about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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タグ:FISH ON 王禅寺 ( 1 ) タグの人気記事

今日は王禅寺


魚はどういうわけかさっぱり釣れず、具体的には2尾しか釣れなかった。マーカーにアタリが無い、というのもまずあった。しかし、あったとしても非常にフッキングが難しかった。


1尾はドライでたまたまアワセが入り、もう1尾はマーカーをやっていた際にフライをピックアップし打ち返そうかという動作の際にたまたまアワセが入ったというもの。


今日の私はヒドかった。半年に一回くらい「釣りをやめよう」と思うことがあるのですが、今日はまさしくその日でした。


奏さんからルアーロッドを借りて一度大きめの魚を掛け、トルクフルな引きを味わったのですが、結局キャッチすることはできず。


王禅寺は朝霞より難しい!! と感じでしまった。(いや、絶対朝霞のほうが難しいはずなんですけど、事実釣れなかったので。現在ルアー池が閉鎖中でフライ池は普段見慣れていないルアーが有利だったのだろうか。周りのフライの人も確かにあまり釣れていなかった。夕方以降はそれなりだったようだが。)


キャスティングを奏さんややすはるくんに教えてみたのだが、教えてみると自分のキャスティングを振り返り冷静に見る事ができるのでプラスになると思った。


やはりロッドを倒しすぎているという印象が強い。自分も他の人も。


そしてラインが伸びるにしたがってロッドの振り幅や力加減、その他調整をしなければならないのだが、その辺が難しい。フライラインの先にはフックや場合によってはマーカーが着いているのでそれを考えると絡まないように注意しなければならなかったり、的確な位置にターンオーバーするように意識しなければならなかったり、またあらぬ方向に飛んでいかないように、などなど注意しなければならない。


そして、基本的にフライ以外の釣りでキャストする際は前方へのキャストが出来ればよく、後方へのキャストがやはり慣れない感じ。


他の釣りでこういった後方へのロッドの振りを特別に意識するような釣りといえば私の狭い見識ではアユの友釣りの取り込み時の「抜き上げ」くらいしか思いつかない。


そしてキャスティングの最後のシュートの部分がやはり難しい。これがうまくいかないでラインが伸びなかったり、大きな音を立ててしまったりするとキャスト自体が台無しになってしまう。


今日は本当にフライには反応が無く、釣りをしている間中、「神に見放された一日」という、謎なことを思っていた。朝霞のほうが難しいはずなのに朝霞の釣れ具合が若干懐かしかった。


天気がよく、水温もおそらく高め(別に計ってみたわけではないので実際は低かったかもしれないし、本当に高かったかもしれない、その辺は責任をもてないので悪しからず)だったと思われる。そういった状況下では広範囲をリトリーブして活性の高い魚を拾っていく、ルアーのほうが有利だったのかもしれない。本当に今日はフライが釣れない日だった。


日頃の行いが悪いのは自覚しているがそれにしても釣れなさすぎだった。


今後はマーカーフィッシングに関しては、マーカーの動きで水中の魚の動きをイメージできるようになり、どこでアワセを入れるのが適切かを考えられるようになりたいと思った。


まあ、そもそも「フライのほうがたくさん釣れるだろう」というヨコシマな考えでフライタックルしか持ってこないとこうゆうことになる、といういい経験になった。


それでもフライライン27メートル(だったかな?)をフルラインでキャストできるようになるというのが今年の目標なので何とか達成に向けて努力をしたいと思います。基本はかろうじてできてきたので後は微調整だと考えています。
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by rikkyofishing | 2008-05-24 00:22 | フライフィッシング