about LURE FISHING/mainly Kanagawa pref., sometimes Expedition/bass,trout,squid and more!/camera:CANON POWERSHOT SX260HS


by rikkyofishing
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9月1日 磯野池(神奈川県中郡大磯町)



釣果:なし


 新しいリール(シマノ/カルカッタコンクエスト100)を買ったので、試投に野池へ。


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渋谷のタックルベリー渋谷西口で19,000円を切っていたものだが、見た目はきれいで、回転もまったく問題なし。ほぼ衝動買い、リアクションバイト。中古でリールを買ったのはこれが初めてかもしれない。最近は、2万円を切ってきているようだが、01年の発売から10年以上、そろそろリニューアルでもされるのだろうか。スピナベ用のノリーズ/ロードランナー600SDHとセットしてみた。いい感じだ


 池にいたヘラブナ釣りのおじさんによると、現在、磯野池から田んぼに水を引いているということで、だいぶ減水していた。岸際の地形がわかるのはいいのだが、以前(2012年5月27日 磯野池)小バスを引きずり出したヘラ台は完全に干上がっていた。


これだけ付き場がないとどこを狙えばいいのかわからない。とりあえず岸際

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減水期にしか確認できない地形もある。今後、稲作の都合上さらに減るそうだ

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 とりあえず、対岸まで投げてくまなく探るが、果たしてバスはどこにいるのやら。表層付近は本当にコイとフナに席巻されている。


カルコン使ってキャストの精度がかなり向上した、気がした

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磯野池に限らず、一般的に、ヘラ師は早く帰る。16時過ぎても残っていたのは奥の1名のみ。ヘラもおもしろそう

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雨まで降ってきた

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 でかいコイとヘラブナしか見えない。そしてたまにブルーギル。


 満水に近いときは深くて困ったが、今度は浅くてしかも狙いどころが絞れず困った。


地図で見つけたほかの野池にもいってみたが、釣り禁止

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 帰りに、ほかのふたつの野池ものぞいてみたが、ノー感じ。神奈川は野池&小場所不毛の地ですね。


【タックル】
ロッド:ノリーズ/ロードランナー600SDH
リール:シマノ/カルカッタ・コンクエスト100
ライン:デュエル/フロロ12ポンド
ルアー:O.S.P/ハイピッチャー、ノリーズ/クリスタルS
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by rikkyofishing | 2012-09-01 22:30 | バスフィッシング
5月27日 磯野池(神奈川県中郡大磯町)



大磯駅の裏の山にある磯野池

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釣果:ブラックバス15cm×1匹


 メガバス/デストロイヤーF1-61XSとラグゼ/カマー354Sのスピニングタックルを2セット持って野池へ。


 この野池は大磯駅から見える山というか丘というか、とにかくその辺にある。湘南平といえばよりとおりは良さそうだが、厳密に言うと少し違うかもしれない。以前から、「ヘラブナの池として知られているが、意外とバスも入っていて中にはいいサイズもいるらしい」という話はあった。そして、数年前「調査」に出かけたが、魚の釣れない寒い時期のことで、結局なにもわからなかった。ググると情報はいくつか出てくるが、そのほとんどが行き方すら満足にわからない代物。野池の非常に少ない神奈川にあって、その存在感がネット上ではひた隠しにされているような印象が私のなかで強くなってきたため、まともな時期にも行ってみようかとなったわけである。


 ヘラ師は帰るのが早い。16時過ぎ、ほとんどのヘラ師が帰ったあと、ヘラ台の下に3.5インチカットテールをスキッピングでねじ込むと、即バイト。力なく上がってきたのは15cmほどの小ぶりだが体の模様がはっきりとしたバス。


ヘラ台下から出てきた

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 とりあえず、ちゃんとバスがいることだけはわかった。


 また、ここのコイは異様にでかく、さらにどういうわけかワームを口元に落とすと顔を上に向け口をパクり、と、反応してしまう。1匹かけたが、フックが伸び取り込めなかった。


 池にいた地元の青年たちはブルーギルをエサにしてバスを狙っていたが、なんとその仕掛けにも巨ゴイがかかってしまい、大変そうだった。バスもギルも小さい魚影しか見えなかったが、この池は巨ゴイが生態系の頂点にいるのだろうか。


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by rikkyofishing | 2012-05-27 19:21 | バスフィッシング
3月28日 磯野池(神奈川県中郡大磯町)



 知る人ぞ知る野池があるという情報を複数の筋からキャッチした私は、前々から釣行の機会をうかがっていた。3月も終わりに近づき、だいぶ春めいてきたということで本日釣行。


 「ヘラブナ師が多い」という前情報から、なんとなく農村自民党的腐臭を発した野池を予想して警戒していたが、着いてみると普通のこぢんまりとした野池であった。いわゆる、農業用の溜め池的な雰囲気。


 震生湖でも思ったのだが、基本的にヘラブナ師はそんなに悪い人間ばかりじゃない。先入観はよくないと思った。ここはヘラブナの魚影が濃いのか、次々と竿を曲げていた。私もお金があればぜひやってみたいのだが。


 実は、さんざん道に迷ったすえに池へとたどり着いたので(駅から徒歩で3時間かかった)、15時釣り開始。ヘラブナ師たちを避けながら、ブリッツMRやワイルドハンチなどのクランクベイト主体で探っていった。


 一度、金森隆志の「ノーブレーキキャスト」をふざけて真似してみたら、とんでもない勢いでバックラッシュした。もう二度とやらないことにした。


 結局修復不可能。せっかくもらったマシンガンキャスト12ポンド(試供品・75m巻き)が半分以上ダメに。


 16時を過ぎると、他の釣り人がほぼ一斉に撤退。確かにすごく寒かった。メタマグのボディが冷たい。スプールにわずかに残ったラインが冷たい。


 プレッシャーがかなり低い状態で夕マズメを迎えられることに。


 水面にはかなり頻繁に魚が出ていたが、すべてヘラブナ。ほぼ、断言できる。まだ、若干時季が早いのか。テキサスなどでもっとスローに狙うべきなのか。いや、やはりクランクベイトで通そう。(だって寒くてルアー変えるのめんどくさい)


 と、そのときであった。


 対岸の斜面でパキパキッと、小枝が折れる音がした。(はて、まだ誰か残っていたのかな?)と思って、ふっと目をやると、動く灰色の物体。まさかのイノシシ!


 確かに「イノシシ注意!」的看板はあったが(どう注意せえというのでしょうか…)、神奈川県にもイノシシがいるのか! と驚愕。まあいたっていいとは思うが、それにしたって、ここは丘陵地帯で街からそれほど離れていないのだ。


 ヤツは斜面をゆっくり降りて、対岸へ。てか、そこ、さっきオレが釣ってたところじゃん!! ちょうど池を挟んでイノシシと対峙するかっこうとなった。向こうも一瞬動きを止めた。気づいたのだろうか。もし、ずっとあそこで釣っていたら、襲われていたのだろうか…。イノシシって、歯はあるのかな(あるよな、もちろん)。イノシシって、人を襲うのかな(襲うからこそ、注意がうながされているわけだ)。


 個人的には思わぬ「ネタ」が投下されて、ありがたかった反面、それ以降は常にイノシシの気配におびえることに。野池でイノシシに襲われるなんて…カッコ悪すぎる。


 風が吹いたり鳥が飛んだりするたびに、ビビっていた。


 思えば、池に私ひとりになって、イノシシが安心して降りてきたのだろう。


 結局、何も釣れず、終了。実釣正味2時間。大磯駅から帰った。
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by rikkyofishing | 2010-03-28 22:39 | バスフィッシング