about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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タグ:震生湖 ( 18 ) タグの人気記事

4月6日 震生湖(神奈川県秦野市)


釣果:なし

タックルは2セット

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 週末にやってきた低気圧の影響で暴風雨に見舞われるなか、震生湖へ。ここは昨年の秋、台風が直撃した時にD-ゾーンで釣り、見事に「風が吹いたらスピナーベイト」を体現。しかし、今回はまったくといっていいほど反応がなかった。雨脚が強まると各所の流れ込みから雨水が流れ込み、にごりが流入。その周辺にカワシマイキーを放り込んだりもしてみたが、ダメ。コイがあちこちではたいており、こういうときは微妙なんだよなあの典型。
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by rikkyofishing | 2013-04-06 22:24 | バスフィッシング
1月1日 震生湖(神奈川県秦野市)


釣果:ノーフィッシュ


 皆様、新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。


 新年一発目はバスを狙いましたが、……安定のボウズです。


 メタルバイブオンリーで冬の震生湖をリアクション攻略のつもりが、意外とどうにもならない根がかりが多く、16時を待たずしてあっという間に弾薬切れ。


 ラインは12ポンドだったのだが、ずばり、細すぎた。多少太くてもメタルバイブだったら支障ないはずなので、16ポンドくらいが必要か。


 出直し。


 ただ、明日はエギングかな。


 本当はこれからレンタカー借りてエギングとバス、メバルの3種狙いで再度旅立とうかと思ったのだが、安い車種は予約で一杯。断念。


快晴の渋沢丘陵からは富士山がくっきりと見えます

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行き先は思案の末、消去法的に震生湖

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震生湖湖畔の神社で初詣

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夕暮れが近づくと寒そうです

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足元のかけあがり的なところを攻めていきますが……

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まあ、当たり前だが、釣り人は気持ち少なめ

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 帰宅後、江之浦の海水温がここ数日安定して16度を保っていることが発覚。ルアーを全部なくしたこともあって、バス釣りに行ったことを激しく後悔した。


ロッド:グラファイトリーダー/ヴェローチェ・ネオGLVNC-662M
リール:シマノ/メタニウムMg
ライン:デュエルフロロ12ポンド
ルアー:コンバットルアーズ/リトルマックス1/4オンス、メガバス/ブレーディング-X 3/8オンス

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by rikkyofishing | 2013-01-01 15:39 | バスフィッシング
9月30日 震生湖(神奈川県秦野市)


釣果:バス30cm×1匹



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スピナーベイト水面直下やや速巻きできた30cmほどのバス。痩せている。風が吹いたらスピナーベイト、その言葉の通りとなった。


 久々に丸々オフの週末。だが、台風接近。前日の土曜日はほぼ一日あちこちをフラフラ。中央線沿線の古書店を物色したり、ギル武蔵小山に行ったり、普段全く降りない横浜駅で降りタックルベリーにいってパームス/エッジプライドのクランクなどによさそうなモデル(EPVC- 603)を発見したがやや高値と感じ購入は思い止まったり、……要するにすごくヒマだった。たまに休めると釣り以外何をしたらいいかわからなくなる。良くない傾向。


 というか、晴れてんじゃん……エギング行けたな。などと、思いつつ、土曜日は終わってしまった。土曜日から日曜日にかけては台風のウネリが入ってくる予報だった。


 この日(日曜日)は、これまた久しぶりに雄蛇ヶ池にいこうかと思っていた。しかし、どうもJRなどの駅てアナウンスを聞いていると、雨風強まったら電車を動かす気がなさそうな気配。地理的に遠い千葉にいってしまうと万事休すな可能性。


 というわけで、スピナーベイトだけもって震生湖へ。


神社下から売店側を望む

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 昼過ぎに横浜市内を発って14時頃震生湖着。良くも悪くも丸一日釣りするような釣り場ではない。昼過ぎから粘っても日没まで。これくらいがちょうどいい。


 この時点ですでに雨雲の通過と同時に雨の帯が通りすぎる感じだったが、まだ本降りになる気配はなかった。とりあえず、表層から速めのピッチでスピナーベイトを巻いていく。


 駐車場前のワンドは子どもが多かったので数投で移動。鳥居をくぐって階段を上った辺りからキャスト再開。


 オープンな場所だが沖のロープの辺りに何か着いてるかも知れないしなあ、などと考えながら、スピナーベイトを速巻きしていくと、数投目でごぼぉん、と引ったくられる。慣れない右ハンドル&左手でロッド持ちでやり取りにてこずったが、がっちりかかっていたようで無事ランディング。


 やけに痩せているが、あまりエサがいないのか。


 このあと、猛烈な雨に見舞われ、夕まずめを待たずして退散。


雨の中も少しやったが特に釣れなかった

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ロッド:ノリーズ/ロードランナー600SDH
リール:シマノ/カルカッタコンクエスト100
ライン:フロロ16ポンド
ルアー:エバーグリーン/D-ゾーン
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by rikkyofishing | 2012-09-30 18:12 | バスフィッシング
6月3日 震生湖(神奈川県秦野市)



釣果:ブルーギル×1


雨が一時どしゃ降りに

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昼飯はラーメン。秦野駅から徒歩5分、秦野流拉麺&Bar「ジパング」にて、「海老吟醸」大盛り+チャーシュー丼

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ブルーギル。背景にピンがいってしまった。ポンコツカメラめ

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 久々の震生湖。けっこうでかいのも見えたが、ルアーを投げようとして逃げられるパターン多し。アプローチが全然だめだ。というのも、地形も少し変わって、小池が歩きづらくなった。足場を確かめながらの釣りになった。小池ではかなりの魚影を目撃しただけに消化不良感が強い。


相変わらずの釣り人密度

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けっこう魚が見えるのはいつもの震生湖。デカいのがうろうろしている

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雨脚が強まっていく

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管理棟脇の小屋に避難

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せっかく秦野まで来たのに

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雨上がりも不発

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by rikkyofishing | 2012-06-03 19:14 | バスフィッシング

12月4日 震生湖

12月4日 震生湖



大磯丘陵から見えた富士山

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 かなり久しぶりに震生湖へ。あまり荷物を多くしたくなかったので、シャッドとミノー系のスピニング1セットのみ。


 震生湖は紅葉がかなり綺麗で紅葉狩りの人々がけっこういた。たしかに、実際に自分の目で見るとその鮮やかさは見事。そういった風景を写真で切り取るのがいかに難しいか、いかに自分が写真が下手かを痛感する。


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 プレッシャーを考えると、大池で釣果はのぞめないだろう。


 ということで、最初から小池へ。


 撃てるところで粘り気味にキャストを続けるが、魚が追ってくる気配があまりない。温度を測ってみると、14℃くらいあって水温としては悪くなさそうなんだが。


小池の奥の桟橋

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 また、竹やぶが崩れて道が少し変わっていた。


 大池は落ち葉がたまっていたりでやりづらい。ラバージグやテキサスで落ち葉パンチングをやった方がよかったか。


落ち葉だらけ

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 ヘラ用の桟橋に引っ掛けたルアーを釣り人にとってもらったり、湖底の丸太に引っ掛けたルアーを木の棒を突っ込んでとったり、神社や景色の写真をとったりしていたら、釣れないまま16時を過ぎた。納竿。


神社

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 歩いて帰る途中、池のある公園を観察。釣りは禁止。コイとミドリガメしかいなかった。


秦野駅近くの公園

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 その後、釣具屋へ。店主の話によると今日はでかいのを釣った人もいたらしい。


 安売りしていたのでルアーをいくつか買った。

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field:震生湖(神奈川県秦野市)
day:2010年12月4日
time:11時30分~16時
catch:ノーフィッシュ!
rod:ラグゼ/カマー354S
reel:シマノ/バイオマスター2500S
line:フロロカーボン5lb
lure:O.S.P/ハイカット、インスパイアカスタムルアーズ/M-1インスパイアミノー、ラッキークラフト/ベビーシャッド、など



 追記:ギル武蔵小山で安売りしてたノリーズ/ロードランナーを買った。ティファ時代のもので非常に古いもの。RR600SDHというスピナーベイトの使用を想定したもの。これで私もロードランナーオーナーだ(笑)
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by rikkyofishing | 2010-12-04 17:58 | バスフィッシング

6月19日 震生湖

6月19日 震生湖


 昼過ぎから震生湖へ。


 アパルトマンを出たときはまだかすかに雨が降っていたが、やがて晴れ間がのぞく感じで、震生湖に到着した頃には雨は完全にあがっていた。


 とはいえ、すっきりしない感じの晴れ方で木の下などは暗くてよさそう。前回、37cmを釣ったような感じで今回も出せるといいのだが…。


 まず、バズベイトをキャストしまくる。ちょっとしたポケットにキャストがガンガン決まるものの、やはり出ない。朝じゃないとダメなのか…。


 バズは出ないようなので、クランクを巻く。しかし、こちらもノーヒット。


 小池の岸際に3.5インチカットテールを落とし込んでいくが、極小ギルがつつきにきたのみ。


 駐車場前のワンドにはバスがいたが、キャスト直後に一瞬反応して、逃げられるの繰り返し。クランクを速めに巻いてリアクションを狙うが、こちらもダメ。


 最後は、最近降った雨で水位が上昇した結果、水没したヘラ台の上に、バズベイトをキャストしていくが、こちらもダメ。


 最後の最後、小池に係留されているボート周辺で20cm程度の小バスが釣れていた。私も、いつもバスがいる箇所を狙ってみたものの、相当スレているようで、バスはワームを見ると一瞬フリーズするのみ。


 結局、ボーズでした。
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by rikkyofishing | 2010-06-19 19:23 | バスフィッシング

6月13日 震生湖

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6月13日 震生湖


〜震生湖へ〜


 ひさびさ震生湖へ。「回復後のアフター狙い」ってやつ。きっとバズがいい季節なので、バズベイトを主に使用するつもりだった。でも、先週の桧原湖釣行でライトリグも「やればできる!」ことが判明したのでダウンショット用とノーシンカー用ワームも多数持参。クランクベイトもやっぱり無いと不安なので、持参。シャッドも、なんとなく持参。スピナーベイトは、当然持参。おかげでタックルボックスはボート用のでかいやつになってしまった。


〜新スピニング購入〜


 メガバスのデストロイヤー・F1-61XSという、「スプリットショット用」をうたう竿を買った。スプリットショット用ならば、ダウンショットとかも問題ないでしょう、と解釈。中古屋(ギル武蔵小山店)で一万円だったのだが、しかし、値段的にこれってどうなんだろう…。メガバス全然知らないので、よくわからない。一万円で、見た目きれいだし、トップ詰まっていたりしないし、高くはないはずだと思いたい。本当は、シャッドも併用できそうなやつがよかったが、2万円以上したため断念。


 いずれにせよ、私の「業界毒され度」はさらに上昇。


 ジグやテキサスに使うカバー用ロッドも同時に見たのだが、コンバットスティックの6フィート8インチのやつが1万円台からあって、買おうかと思ったけど、1・1/2オンスまでだったので一応やめておいた。どうせだったら、2オンスくらいまでの方が、ビッグベイトもキャストできていい(?)、ような。


〜サッカーをみる〜


 11日(金)に開幕したサッカー・ワールドカップ南アフリカ大会。私はサッカーそんなに好きじゃないはずなのだが、テレビでやっているといつの間にか見てしまう。NHKの中継は、日本代表試合の中継にありがちな「国粋主義とも全体主義とも違うがそれらに似たどこか不気味かつ余計なイデオロギー」や民放中継特有の小うるささがなく、純粋に「サッカー観戦」を楽しめてよいのです。


 開幕戦の南アフリカ対メキシコ戦をキッチリ見てしまい、連日の仕事の疲れもあり、翌12日(土)は釣りに行くつもりが、寝坊。正午すぎ起床→フラフラとロッドを買いにいく→韓国対ギリシャ観戦→アルゼンチン対ナイジェリア観戦(フジテレビ)→NHKでやってたサッカーのドキュメンタリーをみる…


 結果、本日朝も完全に寝坊。


〜正午頃から震生湖へ〜


 10時頃家を出て、横須賀線→相鉄線→小田急線で、ドンドコドンドコ秦野へ。電車を降りると、暑い…。暑さにひじょうによわいいきものである私は、この時点ですでに釣れない気がしてくる。


 徒歩約30分で震生湖に到着。人の多さは普通。しかし、大池と小池の間にかかる橋周辺は混み気味。前回きたときは、係留してあるボート周辺に30cmくらいのバスがけっこういた。まあ、激スレなんだが、空いていないので狙わずワンドを探る。


 最初に入ったワンドで早速バス発見!! …しかし、気付かれたのか、沖へスーっとフェイドアウト。ピンク色の3.5インチカットテールを放り込み、ボトムを叩いてくると、興味を示して戻ってきたのが見えたが、やはり食いきらない。バズベイトを投げたら、完全に逃げられた。次のワンドへ。


 魚の姿は見えなかったので、バズベイトをキャスト。パチャパチャやってみるが、出ない。キャストは決まっていたのだが、バズに反応するバスがいなかった模様。


 その後、奥のワンドはバスがいるはずだと思い、クランクベイトで探り、釣れないのでサターンワームやスイングインパクトのダウンショットでしつこく魚を探す。ギルらしきアタリしかなかった。


 そんな感じで、バズベイト、クランクベイト、ダウンショット、ノーシンカーなどでいそうなところにルアーを放り込んでいったが、釣れない。3周したところで、小池へ。


〜やっぱりバスはカバーだ〜


 どうして小池に目をつけたかというと、他の釣り人が桟橋&ボート周辺や大池に集中し、手薄な感じがしたからだ。竹やぶのあたりで粘っていたお兄さんがひとりだけ。


 ダウンショットでレイダウンの周りを攻めたが、極小バスかギルのアタリのみ。姿も見えない。一番奥の方まで行って、ダメなら引き返そうと思った。


 小池の最奥は、水深がなくダウンショット無効な感じなので、3.5インチカットテール(ピンク色のやつ)のノーシンカーを選択。岸際のブッシュを撃ってみたが、なんかアタリが小さい。そのとき、まだ狙っていなかった木の下で捕食音&水面にもじり。しばし待ってから、撃ち込み落とし込む…。


 アタリをきいてみると、糸が走った。一発でヒットだ。デストロイヤーで慎重に寄せてくると、足元は水深が10cmもないので、バスがスタック! もうバスは主導権をもてないので、取り込み安い場所に引っ張ってランディング。バスの口に手をかけると、意外とでかかった。


 37cm!! 震生湖で初めて、まあまあのサイズを、まっとうな方法で釣った。


 やはり、バスはカバーなのだなと改めて実感。


〜サイズアップ希望〜


 さらにサイズアップを求めて、駐車場前のワンドへ。ここは、なぜかたまに40cmくらいの良型バスの回遊がある。夕方なので食ってきてくれたりしないかな、と思いつつ、クランクやバズを巻いたり、カットテールをフリッピングでどんどん撃ち込んでみたが、一度45cmくらいのバス(たぶん)が通りかかって、カットテールの着水に寄ってきてUターンしたのみ。


 大池最奥のワンドで最後までねばったが、こちらもダメ。


 やっぱりスレてるな、震生湖。(ここで、初めからわかっていた感想にたどり着く)


ヒットルアー:3.5インチカットテール(ゲーリーヤマモト)
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by rikkyofishing | 2010-06-13 20:29 | バスフィッシング

5月9日 震生湖

5月9日 震生湖


 11時頃から震生湖へ。


 人はまあまあ多い。最奥のワンドに入る。けっこう、バスが見える。しかも、40cmくらいのが4、5匹ずつ群れていたりする。いわゆるスポーニング絡みなのだろうか。スモラバでボトムを叩いてみたり、スイミングさせてみたりしたが、釣れない。クランクをまいても来ない。


 小池のブッシュを探ったが、こちらはバスが見えない。


 駐車場前のワンドには見えバス多数。しかし、型が小さめ。一度、スモラバのスイミングに35cmくらいのバスが猛追してきたが、足元で見切られてしまった。


 各地でトップも試してみたが、出ない。


 ボート置き場付近にも、バスがいたが20cm程度でしかもかなりスレている模様。ルアーの着水で逃げられ、しばらく桟橋下やボートの影から出てこなくなってしまう。大きめのブルーギルがバイトしてきたが、フッキングさせられず。


 再び最奥のワンドへ。やはり、バスがいる。シャローをうろついている。しかし、やはり今日の午前中のうちに蓄積されたプレッシャーがあるのか、食ってきてくれない。ダウンショットでロングポーズとかさせないとダメなのだろうか。


 18時30分くらいまで、最後の最後まで粘ったが何も釣れず。


 魚はあんなにいたのに。震生湖難しすぎ。


湖岸のカメ

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by rikkyofishing | 2010-05-09 19:20 | バスフィッシング

5月4日 震生湖

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5月4日 震生湖


 前日の疲れを引きずり、早起きできなかったので、昼過ぎから震生湖へ。


 トップにも出始めているということで、65センチのアメナマをゲットしたコンフィデントルアー「ワンズバグ」も持っていった。


 まず、最奥のワンドの木の下でぴちゃぴちゃやっていたら、下からバスが出てきた! しかし、じーっとストップさせていたら、やがてフェイドアウト。残念。そこそこのサイズだった。


 次はひたすらクランキング。フラットサイドクランクでブッシュ横を縦に切ってみたがノーバイト。あとはいつものクランクのローテーション。


 小池のブッシュはスモラバで探ってみたが、出ず。いると思うのだが、お食事のお時間ではなかった模様。


 夕方は最奥ワンドの出入口から対岸を狙ってキャストを繰り返す。出ねえなあ、今日もボウズかなあ、と思いつつ、コンバットクランク・フラットサイドをパチャンとキャストすると、ガボンッという音! ロッドをあおってみたら、ググンと引き込み。ロッドをたてて、ゴリゴリ巻くと、すんなり寄ってきた。32cm。


 ほぼトップに出たようなものだったので(あるいは、着水後いったん沈んだクランクが浮き上がる動きに反応したか)、ワンズバグで終了まで探る。


 …が、トップでは出ず。


 しかしながら、今日は初めてエバーグリーンルアーで外道以外の魚(要するに、バスだ)を釣った。


 「今日が私のエバグリ記念日」ってやつだ。


 めでたしめでたし


field:震生湖(神奈川県秦野市、中井町)
day:2010年5月4日
time:14時30~18時30分
catch:バス32cm
rod:コルキッシュCKC-662M
reel:メタニウムMg
line:ナイロン14ポンド(サンライン/マシンガンキャスト)
lure:ブリッツ、ブリッツMR、モデルA6A、コンバットクランク・フラットサイド、コンバットクランク250、ワンズバグ、など

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by rikkyofishing | 2010-05-04 18:50 | バスフィッシング

4月29日 震生湖

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4月29日 震生湖



 写真は雑誌『ニュートン』最新号の表紙だ。「生物多様性」という見出しが目立つ。今年は愛知でCOP10(生物多様性会議?)が開催されるということもあり、「生物多様性」という言葉が徐々に一般にも認知されはじめている。環境関連の人々は口をそろえて、「次なる環境のキーワードは『生物多様性』だ」という。


 この『ニュートン』では、離島や島国などの閉鎖水域における生物多様性を脅かす存在として、見開き2ページで琵琶湖のブラックバスが紹介されている。


 立教の教授に、「生物多様性を守るために外来魚は駆除せねばならない」という主張を展開し、釣り業界を痛烈に批判する人物がいる。彼は数多くの外来種の中でも「オオクチバス」を主なターゲットとしており、それは釣り業界の反発の大きさが、自らが確固たる姿勢で「闘争」していることを示すのに都合がよいと考えるからであろう。


 そんな教授がいるせいか、私は在学中、釣りが好きであることを知られると、よくほかの学生からバス問題に対しての意見を求められた。当時、私はバス釣りの経験がほとんど無かったものの、どちらかと言えば「バス擁護」の姿勢を示していた。釣り人が釣りを楽しむ権利は不可侵だ、と。そのことでよく非難された。「日本の生態系がどうなってもいいのか」というようなことを言われるのだ。大学卒業後、ひょんなことからバス釣り関連業界で働き始めてからは、「大学出てまで犯罪の片棒かつぐような仕事をするのか?」と非難された。もちろん、バス釣りは犯罪ではない。こういうタイプの学生は、いわゆる最近の若者にありがちな、「2ちゃん系ネット右翼」じみた安易な思想を持ちつつも、その「痛さ」に自分では気付かない、あまり思考能力が高くないタイプが多かった。だから、特に気にはしなかった。


 しかし、そういうこともあって、この「生物多様性」という言葉を聞くとつい身構えてしまうのだが、少なくともこの『ニュートン』の内容は中立的で、バス関連以外のページも興味深いものだった。飽くまでも科学的な問題提起であり、決してこの雑誌の内容がそのまま外来魚バッシングの再燃につながるとは考えられない。


 しかし、誤解を承知で言えば、ご存じの通り大部分の日本人は「バカ」である。


 問題なのは、この「生物多様性」という言葉がより広く一般に認知された場合、ポピュリズムに迎合することが多いテレビ朝日などのダメなメディアが、「生物多様性」の保護を重視する姿勢を示し、視聴者の支持を得たいがために、バスとバス釣り、そしてバスを釣る釣り人を「悪」として祭り上げる可能性があることだ。映像を使用した印象操作の威力は強力だ。物事をいかようにも歪曲することができる。


 最近では、アメリカザリガニやウシガエルなどまで駆除されているという。親子でブラックバスの駆除大会に参加したり、中学校の総合学習でブルーギルを駆除したりするらしい。


 「総合学習」とは、特定の考え方を学生に押し付けるものなのだろうか?


 「邪魔者は排除する」ような教育は、果たして教育的なのだろうか?


 「環境」というものは極めて抽象的な概念であると私は考える。環境保護の効果はすぐに実感できる種類のものではない。要するに、環境省は特定外来生物法の制定によって、実績をつくりたかったのではないか。当時は非常に勢いがあった小池百合子が、勇ましい言葉とともにどこかで聞きかじってきた外来種の有害性を得意気に説き、拍手喝采を浴びた。それに対して、ろくに漢字も読めないようなデクノボー政治家・麻生太郎をお飾りで会長とする「日本釣振興会」(一応、釣り人たちの利益を代弁していることになっている)が政治力で負けた。これが、5年前に起こったことのすべてなのだ。


 生物多様性は人類にとって本当に必要なものであるのかも知れず、外来種の駆除はやむを得ない部分は確かにあるのかも知れない。しかし、いち釣り人として、わざわざ環境省の小役人たちの肩を持つ気には到底なれない。


 誰かを批判する際に、よく、「自分のことしか考えていない」、「利己的だ」というような言い方がなされる。おそらく、バスを擁護する釣り人が大衆から浴びせられるのは、そういった類いの言葉なのだろう。


 しかし、自らの利益を守ろうとすることは、そんなに悪いことなのだろうか。こうした文言は「誰か」を黙らせるためにあるものであり、こういった言葉の使い方をする人間は、ただ感情的に「誰か」を糾弾しているだけであって、大抵の場合、その発言には論理性が欠落している。彼らは、外来種の駆除を声高に叫ぶことによって、カタルシスを得たいだけなのではないか。環境のためでも、生物多様性のためでもなく、他ならぬ「自分」のためにバスの存在とバス釣り、そしてバス釣り人を批判しているのではないか。


 そういった人々がいくらわめいたところで、「環境」はよくならないし、「生物多様性」も守られないだろう。彼らは単に流行に乗っているだけで、どうせすぐにすべて忘れるからだ。そもそも、「環境問題」に流行り廃りがあるというのもおかしな話だ。


 しかしながら、大前提として、大メディアの言うことは「正しい」ことになっている。日本という国は学歴社会であり、資本主義国である。当然、東大を出て朝日新聞などの大マスコミに就職した人間の言うことは「正しい」し、大きな金が動くテレビ、新聞の論は「正しい」。そういう「正しい」ことに同調する人物は、例え何も考えていなかったとしても、「正しい」のだ。こうした当然のことが受け入れられない人物は愚かであり、彼の発言は黙殺されるだけである。それくらいのことは私にもわかる。


 バス・バッシングが再び過熱したとき、重要なのは大声を上げて抵抗することではない。この国では「声」が大きければ大きいほど大きな力で押さえつけられる。


 大切なのは、敵をつくるような真似を、とにかく慎むことだ。釣り場のゴミの問題などにもっと関心をもち、改善の努力をする。バス釣りによって、より経済が活性化する方法を考える。釣り場では傍若無人な振る舞いをしない。「これだからバス釣りは…」と言われないように、節度を保った行動を心がける。地道なことでしか、バス釣りをとりまく環境は改善できない。


 一歩でも間違い、世論を完全に敵にまわすようなスキャンダル(業界関係者による違法放流の現行犯逮捕などが考えられる)が起これば、おそらくもうあとは無い。


 そうなれば、バスを効率的に駆除する方法が見つかり次第、バスの棲息数は激減し、「バス釣り」は成立不可能な状態に追いやられる。


 紛糾するアメリカ軍の普天間基地移設の件など、もろもろで支持率を急落させている民主党政権が、藁をもすがる思いで、来るべきバス・バッシングの流れに乗る可能性もじゅうぶんに考えられる。「利用」されないための防御線を、いまのうちから張っておく必要があるのだ。


 そして、再び「嵐」が訪れたら、姿勢を低くしてじっと過ぎ去るのを待つ。残念ながら、それ以外に方法はない。我々の利益を代弁する(ことになっている)政治家たちも、彼らが所属する政党も、一切頼りにならないのだから。


 「オオクチバス」を「特定外来生物」として指定する「特定外来生物法」が施行されて、今年で5年。バス釣りは再び大きな節目を迎えつつある。






 ……魚ですか? 釣れませんでした。


field:震生湖(神奈川県秦野市、中井町)
day:2010年4月29日
time:13時30~18時30分
catch:ノーフィッシュ!
rod:コルキッシュCKC-662M
reel:メタニウムMg
line:ナイロン14ポンド(サンライン/マシンガンキャスト)
lure:ブリッツ、ブリッツMR、ワイルドハンチ、モデルA6A、などなど

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by rikkyofishing | 2010-04-29 22:14 | バスフィッシング