした。


やがて漁船の往来が途絶え、釣りやすい時間帯に突入したのだが、今度はアタリが無い。たまに巻き上げると確かにエサがなくなっていたりすることもあったが、アタリが出ない。あまりにもアタリが無いので、今度は仕掛け投入ポイントをテトラのギリギリに変え、アタリを待つ。私のスピンジョイ+スーパーエアロEVの組み合わせでテトラ直撃くらいの勢いで投入すると、投入後の感触がおかしい。引っ掛けてしまったかもしれない、と思い、竿をあおるとかなり重い。が、ゆっくりと近づいては来る。これは何か漁具を引っ掛けてしまったのだろうか、と思いつつ巻いてくると、PEラインを通して何かが暴れているのが確かに伝わってきた。足元をライトで照らしてみると、そこには××××が!!!(高度な政治的判断により、掲載を見送ります)30cmくらい。1キロくらいはあった。精悍だった。もちろんリリース。


その後も、夢を追って仕掛けを打ち返すが、結局クロダイは釣れなかった。相模川河口か国府津で再戦でしょうか。


夜が明けてからはシロギス狙いに変更。最初は近場を探るが、アタリが無い。あってもフグかベラのような小さなアタリでブルブルと明確なシロギスのアタリは感じられない。私はプロセクションスーパーライト30号とスーパーエアロEVで本気遠投モードに。チョリソーも同じような感じで5色ほど飛ばして狙い、数匹上げていた。私も20cmの良型を含む数匹を釣ったが、またしても漁船の往来が激しくなってきたため、非常に釣りにくい。そして、漁船の往来が途絶え、陽が高くなった頃にはアタリがなくなってしまった。


その後、場所を変え、ウツボ狙いに変更!! しょっぱな、チョリソーが掛けるがラインをきられてしまい、私も参戦して狙う。が、結局つれず、昼過ぎ納竿となった。


小田急線で大爆睡だった。


今度は是非修瑛とかプロさんとか、いわゆる「投げ釣り寄りの人たち」も混ぜて釣りに行きましょう!!


また、今後も釣部の釣行予定はホームページかこのブログでアップしていくので、釣部と一緒に釣りに行きたいという、奇特で酔狂な方がいらっしゃいましたらsince1951rfc@yahoo.co.jpまでご連絡ください。


私の使用タックル:
プロセクションスーパーライトSS-Ⅱ 30-400+パワーエアロプロサーフ
スピンジョイ405FX+スーパーエアロEV 以上、2本体制
早朝からの投げ釣りではプロセクションスーパーライト+スーパーエアロEV


釣果:
ゴテンアナゴ55cm
××××30cm(マル秘甲殻類→リリース◎)
キス20cmを含む良型ばかり6匹
他に、ハゼ、ベラ、など。
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by rikkyofishing | 2008-07-20 09:40 | 投げ釣り(大物系)